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ウルトラ・ライト・ハイキング第三弾
3月25日 丹沢、鐘ケ岳
メンバー kazu大先生、T口さん
タイム  8時40分バス乗車~9時10分広沢寺温泉入り口下車~9時15分出発~9時30分登山口~10時50分頂上着
    ー昼食ー11時30分下山開始~12時50分弁天岩でクライミング・グループと合流
    T口さんは先に下山 kazu大先生は岩で冷や汗をかく

 
 事前の参加確認で誰も希望の無かった鐘ケ岳、ヒョットしたら誰か本厚木に来るかも知れない、来ないにしても定例の行事だから一人でも行こうと家を出ました。
 8時前には本厚木の駅に着き改札を出るとT口さんが居るではないですか! ありゃありゃありゃ! 「あれ参加希望のメイルくれたっけ?」と言ったら「メイルしてますよ」とおっしゃる。前回の集合場所への遅刻と言い、今回の希望の見逃しと言い、私も困った人ですね? でも来てくれたのでニコニコです。

始めから石段
始めから石段の登山口

登ってくるT口さん
それを登ってくるT口さん

 バスを降りて15分ほどで登山口に着きますが、初めから石段です。ところでこの山はガイドブックによるとかつて頂上に浅間神社と寺があったそうな、明治6年の神仏分離令で今の七沢神社だけになったそうです。石段がおわると昨日の雨でぬかるんだ道になりますが、二人で「こんなに良い天気なのに誰もいないねー」と話しながらゆっくりと登っていきます。皆もっと高い山に行っているのかな? さらに震災復興の話、再生可能エネルギーの話、原発の話、投資の話、仕事の話、私とT口さんの考え方は違っていますが、それをぶつけ合います。互いを尊重すればいろんな話が出来るものです。

あれが鐘ケ岳だ
あれが鐘ケ岳

キャベツ石
登山道の所々に見られるまるでキャベツのような石

神社への階段
七沢神社への最後の石段の始まり ガイドによると387段あるそうな!

長い階段もこれで最後
その最後を登るT口さん

神社に到着
これが七沢神社 付近には白装束の方が数名! 

 頂上について早い昼食、私が湯を沸かしT口さんのインスタントコーヒーを頂きました。そんなところに老年の夫婦が追いついてきました。聞くとハイキングは始めたばかり、皆が行くのでこっちだろうと着いて行ったら岩場に行ってしまい、登りなおしてきたと言います。感じの良いご夫婦でしたが、道迷いが一番多いんですよ、なんなら世田谷山友会ですが入会しませんか? と勧めました。でもお住まいがスカイツリーの下で墨田区とのこと、勧誘は叶いませんでした。

 ご夫婦は温泉に入るのだとすぐに下山開始、私たちも片づけをした後ゆっくりと出発しました。途中道は左右に分かれます。指導票には右に「らくらくコース」とあり、勿論こちらに向かいます。地図をみると途中隧道をくぐるようです。しばらく下り舗装路にでるとすぐに100mから200mの間の長さの隧道を行くことになりますが、ここは照明がなく真っ暗、出口の明かりのみが頼りです。

下り道
下山の道、やや急である。

隧道
隧道入り口

桜が咲いていました


写真を撮るT口さん
写真を撮るT口さん

建設中の砂防ダム
小さな砂防ダム それでも沢山コンクリートを使うのだろうな!

里山再生中
里山再生地

小さな養魚場
養魚場

 隧道を通り過ぎると小さな砂防ダムの工事現場に行き会いました。今日は日曜のためか工事は休みの様。その下流が里山を再生する現場になっていましたが、綺麗な清水が湧き出ていました。さらに下るとこれも小さな養魚場がありました。又種類は分かりませんが桜が咲いていました。二人で「良い雰囲気だね」などと身近な自然を満喫しました。弁天岩への分岐に着いて緩やかな坂を上ります。弁天岩に着くと見慣れた顔が待っていました。

弁天岩の強者たち
強者共!


 僅か3時間ほどのウルトラ・ライト・ハイキングでした。
 












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3.25 広沢寺・弁天岩・岩場トレーニング
前日までの雨で、岩の乾きが心配でしたが、明けてみれば晴天雲少し
が・・早朝の雨雲は奥多摩付近や富士山の西側に有り気になりました。

早朝から弁天岩には多くの方々で賑わっていて、攀じれるラインを探す。

長身を生かしスイスイのクライミング。で・・島の支点構築は?。
Hさん
ニューマイシューズの履き心地は。・・ちょっと痛い?。


小柄なタイガー。一番頑張りました。
希望のリードにマルチピッチ。課題が見つかりました?。
DMさん
ハイキング後の参戦で溢れるパワーに感激。
これからはクライミングのメンバーで良いでしょうか?。
H口さん
お疲れ様でした。
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