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東丹沢 原小屋沢
日程  :2014.5.25
メンバー:Full.ao,さわらび(篠さん、あっちゃん、司君)


篠さんグループと原小屋沢に行って来ました。簡単な沢ですが水量が多く丹沢にしては名渓で、ワイワイとみんなで楽しんで来ました。東京が30度の真夏日になると聞いて、沢床で素麺の昼餉を画策しましたが、「ガータゴヤの滝」直登で濡れに濡れ、焚火の傍から離れられなくなり、とても素麺どころではありませんでした(悲)。
人間にはまだ寒い沢ですが、ヒルちゃんにはシーズンの様で、被害こそありませんが接触事故が多発です。これからは東丹沢の沢にはもう行けません!


最初に出てくる立派な「雷滝」 右でも左でも巻けるらしいが、右の滝上が低く見え、簡単そうだったので右を巻く。実際簡単

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その滝口に出た所

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水中メガネをかけて遊ぶ、Fullちゃん

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右が簡単だよって~ (笑) 遊んでるのね~

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皆さんも遊ぶ~!自分は簡単な左をすたこら

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あっちゃんもへツリで遊んでるし~(笑)

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「ガータゴヤの滝」 司君が水線右をとっとと登って、皆をビレー。足が上がらない自分はビチャビチャに濡れまくりながら岩に抱きつきながら上がる。

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はい!焚火を起こしておきましたよ~!1時間、温まりおよび食事休憩

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この上ちょっとで水が涸れ、換装。涸沢を最後まで詰めず、姫次に伸びる右尾根に上がり、榛ノ木尾根を下り、車まで
一直線に帰れた。駐車位置など情報をくれた原君に感謝です。




登山道から榛ノ木尾根に入った所、最初は登山道の様だが1292、と979の分岐はトレースが消えている。

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5/25 丹沢 同角山稜
今回の丹沢トレは、行ったことのないエリアにしてみました。

imarin単独
西丹沢自然教室 8:25 - ツツジ新道 - 檜洞丸手前の分岐 10:40 - 同角山稜 - ユーシン 13:15 - 雨山峠 - 寄 16:30

新松田7:08着、すると増発便のバスがあり、西丹沢自然教室には8:20ごろ到着。
西丹沢山開きということで、消防さんやら遭対協さんやら、たくさん集まっています。
支度を済ませ、8:26スタート。

3回目の檜洞丸、こんなに人がいるのを見たことありません!
何人抜いても、前にまた人・人・人。それもそのはず、ツツジ新道は今が見ごろ。みんな、よく知ってるんだな~

1000m付近からシロヤシオ・アカヤシオの花盛り。
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今回の目的は同角山稜なので、檜洞丸のピークは見送って南下します。
同角山稜はすぐとなりなのに、誰もいない!こちらもツツジがたくさん。ひとり占めでいい気分。

静かな山をひとり占め♪
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大石山へのザラザラの登り。
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大石山の名の由来になった大石。ボルダリングする人とか、いるのかなぁ。
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そしてユーシンに下ります。
ユーシンロッジは避難部屋が仕えるとのことで、チェック。布団も完備でなかなか。でも、ロッジ前の広場で星を見ながら寝るほうがいいかな。

休業中のユーシンロッジ。もったいないなぁ。
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ここからは雨山峠を登り返して、寄まで。峠までの沢沿いの道は荒れていて、1か所桟道が崩落していました。
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峠からは沢沿いの下り。5年くらい前に登ってきましたが、ここもまったく人に会わないルートです。毎度のことだけど、登り返しの後の最後の下りはキツイ。寄大橋からは車道を歩き、バス停着16:25ごろ。16:35のバスにちょうど間に合いました。新松田駅前のマニラ食堂が気になっていましたが、営業している様子がないので、駅のホームで「麦とホップ」をいただいて帰宅しました。

日帰りだとそこそこ長丁場だけど、同角山稜はオススメです。

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城西地区連盟主催の岩稜講習会に16名の参加
一週間前の報告で恐縮ですが、去る5月18日、丹沢の広沢寺にて城西地区連盟恒例の「岩稜講習会」が開催されました。目的は縦走路で、又ハイキング・コースで時々出会う岩場にも安全に通過できる技術を身につけてもらおうと毎年行われてきた企画です。一昨年まではそのようなコースのある山にバスで出かけていたものですが、昨年より岩のゲレンデで行うように変更されました。理由はハイキング・コースでは講習会としての実質が成り立たず、単なるハイキングになっていることの反省からです。
講師はさわらび山の会の篠原さん、やまづとの榊原さんで、私は手伝いのつもりで参加してきました。
今年の参加者は16名  内入会希望の方が1名 で以下の通りです。
狛江山遊会      1名
世田谷山友会     1名
世田谷さんぞくの会  1名
山の会やまづと    2名
山セミの会       6名
さわらび山の会    5名

