六月公開月例山行 あじさい街道と大築山
梅雨前線が日本列島の南に停滞し空梅雨の続く短夜の候、奥武蔵越生あじさい山
に遊ぶ。麦原にあるあじさい街道を上がった所には13000株もの紫陽花が咲き誇る
「あじさい山公園」があるが只今病気に掛かって休業中。それでも大築山にいたる道
すがら珍しい種類のあじさいに出会い、初夏の風を深呼吸する一日であった。

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【山域】大築山 【日時】2017年6月18日(日) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通、自家用車 
【参加者】相川、石井、石川(浩)、石川(正)、臼井、大杉、加賀谷、河崎、
川島、神田、高橋、武田、林、松崎、皆川、村上
【交通】池袋駅8:00⇒8:11和光市駅⇒8:37坂戸駅8:54⇒9:13越生駅
9:25 ⇒9:35麦原入口 -あじさい街道-11:30大築山-
13:30小大築山⇒林道⇒麦原入口14:42⇒越生駅⇒都内

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あじさい街道とりつきから大築山(おおづくやま)に至るみちは迷いやすい

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東武東上線越生駅にて車組、合流組を待つ

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あじさい山公園の紫陽花は全て枯れ果て只今再生取り組み中

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公園までの道すがら珍しいあじさいが目を楽しませてくれる

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幾筋の登山道がハイカーを悩ます

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迷えるバイク:救助隊副隊長K崎さん谷へ転落バイカーを救出

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大築城跡 本郭が標高465mの地にあり中世の山城としては県内で有数の規模と遺構を誇る

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本日はご苦労さまでした

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大多摩ウォーキングトレイル

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古里駅からスタート。鳩ノ巣渓谷を散策して奥多摩駅まで歩きました
雨を心配していましたが時々晴れたりもあり、少しひんやりした空気の中を楽しんできました
『ここ、ほんとに東京??』 なんて言いながら・・・・


【日時】2017年6月18日  曇り時々晴れ
【メンバー】 Naho yasuyo
【ルート】古里駅~鳩ノ巣渓谷~数馬峡~奥多摩駅

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鳩ノ巣渓谷に着きました~


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雲仙橋の上から。Naoちゃんが左前方に小さくみえます



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あれ?ちょっと晴れてる?空気がとってもおいしい~



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空が少し青くなりきもちいい~~。岩の上でちょっと休憩


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山ごはん。Nahoさんが1月に入会して歓迎山行を企画するも、Nahoさん多忙にて3回流れての今日。やっと一緒に来れた~♪
ウェルカムランチなのです♫ 
スモークした鴨肉をナイフで切ると、いい香り~(*^^*) by yasuyoシェフ

Nohoさんがスイカをもってきたことに、なぜか一緒に大笑い!! たのしい~


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地図読みをします。
例会で勉強したコンパスの使い方、Nahoさんは覚えてくれていました~♪ やった~!


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白丸ダムから先は落石で登山道封鎖。ダムの中を通過すると、
『あ!魚道がある!』
ヤマメ、イワナ、ウグイなどが遡上します


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というわけで、魚道の中を見にいくことにしました。 
地下に向かってすごいらせん階段。 4~11月は中まで見れるみたい


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一旦青梅街道を少しあるき、数馬峡橋を渡って再び渓流沿いの道へ



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渓流の水が美しい。 なんか神秘的な色をしている



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Nahoさんは野イチゴをみつけて写真撮影



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竹藪の中を通り、海沢大橋の下に降ります。
たくさんの釣り師たちが鮎を釣るのをながめながら、カプチーノでひと息
いっぱい釣れてましたよ~


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浅瀬にて二人でちょっと遊んでみたり・・・



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もえぎ橋。 橋の上から渓流沿いのキャンプ場の様子がみれます。楽しそう~
そして、奥多摩温泉『もえぎの湯』の前を通り、JR奥多摩駅でゴール!

