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南秋川水系矢沢「軍刀利沢」
2019年5月25日
メンバー:,smile-k,imarin,aya.full、ao

真夏の様な天気の中、涼しさを求めて近間の沢へ。2度目の沢ですが、なかなか良い沢です。適度な滝と難しい滝には優しい巻き道が付いており、直登TRYもありで楽しめました。下山は伐採の進んだ軍刀利沢右岸尾根を下ったのですが、ここが一番の核心となりました。矢沢林道に駐車した場所にはぴったしの下山ではありました。


矢沢林道からの入渓点。この先で、伐採作業中で車は通行出来ません。

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核心の下山コース!マジ怖かったわ~!

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丹沢葛葉本谷(ワラジ始め)
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2019年4月21日
メンバー;kyokoちゃん、sayakaちゃん、丸さん、古ちゃん、ao

4月の報告で恐縮です。「葛葉本谷」は沢を始めるならここ!と言われる位の沢で、ケンちゃんデビューにと考えていたのですが、諸事情により、主役抜きになりました。久しぶりに竹村ご夫妻も一緒してくれました。
sayakaちゃんは超久しぶりの沢行との事ですが、以前行った沢の装備は、何と足袋にワラジだったそうです!!
丸さんの時代物ハーネスと言い、ある意味、レジェンドかもしれません。


6 - コピー




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10/20-21奥秩父釜ノ沢東俣  ~今年の沢収め~
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笛吹川の東沢釜ノ沢に行ってきました。
そう、昨年7月に15人で沢キャンプした西沢渓谷の沢です。
1時間だけ皆で遡行しましたね~。その沢を完結してきました~
活動距離19キロ、私には背伸びした山行でしたが、わらじ収めのチャレンジでした。

■2018年10月20-21日
■晴れ 
■メンバー:yasuyo, 登山学校講習会スタッフ2名

前夜泊・西沢渓谷入口駐車場10/20 7:00出発
◇活動時間 17時間50分
◇活動距離 19㎞
◇甲武信小屋まで標高差 1260m
◇甲武信ヶ岳山頂まで標高差 1375m
◇ザックの重さ:スタート時9㎏
木賊山戸渡り尾根(徳ちゃん新道)で下山し西沢渓谷入口駐車場戻り10/21 16:50


鶏冠谷出合(1203Mくらい?)を左へ
沢に沿っている旧登山道をいくと・・・・

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ホラの貝ゴルジュ
ここで昨年みんなで写真を撮りました


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怖い崖の上からきれいな滝をそ~っと覗く


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9:33山の神を通過 (祈)

しばらく広い河原を歩きます


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10:17乙女の滝


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10:29 彫刻刀で縦に削ったような迫力ある岩の横をあるく。
映画をみているように風景がこちらにかぶさってくる。


やがて魚留の滝(10M)、どっちから巻いたかなぁ~?


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気温が低いので水に浸かりたくないが、フエルトの沢靴が滑る。
リーダーが水際にアクアステルスの靴で立ち、その足を足留めにして私が渡る(技!)
(説明わかりませんね笑)


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1460mくらいの魚留滝を過ぎて、千畳のナメ12:40
少し紅葉していて美しい。なだらかでしばしホッとして遡行

8Mスラブ滝通過し、

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両門滝(1614m)13:40
左が釜ノ沢西俣、右が東俣。右側の左岸を登ります


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まさに90度の直登だが、太い根っこがたくさんあるのでつかんで登る
ロープも出してもらう


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1730m、15:00
Yさん、Kさんがビバークポイントを探しに駆け回ってくれる。
バテバテの私は休憩しながらふとザックをながめる。共同装備の負担をありがたくおもふ
ありがとうございます
(泊り装備やダウン上下等、先輩方々に頂いたコンプレッションバッグで超圧縮できました!)
Yさん、Kさんのように20年早く山を始めていたら、こころの中はどんな色模様なのだろう。


