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3/29 山スキーは楽し 島他1
桜が咲き誇る陽気でしたが山スキーに行く。

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無風晴天の中大汗をかきながら楽しむ。

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積雪はかなりあり、まだまだ滑れますが・・・。

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そろそろ春山やクライミングが気になります。
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やっと春爛漫 花見ハイクの到来
天正18年(1590)徳川家康は、関東入国とともに将来を見据え多摩川の利用開発、
城下町とインフラの整備を目指した。慶長16年3月(1611)に14年の歳月を掛けて
川崎領・稲毛領にまたがる二ヶ領用水は完成した。現在「長尾の里めぐり」という
遊歩道が整備され人々に親しまれている。春色のなごやかな季節、合同花見ハイク
を実施。菜の花は陽だまりで笑い出している。

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【日時】2014年3月29日(土)  【場所】川崎、長尾の里  【交通】公共交通機関
【天候】晴 【参加者】世田谷G;林、神田、宮代、石川、萩原夫妻、谷口夫妻、他4名。
狛江G;遠藤他9名 合計22名 【行程】3/29(土)小田急線和泉多摩川駅9:30
⇒10:00せせらぎ館⇒二ヶ領用水桜並木道⇒緑化センター12:00東高根森林
公園⇒霊園並木道⇒津田山⇒武蔵溝口駅(解散)

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狛江、世田谷グループ合同の花見ハイク出発

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三部咲のところもあれば満開のところも

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一斉に咲きました

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世田谷Gのみなさん 東高根公園

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南部線沿線はかつてナシの大産地

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溝の口、花見の余韻にひたる







3/22 木曽駒ケ岳 島・友
久しぶり~
木曽駒ケ岳のロープウエイを降りると眼前に千丈敷カールが広がり・・デブリも横たわっている。
最近スキー三昧で山らしい山に登ってなく、今日は登頂するぞと気合が入っている。
先行パーティは浄土乗越あたりだろうかゴマ粒の様だ。我々はそばを食べながら雪面の状態を観察し、のんびり準備をすませサギダル尾根を登るパーティを横目に見ながらデブリを越え動き出す。

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鈍った体には浄土への最後の登りがきつく息を切らす。
宝剣山荘や天狗荘の屋根を巻くように行き中岳を目指し、そこから頂上山荘に下り駒ケ岳山頂に登る。
天気が良く風も弱く快適なハイキング気分で楽しむことができた。

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360度のパノラマを存分に味わい登頂証拠画像を手に入れる。

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宝剣に登るパーティもあり皆楽しんで各々の時間が過ぎる。

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久々に感動を胸に抱き下山にかかる。滑落に注意しながら途中尻セードをまじえ何度も振り返りながら下りデブリの尻尾を巻くようにロープウエイ駅に着く。
八ヶ岳「南沢大滝」 アイスクライミング練習
日程  :3月22日 日帰り
メンバー:Full,ao

3連休の霞沢岳が諸般の事情で中止になり、先週、指を咥えて見てただけの大滝にチャレンジして来た。必死の思いで左隅を上がりトップロープを懸ける。ほとんどそれで燃え尽き、せっかくのトップロープも二人で2本も上がれやしない。「大滝」にはまだまだ実力不足だとわかり、Fullちゃんにロープ回収を委ね小滝に移動!小滝でリードを何本かやり、少しは気分よく今季のアイスを終える事が出来た。遅々した歩みだが、去年に比べれは短いがリードが出来る様になっただけでも進歩か?



赤岳山荘前から見た「阿弥陀岳」美しいな~!

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「大滝」懸垂中

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よれよれ(指攣りまくり)なのにロープ回収に上がってくれたFullちゃん!ご苦労様でした!!


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お気に入りに追加☆ 宝台樹
連休は霞沢岳♪と思っていたら、計画していたスキーがこの週なら3名集まるとのことで、急遽こちらへ。非圧雪希望のimarin、山スキーの先輩にきいたところ水上付近にあるらしいとのことで宝台樹を検索、メンバー決定が直前だったので、宿はいつでも泊まれる?土合山の家へ。

メンバー:imarinほか1名

3名の予定が1名がまさかの前日ドタキャン。それでもオッケーなのが土合山の家のいいところ。1泊2食付き¥7875ですが、労山カード提示で1割引☆

初日は予定通り宝台樹へ。渋滞で到着が10:30ごろでしたが、1日中雪が降りしきる中、非圧雪&パウダーを堪能。このゲレンデは下と上ではまったく様相が違い、上部は難易度高めなのですいているのです♪ 山スキーとは違うけど、普通のゲレンデよりは、こういうところで練習したほうがよさそう。

ここは「ダウンヒル」だったかな?
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カリカリのコブの上に新雪が積もって、案外持ってかれる~
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17:15ごろ土合山の家に到着。
ここのお風呂は小さいけど、とっても温まります。そしてなぜか、夕食はかならずカニ。同行者は下戸なので、ひとりで谷川岳350mlをいただきます。今回は初めて朝食をつけましたが、これもかなりのボリューム。これで¥7088(労山割引)はお得。部屋に大量発生するカメムシが気にならなければ、オススメです。

翌日はアルペンスキーヤーの同行者のために、スキー専用ゲレンデ片倉高原へ。
こちらは宝台樹と打って変わって、隅から隅まで圧雪され、ものすごく手入れされてる感が強いゲレンデです。ファミリー向けを打ち出しているので、小さな子供もいっぱい。志向が違うので、個人的にはイマイチ。

いいお天気!時折日光白根も見えました。
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日差しは春。
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今回行った宝台樹は気に入りましたが、交通の便が悪く車がないとキツイ。来年はバスツアーを見つけてひとり気の済むまで練習したいと思います。

八ヶ岳 小滝 アイスクライミング練習
日程  :3月15日~16日
メンバー:Full,ao

久々の一泊です。2時間とわずかなアプローチですが、あまりの重量に押しつぶされます。楽をして来たツケを一気に払らわせられます。土曜日午後、小滝はほぼ独占、日曜日も午前中早い時間は2組とのんびりムードでしたが、午後近くから大勢押しかけます。大滝の様子を見に行きますが大滝はもっとすごい事になっていて、我々がやっと出来そうな一番左端も二組張り付いました。静かに見学して立ち去ります。今更ながらアイスの道のりは果てしなく遠く感じた山行です。




小滝脇のテントサイト。やっぱ雪山は美しく、素晴らしい!