渓流から聞こえてくる水の音にすっかり癒されたトレッキングでした。
ゆったりした時間を過ごせました。 (完)




6/17-18 五色沼&磐梯山

土曜朝発のバスが空いていたので、ぶらり行ってきました。

imarin単独


裏磐梯はB.C.のメッカとのことですが行ったことがなく、無雪期ですが今回初です。

7:30にバスタ新宿を出て、猪苗代に11:44、ローカルバスを乗り継いで13:30には裏磐梯エリアへ。

今回は小野川湖畔の祥介、もとい庄助キャンプ場にお世話になります。


テント設営後、五色沼散策。


蒼い。

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裏から見る磐梯山は荒々しい。

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庄助キャンプ場は釣り客中心で落ち着いた雰囲気。

徒歩5分でセブンイレブンもあって便利、それでいて、下界にありがちなうるささもなく、子供もおらず、とっても静か。


セブンで追加仕入、うぃ~、庄助です。

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翌日は5時出発、車道をてけてけ小一時間、裏磐梯のスキー場から登山開始。


水蒸気が。

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樹林帯はムシが多く、止まるとたかってくるので、ノンストップで頂上へ。


どーん、と猪苗代湖。

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飯豊はいいで~(行っとらんけどな)

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表からは多くの登山者がやってきました。

笹に黄金はなかったものの自然豊か、この山は会津地方の人たちのふるさとの山なのでしょうね。

日本で一番、ヤマのない県に生まれ育ったので、うらやましい。


タニウツギかな、いっぱい咲いてました。

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猪苗代スキー場へ下山後、駅まで1時間以上のアスファルト歩きでした(^_^;)


裏磐梯は、フランス風、イギリス風などのリゾートで案外シャレオツ。今度はスキーで来たいものです(^^)


潜入レポート (セルフレスキュー講習会)
快晴の土曜日。狛江駅近くのマンションの一室に人々が吸い込まれていく。
いかにも怪しい。
渾身の潜入レポートをお届けする!

2017/6/17土

9:30開始!
どうやら複数の団体から人が集まっているようだ。40名はいるか?
自己紹介が始まった。なぬ一人ずつ?日が暮れるぞ。
適当にはしょりながら一通り終わる。

午前中は皆おとなしく話を聞いている。怪しげなビデオも見ているようだ。
ちょっと目がうつろになっている人もいるぞ。→kyoko
手袋が配られたり、アミノバイタルが配られたり、なかなか展開が読めない。
なんだこの会合は?

ぞろぞろと昼食に出る。
海鮮のみやに入る。海鮮丼とか頼んでいる。 一人だけビール頼んでるぞ。→full

さて、午後は実習の様だ。
誰かがいきなり床に倒れた!
皆で何かぶつぶつ声をかけてるぞ。「大丈夫ですか!?」
身体を触ったりしている。チカンを取り押さえているようにも見える。
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ごろりとひっくりかえす。ログロール。


今度は足に白いテープを巻き始めたぞ。足首捻挫時のテーピング
宮様、おみ足失礼しますよ。DSC_0471_convert_20170619200919.jpg
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こ、これは?サンタさんがえらいことになってるぞ。
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よっしーどうした?と、となりのおっさん・・・
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このあと、よっしーの私服にも穴が開いていることが判明。
よっしーへこむ。

これはなかなかのTIPS。ザック連結で簡易担架が作れる。
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こうやって運ぶ。ちなみにこれは悪い例。運ぶ人の足が前、頭は進行方向後ろね。
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DSC_0484_convert_20170619200955.jpg 本日一番の衝撃の構図。おしめです。。。
ザックとウェアを使って、背負子(しょいこ)をつくる。
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こうなる
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このほかにも
「亀のこうら! あかふんどし! 遠山のきんさん!」とか叫びながら、
自分を縛って楽しそうにしていたぞ。(簡易ハーネス)DSC_0475_convert_20170619200936.jpg

どうにも怪しそうな団体の会合は続く。。。


一日講習を受けましたが、やはり「その場で、自分で」出来ることは
限られている。少しだけその対応力とノウハウは頭には入りました。
なにより、「その状況」にならない事が一番ですね。みなさんお気をつけて。

といいながら、「次どこ行く?」の応酬で、狛江の夜は更けていくのであった。

文責:U-san


皇海山 (ロングバリエーション踏破)
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皇海山 左に鋸山 右に国境平