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上流を見ての風景

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ビバークポイント対岸の風景

 対岸から『キューーーン!!』という鹿の声!4つの眼が暗闇にしばらく光っていました     
炎をみつめていろんなことを想う 
 雨がやんだとき『天の川』がみえたんです
お酒もすこし、お湯割りで。ほろ酔いです


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10/21 朝7時出発し最初の滝

寒い!空気が冷たい!
当然水も冷たいが、右足をかばう私はとにかく足をひねらないこと優先に足場を選ぶので冷たいのもいたしかたない。


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えー---!!!凍ってる~~~
ツルツル!!どうやっていくの?? リーダーをみるとカメラで記録していたので大丈夫なんだと冷静に戻る私。
岩はつるつるなので水流の中の凍ってないところを探って登ったり横切ったり。水の冷たいことかぎりなし。
このときばかりはフエルトで良かったとおもった
2032m(8:40)


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詰上がり厳しく当然危険の連続。
いろんなことを教えてもらい、学ぶ


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ポンプ小屋を経由し、さらに五分ほど登って・・・
ついた~~!! 甲武信小屋!  嬉しい。こっそりワクワクを噛みしめる。
『下山まで油断しないように』という声をいただくも、静かに心の中でじんわり喜ぶ。2360m 11:00


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計画に30分遅れているも、甲武信ヶ岳山頂に登る時間を頂いた
2475M 12:00

小屋に戻り下山開始。4時間の予定。

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広瀬湖と富士山に感動した。

16:50 下山し駐車場へ到着
     
活動時間 17時間50分の緊張した2日間は終わりました。


yasuyo
森吉山、桃洞沢
◼️日程:2018年9月28日(金)-9月29日(土)
◼️場所:(北秋田)森吉山(モリヨシザン)、(ノロ川)桃洞沢~赤水沢
◼️メンバー:maru、yasuyo、imarin

<行程>
9/28(金)曇り・晴 前日(9/27)夜行バスで池袋発、大館からレンタカーで入山
ヒバクラ岳登山口11:00-13:30森吉山14:00-16:30「親子キャンプ場」テント
9/29(土)曇り・晴 (テント05:30~)森吉山鳥獣センター06:30-桃洞沢-11:20(赤水沢へのコル)
-(赤水沢)-15:30森吉山鳥獣センター
~大館から夜行バスで帰京(9/30)

〇(9/28)森吉山
  森吉山(もりよしざん)は、山ヤにとっては“花の100名山”として、最近では樹氷群をめぐる山スキーで名高いようだ。
  ただ、奥深い秋田県北部中央にあってアプローチには工夫がいる、今回は大館までの往復の夜行バス、レンタカーで麓のキャンプ場を使った。

森吉・桃洞①
山はもうすっかりと「秋」だが、多くは「花」の時期は過ぎても、これから花、すでに色づいた葉、結んだ実

森吉・桃洞②
ヒバクラ岳新道を登りヒバクラ岳から、湿原の木道から森吉山
この湿原に花咲く時期に再び来てみたいものだ

森吉・桃洞③
森吉山頂(標高1,454m)、新しい方位盤があって、高曇りの下に八甲田、鳥海、岩手山などを望む

森吉・桃洞④
岩手山、早池峰山を遠くに見て下る

森吉・桃洞⑤
(奥森吉青少年野外活動基地)「親子キャンプ場」はオートキャンプ場として、炊事場、トイレ等完備(現在利用料負担はなし)
この日は他に2組のみ利用

〇(9/29)桃洞沢・赤水沢
  森吉山の西、小又峡ノロ川の上流、桃洞沢(とうどうさわ)・赤水沢(あかみずさわ)は“火砕流が堆積した大地(溶結凝灰岩 )が 浸蝕作用により形成されたU字渓谷”であり、「天国の沢」とも言われ“舗装道路に水の流れる”と形容される沢が源頭まで続く。

