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これがわしらのダイアモンド富士じゃぁ

高尾山から見るダイヤモンド富士のご案内

12月の高尾山から美と感動の贈り物 富士山の頂に夕日の沈む瞬間を・・・
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出典:高尾登山鉄道HP

行こうではないですか。

メンバー:yuki,naho,bunapi,うーさん,  
     後発:kitchan

発起人であるiwaちゃんは書き入れ時につき参加見送り。残念。

前日までの好天予報はどこへやら、どんよりのなか、高尾山口集合。
うーさん渾身のド派手パンツで登場!
今回はこれだ!浮かれてます!
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まぶしー、昼からダイヤモンド富士ー」熟女たちの黄色い声でやんややんや。
おばか山行の始まりです。

11:00 夕陽狙いなので遅い出発。
稲荷山コースをゆるゆる、ゆるゆる、だらだら、歩きます。

あずま屋到着、結構人がいます。
例によって、熟女のマシンガントーク炸裂してます。
話題は「山友祭でのできごと。安全祈願とクレイジーキャンプファイヤーの二律背反の関係性について
nahoさん、いつものとーり、さんざんしゃべくり倒した後に
「わたし昨日宴会でしゃべりすぎて今日はぜんぜん声出ないの!」
「出てます。十分聞こえてます。」
「かすれちゃって出ないの」
「どのクチが言っとんじゃ!」 てな馬鹿話をしているまに、
あれだけあずまやにいた人たちは、いつのまにかいなくなっていました。。。。

さて、5号路と合流し、木の階段を上がると、山頂です。が・・・
「もみじ台に行くから、巻いちゃっていいよね」「だね」
やまやの人たちには聞かせられない会話です。

12:45 もみじ台到着
そこそこ人がいます。この時期はダイヤモンド富士狙いで場所取りが激しいとの
ことで早めに来ましたが。。。
それと思しき数組がいますが、殺気立った雰囲気はありません。
ベンチが空いたので、確保!
周りの場所取りの状況は・・・
・腰を据えて鍋を食ってる5名くらいのグループ
・ちょっと離れて、サンタ帽で浮かれている10名以上のグループ
・我々の横で、浮かれまくっているクリスマスパーティー女子会
あとは普通の通りすがりの登山者の模様。
まー、どうみても「どんより」ですから。空いてます。

さて、我々も浮かれますか・・・
【本日のめぬー】
・チーズフォンデュ yuki特製
・ホットワイン   yuki特製
・ポテトサラダ   naho特製
・あまーいりんご  bunapi特製
・ナイスなギャグ  うーさん特製
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おいしく堪能しました。
途中アクシデントがあり、チーズフォンデュとホットワインが合体しました。
(ホットワインをチーズフォンデュにぶちまけました)

が、yukiとnahoの見事な連携プレーで
心なしか濃い色で深みとコクのあるチーズフォンデュ
ができあがりました(という事になりました)。

あたたかいものがなくなると寒いので、
じゃ、コーヒー沸かしますか、
チョコレート食べますか、
クッキー持ってきました、
と食い続けていると
15:00 kitchan合流

じゃ、チーズフォンデュ温め直しますか、
ビールもいいですね
チョコ持ってきました
延々と食い続けてます。

だんだんと暗くなってきました。
人も集まってきました。
常連さんでしょうか。「今日はどうかなー、去年はきれいだったんだけどねー
でもね、奇跡は起こるから、諦めちゃだめだよ」とか言ってます。

隣のクリスマス女子会がとっくの昔に帰り、その跡地は熟年グループが陣取り、飲めや歌えやの宴会が始まってます。

3時間も寒い中で宴会を続けてきた我々は、いよいよ寒さにテンションだだ下がり。
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「この状態で、日没待つ意味があるのだろうか」
「もう、日が沈んだんじゃね?」
「そういうことにしとく?」

早々と撤収を始め、16:00すぎ、たぶん日没だよね、の時間に
「いいもん見たなー、だよねー」とそそくさと退散!
たぶんこんな感じ
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下りは一号路から金毘羅コースを通り、高尾に下山。

一号路を離れ、山道に入ると当然ながら真っ暗です。夜景がきれい。
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落ち葉が多く、滑りやすい。慎重におります。

