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3/16・17 八ヶ岳南沢小滝・横岳西壁 石尊稜
日程  :3月16日、17日
メンバー:FULL,ao
コース :16日 美濃戸口~南沢~小滝(アイスクライミング練習)~行者小屋
     17日 天場6:00~石尊稜下部岩壁取付き7:00~上部岩壁10:40~終了12:30~美濃戸口17:30

 
素晴らしい天気に恵まれ、前回の八ヶ岳とは違い暖かな山行が出来ました。「あまり行く価値が無い」との前評判にも関わらず岩あり、雪稜あり、景色は抜群と小粒ながら(天気次第とは思うのですが)十分に楽しめました。、上部岩壁でFullちゃんのフォロー中に追いついて来た、ガイドの久野さんにも「ここはバカに出来ないよ~」と言われ納得です。きちんとした支点、中間支点はほとんど無く、木や岩を利用する事が多く、応用力が必要だと痛感です。信頼のできるパートナーを得てこのような、自分にとって難しめのバリエーションをやれる事はほんとうに有難く、それに報いる為にも、遅まきながらより一層の体力や技術力を着けたいと思うのでした。
by ao



16日:南沢小滝

南沢小滝、良い感じの右側は使われており左側を中心に練習しました。Fullちゃんは卸したてのリンクスのモノポイントクランポンの感じを確かめてしました。

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17日:石尊稜

下部岩壁1ピッチ目、本日2パーティ目の女性2人男性1人の3人組が取付いている、結局3ピッチ目に先を譲っていただけました。上部岩壁で久野さんのガイドチーム3人に先行されたのでトータル我チームはこの日3組目となったようです。


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1ピッチ目、下部岩壁を上がってくるFullちゃん、先行チームが壁の真ん中にあるペツル1本古ボルト2本にスリング多数がかかった場所で切っていた、切るには中途半端だが、追い越しは出来ないのでここ切る。


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少し高度感が出てきた。後ろには阿弥陀岳


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上部岩壁に続く雪稜、コンティニュアスで行く。無風で熱いくらいだ

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その雪稜を上から見る。

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上部岩壁1ピッチ目のFullちゃん。高度感がある

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岩に捨て縄がかかったビレーポイント、上部岩壁ラス前でこのあたりには少しまっすぐ行った岩に1か所,コルに
岩で取る1か所がある、ラストピッチのロープの流れを考えるとコル状の場所まで行って切る方がベストかも


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後ろには赤岳!360度の展望、最高の景色が待っていた


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旧二ツ塚峠経由吉野梅郷梅見ハイク
【日時】2013年3月17日(日)【場所】旧二ツ塚峠、赤ぼっこ、天狗岩、要害山、梅の公園
【参加者】相川(L)、村上、富永、伊地知、谷口、石川、紀野、林    【交通】鉄道
【行程】JR新宿7:44(ホリデー快速おくたま1号)⇒8:42青梅駅9:00(歩)⇒
9:15調布橋⇒9:25天祖神社9:30(秋川街道を分け登山道へ入る)⇒
9:50展望台10:00⇒10:30旧二ツ塚峠⇒11:05赤ぼっこ409m(集合写真)⇒
    11:25天狗岩⇒12:00要害山412m(うどん昼食)13:00⇒13:30梅ヶ谷峠入口
    ⇒14:00梅の公園⇒14:55青梅線ひなたわだ駅15:15(青梅線)⇒都内
 

本格的な春の訪れを感じる今日このごろ。久々に降りたった青梅駅は透き通るような青空とすがすがしい空気で迎えてくれました。
今回のハイクは青梅市街を抜けたあと、天祖神社の境内を通り旧二ツ塚峠から最後は吉野梅園に出る4~5時間の里山歩きでしたが、初めて訪れた満開の吉野梅郷の絢爛さもあって思っていたより快適で変化に富んだものとなりました。
また要害山頂で皆で食べたうどんはいつものことですが最高においしかった!! is



赤ぼっこ:ひなたわだの部落を遠望
一休み

青梅2

旧二ツ塚峠到着
青梅1


豚うどんなべ:i川さんごっつぁんです
うどんで昼食

梅の公園は本日満開
梅園

3/10 クライミング@幕山
ひー先生&imarin、梅満開の幕山クライミング?です。
写真を撮っていないので、これ以上載せられないのですが・・・

9:00前に着くと、入園料無料♪
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以前リードしたシンデレラフェイスも途中でカンテに逃げるなど、久しぶりの外岩、ぜんぜん登れなくなっていました(-_-;) トムソーヤはTRでもやってみましたが、やはり最後のところを乗っ越せませんでした。やっぱ岩は苦手~(>_<)

 imarin! 投稿有難う。写真を加えて記事を追加します。

 まず、桃源郷の「シルクロード(5.8)」imarinが「トップで行って」と言うので仕方なく、登りました。写真が撮れなかったので、他のクライマーが登っている所を撮影しました。
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 2本目のボルトまでは易しいのですが、それまでに落ちるとグラウンド・フォールすると思って緊張しました。そこから段々難しくなりましたが、途中、光っているフォールドがありましたので、恥ずかしながらお世話になりました。

