FC2ブログ
1930年代のクライミング
kazu大先生

グランドジョラス北壁ウォーカーバットレスを初登したリカルド.カシンの事を調べていたら、次のような'youtube'の動画に出会いました。動画の主はカシンに人工登攀を教えたエミリオ.コミチです。当時は相等のスーパー.スターであったようです。
それにしても当時のクライミングの仕方や装備には興味を覚えますね。
まず、ビレイ.ポイントに着いてもセルフ.ビレイをとってなさそう!! ピッチ中のランニング.ビレイも無し。唯一ハーケンを打つのは懸垂下降の支点のみ。
装備についてはハーネスは無くロープを直接腰に巻いています。面白いのは履物、現代に通ずるフラット.ソウルのようなシューズを履いています。懸垂下降用の制動器はカラビナ.ブレーキか?
それでは動画を楽しんで下さい。
バック.グラウンド.ミュージックはエリック.サティーの"グノシェンヌ"です。

スポンサーサイト



Copyright © 世田谷山友会会員ブログ. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