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小川谷廊下
8月29日(日)
メンバー:樋口CL、imrin、ao


又もや小川谷廊下へ行って来ました。今回は自力遡行です。水量が前回より少なく割りとスムースに遡行が出来ました。老練の樋口さん、沢2回目にして2級、中挑戦のimarinと初級者aoで何とか無事に遡行を終え、カップヌードルの昼食をおいしく戴き、満足し帰途につきました。
ところで今回フェルト底の沢靴に替わり「ハイパーV」なる高所作業用靴を使って見ましたが、なかなか良かったですよ~!安いし短い(1時間程度)の下山にもそのまま使えるし気に入りました。スニーカータイプもあるので前回同行してもらったTNAさんとAOYさんが目撃した人のように小川谷をスニーカーで遡行するなんて事も出来るかも?


冷たい水は心臓に良くないよな~!

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あんなカッコウのimちゃん

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こんなカッコウのimちゃん

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滝潜り

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一本橋、、、は渡らずに、、、、、

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「ハイパーV」締め付けが今一なので工夫が必要(今回はマッジクテープで足首を強く巻いて補強した)

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動画1は此処クリック


動画2は此処クリック

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赤石~荒川三山縦走
赤石、荒川三山縦走
2010年8月20日~22日
メンバー
CL松さん、宮ちゃん、ao

コース及びタイム
20日:椹島8:15発~赤石小屋13:15着
21日:赤石小屋4:10発~5:00富士見(朝食)~赤石岳頂上8:25
赤石頂上8:35発~大聖寺平9:40~11:20着荒川小屋(昼食)12:00発
悪沢頂上14:55着~千枚岳16:15着~千枚小屋着16:50



本来オーソドックスなコース取りは千枚小屋からだがCL松崎さんの立案により逆コースをたどる事となった。千枚岳から悪沢岳へ向かう急坂を下りではなく登りにする、赤石岳からの急な下りを避け、割となだらかな千枚小屋からの下山ルートを選択するとの理由だ。縦走路はタイム的にもあまり変わらずどちらからも11時間程かかる。赤石小屋までは樹林帯の急登が続く。今年は高温と多雨のせいかキノコが沢山生えていた、我々はここを勝手にキノコロードとなずけた。赤石岳からの縦走路はすばらしく、随所にお花畑があり「花好き」の松崎さんは非常に満足気であった!南アルプス特有のアップダウンを繰り返しながら千枚小屋に向かう。千枚小屋付近はお花畑に囲まれすばらしいロケーションだった。残念な事に小屋は冬季に全焼しプレハブによる仮営業中であった。コース、天気、メニューに恵まれ体力的にも充実した山行となった。


富士見平での日の出

富士見平で朝日

赤石頂上(後ろは中央アルプス)

赤石頂上後ろに中央アルプス

赤石頂上記念撮影
赤石頂上


目の前に悪沢岳

目前に立ちはだかる悪沢岳

ビランジ

ビランジ?

千枚小屋付近のお花畑

千枚小屋付近のお花畑


後の写真は下記クリック
写真



小川谷廊下 沢登り
8月15日(日) 丹沢小川谷廊下に連れて行ってもらいました。
メンバー:「かんしょくにん」事TAN君、AOY君、ao 3名
コース
(15日の東名渋滞を避けようと前乗り早朝入渓)
5:00穴ノ平橋駐車場~5:15出会い~6:50大岩~下山道9:00~駐車場10:00~10:30ぶなノ湯


初めての小川谷廊下、2人の助けが無ければ到底遡行できなかった!最初と最後がこの沢の核心部みたいだ。最初のCSで殆どの筋力と体力を奪われ!途中でも「あんな格好!こんな格好」をさせられ、ここ数年使った記憶すらない筋肉の動きや異常な股関節の開きを経験させれてしまう・・・う~ん、ある意味病み付きになるかも~(笑)
体が浮いてしまい、簡単そうな淵から何度やっても這い上がれなかった所があったが、ザックのウェストベルトをはずすとか工夫すればよかったと後で気がついた(当然その時はTAN君に引っ張り上げてもらったけんど)
これに懲りず二人には是非又同行してもらいたいものだ(きっと懲りてんだろうな)。

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未だ薄暗いCS右

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滝の裏側を抜ける

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有名な大岩:左端にもロープが下がっている。真中にさがってるロープを使い一気にあがる油断すると足元がすべる

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「あんな格好」のTAN君

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「こんな格好」のTAN君

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AOY君 しんがりを殆ど勤めてくれてありがとうね!

