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稲含山 敗退
春一番も吹き暖かな日差しの中に春の訪れを感じる2月26日、群馬「稲含山」ハイキングに出かけました。
駐車場からは1時間弱で山頂に到着。そして山頂からは浅間山や八ヶ岳、遠く日本アルプスまで見渡せる360度の展望が開けているという。

間近に山頂を見上げながら足取りも軽く出発した。
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途中の分岐で記念撮影。この先簡単に登頂できるはずだったが・・・。
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ほどなくして本日最大の難関、ツルツル、カチカチの氷結に遭遇。アイゼンもなく一歩間違えば沢を真っ逆さまに滑降・・・・。そんな決死のトラバース横断を細心の注意をはらって決行する。
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これから先、所々に残る残雪を何度も経験するが、最後の急登の手前の神社まで行ったところで食事、雪のない季節のリベンジを誓って安全をとって泣く泣くUターンしたのでしたd(^^;。(石)
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日光裏男体山雪遊び(7合目敗退)
日時 :2月11日~13日
11日:日光三本松駐車場~湯殿平~志津避難小屋
12日;避難小屋~男体山7合目~避難小屋
13日:下山
メンバー;会長、まっちゃん、宮ちゃん、ao

せっかくの三連休雪山で遊ぼうって、4人で裏男体山から男体山に行って来ました。夏時間を見るとたいした事はなさそうだと思っていましたがとんでもなく志津小屋からはNOトレースの中、追いついて来た単独行のNさんと5人だけでラッセル三昧の挙句7合目で時間切れとなり雲の切れ間に見える頂上付近を見ながら後ろ髪を引かれるの思いで敗退してきました。テント泊の予定でしたが避難小屋に前者のNさんしか居なく軟弱な我々は迷う事無く小屋泊に変更でした。小屋は広く寝室とダイニングに分けての豪華利用でした。会長が一升も酒を運び上げたので「飲み山行」だったと言えるでしょう!3日間であった人間は6人、単独2名 2人組みが2組と静かな山域でした。


雪の降りしきる中もくもくと歩く。嫌になるほど長い林道、正直疲れた!

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やっと避難小屋に到着。小屋の前で「何とか三人衆!」


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会長 お神酒が入って絶好調!つまみやモツ鍋を囲み熱燗を飲む!飲む!


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吹き溜まりで胸までのラッセルをやる宮ちゃん。5時間 交代でラッセル三昧!お腹一杯!

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ラッセルローテーションに入ってくれたNさん、体力抜群!当日下山された

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木を揺らすと猛烈な雪のシャワーを浴びる事になる シャワーを浴びて喜ぶ?まっちゃん。

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バックに頂上付近が見える7合目ちっと上でNさんに撮ってもらう。さあー小屋に帰って飲むぞ!


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でかいスノーシューは下りには向かないようだ!「二度と履かねえぞ!」と転ぶたびに会長は呪いの言葉を吐き散らかしていた(笑)(途中で宮ちゃんのワカンと取り替えた)

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下山となると天気が良くなるなるのは何故? たどり着けなかった男体山とお世話になった志津避難小屋をバックに記念撮影。

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山にお別れ!なごり惜しいな ああ・・シャバに帰るのか~(涙)


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北八ヶ岳スノーハイク
東京にも雪が降った土曜、日曜を利用して北八ヶ岳へスノーハイクしてきました。
大雪に途中チェーンが切れて渋の湯の一歩手前で立ち往生したり・・・・・
とにかくほとんど冬山経験のない私にとって、ハラハラ、ドキドキの二日間。
貴重な体験でした。
純白の新雪が懐かしい~。石

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分岐にて
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2/5-6 雪訓&赤岳
2/5: 美濃戸~北沢~赤岳鉱泉 近場で雪訓
2/6: 文三郎道~赤岳~地蔵尾根~赤岳鉱泉~北沢~美濃戸


はい、imarin、学校で行ってきました。
「ムダ」と言われるばかりなので、多くは語りません。写真をどうぞ。

夕陽を浴びる大同心
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文三郎道にて
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中岳&阿弥陀岳
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赤岳山頂
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まだ見てみたい人はこちら

写真
尾瀬片品高原スキー
日程  :   2月5~6日
メンバー:   林、宮代、寺川、石川(+1)

”恒例”の片品スキーに参加してきました。
片品スキー場はそんなに混んでもなく、またボーダーもいないのでスキーヤーにとってはまさに天国です。
運よく天気もよく、冬の青空のもと猛者の皆さんに混じって快適なゲレンデスキーを楽しんできました。



精鋭?5人
精鋭5レンジャー?
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まとめ