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2016/12/30-2017/1/1 成城小屋山籠り(山スキー練習)
あけましておめでとうございます。
今年も成城大OBの山籠りに混ぜてもらいました。現役ワンゲルの学生さん1名もスノーシューで参加、上は70歳から下は20歳までにぎやかに♪

imarin他8名

1/30、朝イチのゴンドラで栂池上部へ。林道までのトラバースで、すでに深雪にハマってもがく(-_-;) シールをつけて林道を1時間ほどで成城小屋こと太極荘へ。

バツグンの立地。
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一息入れて、午後から天狗原へ。雪は少なめ。

白馬乗鞍。今年は日程の関係で上がれませんでした。
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天狗原はこんな感じ。
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妙高。
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このあとは苦手の下り。転ぶ回数は減ってきたものの、まだまだ体重移動がわからず・・・ 翌日も2本、登って下りましたが、もっさりの深雪ではターンができません(-_-;)

まあ、いっか、こんな楽しいこともあるし♪ ただし、空き瓶を背負って下山します。
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いつか、ちゃんと滑れるようになる日が来るのだろうか・・・
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かぐら峰~雁ケ峰[山スキー]
2015/4/18(土)かぐら峰から雁ケ峰
ao、maru、imarin
快晴、暖かく風弱い
例年になく残雪の多いという神楽に再び。
前夜、スキー場近くまで車で入り仮眠、朝一番(07:30)のロープウェイ。
第5リフト終点からバックカントリーへ、計画書提出、ビーコンチェック。
シール登行で、中尾根の分岐を越え一旦下り、急登し2,010mピークへ。
滑り出しは、緩く広い大斜面から。
雁ケ峰へ向かう緩い傾斜の広い尾根に、
思いのまま自分のシュプールを。
雁ケ峰への中間あたりで、その先の尾根の雪の状態を考え、
和田小屋の対岸上部の稜線から樹間の広いブナ林を滑り降りる。
通常のコ-スではないが、
ザラ目に近い雪面は適度の傾斜と相まって意外に快適な「ツリーラン」。
川床を越えればもうゲレンデが近い。和田小屋に出た。
かぐら第5リフト終点上・ゲート09:30~11:00/2,010mピーク
~(雁ケ峰への尾根)~下降点~13:00和田小屋
続きを表示する
かぐら峰(中尾根)、平標山(ヤカイ沢)[山スキー]
2015/3/28・29
山スキー:(苗場山)かぐら峰・中尾根、平標山・ヤカイ沢
maru、imarin

3/28(土)(苗場山)かぐら峰・中尾根
晴れ、暖かい
初夏を思う暖かい週末だった。
数日前のかなりのまとまった降雪が、柔らかな掛け布団のように国境の山を覆っていて、
青空と強い日差しの下、登って滑った。
早朝、東京駅から新幹線、越後湯沢からバスでかぐらスキー場へ。
不要な荷物はロッカーに、リフト、ロープウェイ等乗り継いで最終第5リフトの上へ。
ここからバックカントリーに入るが、有人のゲートが置かれ、
計画書の提出、ビーコンチェックを経て入山となる。
一旦稜線に出てから、中尾根のピークへ。
しばし遠くの山々の名を言いあった後、いざ滑降。
尾根から沢へかなりのシュプールがあるが、数日前の降雪が、
自分達にも自らのシュプールを楽しめる余地を十分残してくれている。
「コソ練」の成果が生きる。
下って、バスで一旦越後湯沢駅へ戻り、レンタカーで平標山登山口駐車場へ。(テント)
かぐら第5リフト終点上・ゲート11:00~中尾根ピーク~(中尾根)~13:30和田小屋
~14:30かぐら-(バス)→越後湯沢駅-(車)→平標山登山口駐車場(テント)

3/29(日)平標山・ヤカイ沢
晴れ後曇り、暖かい
夜半から朝にかけ、車10台ほどに。山スキー、ボーダー、登山者と3様。
ゆっくりと7時に出発、ヤカイ沢で何組かに追い抜かれながら、
左岸寄りの尾根近くを稜線めざしシール登行、稜線に出て少し行くと、
ハイマツ交じりの急傾斜があって、その下でスキーはデポ。
稜線に出てからは穏やかな尾根を山頂へ、仙の倉から谷川岳への稜線と北尾根がまぶしい。
デポ地点でスキーを履く、重くはあっても新雪は深い、ブナの樹林の間隔は広く、
自分のシュプールを振り返り、相方の滑りを眺めながら、雪の背に載るように滑る。
沢床の広い雪原に至る、両手を広げると、風が生まれ、
自分が何かに包まれていることを、再び平標に来れたことに感謝とともに思う。
登山口07:10~(ヤカイ沢)~11:50平標山頂12:10~(ヤカイ沢)~13:50登山口

