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関西ローカル
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!
masa

12月30日 中山連山~武田尾~JR福知山線廃線


年末年始は、我が家の兵庫に帰省しており、
今回は長い休みでゆっくり出来る予定です。

2回くらい山を登れたらと、まずは地元の人のハイキングコースになっている
中山連山に。(連山と大げさですが。。)
関東の方はほぼ行かれる事はない、ローカル山行です。

入山位に明るくなるよう、夜明け前に自宅出発。
登って、すこし視界が広がり宝塚市街が見えます。
奥の山が、形通りの「甲山」。その右手から六甲山系に繋がります。

宝塚市街


安産祈願の中山寺奥の院。一番乗りのはずが、4、5人が既にお参り。

中山寺奥の院


中山山頂付近からの六甲山。
有名な神戸の港からみる六甲山の裏側です。
六甲山


登山道の横すぐにゴルフ場。六甲山もですが、こういうのが多いです。

ゴルフ場


丹波篠山の山並み。関東近郊のダイナミック感はありませんが、この風景もホットします。
丹波篠山は栗・黒豆・マツタケの産地で、この辺りの山もマツタケ山があります。
秋が楽しみ。 。 。    ダメです。

丹波篠山




ランチは、近くの高速のサービスエリアに。
歩いてSAにいくのは、人生ではじめて。

ここは歌劇の「TAKARAZUKA」と出身が宝塚の「手塚治虫」がイメージ。
女性トイレは豪華との事。

宝塚北


リボンの騎士




帰りは、JR西日本の福知山廃線。
以前は整備されておらず、表向きは立ち入り禁止の隠れた人気のコースでしたが、
3年位前から、JRが整備してのコースになっています。
枕木も残っており、鉄橋やトンネルも。

鉄橋
鉄橋2

鉄橋


長いトンネルは400m超。1人でトンネルに入るとカーブになっており、
前も後ろ光が無くなり真っ暗。モーレツに不安になり怖いです!!

トンネル入口



渓谷も壮観。
この山の中に新しいJR線があり、平日は大阪に向かう満員電車が走ります。(不思議な感覚。)
渓谷2

渓谷

市街にもどりマンション群に、その中にひっそりとあるのが
今 強炭酸で人気の「ウィルキンソン」の発祥の地である記念館です。
この記念館、正月でなくても開いている所見た事ありません。
ウィルキンソン氏が狩りを楽しんでいる時に偶然見つけたのが、ここの炭酸泉です。
(有馬温泉の炭酸泉とおなじ。)
(後ろのマンションに工場がありました。20年前位まで稼働していた。)
ウィルキンソン


結果、26キロと歩きこみもして、
お正月のお料理も美味しくいただいています。




12/4 渋沢丘陵 ~震生湖とパンパスグラスを求めて~
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神奈川県秦野市にある渋沢丘陵から頭高山(ずっこうやま)を歩いてきました。
渋沢丘陵から見える表丹沢の山々とすそ野の秦野盆地の風景は眺めていて清々しい。
湧水に恵まれた秦野盆地。日本名水百選になっている水汲み場へも訪れてみたかったです。


◆12月4日 晴れのち曇り
◆メンバー:yasuyo
◆秦野駅11:00~12:00 震生湖13:00 ~14:30無人ミカン狩り園 ~15:00 頭高山15:30~15:45神山滝~15:55下山
朝一に急用ができ、予定の8時出発から3時間遅れとなりましたが、立ち寄るところを減らすことにして出かけました。



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小田急線の秦野駅から今泉名水桜公園を通りすぎ、いまいずみほたる公園を見に行きました。
蛍がいるっていいな。餌のカワニナがいないとだめなんだそう。夏に見たいな~



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突き当りの業務スーパー前の道路から畑の中を南下すると、たびたび行き止まり(笑) でもいい景色!
道路沿いに戻り、セブンイレブンを右手に進み、交差点<白笹稲荷入口>を左に曲がって坂を上る(地図上は南へ)のがスムーズ。


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渋沢丘陵からは、秦野の市街地と表丹沢のやまなみが一望。
秦野盆地の南方をさえぎっている渋沢丘陵はなだらかな地形で、多くの畑もあり自然を感じてほっとする風景でした。



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イチョウがきれいな小道を見つけました。



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震生湖です~
秦野駅を出て1時間だけど、ほんとは45分くらいでつくかな?