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紅葉尾根からの皇海山

20170610皇海山行程
6/10-11全行程

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皇海山(2144m)に行ってきました。
今回は松木沢から入り、国境平で泊り皇海山、鋸山、庚申山、中倉山をめぐります。
林道歩き、渡渉、ヤブ漕ぎ、梯子、ロープ、等なんでもござれのバリエーションルートです。

【山域】皇海山(松木沢~皇海山~庚申山~中倉山)
【日時】2017/06/10-06/11
【メンバー】 kitchan、ao、tommy、miyachan、imarin、u-san、yasuyo、kyoko、full
【ルート】 1日目:銅親水公園登山口  ‒ ウメコバ沢 出合い ‒ 三沢出合 ‒  ニゴリ沢出 合 ‒  国境平(泊)
2日目:国境平 ‒ 皇海山 ‒ 不動沢のコル ‒ 鋸山 ‒ 薬師岳 ‒ 駒掛山 ‒ 庚申山 ‒ オロ 山 ‒ 沢入山 ‒ 中倉山 ‒ 中倉山取り付き点 ‒ 銅親水公園登山口

皇海山(すかいさんと呼びます)は栃木県と群馬県の県境にあります。
今回は足尾側より沢伝いに登り、県境尾根の国境平で野営、翌日皇海山へ登頂、鋸山(1998m)、庚申山(1892m)へ
そして、登山道を離れ、中倉山(1520m)へ向かい登山口に戻る大変変化にとんだ山行です。

4:00朝は幻想的な夜明けで目を覚ます。
準備を整え5時前に出発。
キジに見送られ、林道を歩くと今度は鹿が迎えてくれた。
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景色が違う。
岩がそそり立つ景色は日本とは思えない。

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天気も上々。これで午後に雨が降るのだろうか?

河川敷ゴーロで渡渉用の靴に履き替える
渡渉は膝位までが何度も続くが冷たくて気持ちがいい。

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宮様が用意した古いスニーカーの底が剥がれた。笑える。kyokoちゃんの靴も剥がれた。
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ソウルブラザースの誕生!!
二人とも渡渉が終わるまでその靴で何とかしのぐ。

沢を離れ、モミジ尾根の急登に挑む
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この急登はかなりきつい
何度も折り返してジグザグに高度を上げていく

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なんとか尾根筋にでる
するとそこはとても綺麗に刈られた笹原
鹿が笹を食したそこは、ひざ下まででとても歩きやすい。
目的地はもうすぐだ
やがて笹原の中で芝がある好立地現る

本日のお宿は此処にしよう
風は予想通り強い。
早速、宿の設営にかかる。
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屋根を極限まで低くしてタープを張る。テント、ツエルトもしっかりペグダウン
やがて、予報通り雨が降り出した。2~3時間でやむだろう。
タープ内で宴が始まる・・・・・



翌朝 3時 起床
昨夜風が強く、ちと寒かった。
ラーメンで暖をとる
今日は、長丁場。天気は予報を裏切り好天

皇海山へ挑む。
この道も急登
喘ぎながら一気に登りきる!

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        ス・カ・イ・山! 
頂上到着!
昨年からの念願を果たす

次は鋸山
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さっきまでいた皇海山。いい形だ

梯子、鎖場、トラロープ、さらに藪を伝ってさらに縦走は続く
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やがて庚申山見晴らし台に到着
ここから登山道を離れオロ山、中倉山へ向かう
休憩していた以前このルートを踏破した人からアドバイスを受ける。お水も分けてもらった。(感謝!)
迷いやすいとっつきも無事こなし、コンパスと先人の赤テープを頼りにヤブを進む

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何ヶ所かの胸までの藪をくぐり抜けオロ山に到着。
そこから先は低い笹原。牧草ではないがハイジの世界に迷い込んだみたいだ。

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下の方には昨日見上げた美しい岩の下に渡渉した川が見える。
中倉山まではまだかなりの距離がある
急ごう。

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通ってきた尾根を背に歩く

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そして、最後のピーク 中倉山に到着!尾根歩きは最高でした!

しばし休憩後、一気に林道まで下る。
みんな早い。置いてかれてしまった。
そして川沿いの林道に出て車へ・・・
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お疲れさまでした。

20170611皇海山1-2日目
約30km2日間 面白おかしく美しく爽快で楽しく充実した山行でした。
同行のみなさまお疲れさまでした。



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まとめ