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7/20 谷川岳・烏帽子沢奥壁・南稜
--島--
中央稜のつもりが、先行者の様子で南稜に変更しました。
先行者一パーティーでガラガラの南稜を楽しんできました。
一の倉沢出会--テールリッジ--南稜テラス--南稜登攀--一の倉岳--谷川岳--天神平--田尻沢

一年ぶりの景色・・・
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一ピッチ目の登攀・・・
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中央稜の登攀者・・・ぁぁ 見えない・・・
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最終ピッチ・・・これで終わりが・・一の倉岳手前が核心かも・・・んん 六ルンゼ下降が・・・
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7/18-20 五竜~鹿島槍
imarinです。平日休みをとって、行ってきました。

18日:白馬五竜スキー場アルプス平 07:45 ~五竜山荘 11:55(素泊まり)
19日:五竜山荘 04:10 ~ 鹿島槍 ~冷池 11:55(テン泊)
20日:冷池 06:00 ~ 扇沢 9:55

今回の目的は酒Tの購入と、トレーニング。でも、天気予報が芳しくない。ギリギリまで迷った挙句、とりあえず行ってみることにしました。
夜行バスで現地入りするも、五竜スキー場基地のエスカルプラザは土砂降り。でも、ときどき雲が切れておひさまが顔を出します。7時半から動くテレキャビンでアルプス平へ。山頂を目指すのはimarinと、妙高のほうから来たという男性と、男性二人連れの三組。

地蔵の頭を過ぎたところで、虹の歓迎が。幸先良し♪
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ただ、風は強く、時折ざっと雨が降ります。遠見尾根から白岳をまわって西側に出たとたん、強風&ガス。正面からまともに雲を食らい、軽い呼吸困難。五竜のテン場はその西側の谷にあります。「ビバークするにしてもゼッタイ、ここは選ばない!」というひどい状態だったので、小屋に素泊まりです。

白岳の分岐。何も見えん。
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受付を済ませ、「これ買いに来たんです!」と、友人の分を含め酒Tを3枚GET。
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この悪天の中、冷池から来た人も数人。テン泊予定者は全員小屋泊まりです。自炊部屋で、千葉から来た学生二人組、大阪の社会人2年目の男性と「梅雨明け10日って、なんなんだ!?」などと文句を言いながら過ごします。でも、濡れた靴や靴下を乾かせるのは小屋泊まりのありがたさです。
小屋の人によると、明日も似たような天気になるとのこと。テンション下がりまくり、今回はTシャツ買いに来たと割り切るか・・・

翌朝3時過ぎ、風は強いものの、窓から見上げると星がまたたいており、五竜の山頂も見えています。
「よし、行くか!」
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4時過ぎに出発。途中でご来光を拝みつつ、1時間後無事山頂へ。
北は白馬三山からぐるっと妙高方面、浅間山、ふじさん、南・中央アルプス、ヤツ、鹿島槍、立山、剣等々まる見え!

双耳峰の鹿島槍。今から行くぞ~、待ってろよ~
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ここからは岩場のアップダウン。基本クサリは使わず、クライム&クライムダウン。ペンキマークがあるものの、一か所下りで見落として、ガレガレボロボロの斜面を下ってしまいました。バリエーションだと、こういうときのルートファインディングに時間がかかるんだろうなぁと思いつつ、順調に歩を進め、鹿島槍北峰へ。

今来た道を振り返る。
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これから行く道。冷池山荘、種池山荘も見える。
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昼すぎに冷池山荘に到着。小屋前のテラスでカレーライス&ビール。あー、シアワセ。

テン場はこんなロケーション。
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翌朝は4:30起床。ご来光とモルゲンロートを堪能しながらの贅沢な朝食。
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6:00に出発、絶景の爺ヶ岳のピークを経由して、9:55扇沢に下りました。
種池~鹿島槍をピストンする人が多く、前日すれ違った登山者は3,4組だったのに対し、今日土曜日は200人以上だったと思います。
そして下山家兼遭難家のimarin、ある意味本当の目的地:大町の薬師の湯へ。

この煮込みはゼッピンでした。
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今回初めて平日のアルプスへ行ってみて、やはり夏にヤマを堪能するなら平日だなぁと痛感。難所での待ち時間がなかったのが、今回のCTに表れていると思います。
平日休みの仕事に変わろうかなぁと思ったimarinでした。

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