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2020年 限りなくグレーに近い餅つき山行
みなさん明けましておめでとうございます。
令和初!餅つき山行の記録です。

【開催日】2020年1月26日(日)
【場所】景信山
【参加者】31名(幹事:kyoko/neri/hide)

今年は天気予報が二転三転し開催があやぶまれましたが、何とか開催することができました。

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頼もしいボッカ隊。みなさん朝早く集まっていただきありがとうございました!

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小雪ちらつく登山道。途中からすっかり雪景色となりました。

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山頂近くは結構積もっていましたが、この頃雪はやんでいました。

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山頂に着いたら準備開始。
トミーさんちの大根とネギで餅のトッピングを作ります。

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酒で暖をとる人々。
気温は低いですが風もなくおだやかな天気でした。
茶屋の方が、屋根のある席を取っておいてくれました。

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けんちんコーナー。
Yukiさん、Nahoさんのご協力もあり、野菜たっぷりおいしくできました~

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けんちん汁は鍋3つ分作りました。
それぞれの鍋で微妙に味が違います。

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yasuyoさんチョイスのあんこでぜんざいも作り、心も体もあたたまります。

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さて、いよいよ餅つきの始まりです!
※雨や雪の場合は東屋の中でも餅つきできるそうです。今回はいつも通り屋外でできました。

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餅つきマスターaoさんがぺったんぺったんついていきますが、このあと事件(事故?)が・・・

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気を取り直して。
代打maru会長が餅をつきます。
あれ・・・?なんか餅の量減ってない?餅の色もなんかグレーだし。
tommyのパンツもど派手だし。

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餅つき、やってみると意外と難しい。けど楽しい!

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つきあがった餅はすかさず「餅とり粉」でまぶし、小さくちぎります。
引っ張るのではなく、ねじるのがコツ。

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『出来立てのお餅、超おいしい!』
『グレーだったけど、なんか白くなったね!!』

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餅つき第二弾。
今回は事故もなく、ふっかふかのおいしいお餅になりました!
miyaさま、バッティングの指導かな?

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天気もお餅もなんだかグレーでしたが、食べて飲んであっという間の楽しい一日となりました。
来年もできたてのお餅、食べたいな!

♪♪今回たくさんの方にご協力いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 幹事一同♪♪
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これがわしらのダイアモンド富士じゃぁ

高尾山から見るダイヤモンド富士のご案内

12月の高尾山から美と感動の贈り物 富士山の頂に夕日の沈む瞬間を・・・
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出典:高尾登山鉄道HP

行こうではないですか。

メンバー:yuki,naho,bunapi,うーさん,  
     後発:kitchan

発起人であるiwaちゃんは書き入れ時につき参加見送り。残念。

前日までの好天予報はどこへやら、どんよりのなか、高尾山口集合。
うーさん渾身のド派手パンツで登場!
今回はこれだ!浮かれてます!
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まぶしー、昼からダイヤモンド富士ー」熟女たちの黄色い声でやんややんや。
おばか山行の始まりです。

11:00 夕陽狙いなので遅い出発。
稲荷山コースをゆるゆる、ゆるゆる、だらだら、歩きます。

あずま屋到着、結構人がいます。
例によって、熟女のマシンガントーク炸裂してます。
話題は「山友祭でのできごと。安全祈願とクレイジーキャンプファイヤーの二律背反の関係性について
nahoさん、いつものとーり、さんざんしゃべくり倒した後に
「わたし昨日宴会でしゃべりすぎて今日はぜんぜん声出ないの!」
「出てます。十分聞こえてます。」
「かすれちゃって出ないの」
「どのクチが言っとんじゃ!」 てな馬鹿話をしているまに、
あれだけあずまやにいた人たちは、いつのまにかいなくなっていました。。。。

さて、5号路と合流し、木の階段を上がると、山頂です。が・・・
「もみじ台に行くから、巻いちゃっていいよね」「だね」
やまやの人たちには聞かせられない会話です。

12:45 もみじ台到着
そこそこ人がいます。この時期はダイヤモンド富士狙いで場所取りが激しいとの
ことで早めに来ましたが。。。
それと思しき数組がいますが、殺気立った雰囲気はありません。
ベンチが空いたので、確保!
周りの場所取りの状況は・・・
・腰を据えて鍋を食ってる5名くらいのグループ
・ちょっと離れて、サンタ帽で浮かれている10名以上のグループ
・我々の横で、浮かれまくっているクリスマスパーティー女子会
あとは普通の通りすがりの登山者の模様。
まー、どうみても「どんより」ですから。空いてます。

