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8/11裏高尾・小下沢
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夏のイマリン企画 ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

小下沢ウォーターウォーキング~景信山~東尾根~いろはの森~高尾山ビアマウント
ものすごい猛暑の都心を離れ、裏高尾を沢遡上。
小下沢(こげさわ)のジャブジャブ歩きを楽しみます~~♪

■2018年8月11日 晴れのち雨
■メンバー:imarin, full, kitchan, yuki, yasuyo
nahoさんがこれなくなったことが分かり残念!また行こうね。

JR高尾駅の北口から京王バス・小仏峠行に乗り、バス停「日影」下車。
15分ほど山を歩き小下沢林道へ。
小下沢をのんびり歩く。うん、いいもんだなぁ


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あれれ、間違えていきなり体力試し。登山靴は網枠に入らないから腕懸垂(>_<)
入渓点は林道沿いにスムーズに入れるところあり


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入渓。水は透明度があり澄んでいます。
沢登りが初めてのYukiちゃんはドキドキかな?


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けっこうな水流です。高尾にこんなところがあったんだね~


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しがみつく?いやいや、足の置き方・体重移動に集中します


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Yukiちゃん攻めます


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壁ドンのimarin


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大きな滝もなく、深い釜もなく美しい渓谷をひたすらジャブジャブ。
2ヵ所の堰堤も林道を迂回


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今年沢が初めてのKitchanもスイスイ。最後尾で見守ってくれます

景信山への登山道に架かる木橋のところで休憩。水場で飲んだ山水は甘くておいしかった!
標高は420mくらいだったかな。高度計と地図で現在地を確認。

滝につきました~!!

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ロープ確保のため、トップで登るimarin
足掛かりが浅いのに、よくスイスイ登るなぁ~



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YukiちゃんにFullさんがスリングでお助け、Kitchanは下からサポート。
なんとyukiちゃん、ロープなしで登りきりました~!!o(^▽^)o
トップ・imarinの影がイカしてます♪



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最終の滝、初チャレンジを超えてほっとしたね、Yukiちゃん。
おもわずいい笑顔 \(^o^)/))♪ 

林道を下り、さぁ次に向かうも雨!!
高尾山のビアマウント行きは中止
わいわい話しながらのウォーターウォーキング楽しかったね、次はどこだって??
高尾山に沢があるのを知らない人も多いのでは?
カジカもいるみたいだし、沢ガニもいましたよ~♪ 
暑い夏の楽しく涼しい一日でした(@^^)/~~~
(完)

(^^)/【木下沢林道について】
林道を管理する東京都は「木下沢林道」といい、国有林を管理する国は「小下沢国有林」、国土地理院の地図には「小下沢」と表記されているとか。   



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ヤバイ奴らと行く 針ノ木雪渓
「山はどこに行くかよりも誰と行くかである」

一緒に歩くと、新しい経験や知識が自分を豊かにしてくれる、そんな人がいます
一緒に歩くと、脚が軽くなり、どこまでも歩けそうな気がする、そんな人もいます

しかし、こ、こいつらは・・・・・
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二日間一緒にいると、脳みそが溶け、自分がどんどんあほになるような、魂が抜けるような、
そんな気がします。
こら!写真撮ってるおめーもだよ!
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■2018年8月11-12
■一日目:扇沢~針ノ木雪渓~針ノ木小屋幕~針ノ木峠ピストン
 二日目:針ノ木小屋~蓮華岳ピストン~扇沢
■kyoko(CL) taichi , ryochin , うーさん

日程とタイトルは早々に決まりました。8\11-12 お盆なので「おぼんこぼん」
メンバーと行先が、きまらない。ミステリーツアーか!? 
一週間前にどたばたと決まりました!

「針ノ木だ!、あほあほ四人組だ!」

8/10金夜21:30。新宿を出発し、扇沢に向かいます。
まさかの夜間渋滞。八王子から大月あたりまで車が多い。

前週の劔岳も扇沢からでした。道の駅安曇野松川で仮眠し、早朝6:30着扇沢着。
既に無料駐車場は満車。12時間1,000円の最高級有料駐車場に止めました。

今回は、夜のうちに扇沢に入り、無料駐車場をゲット、のはずでしたが、夜中2:00で
既に無料は空きなし。24時間1,000円の上級有料駐車場を確保。仮眠をとります。
カミンベイベー!