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最後の難関:今後の宿題に取って置きました。

TAK君が撮ってくれた写真(下の写真をクリック)
写真
嵐の涸沢デビュー
またまたimarinです。8/14,15で涸沢デビューしました。

14日は上高地からずっと雨で、なにもかもびっしょり。涸沢は暴風雨。つかのまの晴れ間にお散歩しただけで、まるでビバークのようでした。連れが月曜日仕事ということと、好天が見込まれなかったため、奥穂往復は断念して下山しました。暴風雨の中でのテント設営は勉強になりましたが、あれだけひどい天気だと、さすがに内部を濡らさないようにするのは難しいですね。ザックやらウエアやらから流れる水をひたすら拭き取って絞り、ある程度落ち着いてから、シートを敷きました。

連れのKくんは嵐を呼ぶ男で、去年の富士山も防風雨、その前にも台風の富士山を登った仲です。
今後の体質改善が望まれます・・・

途中の残雪。結構滑ってる人もいました。
涸沢 023

雪渓。上空には雲が垂れこめ・・・
涸沢 045

連れのKくん。テン場を見下ろす。
涸沢050_convert

夕食はちらしずし。食べて寝るしかやることがない。
涸沢 036

1930年代のクライミング
kazu大先生

グランドジョラス北壁ウォーカーバットレスを初登したリカルド.カシンの事を調べていたら、次のような'youtube'の動画に出会いました。動画の主はカシンに人工登攀を教えたエミリオ.コミチです。当時は相等のスーパー.スターであったようです。
それにしても当時のクライミングの仕方や装備には興味を覚えますね。
まず、ビレイ.ポイントに着いてもセルフ.ビレイをとってなさそう!! ピッチ中のランニング.ビレイも無し。唯一ハーケンを打つのは懸垂下降の支点のみ。
装備についてはハーネスは無くロープを直接腰に巻いています。面白いのは履物、現代に通ずるフラット.ソウルのようなシューズを履いています。懸垂下降用の制動器はカラビナ.ブレーキか?
それでは動画を楽しんで下さい。
バック.グラウンド.ミュージックはエリック.サティーの"グノシェンヌ"です。

ふじさん 2010
imarinです。
あらゆる山々を登りつくしたみなさんには「今さら」的な、ふじさんへ行ってきました。
私は8回目、スウェーデン人のAndersは4回目、あと2名は初富士。一番ラクチンなコースを選びました。
富士宮~八合目から御殿場口へトラバース~ちょっと下って砂走館泊~頂上~お針めぐり~須走口へ下山
8月のFirst Saturdayは、年間で一番混雑する日だそうで・・・いやー、すごかった。

御殿場口七合目より影富士
影富士

頂上でご来光
ご来光

巡礼者たち(@_@;)
巡礼者たち

砂走も混雑
砂走

全部見たい人は「写真」をクリックしてね↓

写真
ブドウ沢の遭難
痛まし過ぎる今回のブドウ沢の多重遭難事故、遭難された人達の冥福を心より祈らざるを得ない!我々の所属する労山都連盟の事故が発端でもあり複雑な心境である。下記URLにいわゆる「世論」的感想がアップされている。一読されたし

下記URLはリンク(遭難と山の意見)にあります。
URL

涼しい~!「懸垂岩」で岩トレ
7月最後の日曜日東京は尋常じゃない暑さの中、沢沿いで涼しい「丹沢モミノ沢出会い横、懸垂岩」で遊んで来ました。色々「実験君」も出来有意義な1日でした。
メンバー
樋さん、Imちゃん、ao

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沢沿いで涼しい岩場。懸垂中にピースサインのimちゃん(良い子はまねをしないように!)

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ちびキョン姿勢のひーさんと妙にまじめにビレーしてるimちゃん

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imちゃん勇姿(物足らなそうだったけど?)

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ほんのちょっと渡渉がある(帰り)
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