さて、我々も浮かれますか・・・
【本日のめぬー】
・チーズフォンデュ yuki特製
・ホットワイン   yuki特製
・ポテトサラダ   naho特製
・あまーいりんご  bunapi特製
・ナイスなギャグ  うーさん特製
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おいしく堪能しました。
途中アクシデントがあり、チーズフォンデュとホットワインが合体しました。
(ホットワインをチーズフォンデュにぶちまけました)

が、yukiとnahoの見事な連携プレーで
心なしか濃い色で深みとコクのあるチーズフォンデュ
ができあがりました(という事になりました)。

あたたかいものがなくなると寒いので、
じゃ、コーヒー沸かしますか、
チョコレート食べますか、
クッキー持ってきました、
と食い続けていると
15:00 kitchan合流

じゃ、チーズフォンデュ温め直しますか、
ビールもいいですね
チョコ持ってきました
延々と食い続けてます。

だんだんと暗くなってきました。
人も集まってきました。
常連さんでしょうか。「今日はどうかなー、去年はきれいだったんだけどねー
でもね、奇跡は起こるから、諦めちゃだめだよ」とか言ってます。

隣のクリスマス女子会がとっくの昔に帰り、その跡地は熟年グループが陣取り、飲めや歌えやの宴会が始まってます。

3時間も寒い中で宴会を続けてきた我々は、いよいよ寒さにテンションだだ下がり。
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「この状態で、日没待つ意味があるのだろうか」
「もう、日が沈んだんじゃね?」
「そういうことにしとく?」

早々と撤収を始め、16:00すぎ、たぶん日没だよね、の時間に
「いいもん見たなー、だよねー」とそそくさと退散!
たぶんこんな感じ
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下りは一号路から金毘羅コースを通り、高尾に下山。

一号路を離れ、山道に入ると当然ながら真っ暗です。夜景がきれい。
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落ち葉が多く、滑りやすい。慎重におります。

18:00 高尾サイゼリアに入店。
ダイアモンド富士は見れませんでしたが、だらだらと充実した一日でした。

おまけ:bunapiさんはcoopが好きすぎるらしい。
     発音は コープ、ではなく、C/O/O/P ね。     

文責:うーさん

12/8 一福食堂へ・・・
上野原のバス乗り場が南側に移動してしまいましたが、駅のすぐ上、ずっと気になっている一福食堂へ行きたい。
問題は、どのヤマにかこつけて行くか・・・ ネットで検索すると、いくつかハイキングコースがヒット。
中には手元のゴイチの地図にはないものも。
雪山もいいけど、里山もね♪ということで、癒し系低山ひだまりハイクへ。

imarin単独
大堀バス停 6:50 - 八重山 - 能山 - 聖武連山 - 尾続山 - コヤシロ山 - 要害山 - 12:15 鏡渡橋 - 13:10 一福食堂

京王族には上野原は近い、6:31着。
上野原は沼田に似て、河岸段丘の上に拓けた町。甲州街道が東西に貫き、酒まんじゅうが名物の宿場町です。

6:37のバスで大堀バス停、八重山を目指します。
ここは、昭和の初めに水越八重という人が、お世話になった上野原に寄付したとのこと。自分ちの裏山だったんかな?

ということで、八重山山頂。

雪訓のみなさ~ん、がんばってね~
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尾根伝いに能山、一度車道まで下りて、端折るつもりだった聖武連山へ。しょうむれやま、と読みます。
東から登りましたが、真夏の沼津アルプスを彷彿とさせる急登!低山とはいえ、侮れない・・・

聖武連山からのふじさん。
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ここから下って川を渡り、「せいだのたまじ」で有名な長寿の里・棡原の集落へ。

それは、脅しなのか??
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今度は要害山へ向かいます。

どこも標高500mそこそこ、でも、どこからでも、ふじさんに会えます♪
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アップダウンはあるものの、気持ちよく要害山へ。あとは下って、一福食堂を目指すのみ!