8/11 7:00扇沢から行動開始
歩き始めから怪しい天候。
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雪渓に取りつく前から雨です。結構降ってきました。

余裕をかましていますが、まさかの凍える寒さ。
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雪渓そのものは下から見るとしっかりあるように見えます。赤ガラを
たどります。
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「のど」のあたりで雪渓は終わり。夏道に戻ります。

「最終水場」で水を汲んでいると。
キター。稜線に青空が見えました。
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11:00 約四時間で針ノ木小屋に到着!
南側の稜線が雲の合間に見え隠れします。
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テントを設営し、軽く食事をとり。
宇宙と交信し、
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天気も安定してきたので針ノ木岳に向かいます。
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岩稜にちりばめられたお花畑。
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たいちくんがカタコトの日本語で何かつぶやきます。
「キレイ。。。デタ。。。キイロ。。。オハナ。。。ウサギ。。。」
どうやら「雲の間から向こう側の稜線が顔を出した。とてもきれいだ。足元に咲く
黄色い花はウサギギクかな。」と言いたい模様。

世界で唯一のたいちの理解者ryochinは「あー、そっすねー(棒読み)」と
適当、いや適切に言葉を返している。

針ノ木岳山頂。
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足元に黒部湖。その向こうに雄山・別山の稜線。その右に剱岳。。。
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雲に隠れながら。ちらりと、時にどーんとその姿を見せます。
圧倒的な存在感。静かなる透明感。。。。しばし。。。。

こらー、おめーら、北アルプスを汚すやつらよ・・・しばくぞ
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しばし山頂でぐだぐだします。昼寝なんかもしちゃいます。
まこと贅沢な時間でございました。ごちそうさま。

先ほどの稜線をたどりゆったりとテン場に戻って歩きます。
光の加減が変わり、趣が違います。
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テン場に戻り、さーてルービールービー、シーメーシーメー。
南側、槍ヶ岳方面を望む絶好のテラス席でゆるゆる飯です。
相変わらず小学生並みの中身のない会話をだらだらしつつ。
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スパムサラダ。トマト&豆カレー。kyokoの呪い魔法がかかっています。

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なんだか急に眠くなってきました。
翌朝の天候を心配しつつ。寝る。



8/12 3:00起床。周りのテントもごそごそ起き始めます。
軽く朝食を摂り、4:00行動開始。蓮華岳に向かいます。
5:00のご来光狙いです。風は多少ありますが、寒くはありません。真っ暗です。

歩きはじめ、少し星が見えたり、遠くが赤く染まっていくのが見えたりしますが。
高度を上げるにつれ、風とガス。

広いガレ場の稜線。ライトの光が乱反射して良く見えません。
道が不明瞭です。ピークらしきものが見えたり、道が見えなかったり。
分かれ道があったり。登りのはずが道が下っていたり。

こういう状況ではGPSの安心感は半端ないっす。邪道と言われそうですが。

約40分で小さな社のあるピークに着きました。視界なし。「ここだね」「そだね」
「いや、違いますよ。もうちょっと先です」冷静なたいちがGPSを見て言います。
確かに、私のGPSでもピークは先です。たいちえらい!

先に進みます。少し登り、ピークです。三角点もあります。「ここだね」「そだね」
「いや違いますよ、もうちょっと先です」
いやいやいやいやいやいやいや、たいちさん、三角点あるから。
ここですよ。間違いないから。
納得しない太一をなだめ、しばし待ちます。絶賛ガスってます。
だめだねー。風も収まらないし。さぶいねー。
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我々四人以外、誰もいません。みんな何処に行ったんだろう。
針ノ木かなぁ。あっちは晴れてるのかなぁ

なんとなく、帰るか、いや、もうちょっと。無言の会話が続きます。

来ました!
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ぼんやりと現れる稜線。太陽のかけら。どこまでも続く雲海。
いろんなものがいろんなことになって荘厳な朝日です。

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とてもかっこよく撮れていますが、相変わらず会話は小学生並みです。
「音声無し」でお楽しみください。
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十分に朝日を堪能し、「今日はこんくらいにしといたるか」とテン場に戻ります。
針ノ木側の稜線がガスっています。うひひ。こっちは晴れてるもんね。(ブラックうーさん)

テン場に戻って撤収しながら朝食です。
針ノ木側からたくさんの人たちが戻ってきます。総じてテンション低め。
ブラックりょうちんが声を掛けます「どうでした?見えましたかぁ?」
悔しそうに「いや、ガスガス」、悔しそうに「ばばばばっちり丸見えだよ・・・・」
うっしっし。

