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7/12 乗鞍高原・前川本谷
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乗鞍岳の渓流と沢からの登山道が素敵だというので行ってきました
乗鞍高原から前川本谷で釣りをすることに。
会の例会後の朝1時出発。

■2018年7月12日 曇りのち晴れ
■メンバー yasuyo 他1名

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途中のコンビニで漁業券(千円)を購入すると、先に購入者がひとりいたのでドキッとする。
二番手に渓に入っても、私の腕では釣れまい。
4時に到着。乗鞍高原では『善五郎の滝』に駐車場あります。


20180712 5712 コピ
飲み物やおにぎりも、ぜーーんぶベストにいれていきます
魚に悟られやすい色は身に着けません


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2メートルの笹の藪漕ぎを繰り返し、入渓するも水量にあぜん!!
来週の沢登りのために体重を落としてしまったので、渡れない。
このすごい水流でフライ(毛鉤)で釣れるかな??


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ロッドを右に握っているので、片手で登っていきます


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5時間かかってやっと、やっと出会えた~~!!

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やけどをしないよう、できるだけ手を冷やして触れますが・・・ごめんね。

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オレンジ色のおなかが綺麗。
天然かな、天然だといいな。
そ~っとリリースします。ありがとね。。。

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イワナくんがいたところはこんなところ


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きつい詰めあがりのあとの登山道


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乗鞍高原、美しい


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沢登りを始めてからなかなか釣りにいくことはなかったが、久しぶりで楽しかった。
なにより、イワナが美しかったことが嬉しい。
(釣りをしていていうのもなんですが・・・)
放流魚ばかりになってしまったが、天然の魚が少しでも残っていてほしい。
(完)


flybox - コピー - コピー
*フライフィッシングでつかう毛鉤(けばり)。 飛んでいる虫や昆虫を見て選びます。
 これは友人の手作り。うさぎ・牛の毛や鶏・鳥の羽などで巻きます。
 今回はコンドルの羽(赤や緑に染めた)をボディに巻いたカディスで釣りました。



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雪崩講習@谷川
労山関東ブロックの雪崩講習に参加してきましたので、ご報告がてら。
講習内容等、まじめなレポートは昨年のimarinさんの記事をご参照して頂くとして
今回は写真を見ながら雰囲気をお伝えできればなあと思います。

日程:2018年1月20日〜21日
場所:谷川/土合山の家〜天神平
参加者: kyoko, nisshii

写真 2018-01-23 21 31 22

始発の新幹線と上越線を乗り継いで8:33土合駅着のはずが、6分ほど遅延。
下りホームは地下深くにあって、例の階段を急いで登りきらないといけません。。
そんなドタバタもあって、開校式には少々(2分ほど)遅れてしまいます。トホ

まあでも出発には間に合いましたということで
早速ロープウェイで天神平を目指します。


続きを表示する
踏み跡はあるが登山道は無い

12月17日 快晴
鹿沼近郊 カマドクラと川化山
引田橋バス停(9時30分)-カマドクラ(11時)-川化山-柿沢集落(13時10分)-東部板荷駅
文芸部 小野


ブログを起こすつもりが無かったので、写真が少なく今回もコンパクトにまとめます。

以前登ったカマドクラの再訪です。
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バスから見たカマドクラ。
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9時30分、下車して橋を渡ると釣り堀。
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そこを半分進んだところで北方向の林道を進む。
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せっかくの林道も数百メートルで道筋が怪しくなり、やがて小さな沢沿いの
倒木を跨ぎながら進むと約30分で右側に巨岩が現れる。
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前回はここから西の尾根に移り山頂に辿り着いており今回もそのつもりだったが、
東にトラバースすると北西に伸びる尾根がありネットでも記録があったので
そちらを選んだ。
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植林地帯を30分弱トラバースすると穏やかな尾根に取り付くが、すぐにいくつかの
岩壁が現れる、

最初の岩壁には赤ペンキに沿って慎重に登って越えた。

その後の二つの岩壁は一見すると直登が困難に見えて、臆病者始はいつものように
「さあ引き返そうか」と思いながらひと休みする。

落ち着いて時間をかけて考えていると巻きのルートが見つかった。
よしよし。
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最後の岩壁は左のルンゼを慎重に登ると山頂に着いた。11時。
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ここまでのルートで踏み跡と言えるのは、林道の最初の数百メートルと
岩壁以外の尾根部分。

