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毛無山~十二ヶ岳~鬼ヶ岳
10月20日、すっかり雨女というかガス女と化した私、YAZZYは、山に雨を降らせるため(ウソ)
会長に山梨の毛無山→十二ヶ岳→鬼ヶ岳に連れて行っていただきましたぁ☆

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10/15-16 阿弥陀中央稜
ガッコーで阿弥陀中央稜へ行ってきました。
アルパインとは名ばかり、踏み跡はほぼ明瞭、稜線はしっかりした道ができていました。
冬の実習の下見といったところでしょうか。

大荒れの天気予報にもかかわらず、初日は小雨。
二俣に幕営です。
夜中はかなりの大雨でしたが、下が柔らかいし気温が高かったので、快適に眠れました。

幕営地
広河原

2日目は明け方まで雨が残っており、沢沿いを行くので明るくなってから出発。
登るうちにだんだん天気は回復。素晴らしい眺めが待っていました!

摩利支天より横岳
摩利支天より横岳

今日は出発が遅かったので、摩利支天までで下山。
気温が高いので北アは不明瞭ですが、そのほかはバッチリ。

諏訪湖まで見渡せます。下に続くのは御小屋尾根。
諏訪湖まで

下山後、阿弥陀を振り返る。
阿弥陀を振り返る

その他の写真

冬、来るのが楽しみです♪
imarinでした。
高尾山ハイキング
7月の剣岳以来、何かと忙しく山に登っていない。体力も衰え労山の仕事もいくつかかかえフラストレーションが溜まっていました。とりあえず気軽に行ける高尾山に登ろうと、それも毎週連続で体力増強に努めようと出かけたのが今回のハイキングです。
早朝まで雨が降っていたらしくケーブル乗り場についてもどんよりした天気。でも今日は快晴のはず。

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と言うわけで勝手知ったる稲荷山コースを登ることにした。

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途中の展望台で一服の後、この階段を登ると

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皆さんが休んでいるベンチに到着。今日は人出がとても多い。

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頂上への最後の階段の始まり始まり!

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頂上は大変な人、人、人!! 話を聞いていると町内会の集まりやボーイスカウト、カップル、職場の仲間etc

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もみじ平でも皆、一杯!

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途中ビックリ! 先日の台風で倒されたと思われる大木が道を塞いでいました。

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大弛峠への道も通行止め!

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それでも何とか城山へ!

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美味いなめこ汁を食べ小仏峠から下山しました。

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コースタイム
京王高尾山口9:30~10:10展望台着休憩 10:25発~11:12山頂着 ビールとおでん(高い)で一服 11:35山頂発~
12:15一丁平着休憩 12:30発~12:55城山着 13:40城山発~小仏バス停に着いた時には14:40発の高尾駅行きが
丁度出るところであった。

今これを書いている時にも軽い筋肉痛が大腿筋にある。良い兆候です。明日はトレッドミルで走る予定!


















10/8-9 立山アルペンルートハイキング
10/7夜、Mさんとimarinは昨年から検討していた「下の廊下」へ意気揚揚出発しました。
今年は残雪ゼロ、安全度が高いので、絶好の機会!ところが・・・
扇沢でトローリーバスのチケットを買うために並んでいると、10/5の地震以降、あちこちで崩落、10/7には落石死亡事故発生との情報が。
なんですって!ゲロゲロ。
内蔵助平から仙人池を回って行けるかもしれない・・・と、とりあえず黒部ダムへ。

が、しかーし!
そちらも崩落ありとのことで、下の廊下は断念。あーあ・・・ついてない。
で、どーする!?どこ行く?
すでにこの界隈をあちこち登っているMさんに希望を聞き、とりあえず雷鳥沢まで行くことに。

立山ロープウェーの下を歩きます。
ロープウェー

東一の越はあそこ。
東一の越

東一の越直下は積雪10cmくらい。稜線は強風が吹き荒れます。
一の越を過ぎて雷鳥沢へ。ここの石畳が雪と凍結で滑る滑る!アイゼンもストックも持っていないので、一歩一歩慎重に。