18:00 高尾サイゼリアに入店。
ダイアモンド富士は見れませんでしたが、だらだらと充実した一日でした。

おまけ:bunapiさんはcoopが好きすぎるらしい。
     発音は コープ、ではなく、C/O/O/P ね。     

文責:うーさん

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12/8 一福食堂へ・・・
上野原のバス乗り場が南側に移動してしまいましたが、駅のすぐ上、ずっと気になっている一福食堂へ行きたい。
問題は、どのヤマにかこつけて行くか・・・ ネットで検索すると、いくつかハイキングコースがヒット。
中には手元のゴイチの地図にはないものも。
雪山もいいけど、里山もね♪ということで、癒し系低山ひだまりハイクへ。

imarin単独
大堀バス停 6:50 - 八重山 - 能山 - 聖武連山 - 尾続山 - コヤシロ山 - 要害山 - 12:15 鏡渡橋 - 13:10 一福食堂

京王族には上野原は近い、6:31着。
上野原は沼田に似て、河岸段丘の上に拓けた町。甲州街道が東西に貫き、酒まんじゅうが名物の宿場町です。

6:37のバスで大堀バス停、八重山を目指します。
ここは、昭和の初めに水越八重という人が、お世話になった上野原に寄付したとのこと。自分ちの裏山だったんかな?

ということで、八重山山頂。

雪訓のみなさ~ん、がんばってね~
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尾根伝いに能山、一度車道まで下りて、端折るつもりだった聖武連山へ。しょうむれやま、と読みます。
東から登りましたが、真夏の沼津アルプスを彷彿とさせる急登!低山とはいえ、侮れない・・・

聖武連山からのふじさん。
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ここから下って川を渡り、「せいだのたまじ」で有名な長寿の里・棡原の集落へ。

それは、脅しなのか??
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今度は要害山へ向かいます。

どこも標高500mそこそこ、でも、どこからでも、ふじさんに会えます♪
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アップダウンはあるものの、気持ちよく要害山へ。あとは下って、一福食堂を目指すのみ!

要害山。調べてないけど、狼煙でも上げてたんでしょうかね?
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全体的に、広葉樹が多くてキレイでした。聖武連山から尾続山までは竹林もあったり、林相が良かった(^^)
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さて、鏡渡橋バス停に到着。
昼間はバスがないので新井のバス停まで歩きます。てくてく・・・って、遠くに富士急バスの姿が。
走っても間に合わない距離、その後40分待つならと、上野原駅まで歩くハメに。
嗚呼、どこまでも「避ける運」の持ち主・・・

そして、今日の終着点:一福食堂!
期待を裏切らないおいしさで、大満足(^^)
ただし、コスパ重視の人には合わないかも・・・?

カキのソテー600円、ヒメマスの唐揚げ600円、わかめサラダ390円。どれもうまい!
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11/9-10 三国峠越え
司馬遼太郎「峠」が2020年映画化予定らしい。
史実によると冒頭の雪の峠越えは碓氷峠とのこと。
それはさておき、全国あちこちに三国峠はあれど、真っ先に思い浮かべるのはここ、上州と
古志を結ぶ雪深き峠・・・

imarin単独
11/9  永井宿 9:10 - 三国峠 - 三国山 - 三角山 - 15:15 平標山の家 冬期小屋泊
11/10 平標山の家 6:15 - 平標山 - 松手尾根 - 10:30 二居

上毛高原駅からバスを乗り継ぎ永井宿へ。
何度もクルマで通り過ぎていますが、歩くのは初めて。街道ウォーカーの血が騒ぐ~
永井の集落は安倍頼時の家臣が拓いたとのこと、こんなところで「炎立つ」に出会うとは。

御本陣跡。公園になっています。
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永井宿を過ぎてしばらく車道を歩き、旧三国街道へ。
やわらかな陽射しが赤や黄を透かし、落ち葉のにおい、土のにおいが。
幾多の往来を見つめてきたみちは、たどる者に語りかけてきます。