DSCN0129.jpg
かぐら峰バックカントリーへのゲート
山行計画書とビーコンチェック

P3280008.jpg
かぐら峰「中尾根」ピークから上越国境稜線を眺める

DSCN0141.jpg
「中尾根」を下る

P3280012.jpg
お約束の

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(平標)ヤカイ沢を登る

DSCN0146.jpg
ヤカイ沢を詰め平標山への尾根を行く

Aフェース
平標山頂(1,984m/asl)
曇り空、微風、雪は多め

P3290025.jpg
お隣「仙の倉山」と左に北尾根

DSCN0155.jpg
ヤカイ沢上部ブナ林を下る

DSCN0159.jpg
沢床に近く心おきなく滑る



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KoKoDoKo Two
メンバー:文芸部地域研究班O野
日時:2015年1月30日(金)夜~2月1日

山行管理のTさんが報告していたら(つまりネタバレ)、以下に続く小細工は全部飛んでしまう訳ですが…

まあ気にしないで始めましょう。

まずは何だかわからない写真から。
GEDC0623_R.jpg
某サービスエリア停車中の夜霧にむせぶ深夜バス。そういえば昔、サイコロ振って深夜バスに乗ってた四人組、いましたね。
金曜どこでしょう、、、、、なぁんちゃって。

GEDC0624_R.jpg
朝まで乗車かと思いきや突然某駅前のビジネスホテルの一室。



この時期とくりゃあ装備はこれしかないもん、ってことで袋の中身は今や絶滅危惧種のジルブレッタ装備のスキー。
GEDC0628_R.jpg



翌朝、駅前からシャトルバスに乗って某スキー場へ。


スキー場に着きパトロールに計画書提出。何か言われるかと思ったけどすんなり受け取ってもらいました。

おれ「過去にこのルートを行った人っていましたか?」
パトロール「いや、聞いたことないなあ」



スキー場に9時半に着いたのはいいんですが、忘れものに気づき引き返したりしてゲレンデ上部出発は12時。
GEDC0635_R.jpg

ゲレンデの隅で山スキーモードへの身支度をしていると、珍しがってたいてい誰かが話しかけてきます。
今回は地元のテレマーカー。
「山スキーですか。乗鞍ではよく見かけますね。今日はどちらへ行きますか」
「ここから南向けて進みに途中テントで泊って●●●におります。」
「頑張ってください」
「ありがとうございます」



北側を振り向くと10数年前に同じ出発地から2泊かけて北上した稜線が見えました。途中のピークまでは探せばネット上に記録はあります。
GEDC0636_R.jpg



でもって森の中をただひたすら。
GEDC0638_R.jpg



ひたすら。
GEDC0643_R.jpg
今回はずっとこんな感じで木々に囲まれ周囲の山々はほとんど見えませんでした。


おやっ、スキー場かしら。
GEDC0645_R.jpg


と思ったら送電線とそれを囲む防火帯でした。今回、唯一見通しの良い場所ですが風が強い。
GEDC0653_R.jpg
おおっ、あちらに別のスキー場が。
ここでもうすぐ16時。
ルートの半分まで来たことだし、少し進んで幕営適地を見つけて本日は終了。




二日目。
本日は快晴。
GEDC0658_R.jpg
昨晩はとても寒くて、何度も目が覚めました。その分朝が遅くなり出発は7時30分。



GEDC0661_R.jpg
こんなのどかな場所もありましたが、本日前半は50~150メートルの登り返しが5回程度繰り返され昨日のようには進めません。

出発から2時間半、10時を過ぎると尾根はほぼ下りになる。同時に藪がきつくなり雪も重くなってくる。
短いターンを繰り返して尾根を下降するも、無理な姿勢が転倒を引き起こすことになり、最後はツボ足で切り抜けたりして次第に涙目になりました。

11時半、尾根を横切る林道に到達。ここで小休止。
さてここから更に標高差400メートル近くを尾根で降りる予定でしたが、遠回りでも確実なの約5キロの林道を選択。
GEDC0668_R.jpg


