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トトロの森ウォーキング
トトロの森

都連盟主催の60km自然観察ウォークに参加してきました。
世田谷山友会からの参加は林さんと私、石川(正)の二名。
西武球場前に集合して、そこから狭山湖、狭山自然公園、いわゆるトトロの森を周遊し、
早稲田大学人間科学部の調査室が管理する広大な敷地内での自然観察の実態を見学しました。

少し肌寒かったけど、有意義な一日でした。
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アイガー北壁見てきました!
aoちゃんが紹介していた、映画「アイガー北壁」見てきました。
3月21日、どこでやっているか分からず取り合えず新宿歌舞伎町の映画街に足を運ぶ。驚いたことに四角い広場を囲んでいた映画館の多くが廃業していた。
仕方なくネットブックで映画館を検索すると靖国通りの伊勢丹の先にある数年前から流行のシネマ・コンプレックス「バルト9」であることが分かった。いやはや映画館も浮き沈みが激しいようで!
映画「アイガー北壁」は実話に基く作品です。この壁の初登攀者ハインリッヒ・ハラーの書いた「白い蜘蛛」にこの事件の記録が書かれています。映画はこの史実に忠実に、また当然観察者からは分からないクライマー達がぶつかった困難については想像力を働かせて作られています。この点で実に誠実な作りになっていると思いました。
映画が始まりまず驚くのはこの北壁の構造の複雑さです。写真を見るとただののっぺりした壁ですが、空撮による映像はいくつもの岩頭、垂壁をとらえ、そして第一雪田など雪が混じったこの壁の迫力を伝えます。よくも先人たちはこんな壁に挑んだものです。例えナチスによる奨励や名声に対する欲望があったとしても!
タカマタギ(日白山)
13日、14日予定通り「タカマタギ」雪洞山行に行って来ました。
会長と自分は久々の雪洞堀、天井が高く立派な物ができました。でも雪が少し少なめなのでブッシュが出てきて~(泣)、でも手製ノコギリ兼スノーソーのおかげでブッシュもスパスパ!我慢出来ず3時ジャスト熱燗宴会開始!おかげで日本酒も燃料も不足でした(反省!!)翌日はガスの中人がいなければ普通に通りすぎちゃうような「タカマタギ」到着でもガスガス、、、、
天気予報では12時ぐらいからピーカン予想、まだ2時間以上ある為「日白山」まで行くことに即決定!”今までの視界の悪さがうそのように晴れていくぞ、、「キャッホー!!タカマタギで戻って行った団体さん可哀相だな~」トレースのない純白の尾根をのんびり歩っていく、、、、会長、久々にトレースを付ける快感に酔いしれているようだ。「こんな天気の中ゆっくり昼ねをしたい」って駄々をこね始めるmatsuさんをなだめ(脅かし?)、谷川連山に見守れながらシリセードを楽しみつつ帰途についたのでした。マジ楽しかったな~!!!!

メンバー
会長:MATSU:AO


日白山頂上より帰路バックには谷川の峰々
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雪洞作成中(matsuさん)手袋がびちゃびちゃになるまでがんばりました。
雪洞作成中


冬眠用クマ穴(猟師が覗く図)
雪洞中から


ローソクを点け準備完了
雪洞内会長


やっぱり今回も「シシャモ」か!焼けそうに近いのは誰の足?
雪洞内シシャモ


獲物を探す猟師さん?
日白山へトレースを付ける会長


日白山頂上(後ろは谷川連山)
日白山後ろは谷川


滑落でないよ!シリセードがお気に召したmatsuさん
シリセードmatsu


ピッケル持つポーズが違うような?ま、いいか!!
谷川をバックにmatsu


手製スノーソー(高枝切りバサミの替え刃2300円スポーツ店で買うと5.6000円)
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タカマタギ山行計画

棒立山からタカマタギ山
タカマタギ

3月13日、14日 積雪期しか行けない上越タカマタギ山 雪洞泊山行を計画しています。
(参加者希望者(現在4名)はaoまで)
計画概略
13日(土)早朝車両にて世田谷出発~練馬インター~湯沢インター~土樽~棒立山付近雪洞作成後宴会
14日(日)棒立山~タカマタギ(時間があれば日白山)ピストン後帰京

個人装備
標準冬山装備1式
雪洞作成道具 スノースコップ、スノーソーその他(雨合羽、台所用中厚手袋、レジャーシート)
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まとめ