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Welcome山行 & 令和2年 冷やし中華はじめました
昨年度最後に入会されたKaoruさん、COVID-19で例会もないまま数か月。
Welcome山行のはずが、いきなりむちゃぶりで企画を依頼!すると、ステキな山行を計画してくれました(^^♪

大岳鍾乳洞入口 見学 10:30 - 白倉分岐 - 大岳山(往復) - 怒田山 - 天狗の滝 - 17:50? 千足
メンバー: Kaoru隊長、Kitchan、Naho、Yuki、imarin(いちおう、指針に沿って5名まで)

武蔵五日市からバスに揺られ、大岳鍾乳洞入口下車、まずは大岳鍾乳洞を探検!

探検費用¥600/per 鍾乳洞というより、洞窟?
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狭く低い洞窟をかがみながら進みます。
Kaoruさんの言う通り、手作り感満載、看板の英訳もツボにハマる~!
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「ゲバ棒持ったか?」
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見学中に雨も上がり、Kaoruさんの「持ってる」感、アリアリ。

さて、ここからが山行のはじまりです。まずは涼しげな小滝。
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「関東ふれあいの道」にもなっているルートは、沢沿いを進みます。
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大滝
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Kaoruさん、写真も上手です。
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出発が遅いので、あっというまにお昼過ぎ。そろそろきゅうりBBA&たまごBBAの出番。

「令和2年 冷やし中華はじめました」
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Yukiさんちのきゅうりとトマト、Nahoさんのお手製錦糸卵、Kitchanさん持参のさくらんぼ等々。
食材のほかに、水2Lとデザートのバナナチョコクレープの材料まで担ぎ上げてくれたYukiさん、
Kithanさんのコーヒーとともにおいしくいただきました(^^)

エネルギー充填120%でワープ!することはできないけれど、ほどなく大岳山頂へ。

記念撮影♪
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ちょっと時間が押しつつの下山。
「関東ふれあいの道」にしては時折険しい下りもあり、「ぜんぜんふれあってない・・・」とボヤくKaoruさん。
濡れた岩に足を取られないよう慎重に。そしてようやく、最後のハイライト:天狗滝。

なかなか立派な天狗滝で、はいチーズ☆
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天狗滝を過ぎると舗装道路になり、ほどなく千足バス停に到着。おつかれさまでした~

むちゃぶりしたにもかかわらず、綿密な計画で逆に私たちを楽しませてくれたKaoruさん。
登りの足取りも軽く、ついていくのが大変でした(^-^;

こんなヘタレな会ですが、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
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6/15 鳥屋戸尾根~蕎麦粒山~棒ノ折山
マイナールートなので、いちおう記録に残します。
テント1泊を想定した重量での縦走トレなので、日帰り前提ならタイムはもう少し早いかも。
imarin単独
川乗橋 8:34- 10:34 笙ノ岩山 - 12:13 蕎麦粒山 12:20 - 14:33 長尾丸山 - 15:30 棒ノ折山 - 16:25 清東橋

平日の日原方面行は8:10発。川乗橋停留所は、通行止めの川苔山方面へ行かせないためか閉鎖、二つ手前の大沢で下車して歩きます。

川乗橋からほどなく、鳥屋戸尾根へ。
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はじめはいかにも奥多摩な、植林帯。顕著な尾根をひたすら北上。
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笙ノ岩山まで2時間。
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ようやくちょっとだけ眺望が。川苔山かな。
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ほとんど標識はないので、支尾根に入らないようマメにコンパス確認。それでも途中の幅の広い下りで間違えそうになりました。標高差は大倉尾根のほうがあるのに、こっちのほうが疲れる気がする・・・

まだ登るんですか~
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ようやく蕎麦粒山。ここまで3時間半(-_-;)
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ここからが「越えそで越えない県界尾根」。日向沢ノ峰からは急下り。その先の尾根も、踏み跡を外れないように注意しながら下ります。

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なんかなげやりな感じの「長尾丸山」。
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棒ノ折山まで誰にも会わず。すでにいい時間になっているので、休憩なしでバス停へ下ります。
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棒ノ折山からの下りも、単調でツラかった。
コロナ自粛とは関係なく、身体にガタが来ていることを再認識。テン泊最低限の重量でこの有様、果たして今年の夏、縦走に行けるのだろうか・・・


4/5 赤岩尾根
COVID-19の脅威が音もなく近づき、外出自粛モードの週末。あれこれ検討した結果、行くことになりました。

メンバー: imarin他 妖怪2名
日窒廃墟 7:45 - 8:55 赤岩峠 - 12:30 1583mピーク - 15:15 P1 - 16:30 日窒廃墟

赤岩尾根は両神山の北西に位置する岩稜、日窒の廃屋が登山口です。
01 廃墟

登山道は一部崩れていて迷ってしまいましたが、1時間ほどで赤岩峠へ。そこからほどなく正面壁。今回は時間がないので、登攀はお預け。

正面壁。
02 正面壁

登るのはちょっと左のここかな。ブッシュで支点を取るカンジ。
03 登るのはこちらかな

と偵察を終え、左を巻きます。が、だんだん吹雪いてきてさぶい~
岩は濡れて滑るし、ヤ~なカンジ。赤岩岳を超えたあとに出てくる凹角は古いロープが張ってありますが、あてにならないので自分たちのロープを出します。一応登山道なのでテープもありますが、足元に気を取られて一つ見落とすと行き詰ることに(-_-;)
前衛峰から1583mピークの手前のコルに降りるところは懸垂。