いきなり目の前をイノシシが横切りました。野生のイノシシは初めて。
GEDC0669_R.jpg
イノシシの足跡。


登り返しもあったりしましたが1時間と少しで里に下りました。13時。
GEDC0670_R.jpg
ここで下山報告。

帰りのタクシーで道の駅まで行きビールと昼食。帰りの駅は歩いてすぐ近く。
GEDC0673 - コピー_R


いつになるかわかりませんけど、そのうち真面目な記録を書きます。


一旦おしまい。


2月10日の追記です。

1枚目は中央道双葉サービスエリア。
2枚目の写真は松本駅でした。
最後の写真を差し替えました。

そして、計画書に添付したルート図がこれでした。
野麦スキー場-味噌川ダムルート_R - コピー
最後はダム方向を諦めて西側の集落に下山しました。


2月14 日の追記 

*10日のルート図でこげ茶色で消した部分は上から順に、野麦峠(スキー場)、味噌川ダム、木祖村でした。
*地理院の地図の表記では野麦峠スキー場は2123mピークまで届いていないことになっていますが、実は20年以上前からゲレンデはピークまで到達しています。

山行決行の一週間前にこのルートは金曜夜発で行けるんじゃないかと気が付き、現地アクセスを調べ実行しました。

今回のルートです。
野麦峠スキー場ゲレンデ終点(2123m)~長野県木曽郡木祖村細島集落

行程
1月30日 新宿22時20分発松本行深夜バス、松本駅前泊。
1月31日 松本8時20分野麦峠スキー場シャトルバス-9時30分スキー場着-12時00分ゲレンデ終点(2123m)出発-13時30分2096mピーク-15時35分送電線-16時10分幕営。
2月1日 7時30分出発-8時40分1719mピーク-10時00分1684mピーク-11時30分-45分林道交差地点-13時00分細島集落着-13時30分-15時00分、道の駅「木曽川源流の里 きそむら」でお食事-JR藪原駅。

積雪の微妙な山域なので、事前に現地の雪情報を確認しました。

2001年2月の3連休に、今回の出発地である野麦峠スキー場から鉢盛山を経て山形村のスカイランド清水までを2泊で踏破しました。アプローチの問題で野麦峠スキー場起点のルートはもうお終いと思っていた所、シャトルバスと高速バスの組み合わせに気づきまだ行けると組んだルートです。

出発地こそスキー場ではありますがそれほどメジャーではないです(失礼!)。ゴール予定の味噌川ダムも一週間前まで自分自身知らなかったくらいで恐らく関東では馴染みが無いでしょう。
更に言えばルート上に連なる尾根には名前の付いた山はありません。
そんなところなんですよ。



4/14 谷川岳
メンバー:○茂さん、Miyaさん、imarin

前の週、嵐の予報で中止になった雪洞宴会を惜しむメンバーで、谷川岳へ行ってきました。
雪と宴会があれば形態にはこだわらず(?)、前日、土合山の家素泊まりというのんびりっぷりです。

imarinはせっかくなので13日昼から天神平でスキー。日当たりの良いところは雪解けが進んでおり、全体にシャーベットというかザラメというか・・・制動が悪くヘタクソにはツライ雪質でした。

天神平ゲレンデ。
130413_122757.jpg

○茂さんとMiyaさんは夜合流、宴会&一泊のあと翌朝、谷川岳を目指します。
○茂さんは山スキー、Miyaさんimarinはフツーの登山スタイルです。
全体に雪が少なく、往復アイゼンなし。山スキーの○茂さんは、着脱が大変そうでした。

8:16出発。
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万太郎谷を見下ろす。
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ピークまで2時間半くらい。地元出身の○茂さんに山座同定してもらいつつ360度のパノラマを楽しみ、肩の小屋裏で軽く食事して下山開始。
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下りはスキー&シリセードであっという間・・・と思いきや、岩場で団体さんによる渋滞があり、13時頃天神平に戻ってきました。

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谷川岳を振り返ると、シュプールに混じってMiyaさん&imarinのシリセードの跡が・・・
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山の家にデポしていた荷物をピックアップし、土合駅から電車の旅で帰京しました。

もちろん帰りも宴会。やっぱ電車の旅はいいですね♪
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登山2か月ぶりのimarin、今回リハビリ登山という位置づけでしたが、体力が落ちているのを実感しました・・・筋トレやジョギングではどうにもならないので、時間を作ってヤマに行かないとダメですね。

そのほかの写真
>>>○茂さん、Miyaさん、写真UPしてください!
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まとめ