快晴無風で最高の条件ですがやはり人の気配はありません。

山頂の北東の端からこれから行く川化山を眺めるが、肝心の川化山は左の木に
隠れて見えません。
11時20分出発。
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途中の植林地帯では樹皮を鹿に喰われないようネットが巻かれています。
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尾根伝いに進むので川化山の手前を除いて踏み跡はあります。

カマドクラから40分、川化山に12時に着く。
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ここからは北東方向に300メートル先にある小ピークを経て、北の尾根を
降りるつもり。15年前に来たときはそのピークからルート上に石が
埋められてそこを進んで下山したのだ。

15分の休憩後、尾根を150メートル進んだところで、立ち入り禁止の札が現れた。
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ここから先、板荷駅の手前が大きな採石場になっているのだ。
以前はもっと奥まで進めたのだが、砕石エリアが拡大し山が削られた結果、
これから行こうとしていたピークさえもが消滅していたのだった。
一旦川化山方向に戻り考えられる下山ルートを検討する。

地図上では川化山から真北の尾根を降りるのが最適と思われるが、
実際には大きくごつい岩壁が出てきた。
等高線よりも現実の地形は厳しい。
懸垂下降セットを持参しているが、使わないことに越したことはないのでもう少し考える。

立入禁止の少し手前の尾根から北側の沢筋を降ることにする。
坂が急で踏み跡もないが、植林地帯なので降りることはできる。
12時30分。
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倒木に苦労しながらもしだいに傾斜は緩くなり、最後は右側の尾根を歩いて
30分後には小さな川を挟んだ柿沢集落の対岸にでた。
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近くの廃屋の庭を抜けたら崩れ落ちそうな橋があったので慎重に渡って
柿沢集落に着いた。
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全行程を通して踏み跡があるのはおよそ60パーセント、残りは植林帯や沢筋の登り下り。
ルートを間違えるといやらしい岩場に入り込む。

また快晴無風、凍っている箇所の無く藪山向けの条件がそろっていましたが、
今回も道中誰とも会いませんでした。


帰りの東武板荷駅からは、問題の採石場を背景に従えてなかなか良い構図の
絵が見られるが写真を撮りそこねた。
翌月、とみさんたちと南会津のラッセル山行に行った時、電車からの写真を
最後に貼っておきます。
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終わり。
長者ヶ岳・天子ヶ岳と酒蔵見学
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長者ヶ岳・天子ヶ岳に行ってきました

今回の山行は、Onoさんに計画を6つ用意していただき、くーちゃんに選んでいただきました。


【日時】2017年8月19日
【天候】曇りのち晴れ
【メンバー】koochan、yukichan、naho、ono、yasuyo (リーダー)
【ルート】田貫湖~休暇村富士~長者ヶ岳~上佐野分岐~天子ヶ岳(往復)

長者ヶ岳は、静岡県富士宮市と山梨県南巨摩郡南部町の県境にあり、天子山地に属します。
標高1335.8m


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Nahoさんの運転で田貫湖に到着~♪ 
初めて一緒に山に行く、くーちゃん、ゆきちゃん、よろしくお願いします。
リーダーに不慣れな私に、Onoさんが同行してくれました~。 さぁ、出発!




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休暇村富士から入山。
見ると植林した側と原生のままにした側の違いがはっきりとわかります。
雨が降った後ですが、蒸す感じではなくそよ風もあって涼しげです


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休暇村分岐


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雲や霧で景色がぼんやりしていても、それなりに眺めながら休憩


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長者ヶ岳へ向かいます


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長者ヶ岳の頂上につきました~♪


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お昼ごはんでーす。
あたらしく入会してくれた、『ゆきちゃん、くーちゃんによろしく』ってことで、お稲荷さん、きゅうりのピクルス、スープ、ジャガイモとベーコンのアヒージョ、フルーツなどで歓迎~♪\(^o^)/~♫
Nahoさん、ありがとう~

ワイワイ食べていたら、近くにいたオジサマが、『富士山、ちょっと見えるよ!!』って・・・


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(^◇^) あ~~!!見えた~!!
富士山の肩が少し見えています。 『うわー全部みえたら、おおきいよね~!』 
頂上にいたのは数人でしたが、みんなで盛り上がります


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さあ、今度は天子ヶ岳へLet's Go!