7:15 撤収完了し、下山。扇沢に戻ります。
10:30 扇沢帰着 最後までぐだぐだやのう。
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大町温泉郷で風呂に入り。そばを頂き、東京へ。
そんなこんなで無事帰ってきました。
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皆怪我もなく、無事に「あほあほ行程」を終えました。ありがとう。
また、行きましょう。たまにね。

「たまに」でいいからね。
脳みそ溶けるからね。

文責:うーさん
【日程】 8月3日(金)夜~5日(日)
【天候】 晴れ
【交通手段】 マイカー2台
【メンバー】
 今回の山行の起案者 ”新選組局長” shさん
 最近髭を生やし始め ”映画監督みたいな” shimaさん 
 最初から最後までトップをつとめてくれた ”浪速のギタリスト” u-san
 野郎5人の夕食の面倒を見てくれた ”岩場大好き” yoneさん
 一番重いザックを背負ってくれた "ミスター歩荷” taichi くん

以上のメンバーに、今回リーダーを仰せつかったkenを含む総勢6名で、
「岩と雪の殿堂 剱岳」に挑みました。
完璧すぎる天候のもと、全員最後は少しバテバテになりながらも、
ケガなどもなく、無事帰宅することができました。


【8月3日(金)】
21時に京王線「千歳烏山」駅前集合の予定だったが、夏祭りのため駅前は進入禁止。
待機場所の確保に苦心している最中、
某メンバーが小田急線「千歳船橋」駅に向かってしまったことが判明し、出発がやや遅れ。
それでも、24時すぎには、大町松川の道の駅に到着し、仮眠を取る。


【8月4日(土)】
道の駅を6時に出発し、6時半過ぎに扇沢駅に到着。
無料駐車場は既に満杯、切符売り場も長蛇の列だったものの、
室堂までの往復切符はWeb予約で確保していたので、並ばずに済んだ。
(Web予約は、あまり知られていないようですが、おススメです。)



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黒部ダムで記念撮影。皆、眼前の景色に歓声を上げる。写真ではわかりませんね(笑)


9時に室堂到着。shさんとshimaさんは、そのまま剣沢キャンプ場へ。
他の4人は、雄山・別山経由でキャンプ場に向かうことに。



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雄山山頂。まだ全員元気。
じゃんけんぽん、yoneちゃんの勝ち、太一の負け〜〜



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真砂岳、別山越しに、顔を出した剱岳。


室堂から、途中全く日陰が無い中で歩いているので、
皆さん、このあたりから、ややヘバリ気味に。
こまめに休憩を取りながら進み、漸く別山に到着。



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別山にて、剱岳を目の前に一人佇むyoneさん。絵になります。



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別山乗越から、剣沢キャンプ場に下る。
我々の到着を知らせるために、「アヘ!」と叫ぶが、風にかき消される。


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キャンプ場で合流。yoneさんお手製の料理に舌鼓。多謝!



【8月5日(日)】
3時に起床し、4時に出発。剣山荘を経由して、アタック開始。
どんどん高度をあげていく。


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順調に進んでいるようだが、実は行き止まり。少し戻ることに。


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このような鎖場が続く。



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いよいよ、蟹のタテバイ。数十メートル続く垂直の岩場。
いやが上にも緊張感が高まる。
トップは、ずっと、u-san。
ずっと、u-sanのセクシーお尻に先導されて洗脳されたメンバー間ではu-sanのお尻写真集を出す話も浮上。山友会会員は1人ノルマ3部購入義務まで詳細は煮詰まりつつあります。


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蟹のタテバイに挑むshさん。ヘルメットには、大きく「誠」の一文字。



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7:30に、剱岳山頂に到着!全員満面の笑顔。
と思いきや、前列の2名は妙に視線を反らしている。
写真を撮られると魂まで盗られると信じているんですね、きっと(笑)



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立山をバックにshimaさん。何と35年ぶりの念願が叶ったそう。
前回は、一服剱で待機したとか。良かったですね、shimaさん。



蟹のヨコバイも無事通過。一歩目の足の置き所がポイントのようですが、
shさん曰く、赤い目印があるから、そこをステップにすれば大丈夫だと。なるほど。



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岩場大好きyoneさん。



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振り返れば前剱。よくも、あんなところを上り下りしたものと。



