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5/3-5 のんびり白馬鑓温泉スキー
5/2に大町の知人宅に1泊し、5/3猿倉入り。日帰りが主流の白馬鑓温泉スキーツアー、猿倉台地をBCにのんびり過ごします。
メンバー: imarin 他2名

猿倉から優良物件を求め、シールでてくてく。崩れかけたスノーブロックを居抜きで使わせていただくことに。

補修済み物件。
0503_おうち

小日向まで偵察。コルにはさちさん&YOUさんのお宅も。ふたりは翌朝2時発で、杓子尾根からの杓子岳往復とのこと。
初日は風が強かったので、テントで夕食。大町で採集したセリ入りのなべ♪

セリ入りなべ。
0503_セリ入りなべ

翌日は雪の安定しているうちに行動を終えるべく、4:30出発。小日向のコルまでの急登は、前日と打って変わってカリカリ。クトーのないimarin&シホリンはスキーを担いで。

カリカリの急登。
0504_急登

小日向のコルから滑走開始。といっても、カリカリの斜面をぐるっとトラバースしながら200m下ってシールを再装着、雪渓の登り。空はどこまでも蒼く、吸い込まれそう。

白馬ブルー。
0504_ゲレンデ

温泉周のテントには、スカート女子:ayaさんたちも。白馬主稜をこなしてきたツワモノパーティです。こちらは湯治にやってきたおばちゃん3人組(^_^;) さっそく温泉をいただきます。時間が早かったので貸切♪ 雪を削って温度調整するも、すぐに熱くなってしまいます。

いい湯だな♪と言いたいところだけど、熱いのだ。
0504_あっつー

温泉からのながめ♪
0504_ながめ

温泉堪能のあとは長居無用、雪が安定しているうちに戻ります。雪渓の滑走は快適!この時間からも登ってくるパーティがたくさん。見た感じ、昔ながらの山ヤさんたちが早いうちに行動しているのに対し、滑りから入ったらしき人たちは午後になっても恐れず入山してきているようです。

快適~
0504_それなり

小日向まで登り返して、しばし絶景堪能。

八方尾根。
0504_八方尾根

鑓、杓子、白馬。
0504_白馬三山

小日向山頂から、雨飾、妙高、火打などなど。
0504_雨飾・妙高・火打

小日向のコルにはテントが数張ありましたが、キジバにペーパーがあたりまえのように混じっているという、残念な光景も目にしました。本来ブツもお持ち帰りがBetter、せめてペーパーは持ち帰りましょう・・・

最終日は7:40のバスを目指して6:00出発。緩斜面とはいえ、15kgの荷物を背負っての滑走はかなりキビシく・・・(^_^;) 途中からはスキーを背負って下山しました。

お約束のおちゃらけ写真@猿倉
0504_おちゃらけ

八方バスターミナルからはとんとんとんと乗換スムーズで、昼過ぎには自宅到着。
夢の続きを見るには、新幹線は早すぎますね・・・
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3/30-31 栂池~蓮華温泉~木地屋
あこがれのクラシックルート、蓮華温泉へのツアースキー。
ヘタクソなりにユルく練習をかさね、仲間に助けられながらようやく実現しました(^^)

メンバー: imarin他3名

3/30 栂池ゴンドラトップ 9:10 - 天狗原 - 14:00 蓮華温泉
3/31 蓮華温泉 7:30 - ヤッホー平 - 栂平 - 13:45 木地屋 

夜行スキーバスで栂池へ。到着後はいつもの某ホテルロビーで身支度をととのえ、ゴンドラを乗り継いで自然園駅へ。シールを装着して天狗原へハイクアップ。相変わらず登りもヘタクソですが、1時間ちょっとで天狗原到着。

2年ぶりの天狗原のお宮さん。
お宮さん

ここでシールをはずして滑走開始。ツアールートの看板から下ります。地図で見るとなにやら複雑なカンジですが、ピンクテープばっちりで若干拍子抜け。とはいえ視界が悪いし滑るのでいっぱいいっぱいなので、ありがたいです。

