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二岐山
5/26 5/27
メンバー かいちょ、junさん、I川さん、KB田夫妻+愛犬ノイ・クララ、1時さん、寺ちゃん、is


福島応援を兼ねて二岐山ハイキングに行きました。
一日目は、元気な磐梯山組とのんびり直行組に分かれ、夕方宿にて合流。
直行組は時間が余ったので、途中最近話題の大内宿・塔のへつりを見学したりして、ゆったりとした時を過ごしました。
磐梯山組到着後夕食。その後は時間も忘れてワイワイガヤガヤ、遅くまで楽しい時間を過ごしました。

次の日はいよいよ本命の二岐山へ。
山頂付近は登りも下りも結構な急登で、それなりの醍醐味があり変化に富んだ山行になりました。
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塔のへつり
塔のへつり02

大内宿
大内宿01

ねぎをお箸代わりにして食べる高遠そば。待ち時間1時間以上
高遠そば01

二岐山山頂
山頂01

この先地獄坂の急登
地獄坂
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5/26-27 編笠山~権現岳~赤岳縦走
5/26: 観音平 9:30 ~ 編笠山 ~ 青年小屋 13:30 テン泊
5/27: 青年小屋 4:30 ~ 権現岳 5:35 ~ 赤岳 9:30 ~ 美し森 13:35
(タイムはかなり、ざっくりです)

imarin、ガッコー友達のIDさんと、南八ヶ岳の縦走に行ってきました。

小淵沢からタクシーで観音平へ。
遅れてきた春を味わいつつ登ります。
今回はフル装備にアイゼン、ピッケルと、ちょっと重い。でも今日は水は500mlしか持ってないし、夕食は同行のIDさんにお願いしたので、まだマシなのかな~。ステップが大きいところでは、おしり筋に負担が。
荷物の軽量化より、自分の軽量化の必要性を実感(-_-;)
とはいえコースタイムより早めに編笠山に到着。360°の眺望を楽しんでから、青年小屋へ降ります。

テン場は中途半端な季節の割にはにぎわっています。
水場で水を調達してからは、ひなたぼっこしながらまったり。日が落ちてくると気温は下がり、夕食はテント内でIDさん特製・ケンミンのビーフンです。その後天気予報やニュースを聞きながらゴロゴロ、19:00過ぎに就寝。

編笠山はその名の通りのカタチ。ふもとにあるのが、青年小屋です。(撮影は翌朝、権現方面より)
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翌朝は3:10起床。
朝食を済ませ、パッキングをして出発は4:30。食材分軽くなったIDさんに、フライとポールを持ってもらいました。今日は夕方から雨らしいので、とっとと行こう!

権現小屋を過ぎると名物のゲンジー梯子。長いな~

名物のゲンジー梯子。
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北側斜面にはところどころ残雪アリですが、凍ってはいないので、これなら真教寺尾根も行けそう。
赤岳までの道はハシゴあり、クサリあり、ルンゼ状の登りありと多彩で飽きません。

ルンゼ状の登山道。
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トラバースにはクサリがしっかり。
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赤岳到着は9:00過ぎ。小休止後、真教寺尾根へ。
最初はクサリ場が続き、一気に高度を下げます。クライムダウンの練習になるな~なんて言ってたのも最初だけ、時間がかかってしまうので、後半はクサリに頼ってとっとと下ります。
場所によっては残雪あり、急斜面は裏返ってピッケルをさしながら下りましたが、腐った雪なので、アイゼンの出番はありませんでした。

長丁場の真教寺尾根へ。
shikyoji one

雪のせいでちょっと時間がかかりましたが、美し森のバス停には13:30すぎに到着しました。
ふたりとも、GWから夏までのこのビミョーな時期の経験がなかったので、勉強になりました。

写真です→ 写真
5月27日 ウルトラ・ライト・ハイキング 岩殿山
メンバー L kazu大先生、山J、狛江のマッチャンの3名 

コースタイム 大月駅前9時半集合~9:40 出発~10:05-10:20休憩・岩殿山公園~
       10:55 頂上着、休憩 11:15 頂上発~11:55 天神山、休憩 12:05 発
       ~12:45 稚児落し着 昼食休憩 13:35 発~14:05 林道に出る~
       14:50 大月帰着

5月の最終日曜日、1月から恒例のウルトラ・ライト・ハイキングに、今回は大月駅から大きく見える鏡岩をしたがえた岩殿山に行ってきました。メンバーは私と、その長年の山のパートナーである狛江のマッチャンと山jさんです。
天気は暑いくらいでしたが、のんびりと楽しんできました。

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岩殿山の顔 鏡岩 昔より緑が増えて小さくなったような?