法師温泉からの道を合わせてからは、快適なみち。路傍の石仏は、何を見てきたのでしょう。
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ゆるゆると高度を上げ、三国峠へ。
17号脇から上がってきたらしいハイカーの姿も。
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振り返ると、山肌を切るように通る17号。
反対側には、苗場スキー場。
今では想像もつかないかもですが、あちらにも幕末の歴史がひそんでいます。
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三国山を上がり、快適な群馬県境トレイル!
今日幕営予定の平標山の家も見えてきました。
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平標山の家は先週で営業終了、2階の入り口から冬期小屋をうかがってみると、カワイイ女の子が一人いたので、
今日は小屋泊りにします(^^)
まだ水も出ているようで、水3Lとテントはムダな装備だったという・・・(^-^;

カワイ子ちゃんは私と逆コース、翌朝は5時出発とのこと。
こちらはほぼ下山のみ、ぐっすり寝てゆっくり支度をして外に出ると・・・
雪!!!
確かに予報では雲がかかっていたので、軽アイゼンとストックを持ってきて良かった(^-^;

まだ降ってます・・・
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なーーーんにも見えないので、仙ノ倉は割愛、落ち葉にうすく積もった雪に何度となくコケながら、二居へ。
予定より1本早い各停で、帰京しましたとさ。


秋の南アルプス ミステリーツアー 睡魔との闘い、はたして彼らは蕎麦屋にたどり着けるのか?
ねむい、ねむい、ねむい
ここはどこ?そうや、もうすぐエベレストの頂上や!

いや、塩見岳山頂から三伏峠小屋に戻る手前の樹林帯でんがな・・・

なぜこんなに眠いのかなー
21:30に新宿で集合。そのまま250km運転して
02:30に鳥倉の駐車場に到着。
かんちゅーはいで乾杯してちょっと仮眠して
04:30行動開始!
08:00には三伏小屋についてテント設営。
ちょっと休憩して塩見岳まで行って戻る途中でした。
今は15:30位? 駐車場から歩き出して既に11時間?そらまー眠いわな・・・
皆へろへろで途中でちょっとずつ寝ながら歩いて
16:30 三伏峠のテン場に帰着。おつかれ。

■2019/9/14-15
■南アルプス 塩見岳 鳥倉からのピストン 三伏小屋で幕営
■kitchan,miya-chan,imarin,nissi,kyoko,u-san

ミステリー1:白山にいくつもり、が、8月末にクマ出没により幕営禁止。
ハクサン(ハクション)大魔王やなー、まいったなー、とは誰も言ってないけど、
kitchan隊長の直感的計画変更で、塩見岳へ!

鳥倉登山口手前の駐車場は2:30で既に満車。
ちょっと戻って第二駐車場。
4:30 しおみーしおみーshow me, show me 胸の奥の すべてを 開いて~ (by森川由加里)
と浮かれながら歩き出す一行。このあとの地獄もしらずに。
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快晴です。
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三伏小屋です。
TJAR(日本アルプス縦断レース)で望月さんがうまそうにカレー食ってました。
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08:00到着。さくっとテントを設営。
このあたりでmiya様は「おねむ」のご様子。目があいてなーい。

09:00ぐずるmiya様をなだめつつ、塩見岳に向かう。コースタイム片道6h。まじかー
すでに「行ける気がしねー」という声が聞こえます。。。

深田久弥が「漆黒の鉄兜」と書いています。圧倒的な存在感ですね。
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約一時間で本谷山到着
「ねむいっす、ねるっす」うーさん 寝る。 
こっくりして、スッキリ起きます。何分経った?5分?30分?
「ねたっす」
じゃ、行きましょう。
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途中はよく覚えておりませんが、
なんやかやで4時間で塩見岳到着!
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山頂直下は、そこそこの岩場です。miyaさんは「そんな岩場あったっけ?」と大物風情です。
寝てただけだと思います。

山頂で若者二人と遭遇。
朝、北岳肩の小屋を出て、熊の平にテント張って、空身でここまできた。
明日は仙丈ケ岳。 清々しい顔が印象的な二人でした。 いいね!
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8月は北海道
9月は南アルプス  ワタクシもシアワセです。
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下りもさらに休み休み。最後の登り返しの手前でゆっくり仮眠して。。。
16:30ころに三伏峠のテン場に戻ってきました。