足を取られ、転げる。
コケる1

後続のベラ様
コケる2

私をポール代わりにターン、
コケる3

かと思いきや、なぜか転げる。
コケる4

私以外の3人はテレマーカー、蓮華温泉にも何度か行っています。
そんな中、にーさんがやけにコケてると思ったら、背中にはロープのほかに3L のワインが。またわたしのつぶやきを拾ってくれたようですが、いつもながら注力するところが違っています。
トラバースが多く足が疲れる~ ときどきプチ登りも。

トラバースのプチ登り。
トラバース、ときどき登り

そして案外早く、蓮華温泉に到着。

お約束のおちゃらけ写真。
蓮華温泉ロッジ

左の4セットが我々のもの。メンバーに社員がいるので、エラン族。
Elan.jpg

夕食まで3時間半、こたつの部屋でまずはまったり飲み。夕食前におなかいっぱい。
透明ながら若干硫黄臭のする温泉もいただきます。冬は雪囲いがあって外が見えないのが残念。この日は雪模様のため、もちろん露天は割愛です。もっと混んでいるかと思いきや、予報が悪かったせいか宿泊客は25名くらいでした。

翌日は雪模様の中7:30ごろ出発。時折ブリザード、気温は氷点下ですが、厳冬期と違ってそれほど寒くありません。
木地屋へ向かうのは4パーティかな。
林道から沢沿いへドロップイン、コケたときにストックを片方埋もれさせて見失ったり(-_-;) 眺望なしの中、ひたすらスキーで歩きます。
栂平からはなんちゃら峠へハイクアップ。雪庇の下をトラバースして、個人的には今日一番の難所?の下りです。前日から降りしきる雪で新雪30-40cm。滑らないのでほぼ直滑降。

切り取ってみると、それなりに見える(^_^;)
ちょっとマシ?

1日雪模様、ときどき晴れ間。
はれま

林道に復帰して木地屋の集落には14:00前に到着。
今回のルートは、滑るところが少なくて楽しくない、という声も聞いていましたが、山の中でスキーという道具を駆使する楽しさが満載でした。とはいえ、今の実力ではギリギリ。他のパーティの方々はみんなスキー上級者ばかりでした。

ちなみに、ケータイのつながらない木地屋、この限界集落はついに誰も住まなくなったそうです・・・

2016/12/30-2017/1/1 成城小屋山籠り(山スキー練習)
あけましておめでとうございます。
今年も成城大OBの山籠りに混ぜてもらいました。現役ワンゲルの学生さん1名もスノーシューで参加、上は70歳から下は20歳までにぎやかに♪

imarin他8名

1/30、朝イチのゴンドラで栂池上部へ。林道までのトラバースで、すでに深雪にハマってもがく(-_-;) シールをつけて林道を1時間ほどで成城小屋こと太極荘へ。

バツグンの立地。
PC300005.jpg

一息入れて、午後から天狗原へ。雪は少なめ。

白馬乗鞍。今年は日程の関係で上がれませんでした。
PC300012.jpg

天狗原はこんな感じ。
PC300013.jpg

妙高。
PC300018.jpg

このあとは苦手の下り。転ぶ回数は減ってきたものの、まだまだ体重移動がわからず・・・ 翌日も2本、登って下りましたが、もっさりの深雪ではターンができません(-_-;)