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震生湖は、1923年(大正12年)9月1日の大正関東地震(関東大震災)の際にできた。地震動によって付近の丘陵が200mにわたって崩落し、市木沢(いちきさわ)最上部をせき止めたことから、その川筋と窪地が湖となったもの。流入河川・流出河川ともに存在せず、地下水脈で周囲の水系とつながっている。--(Wikipediaから)

私は『一番新しい湖』という言葉を何かで目にして興味をもったことから、今日の山行へとつながった。
地下水脈も豊富なんですね~


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釣り人を見ながらお昼ごはん。太陽があったかできもちいい~
あんまり雰囲気よくて寝ころんでちょっとウトウト・・・。平日だからカメラマンと釣り人だけがいる感じ。




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湖を一周して入り口に面した小道に戻り、西へ行くと分岐。 道標の見落とし注意(^^)/
畑道に見えるので、ホントにこっちでいいのかな?っておもうけど、コンパスで確認して間違いなし(*^^)


丹沢特産の自然薯(山芋)売り場、向山配水場、送電鉄塔を通ってのどかな畑を歩いていく。




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うわぁ~🎵 あったーー! パンパスグラス!!
今日はこれを見るのが楽しみで楽しみでヽ(^o^)丿



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花穂がゆれてる・・・美しい


パンパスグラスを近くで見たいけど、触れてもみたいけど、よそ様の畑の奥にあるので遠目で見ていました。
振り返りつつ、「さぁ、ずっこさんへいくぞー」 (*ずっこうやまのはずだけど、地元の方がずっこさんって呼んでいた)


途中【頭高山・近道】と、【頭高山入口】という渋沢駅方面へ下って登り返すというルートとの分岐がありました。近道の方を選びましたが、秋冬はちょっと淋しいかも。


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秦野市千村の「サワガニの里」の案内板
遅刻したので行けないけど、夏にいってみたいなー



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無人みかん狩り🎵 イマリンに聞いてたんだぁー
1個20円。 裁ちばさみもぶら下がってる。ひとつほおばってビックリ!果汁のオレンジが濃くてとにかく甘い~~。
5個をはさみで切って100円チャリン(^^♪



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頭高山頂上の手前。右から左へ 大山、ヤビツ峠、行者岳、塔ノ岳、鍋割山が見える。
きれいなトイレがあり、神山滝への案内板もあるのでここが頂上だと休んでいたら、ひとり登ってこられてまだ上がありますよと声をかけてもらった。



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左まわりで鳥居をくぐって、頭高山頂上(303m)の東屋



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ずっこさん物語




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ずっこさんの頂上一面にしきつめられたもみじ。
東屋のまわりのもみじがちょうど散っているときでまだ赤く、葉っぱの絨毯がとてもきれいだった。



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もどって神山滝へ下る。狭くて斜めになった細い道を入るので注意が必要。
滝の真下までいきたかったけど、冬期立ち入り禁止。上から滝を見て下りました。





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渋沢丘陵。のんびり歩けど見どころたくさん。いろんな魅力を感じます。
おすすめの散歩コースです。 帰りの電車でもぐっすり寝て、のんびりした一日でした。
(完)