10:50にキャンプ場に到着。
帰りのトロリーバスの時刻が若干気になるので、急いで昼食及び撤収。



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新室堂乗越からの下山路で出会った雷鳥の親子。
ちょっと分かりにくいかも。



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別山乗越経由で、雷鳥沢キャンプ場へ。



予定よりも少し早く室堂に到着し、15:45発のトロリーバスに乗車し、扇沢に下りました。
その後、諏訪湖SAで夕食&精算。入浴後、解散しました。
中央道は相変わらず小仏トンネル前で渋滞。全員が帰宅したのは24時を回ったようです。

皆さん、お疲れ様でした。
無事山行を終えることが出来たことに感謝いたします。


日原水系 巳ノ戸谷
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中間部の素敵な渓相






日程:7月4日(土曜日)
メンバー:アヤちゃん、ヨッシー、ao

猛暑の中、涼しさと水に戯れるために奥多摩へ、流石にここまで上がって来ると水は冷たく、水量もたっぷりです。最初の大滝以外はすべて登れる、飽きのこない良い沢でした!鬼軍曹向きの沢でした(笑)



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入渓核心の①!急なガレを下る。





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水量が多い、日原川を渡渉して巳ノ戸谷に入る。入渓核心②






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渡渉に失敗して流され、呆然として、やっと岸に上がったヨッシー。第二の「タヌキ流れの淵」事件発生!






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すぐに大滝、登れないので、明瞭な踏み跡を右巻。






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空恐ろしい名前の着く「忌山の悪場」入口。手前4m、奥が8m







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8m滝の左壁を登る。素敵な所にハーケン、スリング残置あり(笑) 中間エイトをアヤねーさんに指導されるヨッシー!(いい加減に覚えろや!)






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登って来るアヤちゃん中間にテラスあり。


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水と戯れる~?(笑)アヤちゃん






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その後も高さはあるが、気持ちよく登れる滝が連続する。








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この滝上から左岸尾根にあった小屋を目指し、詰め上がる。30分ほど急登を上がると小屋跡と廃道寸前の道に出る。








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熊もタヌキも落ちたと言う、山抜け崩落箇所。直前懸垂で下方から巻くらしいが、慎重に行けば大丈夫でしょう!







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結構危ない廃道を降りてきて、それにはおよそ似合わない立派な橋で終わりです。



冬以来のメンバー構成での沢でしたが、とても楽しく遡行出来ました。沢もイベントが多い、飽きさせない良い沢でした。


コースタイム
入渓8:25~大滝8・40~忌山の悪場9:00~終了点12:10~小屋跡12:40~山抜け跡12:55~吊橋13:50
荒川三山
下界は猛暑の3連休、逃げるように荒川三山へ〜
南の南アルプスはアプローチが長く、稜線へ出てからもアップダウンの繰り返し、体力勝負。
その反面、景色とお花畑に魅了され、あっという間に登頂、2座獲得。個人的には聖岳も行きたかったな。

<日程>7月14日(土)〜7月16日(月)
<天候> 曇りのち快晴
<メンバー> yoco+他3名
<工程>
【1日目】椹島ロッヂ・・・カンバ段・・・赤石小屋
【2日目】赤石小屋・・・富士見平・・・赤石小屋分岐・・・赤石岳・・・小赤石岳・・・大聖寺平・・・荒川小屋・・・中岳・・・悪沢岳(東岳)・・・丸山・・・千枚岳・・・千枚小屋
【3日目】千枚小屋・・・駒鳥池・・・見晴岩・・・椹島ロッヂ

時計回りか反時計回りか悩ましい、、、8割ぐらいは後者らしいです
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急登樹林帯の中、いろんなお花たちに遭遇
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時間的に避難小屋まで行けたけど、とりあえず今宵の宿〜
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甘いものでテンションアップ、桃のタルト♪
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明日アタック〜〜!
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翌日、富士見平からの景色〜
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赤石岳、到着〜!
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荒川小屋にてcake & coffee break ♪
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悪沢岳、まだまだ遠いーー
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見事なお花畑〜雷鳥がいたらしい。。
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バックに見えるは仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、塩見岳〜
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yay, 悪沢岳登頂〜!
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珍しいお花らしいのだけど、、どなたか花の名前教えてください
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意外と険しい千枚岳。。。
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今宵の宿、千枚小屋
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日の出と富士山〜
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最後に見納め、バイバーイ
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山行の〆は吊り橋で
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まとめ