予定の9時半に大月駅に着くと、山Jさんの他に狛江のマッチャンが居るではないですか? 予告無しの参加ですが、嬉しい限り! 三ばかトリオの復活です。

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駅から15分ほどか? ここが登山口

いきなり階段で始まり、早速暑い日差しで汗をかかされますが、富士山の勇姿が見えて元気を出します。雪がまだ多いのにビックリです。

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地図を広げ、廻りの山を確認する狛江のマッチャン

ここは丸山の頂上、岩殿山丸山公園として整備されています。

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岩殿山の頂上でパチリ!

丸山から岩殿山まで、わずか35分。ここから先が、スリリングなハイキングになります。

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トラロープが張ってある緩い岩場

大分昔に登った事がありますが、こんな岩場は、とっくに記憶にありません。

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またまた岩場、今度はクサリが張ってある

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今度は凹角! オイオイ

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兜岩への道標。他にも道標多数。特にハイカーには厳しい(と思われる)岩場の前には巻道の案内もありました。

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こんどはトラバース! 遊ばせてくれるなぁー:-)

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トラバースの終わりで、私を待つ二人!

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またまた凹角の登り、しっかりクサリと足場が作ってあります。

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山Jさんも難なく後続

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右を見るとこんな傾斜!

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ようやく見えた。稚児落しです。

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腹の出たのが目立つ、私でございます。

ここで長い休憩をとり昼食に。

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稚児落しから、休憩場所を振り返る。

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稚児落しからは急下降で林道に出ました。

のんびり歩いて大月駅に着くと、小田急の払い下げか、ロマンスカーに似た電車が止まっていました。書いてあるマンガは見るのも恥ずかしい、と思いませんか?
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たっぷり汗をかいた後は、やっぱりビール。駅前の食堂で遭難しました。はははは!

ウルトラ・ライト・ハイキングにしてはスリルたっぷり。岩殿山は私たちをたっぷり遊ばせてくれました。
ありがとう!!


kazu大先生
北アルプス南岳 西尾根偵察(時々南岳新道)おまけに金環日食
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穂高稜線上で金環日食の朝日を迎えるカズちゃん



北アルプス 南岳西尾根
日程
5月19日~21日
メンバー
カズ、ao

19日:世田谷4時~新穂高温泉9時~槍平冬季小屋15時
20日:槍平冬季小屋5時~デルタ状岩壁頭7時50分~マッチ箱9時40分~南岳冬季小屋12時30分
21日:4時15分~中岳6時25分~大喰岳7時~新穂高駐車場14時

色々な意味で思い出に残る山行となりました。核心のデルタ状岩壁は岳人の資料に2550mとあり、直近では思いのほか岩壁が小さく見え、きっとこの上に本物があるのだろうと思い込み、正面左横の小さなルンゼを巻き上がってしまいました。結果、上部でえらい目に合ってしまいました。正に素人のあかさかみつけものです。よっぽどロープで確保して上がった方が安全だし、精神的に健康だった事でしょう。もちろん尾根に雪は少なく夏道も時々現れ「マッチ箱」はただの石でした。ただキックステップ連続急登が続き、小屋までヘロヘロになって7時間30分もかかり、天気を理由に南岳冬季小屋に泊まることにしました。トイレが小屋内に有り快適な小屋です。トイレ料金が1000円ですが、二人とも万札しか持ち合わせがなく、申し訳ないので吹き込んでいた雪を出来るだけ除雪してお詫びとさせていただきました。
翌日は強風ながら晴天で大喰岳で槍ヶ岳を横目に金環日食を尾根上に多分?二人だけで贅沢に楽しみ、またしても
強風を理由に槍ヶ岳をスルーし速攻下山でした。




再び来る事が出来た滝谷の出合い。あと何度下戸だった彼に会いに来る事が出来るのだろうか?


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西尾下部 中央右下に見えるのがデルタ状岩壁


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デルタ状岩壁取り付く手前雪田

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デルタ状岩壁の頭

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まだ余裕なカズちゃん

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完全夏道状態の「マッチ箱」オンシーズンはこの岩の上を行くのだ。


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この時期でも結構な雪庇(トレースを見るとちょっとラッキーだったかな?)

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キックステップやりたい放題!もういいって!

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南岳西尾根、最後の雪稜にトレースをつけてくれるカズちゃん 最後に歳の差がでちゃうよな~(涙)

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翌日中岳到着 槍がカッコイイな!! 富士山と槍ヶ岳は遠くから見るのが一番!!な~んてね~

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心は10代肉体はウン歳?のカズちゃん どう~する~!!