櫛形山・裸山
職場の人に景色が良くて動物も会えそうな山に行きたいと言われ、南アルプス・八ヶ岳の雪の具合も確認したかったため櫛形山に行ってきました。

12月8日(土)
ルート:県民の森駐車場~北尾根登山口~みはらし平~アヤメ平~裸山山頂~バラボタン平~櫛形山山頂~祠頭~県民の森登山口

メンバー:gaku、他1人

12月6日(木)に東京に雨が降ったので、山は2000mくらいでも雪が降ったと期待して行ってみましたが、全く雪はありませんでした。

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山もすっかり麓から冬の雰囲気にになってきました。

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登る前に早朝の甲府の街からは白根三山がきれいに見えましたが、山の中腹はガスが溜まっていました。

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山頂付近になると、風向きと気圧配置から予想していた通りに青空になりました。

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裸山山頂から白根三山。
12月だというのに、例年に比べて雪がかなり少ないようです。

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甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山方面はほとんど雪がありませんでした。

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反対の南側を見ると、富士山が見えます。

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櫛形山山頂。
雪は全くなく、人も一日を通して10人くらいにしか会いませんでした。

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帰りに動物にも会いたいなあと話しながら降りてきたところ、若いカモシカに運良く会うことが出来ました。他には野ねずみが一匹。
もうすぐ厳しい冬が始まりますね。

今年の冬の始まりは山梨方面はかなり雪が少ないようですが、今後の降雪に期待したいと思います。



12/9 酒部部活: 戸倉三山
imarin、勝手に部活はじめました。
サイゼや磯○ではない、山麓地元飲食店でひっかけて帰るのが主な活動です。
今回は駅前通りが気になっていた五日市へ行くために、戸倉三山へ。

7:30荷田子バス停から反時計回り、13:00ごろ魚鶴という古い佇まいの蕎麦屋へ。
戸倉三山

モツ煮で一杯のあとはもりそばをいただきました(^^)
今回、地酒の喜正はいただきませんでしたが、また次回。
疑惑がいっぱい 大山紅葉狩り
身体が重い。遠くでスマホが鳴っている。誰だろう、こんな時間に。
もう少し寝かせてくれ。。。
taichiさんだ。いくら幸せだと言っても、こんな時間に何なんだ。。。

小田急線で爆睡し絶賛乗り過ごし、taichiの電話で起こされて
折り返してきたryochinが、腕組みして待ち構える11人の男女に囲まれて
大山詣では始まるのである。

ちなみにryochinは相変わらず「ペラペラすかすか」のザックを担ぎ
「今日は低山なんでザック要らなかったすかねー」などと、ぼけたことを言って
皆のひんしゅくを買い、ごほうびにザックをいっぱいにしてもらってました。

伊勢原駅は大山の紅葉を期待する人達でごったがえしています。

バスを待つ人で大行列ですが、時刻表に関係なく増発ピストンしまくりなので、
大して待たずに乗れる。
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ケーブル駅手前のバス終点でトイレを済ませ、ゆるゆると歩き始める一行。
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■2018年11月23日 金祝
■メンバー
・おっさん枠:komiken,masa,
・ファンキー枠:u-san
・幸せ枠:taichi(CL),ryochin
・淑女枠:kiku,naho,yuki
・フレッシュ枠:iwa,bunapi,静御前,rieko
■大山(別名 雨降山) もみじ祭り ライトアップ 新歓山行編
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バス停を離れ、1分後、早くもまんまとトラップにはまる淑女枠。
露店で売っている柿に捉えられて足が止まっている。 
このペースで行くとライトアップどころではないので先を急ぐ。
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実はトラップ地獄はここからしばらく続く。
参道に入り、右も左もおだんごだせんべいだとうふだジェラートだ。
「おなかすいた、のどかわいた、おだんごたべたい」 こどもか、とっとと歩け、置いていくぞ。

疑惑1:「ほんとに親子なのかも」
以前から浮かんでは消える「きくち家親子疑惑」。今回も計画段階から盛り上がってます。
kikuの呼びかけにのっかるryochin。 いいかげんにしなさいとたしなめるyuki。
事情の分からないうぶな方たちは翻弄されております。
地と池の違いについては「腹違い」という新説も出ました。はたして真実やいかに。 
  つづく