※山と高原地図のコースタイムはこのコースは「甘め・長め」です。
登山口から三伏峠が3時間。三伏峠から塩見岳山頂は6時間。
実際にはゆっくり歩いてもそこまでかかりません。
ただ、初日での山頂ピストンはあまりお勧めしません!
三伏峠から山頂ピストンは空身(水・行動食・レインウェア・ヘッデンなどだけ)でしたが、それでもしんどい。
今回は湿度も低く、天候はベストコンディションと言えますがそれでも「長い」「単調」
日の長い夏は相当やられるでしょう。
余裕をもって歩けば、苔庭園も楽しめるコースです!
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居酒屋イマリン、早々と開店。
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ビストロnisshi&kyokoのディナーを堪能しつつ。
大人のbar miyaさま  に行きつくこともなく
ばこっ、と寝る。まだ19:00

「寝不足とか意味わかんなーい」という程寝て、優雅に朝日を浴びながら
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イングリッシュブレックファースト(卵雑炊)を「んまい」と言いながら食べて、

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テントを干して、下山。
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鳥倉登山口→伊那地方(の近く)→イナバウアー
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ふろ! 小渋温泉

昼飯は?
「かつどん」「ローメン」
「わらわはそばが食べたい。そばやに連れてたも」 kyoko
ということで(kyokoが選らんだ)蕎麦屋を目指す。

ミステリーツアー2
ドライバーはnissi
カーナビ:あ-、あの蕎麦屋ね。下道で。ぐるっとまわって50km 一時間ちょっとね。
kyoko:あほか、近道や、山の中行かんかい。

nisshi:へい、合点だ。
という事でミステリーツアー再開。
どんどん細くなる道をうねうね進み、もちろん1時間とっくに過ぎて、「これはもしや山の中に連れていかれて埋められるのかも」
と、根性を決めた頃に民家が見えてきて、「村の茶屋」。

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なんと天ぷらそば1,000円。 そばのよしあしはmiya様の解説を待つとして、
山もりの野菜天ぷらは絶品でした。

いいかげんぐだぐだゆっくりし、
高速に乗り、
「アイス食べたい」とかいう人がいるので駒ヶ岳SAでアイス食べてぐだぐだゆっくりし、
そうこうしているうちに中央道は本領を発揮して渋滞しまくり。
21:30にしんじゅく帰着 nissi本当にお疲れさまでした。ありがとう。

22:00新宿西口のサイゼリアに着席。日曜の22:00に満席!
反省しまくり食いまくり飲みまくり。

文責:うーさん
9/7-8 針ノ木雪渓~船窪小屋~七倉ダム
「小屋泊りなんて、めずらしいね」
「え”え”、小屋が目的ですから!」

小屋泊りの良さも、知ってるつもりです。山における小屋の役割も、知ってるつもりです。
が、しかーし!!山行回数が増えれば増えるほど、フトコロ事情は厳しくなるわけで(^-^;
それでも泊まりたい魅力的な小屋、それがここ、船窪小屋なのです。

9/7 扇沢 4:50 - 針ノ木峠 - 蓮華岳 - 北葛岳 - 七倉岳 - 14:30 船窪小屋
9/8 船窪小屋 5:50 - 8:30 七倉ダム
メンバー: ベラ様、imarin

ほとんど雪渓のない扇沢から針ノ木峠、蓮華岳。右下が、船窪小屋への縦走路。真ん中のヤマが七倉岳、ちっさく船窪小屋が見える??
闊ケ遯ェ蟆丞ア・P9070012-COLLAGE

人の少ない蓮華からの下りは、途中から岩稜下りに。メジャーでないのであまり知られていませんが、そこそこシビア。不帰よりコワイ、という声も。
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タルチョはためく船窪小屋は、思わず「ただいま」と言ってしまふ(^-^; 
3年前に来たときは、まだオーナーご夫妻がいらっしゃいました。テン泊の私にもお茶を用意してくれて、名前で呼んでくれることにいたく感動したものです。

で、いまの小屋番さんも、オーナーの思いを、継いでいらっしゃると感じました。
可能であればこうやって外でおいしいごはんを用意してくださり、訪れる人の気持ちをわかっているかただなと思いました。

小屋めしを外でいただけるなんて、なかなかないでしょう!
せっかく囲炉裏に火を入れてもらったのに、起きてられませんでした(-_-;)
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七倉への下山路も、「お気をつけて」の文字。
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1日目の長い縦走の疲れも一気にとれる、あったかい船窪小屋。機会があれば、またおじゃましたいものです(^^♪
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