一の越を過ぎて、雷鳥沢方面をのぞむ。
雷鳥沢へ

雷鳥沢で幕営。
明日はどうする?Mさんの提案は、奥大日から大日への縦走。
が、CTが10時間くらいあり、積雪や凍結も予想される中、重い荷物で行くのはキケンと判断、称名滝までゆるーーーーいハイキングをすることにしました。

ミクリガ池と立山三山。
ミクリガ池

室堂からは遊歩道が整備され、立山カルデラの中を爽快なハイキング。
ゆるいのをいいことに、景色に見惚れ、ベンチ休憩が長くなります。
一か所谷へ下りるところに長い鎖場があるほかは、尾瀬のような木道をひたすらおさんぽ。
弥陀ヶ原の紅葉はなかなかです。

極上の散歩道。
弥陀ヶ原

八郎坂へさしかかると、山に羽衣をかけたかのような称名滝の姿が。
ところどころ崩壊した急坂を、滝壺まで下ります。

称名滝。
称名滝

当初の予定とはまったく変わってしまいましたが、こういうことでもなければ歩かないであろう立山アルペンルートを歩き、なかなかの山行となりました。特に室堂から富山側のルートはオススメです。

そのほかの写真はコチラ
穂高(涸沢)散策 
日程  ;10月7日~9日
メンバー:7日、8日ao単独 9日Y本君と2名
コース :7日上高地7:30~屏風のコル~屏風の耳往復~涸沢14:30
    :8日涸沢6:00~北穂東稜稜線7:30~北穂池9:00~涸沢13:00
    :9日涸沢5:00~北穂東稜~北穂9:00~南稜~涸沢撤収12:20~上高地17:00

「涸沢の紅葉見ずして穂高を語るな」と言われるこの時期、激混みを嫌って入山した事は無かったのですが、その紅葉を冥土の土産と増殖中の山ガール見物を兼ねてのチャライ目的で涸沢を散策して来ました。紅葉の隠れた名所と言われる北穂池、北穂東稜を乗越す為訪れる人も無く絶好と考えましたが肝心の紅葉が残念な事になっており苦労の介はありませんでした。9日は3年ぶりに再会するY本君が北穂東稜を行くので付いて行く事にしその日下山もあるので少しハードになりました。紅葉は今一でしたが山ガール、山ボーイは嫌に成る程見物出来その目的は120%達成です。涸沢はテント村が紅葉の替りに鮮やかで上高地は人に溢れ、沢渡行バスは1時間以上待たされ、高速は大渋滞!来年もこんな感じなんでしょうか?もはや涸沢は富士山と化した感じです。会の他のメンバーも立山や五竜、鹿島槍縦走と好天の中楽しんで来たようです。







パノラマルートから入山 涸沢が見えてきた。紅葉は残念な事になっていた。テント村が次の日(8日)には
物凄い状態になっていく

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北穂池と南岳。北穂東稜を乗越して400m高度を下がる場所。流石に此処には誰も居ない。一人ぼっちの空間だけど何時までも居たい所だ。紅葉は全滅状態!

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東稜上から見た涸沢 増殖中のテント村、最後には右雪渓のあたりまでテントが張られていくようになる!
富士山デビューの山ガール、山ボーイがそのまま穂高デビューのようだ!

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モルゲンロートに染まる奥穂高 3年前に農鳥の下り大門沢のテント場で意気投合したY本君と北穂東稜を行く。8日昼過ぎ小屋前でって適当に約束したが物凄い人出の中で奇跡的に再会できた!北尾根八峰から五.六のコルを下って来た物好きな奴だ!


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谷に差し込んでくる光、向こうに正面に常念、右に屏風の頭


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東稜を行くY本君 北穂小屋が見える。南稜は凄い人の行列だ


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1箇所だけ涸沢側に身をせりだす所があり高所恐怖症の自分としてはロープをY本君に出してもらう。
普通はフリーなのだ!

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薄く雪が付いて妙に嫌らいし尾根に後続隊が渋滞している。早出が正解!でも石川から来た美人ソロにゴジラの背でぶち抜かれた。Y本君早速メールアドレス交換

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ほかの写真


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