森吉・桃洞⑥
鳥獣センターはかって「クマゲラ保護センター」と呼ばれ、クマゲラ保護も大きな趣旨のようだ。ブナ林でクマゲラであろうドラミングが聞こえた。

森吉・桃洞⑧
「桃洞沢」は右側にステップが切ってあってロープなしで登れる。この上部の主な滝にも要所には切ってあり”マタギステップ”と呼ばれているそうな。

森吉・桃洞⑦
桃洞沢の登りではロープ使うところはなく、このような小滝と廊下が続く。

森吉・桃洞⑨
この沢にあって、ゴルジュ、草付き、巻きはない。U字型の底に薄い流水、甌穴、節理、自然の妙に驚きの連続。

森吉・桃洞⑩
コルを越え、赤水沢の源頭に出る。赤水沢も同様に「天国の沢」、こちらの方が開け明るい。反対周りもあるようだ。

森吉・桃洞⑪
下りの方が時間がかかるのは、数カ所ではロープ懸垂となるから。

森吉・桃洞⑫
紅葉は青空に似合う。この日も晴れたのは東北日本海側だけだったようだ。
(完)



(Read more)桃洞沢とはこんな沢
   👇
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9/9 小菅川本谷 ~伸びしろのない50代の沢登り~
「簡単な沢に単独で行ってみよう」と計画書を出したところ、すっとこどっこいな私を心配してかYasuyoさんから連絡が。ありがたく同行していただきました。

0 入渓a

メンバー: Yasuyoさん、imarin
小菅川本谷 入渓点 11:00 – 二俣 – 作業道 – 登山道(荷渡場) – 大菩薩峠 – 18:00 福ちゃん荘

トレランイベント出場者でごった返す奥多摩駅から、始発の小菅行のバスに乗り込みます。小一時間で終点小菅の湯へ。ここから村営バスに乗り換えて・・・ん???

そこには無情なおしらせが。
1 バスa

NAVITIMEでフツーに出てたのに・・・しかも日曜はお休みで電話もつながらず。

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しかたなく、2時間てけてけ歩きます。


それでも予定通りの11:00に入渓点に到着、踏み跡を辿って沢に下ります。

Yasuyoさん的にはこの下降が核心だったようです。
2 アプローチa

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木漏れ日が降り注ぐ、なかなかの美渓。水量はそこそこ、深いところでおなかくらい、軽い登攀要素あり、で飽きることなく進みます。

楽しそう♪
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今回はトポがなかったので、Netの情報を地形図に落とし込んできました。滝をどう攻略していくか、その場で判断。難易度低めだからこそできるアドベンチャー♪ 

ポイントを書き込んだ地形図。
8トポa

最初の滝らしい滝。
4 最初の滝a

ところどころにトラロープありとのことでしたが、最初の堰堤以外では目に入らず。ロープ使用なし、すべてフリーで上がります。って、ほとんど滝直登してませんが(^_^;)

巻きちうのYasuyoさん。
5 巻a

手ごろな滝が続く連瀑帯。
6 滝a

ツメの手前、早めに北側の支流に入りかけますが、なんか違う気がする・・・と本流をツメて正解、作業道にぶつかります。ほどなく登山道の「荷渡場」に合流。しかしすでに17:00近い。そそくさと大菩薩峠へ。

ついたー!
景色がブルーに包まれたかんじできれい
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ふたりだけの大菩薩峠。
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さぁー下るぞ~~!!

上日川峠のバスはもうない、裂石のバスにも間に合わない、ということでタクシー会社に連絡、福ちゃん荘まで来てもらいました。
「みんなに心配されてるんじゃないか」というYasuyoさん、タクシー内から下山報告をしてくれます。その後塩山駅でワインとつまみを買い込み、ダメ押しでT口さんに「安心してください、ちゃんと呑んでますよ」とメールしたところ、「小窓」に採用(^_^;)

公共交通機関利用で時間がタイトでしたが、車利用ならゆっくり楽しめると思います。
Yasuyoさん、せかしてばかりですみませんでした。
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まとめ