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霧が立ち込めてきました。


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素敵な風景のなか気持ちよく歩きます


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天子ヶ岳山頂へは意外にも30分もしないで到着~!
私が頂上の標識を見落として通り過ぎたところをNahoさんが気付いてくれます。(よかったぁ~)
『え~、これって見落としちゃいますね~』って、クーちゃんとユキちゃん。


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天子ヶ岳頂上で揃ってパチリ
さぁ、ピストンで下ります。



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キレイなキノコも顔をだしています。


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ゴール\(^o^)/ キャンプ場管理棟につきました~!


さてさて、ここから先も続きがありまして、さらに楽しい時間を過ごしました。


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Onoさんが大学時代に所属していた、『山とスキーのサークル』部の後輩の方が営む、酒蔵元『富士錦酒造』 さんを訪問しました。
富士錦酒造は元禄年間(1688~1704)創業の、18代続く、静岡では最も歴史ある蔵元です。
「純米酒大賞2014年」では特別純米酒部門で最高金賞を受賞しています。



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50石タンクが並んでいます
蔵元の仕込みについての丁寧な説明をしてくださいました。


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◇稲穂を編む技術はかなり難しいものだそうです
◇麹は室(むろ)という高温・多湿の特別な部屋で造られます。 品質の良い麹菌を均等に繁殖させる作業をします
◇酒造タンクの麹やもろみをかき混ぜ、発酵をうながすための櫂棒(カイボウ)を持たせていただきました


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酒造季である秋から春(11~3月)までの期間の流れをお聞きします
主に、酒米「誉富士(ほまれふじ)」と軟水で仕込みます


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昭和33年に税務署の検査を受けたことがわかります。当時は造船会社の技術で釜を作ったんですね



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蔵元さんが沢山の試飲を用意してくださいました
(日本一の純米酒はもちろん購入しました~)


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試飲します。 焼酎や果実酒もあります
ゆきちゃん、くーちゃんも楽しんでくれたみたいです
Nahoさんは運転のため試飲せずに私達を見守ってくれました(感謝!!)


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富士錦酒造の清(せい)さんと。


山行に組み入れた蔵元訪問であったため、もっと時間があったらなぁと思う楽しい時間でした!(完)


※ブログをご覧になって蔵元見学を希望される方がいらっしゃいましたら、蔵元におたずねください。
富士錦さんの蔵には、独自の麹菌が存在しており、納豆を食すなどして納豆菌を持ち込むと支障があると考えられます。
何卒よろしくお願いします。(ブログ筆者の個人的見解によるお願いです・・・)


都連盟救助隊三ッ峠クリーンハイク&登攀
6月3日~4日、労山全国一斉クリーンハイクが行われ、都連盟救助隊も
三ッ峠でクリーンハイク&登攀を行いました。

私も含め山の先人達が泊まった山小屋の廃棄物ですが、いつまでも
残しておくわけには行かないとの思いで、救助隊は続けています。

三ッ峠クリーンハイク2 (400x300)

合計は24名の参加で、世田谷山友会からは kawa・imarin 2名参加しました。


三ッ峠クリーンハイク中 (400x300)

三ッ峠クリーンハイク中 
なんと! 懐かしのコカコーラやお宝缶が、
探さなくても目の前にあるんです!!
 

ゴミの計量 (400x300)

ゴミの計量  総計: 359kg
可燃 36kg  不燃(缶を含む) 201.5kg   ビン・ガラス 121.5kg  


三ッ峠クリーンハイク責任者 (300x400)

都連盟救助隊クリーンハイク担当 
紆余曲折はありましたが、1990年~2017年まで続いています。


懸垂下降中のバックアップ (400x300)

懸垂下降中のバックアップのトレーニング中です。 登攀にあきたら、こちらも楽しいです。


空中懸垂 (400x300)

空中懸垂は宇宙遊泳のようです。


来年はぜひ、参加して富士山を見ながら、クリーンハイク&クライミングを楽しみましょう!



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まとめ