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「大滝」とても大きく素晴らしい、良く氷が発達しています。ここをリードで上がるなんでスゴイ!の一言だ!

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呆然と見学しています~(笑)


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もしやるなら、左端に取付いているオジサマのラインが一杯一杯でしょうが、もはや割り込みも出来ません。


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3/9 やっぱりボロボロ山スキー @神楽ヶ峰
阿弥陀南稜に行くはずでしたが、大雪の影響で舟山十字路まで行くにも難儀とのこと、ならばということでとっとと転戦、初・神楽ヶ峰です。

メンバー: imarin他1名

まずはかぐらスキー場の最高点まで行きます。そこでシールを装着し、ハイクアップ。トレースがたくさんついています。

かぐらの最高点から。
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小一時間も登ると、神楽ヶ峰に到着します。今日はお天気に恵まれ、サイコーの眺め。が、気温が高めなので雪質は??

神楽ヶ峰から。右は平標かしら。
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今日は風もあまりなく、穏やかです。
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ツェルト内で質素なランチ。
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13:00過ぎ、ここからは下るのみです。
が、しかーし!
雪が重くて滑らない!こういう雪は初めてのimarin、一所懸命後傾になって滑りますが、今度はまったくスピードコントロールできず。止まろうと深雪に突っ込むと、板が刺さって転倒。起き上がるには板を掘り出すのが大変。そんなことの繰り返しで、田代のゲレンデにたどり着くころには15時を回っていました(-_-;)

下山後バス停で偶然仲間に遭遇。単独で雁ヶ峰へ行くも、なんと、下りもラッセルで遭難寸前だったとのこと。今日の雪はそのくらい厄介だったようです。以前天狗原へ行った時よりもっとキツかった!次はここまで上がって深雪を滑る練習をしないと、とてもじゃないけど蓮華温泉には行けそうにありません・・・
3/1ラッセル 島他1
今期はスキーばかりでしたが、皆様のラッセルに刺激され小生は谷川に出かけました。
ロープウエイ駅を出ると、リフト乗り場がかすかに見える程のガスと降雪のなか天神尾根を目指しました。
時折スキーのザザッと音はするが姿が見えず、ルート取りは記憶のみで木立の中をツボで這い上がる。

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スキーヤーや雪崩れそうな急斜面を避けながら稜線を目指すが、視界不良の登行は辛いものが有る。
何とか天神尾根に出られるが、これを下り熊穴沢の避難小屋を目指し、そこから登り切れば小屋が左手に有るはず。

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休憩していると、単独や20人位の団体が来たので踏み跡を追うのもつまらないので下山をする。
沼田の分厚いトンカツか赤城高原のトンカツか迷うのは仕方ないか・・・。
スノーシュー&スキー in 日光湯元
日程 3/1・2
コース スキー場とその周辺、
メンバ mikkoさん、junさん、akikoさん、K田さん、松ちゃん、imarin、is


この冬もう一度スキーに行きたいと思っていたところ、「飲み放題、食い放題 宿代込5000円 日光湯元スキー場」、というふれ込みにつられ今回の企画に真っ先に参加した。
天気はいまいちだったが、東北道を通って今市を過ぎたあたりからあたりはもう雪景色。その銀世界に浸りながら、新雪を噛むスタッドレスタイヤの感触を十分に確かめるほどの積雪がないことが残念だった。
いろは坂を過ぎ、現地に到着するころは12時を過ぎていて、さっそく適当な場所を見つけて昼食の準備。
それも、雪で作ったテーブルと椅子でチーズフォンデユにホットワインという豪華さ・・・・・・しかも、うまい!!
その後は初体験のスノーシューを付けての雪山歩行体験をしたが、スノーシューを付けても結構雪に埋まってしまうのは驚きだった。
それは単に体重の問題だったのだろうか?今でも疑問である。

夜になり念願の飲み放題、食い放題の食事の時間になって気合いが入る。
ただ今回気づいたことは、飲み放題と食べ放題はトレードオフの関係、つまり矛盾してるということである。
どういうことかと言うと、思いっきり食べまくるとお腹いっぱいになってあまり飲めない、思いっきり飲もうとすると食べられないということで、もしかしてこの企画、熟慮の上に編み出された究極の企画なのではなかろうか。

さて次の日は今回の目的である、スキー三昧。
半日券は1時までで、昼食も抜きでスキーを楽しんだが、初心者コースゆえ最後はすこし飽き気味に・・・。

そしてその後は降り注ぐ粉雪を見ながら、のんびりと露天の湯船を満喫して満足の帰途についた。

来年から男体山に代わって恒例化決定!!・・・・・・・か?
                                           is



雪の中での特製チーズフォンデュは格別


森の仲間たち
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スノーシュー履いてもズボズボ。体重のせい?
スノーシュー体験


imarin雄姿
imarin雄姿

降り積もる雪を見ながら露天風呂を独占
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まとめ