東海自然歩道 焼山登山口~西丹沢自然教室
3/19-20
kitchan solo

会の山行計画を見ると皆どこかの山へ出かけているらしい。
やはり3連休は家に居てはいけない。はて、どこに出かけようか?
本棚を見ると20年以上前の地図が呼んでいる。
「東海自然歩道」1700kmの中の最高地点を含んだ裏丹沢ルートへ行くことにした。

東京からほど近い神奈川 橋本駅からバスを2本乗り継いで登山口に着く
早い。公共交通を利用して7時20分から登山を開始できるなんてあまりない。
1日2本しか運行していないが気に入った。

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焼山登山口 神社でお参りをし、いざ出発!
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冬の山道は余計な草も生えてないのがいい。
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遠くも良く見える。

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と思いきや雪もそれなりに残っていてザクザク歩く。
人も少なく楽しい。

姫次で蛭ヶ岳に行く人と別れる
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この後、風巻尾根を900mほど下り、神ノ川より犬越路に登り直し1泊。
翌日はまったり過ごし西丹沢自然教室に朝、下山し午前中から温泉に浸かり帰る。
コンパクトに楽しみました。



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三月度四阿山月例山行

季節外れの寒気の影響で、開花した桜も試練の冷たい雨のなか
17名の参加者連絡をいただいた3月26日秩父四阿山セツブンソウ
ハイクは、現地真冬なみの霙のため実行を断念することとしました。
あまつさえ、西武池袋駅集合場所にお集まり戴いた方々には
ご苦労をおかけしました。高尾に流れて積雪10センチとの由、ブログ追加
お待ちしてます。フクジュソウ、セツブンソウはまだ鑑賞期間です。
絵地図をもとに、鑑賞ハイクに行かれることをお勧めします。

あず2

四阿山参考コースタイム
8:05(快速急行三峰口行7番ホーム)⇒10:17三峰駅10:40(バス)
⇒10:58薬師の湯(歩)⇒12:05展望広場12:40⇒12:50両神神社奥社
⇒13:05四阿屋山⇒13:15両神神社奥社下分岐⇒13:30鉄塔⇒
14:00薬師堂15:20(バス)⇒15:38三峰口14:20⇒18:26池袋

あず1

四阿1
集合場所、西武池袋駅までごくろうさまでした
3/18-20 後生掛温泉 山スキー
人間になりたい妖怪3名、シホリン、imarinの5名で、湯治に行ってきました(^^)

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3/18: 後生掛温泉周辺自然研究路散策
3/19: 八幡平往復
3/20: 国見台往復

池袋から夜行バスで鹿角花輪へ。
1名は格安ニコニコレンタカーをとりに扇田へ、残りのメンバーは買い出し&町並み散策。

市場で買い出し♪
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後生掛温泉には昼頃到着。時間がハンパなので、近所を散策。

大湯沼。
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戻ったら温泉堪能&夕食の準備。湯治部での宿泊なので、オンドル宴会個室に5名&自炊で一泊\2000也。
残念ながら露天は改装中。それでも、東北ならではの素朴さ満載。つげ義春を再読?したくなります。
初日のメニューは、鶏&白菜蒸し、でぶちんな秋刀魚、おぼろ豆腐など。おちゃけは、鹿角で仕入れた地酒です(^^)

ここで蒸し物ができます♪
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オンドル個室。5名なので、相部屋と同料金。
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2日目は八幡平を目指します。
スキー場のTOPから蒸の湯まで一回下っての登り返し。それほどの急登もなく、雪と景色を楽しみながら高度を上げます。

兵馬ヨウか??な、樹氷たち。
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のっぺり八幡平。
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傾斜が緩いので、下りはスキーが滑らず(-_-;) それでも、あっという間に下界へ。
2日目のメニューは、比内地鶏のスープ、八幡平ポークの蒸し物、あざみの炒め物等々。