 次はもっと易しい「おたまじゃくし(5.6)」へ。ここも「登って下さい」と仰るので、今度は勇んで取り付きました。しかし、5.6ってⅤ級マイナスではないですか!! かつてこんな難しいグレード、トップで登った覚えがありません。
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 で、何とか登りましたが、私が登れたというのはグレード評価が甘いんじゃないかと思います。次にimarin、ロープを引き抜き同じくトップで登りましたが、さすが危なげなく終了しました。大下聞多!

 続いてシンデレラ・フェースに移動。ここも写真を撮ることが出来ず、他から拝借! ロープの垂れている所がトム・ソーヤーです。
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ここも私がまず取り付きました。下部は易しいのですが、支点が錆びたハーケンが3本続き、そこから壁が立ってきます。憎い位置にボルトがあり、登って来なさいと言っています。左に逃げれば易しそうですが、弱気になりロワーダウン! 
 imarinに交代。ロープを抜いて初めから登り直しです。彼女も件の場所で左に逃げ、ツリー・クライミング! 上部がほんとの核心部でそこは右に逃げて終了。
 彼女、ロワーダウンの後、何とまたロープを抜いてしまったので、また私もトップで登る羽目になりました。同じく、まず左に逃げ、上でまた右に逃げましたが、核心部を巻いたとは言え、そこも怖いこと怖いこと! 
 最後にimarinがトップロープで挑戦! もう腕がヘロヘロだったようです。

 本日の最後は、「かぼちゃ馬車(5.6)」だと思います。ここはimarinがトップで登りました。
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 ただこの写真、「シンデレラ(5.7)」かも? と言うのもボルトが途中から右と左に分かれているのです。そこまで支点は共有、と言うことなのでしょうか? imarin相当腕がよれているようで苦労しながらTop-out! 私はと言えば、確保で上ばかり見ていたせいか、気持ちが悪くなり、これにてお開きとすることにしました。そうと決まれば下山は早い・・・小田原で下車して「つぼ八」で軽く?? 遭難!したことは言うまでもありませんね。

 今回は、二人とも初級クライマーなので、登攀本数が少ないのですが、メンバーが二人だけだったので休む暇がなく、充実したトレーニングになりました。imarinに感謝!
 また、城西地区連盟傘下の「さわらび山の会」の方たちが来ていましたが、参加者は10名とのこと。それも5.10クラスのルートに挑んでいました。機会を改めてクライミング交流が出来たら、と思った次第です。

kazu大先生 記


 



3/10(日) ベースキャンプ
メンバー:FULL,ao

2月3日以来のジム、思うように体が動かない・・・、1週間に1回はやってないと、すぐ忘れる!認知症では無い。と思う。花粉症でマスクをしての練習だが、ついロープを口で咥えようとしてその事に気が付く、アホやな。
この時期、杉のある山には行けないし行きたくもない!!



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五日市 戸倉三山:刈寄山、市道山、臼杵山
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秩父多摩甲斐国立公園の東端を形成する山岳地帯・地域を奥多摩と総称しているが、その
南端、秋川の支流、盆掘川を包むように連なる低い山並みに戸倉三山がある。
麓の五日市は定期市の町。かつては谷口という地の利を得て、炭と筏の商いで発展した。
平成7年、秋川市と合併、現在はあきる野市となった。春色のなごやかな季節
五日市の奥に広がる、戸倉の山々を一日たっぷり堪能。

地図五日市115
【日時】2013年3月9日(土)  【場所】今熊山と戸倉三山
【参加者】紀野L, 林      【交通】鉄道
【行程】武蔵五日市駅7:40(歩)⇒8:10広徳寺⇒8;35金剛の滝⇒沢を遡上、
藪こぎで今熊山尾根道へ突き上げる⇒9:15尾根道⇒9:35今熊山505m⇒10:45
刈寄山(往復)⇒700mピーク昼食12:30⇒市道山13:30⇒14:50臼杵山842m⇒
16:20荷田子バス停⇒武蔵五日市駅⇒都内

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7:40佳月橋経由廣徳寺へ歩を進める

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廣徳寺到着:北条氏ゆかりの古刹

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鎌倉風の建築様式。裏側の金剛の滝に至る逆川沢を遡上する

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金剛の滝:ここからさらに沢を遡上して尾根へ進む

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今熊山505m:立派な神社がある

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刈寄山687m:入山峠からピストンで往復

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市道山795m:高萱尾根のはるか刈寄山を遠望「結構、歩いたな」

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臼杵山842m:グミ尾根、荷田子部落へ下山
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