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7/20 谷川岳・烏帽子沢奥壁・南稜
--島--
中央稜のつもりが、先行者の様子で南稜に変更しました。
先行者一パーティーでガラガラの南稜を楽しんできました。
一の倉沢出会--テールリッジ--南稜テラス--南稜登攀--一の倉岳--谷川岳--天神平--田尻沢

一年ぶりの景色・・・
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一ピッチ目の登攀・・・
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中央稜の登攀者・・・ぁぁ 見えない・・・
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最終ピッチ・・・これで終わりが・・一の倉岳手前が核心かも・・・んん 六ルンゼ下降が・・・
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7/14/15 錫丈岳前衛峰・左方カンテ・・雨天登攀中止
14日、駐車場の新穂高の湯では、ロケの準備らしくあわただしい。
湿った道路を槍見館を目指し、昨年設置された登山届箱から入山する。
何年か振りなのでこんな急登だったかなぁ~などと振り返る。
1時間程してクリや谷の渡渉ですが、昨日の雨の増水で渡れない。
流木で橋渡しをして20分程で渡るも帰りが心配。

テン場からの錫丈沢

テン場ではこしあぶらやタラの芽を収穫し酒の友には事欠かない。
15日、3時起床で夜半からの雨で壁が濡らされ登攀を中止にする。

霧雨煙る錫丈前衛峰

6月23日 谷川岳一の倉沢デビュー
霧雨煙る一の倉沢出会いから
直ぐの雪渓をテールリッジ目指してスプーンカットを踏みしめる。
意外と歩きやすく稜線あたりの霧が早く晴れて欲しいし良いコンディョンで攀じりたい。
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テールリッジは湿っていて注意が必要だが、何事もなく中央稜にたどりつく。
先行のラストが登り始めていたので待ち時間は無いが、先の南稜は2時間待ちかもとおおきな世話。
南稜


”やったー”中央稜登頂。
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北稜の安全地帯でロープを解き、遅めの昼食・・・んん・・・行動食をとり、
空中懸垂や衝立前沢への下降に備える。
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登り始めの待ち時間が無いもののピッチごとの待ちが有り、北稜下降なので13時間余りの
アルバイトでしたが無事の山行で時折振り返りながら経路を思い浮かべています。

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