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雲取山
日時    11/3・4
メンバー  石川+1
ルート   秩父三峰駐車場⇔妙法が岳分岐⇔炭焼平⇔霧藻ケ峰⇔白岩山⇔芋の木ドッケ⇔雲取山荘⇔雲取山

東京都最高峰ではあるがその地味さから中々行く機会がなかった雲取山。今回初めて秩父三峰方面からのんびりとトライしてみた。
三峰神社からは等高線に沿うように登山道が走っていて、とても快適なスタートである。
平坦な道がしばらく続いたあと、ルート最大の岩場を越すと小さなピークを幾度となく越え、変化に富んだ縦走路を行く。

霧藻ケ峰まで行くと売店があり展望もすばらしい。白岩の肩、前白岩山、白岩山と小ピークを幾度も越えて、芋の木ドッケからのトラバースを過ぎると、もうほとんど雲取山荘手前である。山荘からはコケの生えた登山道を登っていくと30分で山頂に着く。

三峰コースは登山口から山頂までは片道約10キロ。登ったり下りたり、岩場あり展望ありの思っていたよりはるかに変化に富んだ面白いルートでした。
1回で好きになった雲取。新緑の頃また行ってみたい!


訓練とパトロールを兼ねた埼玉県警レスキュー予備軍。
埼玉県警

霧藻ヶ峰からの展望。
霧藻が峰から

紅葉は最盛期
紅葉2

紅葉


雲取山頂。富士山には笠雲が・・
山頂

朝もやの縦走路もまたいい
朝靄の縦走路
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11/4-5 鷹巣山・雲取山
日本シリーズが3日までもつれ込んだので、4,5日で奥多摩へトレーニング(?)に行ってきました。

imarin単独
4日: 奥多摩駅 8:00 ~ 石尾根 ~ 鷹巣山 12:18 ~ 七ツ石山 14:08 ~ 奥多摩小屋 14:50 (幕営)
5日: 奥多摩小屋 6:15 ~ 雲取山 7:10 ~ 三条の湯 9:12 ~ サオラ峠 11:16 ~ のめこい湯 12:45

東京都最高峰の雲取山と、第二の高峰鷹巣山。どちらも4回目、普通に登っても面白くないので、今回は奥多摩駅から石尾根を伝って行ってきました。

羽黒三田神社の境内から登ります。
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石尾根は今年のものと思われる倒木がいっぱい。
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六ツ石山を過ぎたあたりから霧の中に入り、時折雨が。
鷹巣山には昼過ぎに到着。遠くは見渡せませんが、奥多摩三山が見えます。

左から奥多摩三山の大岳山、御前山
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三頭山はガス気味。
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鷹巣山からは以前通ったことのある尾根道ではなく、トラバース道で。変化に乏しくつまらないので、やっぱり尾根道にすればよかったなぁ・・・

もしや熊棚??七ツ石小屋近くで。
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奥多摩小屋には15時前に到着。
テン場はimarin含めて6張。尾根の西側のスペースは先客があり、仕方なく尾根の樹林帯に幕営。この日は一晩中強風が吹き荒れました。
奥多摩小屋の小屋番さんは、とても感じのいい方です。小屋の評判もいいので、一度お世話になってみたいな。

翌朝は6:15出発。雪をかぶったふじさん。
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約1時間で頂上。
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今日の下山は三条の湯、サオラ峠を経て丹波へ。あえて通ったことのないコースを選びました。

三条の湯付近の紅葉は、今が見ごろ。
PB050079.jpg

たいした高低差ではありませんが、三条の湯からサオラ峠へいったん登り返しです。ずーーーーーーーーっと似たようなトラバース道、しかも崩れ気味で細いうえに大量の落ち葉があり、気が抜けません。サオラ峠からは急下り。いったい何度折り返した??というジグザグ道で、足がくがく。もう二度とこのコースは来ないかも・・・

そして、最終目的地:のめこい湯♪
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正直あまり奥多摩は好きではないのですが、尾根萌えの縦走マニアなので、今回石尾根を制覇して満足です。次は長沢背稜かな~
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