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剣岳 7月22日~24日
メンバー:kazu大先生とその配偶者

21日22:30発の室堂行きバスにて出発
22日06:45 室堂着 別山乗越を越え剣山荘(泊)
23日05:00 剣山荘~剣岳往復~往路を戻り途中の雷鳥荘(泊)
24日 雷鳥荘を出てアルペンルートを信濃大町へ 途中黒4ダムでのんびりする。
    信濃大町からバスで新宿へ

6年ぶりに剣岳に向かう事になりました。配偶者と一緒です。
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明日宿泊予定の雷鳥荘!
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別山乗越への登り!
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ようやっと見えた! 乗越の剣御前小屋:-)
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サー、もう下りあるのみ、楽勝だと思ったが?
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こーんなところがあったりして! 
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剣山荘までは長い雪渓のトラバースがあった。
又雪崩でつぶされ再建された剣沢小屋は以前あった場所より大分したに再建されていた。
さてようやく剣山荘について早速一杯やろうという我が配偶者であった。
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さて翌日、山荘が用意してくれた弁当を食し5時にスタート、最初の鎖場を上がってくる配偶者です。
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すぐに見えるのが一服剣! 中々立派な山容ですね! でも通過して上からみると?
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こうなってしまうのだ!
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さて、こーんな所を沢山登って、
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見えました! 剣岳:-)
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有名なカニのタテバイ! ここで念の為ザイルを出したが配偶者はなんなく登ってきた!
登っている写真が無いのは確保のときに写真を撮ると我が配偶者は怒るからである。
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ここを過ぎても傾斜はきつい。やっとの思いで頂上に着いた。9時ちょうどであった。
二人で「誰かに写真を撮って貰おう」と話していたら、すぐそばにいた若者?(30代に見えた)が気軽に写してくれた。
聞けば馬場島を4時に出て早月尾根を登ってきたとのこと、ウヘー!
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頂上にいたのは30分ほど、緊張する下りを済ませ剣山荘へ。おいて言った荷を回収し下山にかかる。下山と言っても別山乗越までは緩やかな登りである。疲れた体には少々気が重い。でも今日は温泉で一杯なのだ。気合いを入れなおした。

雷鳥荘には17時に着いた。短い小休止、中休止を何回か入れたとはいえ久しぶりの12時間行動でした。夕食もそして翌日の朝食も大変満足でした。お勧めの宿です。

翌日は冒頭に書いたコースで帰京、アッ! 笑ってしまったポスターがあったので最後に紹介しましょう!
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おしまい
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丹波川本流
先週に続き台風明けの土曜日23日丹波川本流に行って来ました。
ショートレンジと思っていましたが6名の人員と水量のおかげで6時間半と言うお腹一杯の遡行になっちゃいました。

メンバー:会長、JUNさん、宮ちゃん、youさん、サチちゃん、ao


歩き始め。それぞれが渡渉の感じを確かめている。

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いっとう最初の淵、最高年齢のjunさんが果敢に泳ぎ突破する!すごいぞ!後続はロープ引き上げ

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「坊主淵?」S字に細く曲がっており、すさまじい水量で引き込まれたら、ただですまなそうだ

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その上で、短いが安全の為フィックスを張り渡渉する。渡る会長

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次の滝左岸をへつって簡単にいけるが、へつり終わって右岸に渡る時水流が激しく会長が滝下まで流された。ライフジャケットとロープのおかげで下流で引き上げ無事だった。

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核心の「手取り淵」左岸をへつるが水量が多く足の置き場が水流で洗われ足を着くと持っていかれる、腕力に頼るしかない。youさんが最後のハーケンにスリングをかけている(回収した)。残置してあったスリングは片方が切れ落ちでいて今度来る時は無くなっていることだろう。結局4人が巻いた。宮ちゃん、サチちゃんはナイストライであった!

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トライするサチちゃん!

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「丸山入道淵」

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最初は右岸を首ぎりぎりまで進み、対岸へ渡り渾身の力で泳ぎ突破する。

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監視塔を過ぎ右に一ノ瀬本流出合左に銚子の滝 youさんとサチちゃんは滝左をクライミングで抜け残ったものは橋を潜ったすぐの一ノ瀬入渓点から林道に上がり終了した・


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水量が少ないと簡単に遡行できるのだろうが練習にならない!大いなる矛盾を抱えての遡行だがスリリングで面白かった!自分は上下ともネオプレーンで固めでいたので水温はさほど気にならなかったが会長とjunさんがぶるぶる震えていたのが印象的だった。byao

おまけ(宮ちゃん手取淵トライ動画)
動画


入川金山沢大荒川谷
海の日の連休 海ではなく沢で泳いできました!
車2台でみとみ道の駅と雁坂トンネルを越えた入川渓流釣り場に車を置き帰りを楽にしたつもりだったが、雁坂トンネルの手前に無料駐車場がありそこにおいた方がずっと帰りが楽だった。
2日間に渡って泊まり装備での遡行は結構消耗したが次々と現れるすばらしい美しい苔むす小滝などに目を奪われ
あっと言う間の2日間だった。只虫刺され箇所が10数箇所もあった

7月17日~18日
メンバー:K島さん、サチちゃん、ao
コース :17日 8:00入川渓流釣り場~9:00赤沢谷出合(入渓)~16:00小荒川谷出合手前(ビバーク)
     18日 6:00ビバーク~大荒川谷遡行~13:00雁坂嶺~13:30雁坂峠~16:00三富道の駅


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でかい流木があり最後ま乗かっていくと簡単だった。

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上がりスタンスが滑ってなかなかムズイ!右に大木が岩にかかっていてそこを渡ると簡単なのだが・・・・


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「ゴンザの滝」右を簡単に巻ける

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沢泊の定番だか一番のお気に入り!結構酒を飲んでたせいか、虫刺されが酷かった

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苔むす大荒川沢の小滝!