まあ、いっか、こんな楽しいこともあるし♪ ただし、空き瓶を背負って下山します。
PC300007.jpg

いつか、ちゃんと滑れるようになる日が来るのだろうか・・・
かぐら峰~雁ケ峰[山スキー]
2015/4/18(土)かぐら峰から雁ケ峰
ao、maru、imarin
快晴、暖かく風弱い
例年になく残雪の多いという神楽に再び。
前夜、スキー場近くまで車で入り仮眠、朝一番(07:30)のロープウェイ。
第5リフト終点からバックカントリーへ、計画書提出、ビーコンチェック。
シール登行で、中尾根の分岐を越え一旦下り、急登し2,010mピークへ。
滑り出しは、緩く広い大斜面から。
雁ケ峰へ向かう緩い傾斜の広い尾根に、
思いのまま自分のシュプールを。
雁ケ峰への中間あたりで、その先の尾根の雪の状態を考え、
和田小屋の対岸上部の稜線から樹間の広いブナ林を滑り降りる。
通常のコ-スではないが、
ザラ目に近い雪面は適度の傾斜と相まって意外に快適な「ツリーラン」。
川床を越えればもうゲレンデが近い。和田小屋に出た。
かぐら第5リフト終点上・ゲート09:30~11:00/2,010mピーク
~(雁ケ峰への尾根)~下降点~13:00和田小屋
続きを表示する
かぐら峰(中尾根)、平標山(ヤカイ沢)[山スキー]
2015/3/28・29
山スキー:(苗場山)かぐら峰・中尾根、平標山・ヤカイ沢
maru、imarin

3/28(土)(苗場山)かぐら峰・中尾根
晴れ、暖かい
初夏を思う暖かい週末だった。
数日前のかなりのまとまった降雪が、柔らかな掛け布団のように国境の山を覆っていて、
青空と強い日差しの下、登って滑った。
早朝、東京駅から新幹線、越後湯沢からバスでかぐらスキー場へ。
不要な荷物はロッカーに、リフト、ロープウェイ等乗り継いで最終第5リフトの上へ。
ここからバックカントリーに入るが、有人のゲートが置かれ、
計画書の提出、ビーコンチェックを経て入山となる。
一旦稜線に出てから、中尾根のピークへ。
しばし遠くの山々の名を言いあった後、いざ滑降。
尾根から沢へかなりのシュプールがあるが、数日前の降雪が、
自分達にも自らのシュプールを楽しめる余地を十分残してくれている。
「コソ練」の成果が生きる。
下って、バスで一旦越後湯沢駅へ戻り、レンタカーで平標山登山口駐車場へ。(テント)
かぐら第5リフト終点上・ゲート11:00~中尾根ピーク~(中尾根)~13:30和田小屋
~14:30かぐら-(バス)→越後湯沢駅-(車)→平標山登山口駐車場(テント)

3/29(日)平標山・ヤカイ沢
晴れ後曇り、暖かい
夜半から朝にかけ、車10台ほどに。山スキー、ボーダー、登山者と3様。
ゆっくりと7時に出発、ヤカイ沢で何組かに追い抜かれながら、
左岸寄りの尾根近くを稜線めざしシール登行、稜線に出て少し行くと、
ハイマツ交じりの急傾斜があって、その下でスキーはデポ。
稜線に出てからは穏やかな尾根を山頂へ、仙の倉から谷川岳への稜線と北尾根がまぶしい。
デポ地点でスキーを履く、重くはあっても新雪は深い、ブナの樹林の間隔は広く、
自分のシュプールを振り返り、相方の滑りを眺めながら、雪の背に載るように滑る。
沢床の広い雪原に至る、両手を広げると、風が生まれ、
自分が何かに包まれていることを、再び平標に来れたことに感謝とともに思う。
登山口07:10~(ヤカイ沢)~11:50平標山頂12:10~(ヤカイ沢)~13:50登山口

DSCN0129.jpg
かぐら峰バックカントリーへのゲート
山行計画書とビーコンチェック

P3280008.jpg
かぐら峰「中尾根」ピークから上越国境稜線を眺める

DSCN0141.jpg
「中尾根」を下る

P3280012.jpg
お約束の

DSCN0145.jpg
(平標)ヤカイ沢を登る

DSCN0146.jpg
ヤカイ沢を詰め平標山への尾根を行く

Aフェース
平標山頂(1,984m/asl)
曇り空、微風、雪は多め

P3290025.jpg
お隣「仙の倉山」と左に北尾根

DSCN0155.jpg
ヤカイ沢上部ブナ林を下る

DSCN0159.jpg
沢床に近く心おきなく滑る



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