トラップ地獄を無事突破し、ケーブルを待つ長い行列をやり過ごし、山に入ります。
今回は女坂へ。

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疑惑2:「黙ると死ぬのかも」 
後方から絶え間ないしゃべり声です。ずーっとしゃべってます。 淑女枠のnahoです。
「しゃべり続けると歩くペースがいい。楽な気がする」  そんなわけないやろ
「しゃべり続けると気が紛れて、早く着く気がする」 気のせいやろ
「しゃべり続けると呼吸が整って楽な気がする」 そんなわけないやろ
「しゃべり続けると体力使ってしんどい」 あたりまえやろ
「私がしゃべっているのではない、もうひとりがしゃべっているのに付き合っているだけだ」
汝に問う。「手を叩いたときに音がする方の手は、右手か?左手か?」


ニコニコかニヤニヤか
女坂とはいえ、地味に長~い階段がずーっと続きます。
ふと見上げると、taichi歩荷隊長が、ニコニコ顔で立っていました。

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「ホント、taichiって、癒しの笑顔ねー」 kiku
「うん、うん、わかる~」 yuki

やがて、taichiが立っていた所に到着してわかりました。

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ニコニコ訂正!ニヤけてただけじゃん~
taichiのニコニコとニヤニヤの違いが見抜けない淑女枠。

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山頂です
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山頂もごったがえしております。
12名の大所帯。ラーメンを作るという野望がありますので、そこそこのスペースが必要です。
ラーメンタイム。
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陽がかげると急に冷え込んできました。
今回はマルタイラーメン。
トッピング1:
三千年つぎたしつぎたしの秘伝のたれに漬け込んだ焼き豚。yuki特製
コラーゲンたっぷりで、圧力鍋いい仕事、いやyukiさんいい仕事。
トッピング2:
「一晩めんつゆにつけ、モーツァルトを聴かせた」味玉。 naho特製
めんつゆありがとう。いや、nahoさんありがとう。
あとは野菜やらベーコンやら。具だくさんのラーメンを美味しく頂きました。

うーさんは水2リットル
riekoさんは浅漬けきゅうり
komikenさんはマンダリン
masaさんは高級スナック
ちなみに、ryochinはカラダ一つで来ました。

疑惑3:「奥さんの名前は?」 
「名前に子がつくのは"古い世代"」なのか、という話題で「子」の付くkikuの必死のリサーチが始まる。
kiku:「うーさんの奥さんの名前は?子が付くの?」
う  :「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 付く、よ」
微妙に長い間をおいて答えたわけですが、あの間はなんだったのか?
どの奥さん?どれが奥さん? 検索に時間がかかったんでしょうか。




おなかもいっぱいになり、いい時間になってきましたので、「見晴台」に向かって下ります。

相模湾がきれいに見渡せます。伊豆半島の山が雲の上に頭を出して幻想的です。

約一時間で見晴台。東京方面もきれいに見えます。
コーヒーブレイク。ここでもテーブルがいっぱいになるほどのデザートが並べられます。
デザート1:bunapiさんが持ってきてくれ、ryochinが持ち上げた柿。おいしい
デザート2:kikuさんが駅前の成城石井で買って、ryochinがナイフで切り分けようとしてぐだぐだになったチーズケーキ。
その他おかき、干し梅
ちなみに、ryochinはカラダ一つです。

みなさんありがとう

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もう五時、ライトアップの時間です。
ヘッデンを点けて大山寺に向かいます。
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「わーきれい」
「きみもきれいだよ(棒読み)」

てなやりとりを繰り返し、女坂を下り、バス停へ。

まだまだ上に向かう人も多い中、バスに乗って伊勢原駅へ。
「駅前にサイゼリア発見」

12名全員でサイゼリアに向かい、しっかりと反省をしたのでした。

また行こうね。

文責:うーさん

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