講習内容は
1.基本的な山道の歩き方
2.ガレ場や岩稜の歩き方
3.岩場の通過
4.知っていますか? として簡易ハーネスのつくり方
以上を講師の話と付近を歩く中で体験し、簡易ハーネスも二本のテープスリングを使ってのつくり方を教わり、ほかにはロープの結び方のいくつかを教わりました。テープ結び、ダブルフィッシャーマンノット、エイトノット、インクノット、プルージックなどです。

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ここまでの講師の話と実技を含めて午前中を終了しました。実は当日は午前中ガイド講習か? 小学生を集めての講習でゲレンデは賑わっておりました。それも午前中で終了したので、篠原さんが我々の午後の実技のためにロープをセット、私はその確保に回りました。
ということで
5.上記が出来たら体験しよう
で各自にトップロープを利用して登ってもらいました。靴は当然普段の登山靴で、初級の難易度のルートを利用しました。初めは皆さん岩に慣れず、つま先が上手く使えないようでしたがどんどん上手になっていきました。最後は確保ロープも使って懸垂下降をしてもらい、全ての講習を終了しました。

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いよいよ実技開始です。

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だんだん上手くなっていきますね!

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全員集合!

最後は本厚木駅前のちょっとマイナーな居酒屋で大量遭難(12名)しましたが、5つの会の有意義な交流会となりました。








一之瀬川 竜喰谷
日程 :5月17日
メンバー:Full、ao

当初は泊でと思っていたが、参加者が少ないのとシーズン初めから泊まりもな~って事で、日帰り沢に・・・。
滝が多く名渓と言われる「竜喰谷」へ。Fullちゃんは初見だが自分は2度目、曲り滝の直登は以前より難しく感じた、ハーケンも2本多く打たれており、滝口にはカムの残置も(必要に感じない場所だか?)。遡行時間4時間と シーズン初めの沢としてはちょうど良かったかも~



幅広5mの滝 右を簡単に上がれる

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途中で出食わしたミニスノーブリッジ、薄いので、ハンマーで真ん中を割りながら進んだ

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「曲り滝」右壁を登る、Ⅲ+との評価だが~、以前よりホールドが少なくなったような~? ぬめりが酷く難しく感じた

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曲り滝で結構濡れたので、ミニ焚火開催中、サラミを炙って食べた。うまし!

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スダレ状の滝  袖口から冷たい水が~、まだまだ気持ち良いシャワークライムとはいかないな~

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GW・北鎌尾根
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北鎌尾根からしか見えない、子、孫、曾孫の槍達



メンバー:Full,ao
日程  :5月3日~5月5日
    :3日上高地6時~北鎌沢出合い3時30
    :4日出合い3時40分~コル6時~独標10時~槍頂上4時20分~ババ平8時30分
    :5日ババ平~上高地~東京

GW後半、水俣乗越から北鎌尾根へ行って来ました。難しい所はあまり無いのですがとにかく体力と雪山基本歩行が大事の尾根です。Fullちゃん曰く「雪上訓練の最終試験場みたい」だと・・・来た以上、合格するしかないのだが~(笑)。独標で会ったガイドから「5日は荒天になるから今日中に抜けなよ~!」とのアドバイス、北鎌平でのキャンプはあきらめ16時間以上かけて最後は夢遊病者の様にババ平まで下山しました。5日は仲間が多くいろんなコースに入っているはずなので二人で心配してましたが皆さんそれぞれ無事に下山されたようでほんとに良かったです。
尾根を行動していたチームは全部で6チーム、10人程だと思います。尾根上でキャンプし、先行した3人組がつけてくれたトレースで皆、大助かりでした。又尾根上で色々とお世話になった方々にこのページを借りて御礼申し上げます。





遠くに燕~大天井の尾根が、今日歩いているんだろうな、なんて思いながら~、コルから下のピークが見える


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天狗の腰掛から見える独標、どうやって登ればいいんだ?と考えてしまう。良く見ると上部雪田に人がいる


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結果、夏の直登ルートと同じ2ピッチ。行って見れば上部雪田も簡単な斜面だった。


