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ゴールデンウィークは涸沢(奥穂、北穂)
予定ですが
5月1日~5月3日穂高周辺(31日夜出)計画してます。

涸沢ヒュッテより朝の北穂
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なめたらいかんぜよ!春の日光白根山
4月17日、18日  日光奥白根山山行

誰もいなかった奥白根山(我々のつけたトレースが左雪田に見える)Photo by miyachan
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結構色々あった山行になりました。続きは傷が癒えた頃に・・

(マイナス10度の日焼けサロンに入ったのと同じ事でした!!) miyachan 右耳凍傷=マギー審司のネタ状態、ao 右耳少しシモヤケand顔強烈日焼け+所々凍傷=安いハム顔(まだら) matsuさんしっかりガード(主に日焼け防止)のおかげで無傷
前白根からは強烈な風が吹くことは色んな記録から知っていたがその対策がなされていなかった。春山とは言え吹かれると辛い事を忘れていた!超反省です。

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明日は定例飲み会(定例会)
aoです。
今週末17日~18日何処かに行こうとしてます(雪があるのがディフォルトですが)。何処に行こうとちょっと待てばGWでアプローチが楽になるのですけどね・・・・でも山は空いてると思いますよ。メンバーは今のところ3名!希望者いませんか?場所は多分明日の飲み会で決まると思いますが~?(超いい加減ですいませんね~)

PS
結局酒の席で皆でワーワー言ってる内に会長の「日光奥白根」って一言で決定しました。
NHK(ワンダー×ワンダー)
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NHK土曜日夜9:15からのワンダー×ワンダーを見た、廣川健太郎氏を中心として厳冬期の谷川滝川第3スラブを登攀するものだった。谷川の凄まじい自然をよく映像に収めていたと登攀の凄さの前に感心してしまった、さすがNHKと言える。この第3スラブはグランドジョラスに散った森田勝氏が1967年に初登攀しているのだが当時一体どんな装備で登攀したのだろう?この間の映画アイガー北壁といいとにかくうなるしかない。ところで廣川氏のブログを見ているとコミック誌ヤングジャンプ連載中の「孤高の人」に画材協力していると載っていた。「孤高の人」と聞いておや?っと首をかしげる人が多いと思うが、まさに新田次郎小説の主人公加藤文太郎を現代にリメイクしたものらしい(さすがにヤングではないので読んだことは無いが~)結構ストイックな主人公の姿に最近の若者も惹かれているようだ。山岳コミックのブームを見るといつの時代でもそのような人をはぐれモノと阻害しながらも心のどこかでは羨ましく、心惹かれるのが日本人的思考なのかもしれない。


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「岳‐みんなの山-」
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上のタイトルで「ビッグコミックオリジナル」連載の山岳コミックって分かった方はかなりのもんです!
結構ヤマヤさんはマンガ好きなのか色んなブログで賛否両論が飛び交ってます!東邦航空(ヘリ)でレスキューに命を捧げた伝説の篠原さんなどが取り上げられ自分的には結構好きなんですが・・・それがなんと来年映画化されることになったそうです。主演三歩(さんぽって読みます)役に小栗旬、県警の女性救助隊員に長澤まさみ ですって、、、うーん、何だかな~?「点の記」で結構受けたから東宝も狙ったのかな?「アイガー北壁」を見た後だけにがっかりさせないでくれよ~って願うのみです。

話は替わりますが毎日新聞の山梨版に面白い記事が載っています。かの山野井さんが達観された言葉を言っています。我々凡人も何となく判るような、、他に岩ゲレンデに対するの地元感情とか、興味ある方は下記参照

クライミング人気からみえるもの1~4
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100330ddlk19050055000c.html
「アイガー北壁」見て来ました2
久々の本格的山岳映画でした!ただ恋人(いませんけど~)と一緒に見てはいけない映画ランクは「ディアーハンター」に匹敵しそうな勢いです。クルツの恋人以外はクルツが登山鉄道の横穴で待っていた山案内人に語った事をもとに作られておりほとんど史実だそうです。クルツの恋人役の存在が微妙?で、いなくてもいいのでは?思うのですがある意味で我々第三者の客観的分身と考えるとあまり気になりません。いずれにせよアイガーのスケールでかさと美しさ、恐ろしさ、山を目指す若者のパッションを十分に感じさせてくれました。
余談になりますがクルツがラクしそうな岩を何気にそっとよけるシーンがあり細かい表現に感心です。

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