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雁坂峠を眼下に見る、こんな風景を見ると、のんびりと低山の縦走もいいかな?って思ってしまう~

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富士山報告♪
7月13~14日 【富士山 お一人様山行日記】 by YAZZY

どうも皆さま、幽霊部員のYAZZYです。元旦のハイキングの次が富士山というバカ者です。
無事に帰って来れましたのも、皆さまからの有難いアドバイスのお陰でございますm(_ _)m

【13日】
はじめて新宿から高速バスを利用するも御丁寧に40分も遅れてくださいまして、御殿場でバスに乗り遅れ人生を後悔すること約1時間。でもそれが最高のタイミングになりました☆
11:50須走口五合目着。樹林帯を歩きはじめた頃から雨の音が・・・でも樹が雨を遮ってくれたので、濡れずに歩けました。それでなんと、樹林帯を抜ける時には雨が上がりました。バスに乗り遅れてヨカッタ\(^o^)/

さて出発~~!緑があると嬉しい~♪
樹林帯


これはなんていう鳥ですか?可愛かったです♪
鳥


樹林帯を抜けると・・・だんだん富士山っぽくなってきました。
富士山


もう完全に酸欠です。あぁ~~もぉ~全然進まな~い。苦しぃ~~。七合目が遠い~~~(T_T)
七合目


七合目太陽館のワンコ。日本で一番高いところに住む犬でしょうか。
ワンコ


3200m到着!ここの下江戸屋さんに草鞋を脱ぎました。皇太子様が泊まられたというので、一度泊まってみたかったミーハーです(^o^;) 仮眠中に息苦しくなり、頭痛がひどくなりました。高山病ですかね。寝ながらハァーハァーしてきたので、酸素を吸いながら寝ました。
八合目


3200mの雲海。なんてきれいなんでしょう☆ ダイブして人生捨てたくなりました(笑)
雲海


【14日】
2時に8合目を出発して、3:45に頂上に到着。その時の空。だんだん満点の星が薄くなってきました。頂上の気温は4度でしたが、風もなく寒さは厳しく感じられなかったです。
日の出前



では御来光三連発!!
AM4:30
御来光1

AM4:33
御来光2

AM4:36
御来光3


あぁ~楽しかった♪ と思いきや、地獄の下山が待ってました。
自分の重い体重で加速度がつき、どんどんスピードが出てしまい・・・誰か止めて~~!と思う頃にすっ転んで止まったり。10回ほど転びました。強靭な足腰が欲しいものです。
下り坂


下山の一人打ち上げは菊屋さんのきのこスパゲティで・・・♪この辺で採れたきのこだそうです。
きのこスパゲティ



今度は須走口から登って、帰りは大砂走りというのを体験してみたいです。
懲りないです。富士山しか知らないのかって感じです。まぁ、そんなところです(笑)


本日、下半身の筋肉痛で歩行困難のうえ、高山病の影響か未だに体中浮腫んでおります。
しまった!興奮して長々書いちゃった・・・失礼しましたm(_ _)m
7/9-10 思い立って、北岳
imarin、3週間ぶりに土日が休めたので、思い立って北岳に行ってきました。
(ホントは穂高実習の予定だったけど、前日発が無理だったので断念(T_T))

7/9 12:00ごろ広河原着。今日は御池でキャンプの予定、樹林帯はつまらないので、
二俣まで大樺沢沿いを行きます。
二俣の下まで雪渓が。今年は雪が多いと聞いていたけど、どうなんでしょ。

雪渓
雪渓

二俣より右折して、御池へ。
本日の歩行は2時間20分ですが、曇っていて湿気が多く、汗が乾かないのでキツかった。
御池は初めてだけど、なかなかいいキャンプ場です。
北岳が眺められるほうを入り口にして、テント設営。この日は20張くらい。
暗くなってムシが飛ばなくなってからはテント入り口を全開、風を感じながらゴロゴロ。
だんだん雲がとれてくると、月と星の競演。神様、ごほうびありがとう!

テントより北岳をのぞむ
テントより

翌朝は4時出発。草スベリをいきます。
「500mの直登」とあって、どんなもんかと思ったけど、大倉尾根のほうがよっぽどキツイ。
上部は花畑!あまり花の名前を知らないのですが・・・

草スベリ上部の花畑
花畑

約2時間で稜線に出ると、ふじさん、仙丈、甲斐駒、鳳凰、八ツはもちろん、御嶽や穂高、槍まで一望できます。
登山道脇には高山植物がたくさん。固有種で有名なキタダケソウも、ありがたみが薄れるほど、たくさん咲いていました。

キタダケソウ
キタダケソウ

日本第一、第二の高峰
第一第二

ぎこちなく岩場を通過する山ガールたちに混じり、6:50登頂。
10分ほど景色を楽しんでから、即下山。ゼッタイ間に合わないと思っていた10:20発のバスに乗れるのでは!?
と思ったけど、御池着8:15ごろと、かなりビミョー。テント撤収してたら、やっぱり無理かなーと思い、
ここでゆっくり朝ごはんを食べて下山しました。

・・・しかし広河原に着いたのは、バスが発車した10分後。
あとちょっと急いでたらまにあったのにぃーーー そして次のバスまでの2時間、不毛に過ごしたのでした。

そのほかの写真たち
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