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左に槍ヶ岳 上は金環日食 98%の日食でも夕日より明るい!!ビバ太陽神

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槍平冬季小屋、南岳冬季小屋二つの小屋を快適に利用する事が出来真にありがとうございました!維持にご苦労されている関係者の皆様にこの場をお借りし御礼申し上げます。「皆さんゴミは必ず持ち帰りましょうね!!」


そのほかの写真









プチ富士登山
isさん,imarin,aoで富士山で遊んで来ました。6合目ちょっと上で歩行とジッヘルの練習後7合目でコーヒー飲んで、尻セードでとっとと下山、isさん尻セードが大変気に入った様です。昼には帰宅その後区民プールでひと泳ぎとそれなりに5月5日を楽しみました。連休前半を風邪でフイにし、後半は悪天候予想にビビり中止と今年のGWは中途半端に終わってしまいました。

富士吉田口6合目小屋が下に見える

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ジッヘル(滑落停止)訓練

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7合目小屋に着く

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巨大な滑り台


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isさんキャッキャッ大喜び!みんなパンツまでぐっしょり

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imarin版 → 写真
(尾瀬)景鶴山 5/4~5
maru
何故か日程合わず一人寂しく「景鶴(けいづる)山」
基本入山禁止の山で、登山道はなく、
諸条件から、この山に登れるのはこの時期しかない
前日に竜宮小屋に泊まっておいて、5日早朝、小雨の中出発
東電小屋裏から景鶴山~同じ尾根下って、山の鼻~鳩待峠、この日10時間行動
貼って、歩いて、登って、抱えて、担いで、
「滑る」がほとんどない重いだけの「山スキー」、
鳩待峠への登りは結構足にきた
山の鼻から尾瀬ヶ原、燧ケ岳
前日の大雨の影響か雪解けが随分早い気がする
1.尾瀬ヶ原・燧岳

竜宮小屋
雨の日の小屋泊まりはありがたい
2.竜宮小屋

東電小屋近くにミズバショウ
景鶴山へ小屋の裏の尾根に取り付く
3.東電小屋近く

与作岳(1,933m/asl)
ここまで来ればもう少しなのだが、
登りでこの標識に気付かず小雨・霧の中一人少し不安
4.与作岳

景鶴山頂(2,004m/asl)
山頂直下は雪の付き方で微妙
枝振りが山頂の強風を物語る
この日のこの時間は展望なし
5.景鶴山頂

尾瀬ヶ原から景鶴山
下れば晴れるはよくあること
6.景鶴山


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5/3~4ひとり涸沢で思うこと
連休後半で奥穂高岳登頂を目指したが、天気が悪くなるので中止とか日程変更等の
要望が有り中止にしました。五月の穂高は雨や雪の降る事など織り込み済みです。
春山といえ3000mのバリエーションで不安や不満を抱え登る気がなくなり中止に。
一人で涸沢まで行き、登頂の為朝4時起床、おでんに餅を入れ朝食をとりながら
ふっっと帰ろうと思い急きょ下山に。

日の差す横尾山荘前 思い思いに朝食でしょうか?
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涸沢のテン場 3.4テンで一人は楽々です
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奥穂高岳登頂のラインですが、通常ルートから外れていますも先頭に引きずられるのは
仕方ないです。通常ルートを行く兵は出てこなかったのが残念。
結局途中から通常ルートにトラバースしていった。
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ガスの切れ間から奥穂高岳が望めます。
かなりの回数を登っているが、こんなに雪が多いのにはびっくりです。
北穂沢や5.6に向かう登山者も多く、全員無事に戻ってほしい。
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4/28-29 八方・唐松 
imarin、最後のガッコーは、八方・唐松でした。
初日は八方スキー場で特訓(?)、八方池山荘に泊まって翌日は唐松岳往復です。

朝3時起床、4時前に出発。遠見尾根方面。
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ご来光。
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ずっと尾根なので、眺めはサイコー。
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剣、丸見え!
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○○信金で、ひと仕事してきました??
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天気が良すぎて暑かった!雪もグズグズで下りは滑るように降りてきました。
最後の補習にしてはちょっと物足りなかったけど、1泊なのでしかたないな~



そしてこの後・・・
そう、ゴンドラまで荷物を背負ってスキーで降りなくてはならないのです!
雪はグシャグシャのコブコブ、たった7-8kgくらいのザックでも、ちょっとバランスを崩すとコケてしまい、
前日の特訓は生きてこなかったのでした。残念。

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まとめ