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手前の雪稜 アップダウンを繰り返しながら独標に近ずく。


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最初のピッチ ルンゼの雪が緩み始め、片足が流れる。本当に心臓に悪い


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2ピッチ目行くFullちゃん、夏はノコギリ状の所だ、雪が付いていると割と簡単に思える。


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やっと独標を越え、少し休憩を取る。前を行くガイドチームの三人越しに見える槍がきれいだ~


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もうすぐ槍の取り付き


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1ピッチ目、2ピッチで上がれる。そんなに難しくは無いのでフリーで上がってた人もいたが、雪が付いていると高度感が半端無いのでビビり症の自分はロープを出して上がった。祠の裏に飛び出るのは同じ


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頂上に上がった直後は無人だったが少ししたら小屋からハイカーが上がって来たので写真をお願いした。


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中間部を天気に恵まれ、何とか終える事が出来たが、ババ平に着いたときは疲労困憊で夕飯が食べられ無いほどだった。
変わらない食欲と酒欲を持っている相方をうらやましく感じた(笑)
オーレン小屋をベースに八ヶ岳の2泊を満喫
オーレン小屋rev
不安定な気圧配置で、ここ八ヶ岳もシーズン初の重大事故が発生したが、
2泊3日の山行は無事達成された。2日目、硫黄岳まで登頂後、
宮代L,村上隊は赤岳アタック、林SL隊は雪上訓練をおこない再び
オーレン小屋に集合。さわらび山の会コンちゃんこと、近藤さん(小屋スタッフ)の
おかげで、いろいろな恩恵にあずかり、各スタッフとも懇意になり大満足。
カメラがこわれ近藤さんの写真がないのが残念。

赤岳縦走rev

【日時】2014年5月3日(土)-5日(月)  【場所】八ヶ岳縦走、雪上訓練
【参加者】宮代L、林SL、村上、神田、大蔵徹也、宮澤葉子
【交通】自家用車、レンタカー  【天候】晴、曇、雪 【気温】マイナス4°~プラス5°
【行程】5/3(土)都内6:30⇒調布IC⇒諏訪南IC⇒桜平駐車場→夏沢鉱泉⇒
オーレン小屋(泊)、テント(泊)各3名5/4(日)オーレン小屋→夏沢峠→硫黄岳
→横岳→赤岳→文三郎尾根→行者小屋→赤岳鉱泉→オーレン小屋(泊)
5/5(月) オーレン小屋→夏沢鉱泉→桜平⇒もみの湯(原村)⇒諏訪南IC⇒中央高速⇒都内

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連休の渋滞は織り込み済。それにしても混んでいたな。桜平駐車場にて

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夏沢鉱泉でこの雪。今年の積雪はすごい!

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体力と技術が要求される山行になりそうだ。

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さわらびの高杉氏に見出された近ちゃんは、オーレン小屋通年スタッフ
として活躍中。貸切の宴会場を提供してもらう。(^-^)/(^^)

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硫黄岳頂上は、風少なく快晴にびっくり。360度のパノラマを楽しむ。

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無事帰還。ごくろうさま。

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至福の時間。あっという間の2日間でした。オーレン小屋にて

5/3・4(上越)仙ノ倉山北尾根(敗退)
maru(単)
5/3(土)晴れ、夕に霧・雨
 長いこと気になってた仙ノ倉山北尾根、5月GWでは遅いかとも思ったが、ネットで見れば例はあるようで、出かけてみた。
 尾根末端近くから取りついて間もなく、シャクナゲを掻き分け這い登る“こんなはずじゃなかったのに”。何とか1,182mピークに至り北尾根上部を望むも、疲労と暑さでめまいがする。高1,300mほどで急峻な痩せ尾根に、尾根上は背の高いブッシュがひどい、ところどころ雪が不安定に載っている、右手の沢を詰めようにも、強すぎる傾斜と上部からブロック落雪のおそれ。単独行時には事故は絶対起こせない、断念。
 1,182mピークまで戻り、スコップでブロックを作り、幕営。夜中に強い雨。
土樽駅08:40~10:00バッキガ平~12:00・1,182mピーク~高約1,300m地点(断念)~15:00テント設営

5/4(日)晴れ
 1時間近くで河原まで降りる。
 せめてもと、平標新道から平標山を目指したが、ダイコンオロシ沢を渡渉できない。ゆっくり土樽まで戻る。
 テント06:10~07:00河原~09:00ダイコンオロシ沢渡渉できず~11:30土樽駅