3日目は国見台まで往復。

前日登った八幡平が丸見え!
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お天気がいいので、つららキャンディをポリポリ(^^)
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蒼。
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思い思いのシュプール。
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ということで、山スキーも満喫でしたが、所詮、こんなメンバーなので・・・

ユニフォーム。
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初めての東北山スキー、このエリアだけでも魅力的な稜線がいっぱいだったので、これからが楽しみです♪
谷川岳 雪遊び(雪洞制作委員会)
日程:3月18日~19日
メンバー:Full、ナベ、ヨッシー、キョウコちゃん、ao

当初、仙ノ倉北尾根の計画を日曜日の天候見合いで、谷川天神平、雪洞泊山行とします。ロープウェイを降りて、40分ほどの所に良い物件を発見、掘削穴を二つ開け、若手馬力のおかげで、わずか2時間程でほぼ、ほぼ完成です、丁度お昼になり、昼食後、あまりに時間が余ったのと、好天気が守ってる内に、トマの耳まで往復することにします。頂上は好天ながら強風です、オキノ耳まで行きたいと言う、ナベちゃんを宥めつつ、快適なお家へ帰ることにします。キョウコちゃんは、雪山の泊りが初めてで、その最初が雪洞です~!それもすごい事ですが、小屋泊より居心地が良いとの評価をいただきました。イグルーが初めて泊りの森ちゃんといい、最近の女子はそこらの、男子より、よっぽど肝っ玉が据わっていると思う次第です~(笑)。仲間のおかげで、今週も楽しい山行が出来ました。ありがとう!!


ロープウェイを降りればそこは雪山。イージーだな~(笑)

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優良物件発見!この斜面を使うべ~!

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4名の土木作業員。同時に掘り進めるように、2穴方式で。

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ゴム手、ブルーシートはスノースコップの次に大事なアイテムです。

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ヨッシーの馬力、スゲー!!

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雪ウサギ~発見!

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さて、頂上まで行ってくっか!

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途中の避難小屋。かなり雪の下。

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トマの耳

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万太郎へ続く、稜線。かっこいいな~!

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雪洞宴会へ続く~!
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日白山 イグルー制作委員会
日程:3月11日~12日
メンバー:宮ちゃん、宇さん、森ちゃん、タイチ、ao

谷川、平標、などが一望される、積雪期限定の日白山へ。今回は何時もの雪洞は作らず、イグルーを作る予定での山行です。
机上での設計は万全です。逃げのテントは持参しないと、根拠無き自信を持って臨みます(笑)
結果は5人用と最初のハードルが高過ぎたのと、雪質の見極めが、出来ず、すれ違った登山客に「ああ~、あの小屋ね~」と言われる、結果となりました。うう~残念ですぅ~! 意外と暖かな夜を過ごせた、翌日、日白山は素晴らしく、始めて泊りの雪山に来た、森ちゃんも満足だったと思います。山は本当に面白いね~!




二居の宿から、東へ向かう尾根に乗ります。

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樹々には霧氷が着いており、積雪期にしか歩けない気持ちの良い、尾根を登ります。

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東谷山の下でイグルー制作を開始します。

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物理的に屋根を作るのは、不可能では、と思い始めた時、宇さんにクリエイティブの神が降りて来た。

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兎に角、5人が今夜、ここで寝なければならないのだ~。恰好つけてらんねえ~!

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雪洞と違って、湿度は低く、天上は高く、意外と過ごしやすい。

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楽しそうなタイチ、去年の今頃、こんな事をやってるなんで想像もしてなかった事だろう!

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早朝の平標山、少年M君も見たかっただろうな~!

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朝日が上がる中、日白山へ向かう。

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雪上歩きも大分慣れてきましたね~!

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途中でイグルー発見!寄棟方式か? 三人用を作りたかったが、二人用で一杯一杯だったそうだ、一人は隣で雪洞!初めてで5人用にトライはやはり、無謀だったか~!

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頂上で~!360度見渡せました。今週もまた好天に恵まれました。

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この素晴らしい天気と尾根にありがとう!

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帰って来ました。撤収は30分とかからなかった。

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まとめ