1583mピーク。
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ピーク基部まで悪いトラバース。過去の記録ではフィックスロープもあったようですが、昨年の台風で崩れたのか?核心の1583mピークも、下部にトラロープがあるのみ。すごく難しいわけではないけれど、失敗したらサヨナラなので、ロープ必須。そこから急下りで、キレット。

キレットひとまたぎ。
ひとまたぎ

ようやくお天気も回復、P4、P3、P2、そしてP1へ。

1589mのP1。
05 P1

P1直下。あっちから来ました。
06 全景

いつもの集合写真。危ないのでおふざけができない(^-^;
07 お約束

今回はコンディションが悪く、昨年の台風でやられたと思しき箇所もあり、時間がかかってしまいました。
反省点としては、ロックハンマーを携行しなかったこと!妙義ほどではないけれど、やはりザレの登り下りにはあったほうがベター。
それにしても西上州は楽しい!
妙義と違って岩も木も安定しているので、そっちのリスクは低い。これからシリーズ化しそうです(^_^)v
早く、COVID-19が収まってくれないかな・・・
居酒屋うーさん on LINE 開店しました
だって暇なんだもん。


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在宅勤務が続き、例会もなくなり、呑み会もなくなり。
じゃー流行りのオンライン呑み会やりましょう、
という事で居酒屋うーさん新装(実験)開店しました。
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2020年4月10日(金) 19:30開店

店長:うーさん
お客様:kiku,naho またお前らかーい
      帰宅途中のkitchanがふらっと顔を出した。
ご予約のあったken,kazは所用によりご来店かなわず。

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LINEのグループチャットでビデオ通話です。
・事前に開店案内を出します。
・開店時刻を報知して、参加者を募ります。
・新しいグループを作ります。(既存のグループでも可)
・昨日は「居酒屋うーさん」という新グループを開設しました。
・参加者が名乗り出れば、「居酒屋うーさん」に招待しておきます。
準備はここまで。
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皆、家で適当に酒とつまみを用意して。時間を待ちます。
時間になると、「じゃー始めますかー」と各自でビデオ通話を開始します。
各自のスマホに参加者の映像が表示されます。テレビ電話ですね。
あとは普通にくだらない話を展開するだけ。
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うーさんは、寝室にテーブルを置いて、そこでだらだらと。皆さんおもいおもいに。
顔を見ながら話せるので、まさに居酒屋感覚。普通に会話できます。
LINEのビデオ通話はいろいろアバターが付くので、それで遊んでいるだけで
脳みそが溶けていきます。
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だらだらと近況報告し、夏の山行計画をぶつけあう。例会の二次会と一緒ですね。
「帰らなくていい」のが、これまたいい!


「あんなもん何がおもろいんや」と思っていましたがやってみるとなかなかはまる。
今日(4/11)はバンド仲間とやってみます。

留意点
※画像なし、音声のみでも参加できます。
※パケットを大量に消費するので、長時間の場合はwifi環境で

■一斉に話し出すとさすがにわけが分からないので、おしゃべり重視の使い方であれば
4-5名が適当でしょう。
■例会の様に、だれかがしゃべって、ほかの人が聞いている、という使い方だと10名以上でも
大丈夫でしょう。
■利用環境が各自異なるため、会としての公式運営は考えておりません。


次回はfacebookユーザでやってみますね。

3/21-22 戸倉~富士見峠
荒天予報で北からの転戦、あれこれ考えた挙句、雪崩の危険の少ない尾瀬近辺に。雪の状態が気になっていましたが、見ての通りの少なさ、これはGWまで持たないのでは・・・ 写真だけシェアしますので、ご参考まで。

メンバー: imarin他2名
3/21 スノーパーク尾瀬戸倉 10:30 - テンバ - 16:20 富士見峠 - 18:00 テンバ
3/22 テンバ 6:20 - 8:10 戸倉バス停

ゲレンデはこんな有様。
1スキー場

田代原。このあたりで日帰りスキーの人たちと多くすれ違います。
2テンバ付近

アヤメ平には、雪庇が崩れた跡が。
3アヤメ平

富士見小屋。
4富士見峠小屋

ちょっと上がって富士見田代。尾瀬ヶ原の反対側に見えるのは、景鶴?
5なんちゃら平

呑みすぎ注意!
6注意

スキーで登るには最適。でも、アルペンだと下りがあまり滑らないかも。テレマークとかウロコがいいのかな。

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