 今年は雪解けが早かったようだが、4月上中旬に行くか、尾根末端からではなく、仙ノ倉谷からシッケイの頭近くまでの雪渓を詰めた方がよいのだろう。挑戦者を待つ。

正面に北尾根、最奥に仙ノ倉
正面に北尾根、最奥に仙ノ倉山

バッキガ平の吊り橋はコンクリート橋に
バッキガ平の吊り橋はコンクリート橋に変身

北尾根ほぼ末端から取り付く
北尾根ほぼ末端から取り付く

1,182mピークから北尾根上部を望む
1,182mピークから北尾根上部を望む

左奥ピーク手前(高1,300m程)で断念
左奥ピーク手前(高1,300m程)で断念

1,182mピーク近く
1,182mピーク近くでテント

遠くに平標山
遠くに平標山

桜の土樽駅
桜の土樽駅
5/3-5 燕~蝶縦走 途中敗退
5/3: 中房温泉 12:15 - 合戦小屋 15:30 - 燕山荘 16:45 幕営
5/4: 燕岳ピストン 7:10 - 蛙岩 8:00 - 大天井 11:20 - 常念小屋 14:15 幕営
5/5: 常念小屋 5:40 - ヒエ平 8:30 - ホテル穂高ビュー 10:15 温泉&豪華カレーランチ

メンバー:imarin他1名

社会人になって初めてカレンダー通りに休めるGW、せっかくなので北アルプスまで足を延ばしました。

天候によってフレキシブルに対応したかったので、バスの予約等はせず、5/3早朝発で中房温泉入り。下界は夏のような暑さ、でも上は冬。まさに、夏から冬への旅の始まりです。この日の16時過ぎ、地震による落石で中房温泉への道は通行止めに。ぎりぎりすり抜けました。

途中から雨、合戦尾根は真っ白で何も見えず。修行のような登り。
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燕山荘のテン場は大盛況。なんとかスペースを見つけて設営。今回は同行者のテントにお邪魔しましたが、これが思いのほか大きく、いったん作ったスノーブロックのスペースを拡げるという設計ミス、設営に2時間もかかるという大失態。それでもなんとか陽が落ちる前に完成。

翌朝は日の出とともに燕岳まで往復。
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大パノラマ!でも天気がいいのは今日だけ。
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7時過ぎ、縦走開始!同行者は全装縦走初めて、ムリせずに行きます。

蛙岩では渋滞が。冬ルートは岩の間をくぐります。
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一部夏毛のライチョウくん。
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大天井。標高的には、常念より高い。
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頂上が見えない、長い急登が約1時間以上。風がなくてよかった。
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大天井で一服。常念が間近に見えます。でもここから3時間の行程。稜線西側にほとんど雪はありません。
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横通岳付近より穂高。涸沢にテントが並んでます。
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アイゼンの外し時がわからず横通岳手前までつけたままでしたが、もっと早く外せばよかった・・・常念乗越への長い下りは、シャーベット状の雪をなーんちゃってグリセード。でも私は途中で疲れて一部シリセード。

今日は常念小屋で幕営。明日は未明から天気が崩れる予報、今のうちに空身で常念を往復しておきたい気持ちもありましたが、ビールの誘惑に負けて断念し明るいうちから宴会、翌朝の早朝撤収を決定。

3日目。予定通り5:30過ぎに撤収、8:00にはヒエ平に到着。タクシーを呼ばず、一の沢林道を経てホテル穂高ビューまで歩きました。
ということで、常念と蝶が宿題として残ってしまいましたが、またいずれ・・・

写真はコチラ
5/2~4 奥穂高岳 島・友
良い天気!!登頂日和だ~
以前奥穂の計画で何人かの中止要請が有り、単独で涸沢に来て以来だ。
連休後半とは言え曜日の関係でさほど混雑はしていない。
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大分落ちているが、まだ雪屁も見える。登山者のルートが直登ルンゼよりが気にかかる
踏み跡に頼らづにデブリや状況によりルートを取るが所詮あずき沢、腐れ雪を踏みながらで疲れる。
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快適とは言い難い状況
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正月に前穂高北尾根の帰り三四のコルより涸沢に下りたことを思い出す。
今思えは気違いじみた行動でした。
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穂高岳山荘に着く頃には濃霧・強風が吹きだし登頂を諦めて下山する。
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久々の奥穂高岳で登頂こそ逃したが安全第一で燃焼できた。
涸沢ヒュテのビールとおでんのセットやラーメン・カレーなどを楽しみ
何度も振り返りながら後にするが・・・まだまだイケル・・な。
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まとめ