要害山。調べてないけど、狼煙でも上げてたんでしょうかね?
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全体的に、広葉樹が多くてキレイでした。聖武連山から尾続山までは竹林もあったり、林相が良かった(^^)
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さて、鏡渡橋バス停に到着。
昼間はバスがないので新井のバス停まで歩きます。てくてく・・・って、遠くに富士急バスの姿が。
走っても間に合わない距離、その後40分待つならと、上野原駅まで歩くハメに。
嗚呼、どこまでも「避ける運」の持ち主・・・

そして、今日の終着点:一福食堂!
期待を裏切らないおいしさで、大満足(^^)
ただし、コスパ重視の人には合わないかも・・・?

カキのソテー600円、ヒメマスの唐揚げ600円、わかめサラダ390円。どれもうまい!
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「奥多摩惣岳山」読図山行
日程  :11月17日(日曜日)
メンバー:河津、京極、中西、石田、北村、塩田、小倉、河合
     
丸茂、甲斐、石川、佐々木、木村、青田
コース :登り 沼沢川右岸尾根
     :下り 平溝尾根

 山行案内からして間違いだらけで、「こりゃあ~迷走間違いねえな~!」との下馬評の読図山行でした。真面目な参加者(沢井で一杯とか考えないよ~)のおかげで無事、予定通り下山出来ました。間違え易い場所は、ちゃんと間違え(笑)、あらためて道迷いのツボを再認識させれらた有意義な山行でした。次回の例会で間違えた場所など披露したいと思います。




川井駅より尾根目指すが沢沿いの道に引き込まれてしまう。戻って尾根に乗る

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他の登山者はいない気持ち良い尾根に乗った。4班に分けポイント毎に交代して先頭責任を負うシステム。

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結構な傾斜、時々岩場。

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時々、現在位置確認を~!今回の命題である磁石を忘れた小次郎君!

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急坂を下る、このルートで大丈夫か~?いえ間違えました(笑)

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何だかんだ、最終目標の軍畑東光寺に到着です!ふ~・・・

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11/9-10 三国峠越え
司馬遼太郎「峠」が2020年映画化予定らしい。
史実によると冒頭の雪の峠越えは碓氷峠とのこと。
それはさておき、全国あちこちに三国峠はあれど、真っ先に思い浮かべるのはここ、上州と
古志を結ぶ雪深き峠・・・

imarin単独
11/9  永井宿 9:10 - 三国峠 - 三国山 - 三角山 - 15:15 平標山の家 冬期小屋泊
11/10 平標山の家 6:15 - 平標山 - 松手尾根 - 10:30 二居

上毛高原駅からバスを乗り継ぎ永井宿へ。
何度もクルマで通り過ぎていますが、歩くのは初めて。街道ウォーカーの血が騒ぐ~
永井の集落は安倍頼時の家臣が拓いたとのこと、こんなところで「炎立つ」に出会うとは。

御本陣跡。公園になっています。
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永井宿を過ぎてしばらく車道を歩き、旧三国街道へ。
やわらかな陽射しが赤や黄を透かし、落ち葉のにおい、土のにおいが。
幾多の往来を見つめてきたみちは、たどる者に語りかけてきます。

法師温泉からの道を合わせてからは、快適なみち。路傍の石仏は、何を見てきたのでしょう。
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ゆるゆると高度を上げ、三国峠へ。
17号脇から上がってきたらしいハイカーの姿も。
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振り返ると、山肌を切るように通る17号。
反対側には、苗場スキー場。
今では想像もつかないかもですが、あちらにも幕末の歴史がひそんでいます。
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三国山を上がり、快適な群馬県境トレイル!
今日幕営予定の平標山の家も見えてきました。
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平標山の家は先週で営業終了、2階の入り口から冬期小屋をうかがってみると、カワイイ女の子が一人いたので、
今日は小屋泊りにします(^^)
まだ水も出ているようで、水3Lとテントはムダな装備だったという・・・(^-^;

カワイ子ちゃんは私と逆コース、翌朝は5時出発とのこと。
こちらはほぼ下山のみ、ぐっすり寝てゆっくり支度をして外に出ると・・・
雪!!!
確かに予報では雲がかかっていたので、軽アイゼンとストックを持ってきて良かった(^-^;

まだ降ってます・・・
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なーーーんにも見えないので、仙ノ倉は割愛、落ち葉にうすく積もった雪に何度となくコケながら、二居へ。
予定より1本早い各停で、帰京しましたとさ。


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