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芦安 上荒井沢 トリコルネの滝 カモシカルンゼ
2015.2.21 土曜日
メンバー:Full,ao

ナベがスノボー、他メンバーは用事ありで、二人して近間の芦安にへ。トリコネルの滝は桃の木温泉先の駐車位置から40分のアプローチ。こんなに楽ばっかしているといつかバチが当たるな~(笑)。見た目は立派ですがテラスがあるしシーズン終盤の為、所により階段状態、へたれな我々にはちょうど良かですたい!昼過ぎからカモシカルンゼに移動、こちらの方がアルパインぽくて面白い!暖かいし貸し切り状態で最高の1日だった。  


カモシカルンゼの帰りしなに撮ったトリコネルの全景。見た目はとても登れるとは思えない(笑)   

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上部をリードするFull。二人なのでトップロープは張らずお互いリード、フォローで登る。


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カモシカルンゼのF1、前半が寝ているので短く見えるが、50Mあった。

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F1を上がって来るFull。結構雪が付いていた。

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F2をリードするFull。

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F3も~

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湯川 アイス練習
2015.2.15
メンバー:Full.ナベ,ao

またしても湯川、いつものメンバーだが、imarinは谷川へスキー。ミクロトワンソンとか言うのをやって見たくてトライするが、もはやあばた状態、面白くないのでいつものエリアへ移動。右端しか空いていないがこのエリアでは一番長い。三人で結構登りつくし満足して帰る。Fullちゃんの新兵器を試す。ペツルの「レーザースピード スクリュー」は半回転で刺さって行く優れもの!欲しくなった~。まわりのチームを見るとオレンジ色のライトを装備している、さすがですな~。




帰りしな、全景をぱちり。盛況です。

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橋の上から見た「ミクロトワンソン」の滝。って意味は~?

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それを懸垂下降

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お隣の「修行の滝」を偵察、中が空洞です。水が流れるのが透けて見えます。

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上達目覚ましい、なべ。そろそろリードをお願いします。 

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安定感のあるFull。

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第4回多摩川ロングハイク
釜の淵渓谷 柳淵橋から右岸を望む
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大菩薩嶺の南、笠取山に源を発する多摩川は、武蔵野台地と多摩丘陵の
淵と瀬を繰り返しながら138Kmの旅を終え東京湾に至る。河口から丸子橋
あたりまでを下流、青梅までを中流、奥多摩湖までを上流と呼んでいる。
今回は拝島から青梅をとおり日向和田までの20Kロングハイクだ。さてさて
どんなドラマが展開くるのやら。

地図拝島日向和田

【日時】2015年2月15日(日)   【場所】拝島から日向和田までのロングハイク 【天候】晴
【参加者】林(L)、神田、宮代、紀野、松崎、中村、萩原 & 寿円、貴島、海野、稲村 
合計32名      【行程】2/15(日)JR拝島駅9:00⇒9:30明神下公園⇒田村酒造⇒
羽村堰⇒11:30阿蘇神社12:00⇒水道管橋⇒吉野街道⇒玉川神社⇒
14:00調布橋⇒釜の淵公園⇒和田橋⇒15:30日向和田駅

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奈良時代、日原から流れついた大日菩薩像はこの中洲(島)にたどり着き村人は尊崇した。
以来、拝島と呼ばれるようになった。

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明神下公園にて小休止

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このあたりまでは、多摩川中流域の広い河川が続く

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玉川上水はここから43Km四谷大木戸までわずか92mの高低差で地域の田畑を潤した。

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阿蘇神社は推古天皇により創建。933年、平将門が社殿を造営した。

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風情のある羽村の郷をゆく。三寒四温、本日は比較的暖かいな歩きとなった。

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釜の淵公園で多摩川は大きく蛇行する

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18人の仲間が完歩を遂げる(^-^)/(^-^)/












2/15 スキーコソ練@ホワイトバレー
「天神平でコソ練しま~す!」とMLを流したimarin、強風でロープウェイが運休とのことでホワイトバレーへ。

こちらも結構な降雪と強風。
2段目のリフトに並んでいると、係員のおにいさんが今日初めて乗る人を見つけては、
「もう、上、行きましたか?かなり過酷な状態なんで!」
「雪、かなり深いっすよ!」

と声をかけて歩いています。imarinも流れ止めの有無を確認され、リフトへ。

Wao! ブリーザーーードブーリザード♪ そしてホワイトアウト。シュプールのないところを選んで滑走開始、かるーく腿まで埋まりながら後傾で降りる練習。たしかにスキー場にしては過酷かも。
だいぶ非圧雪に慣れてきたものの、やっぱり斜滑降のあとにうまく止まれない(^_^;)
だけど、コケたあとに起きるのがうまくなってるんですよ、ハイ。これも練習の成果。

午後、ようやく周囲の山が見える程度に視界が開けてきました。
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スキー場内でも遭難しそうなので、後半は中級コースでお茶を濁す。
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1日券の元を取るくらいは滑って、15:10の送迎バスで水上駅へ。
大雪で、電車も遅れ気味。

お約束。
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ツアースキーへの道はまだまだ遠い・・・
11/11 雪山入門・北横岳
雪山リハビリ登山のお供で、北横岳へ行ってきました。
imarin他1名

ピラタススキー場をロープウェイで上がり、imarinはスキーをデポ、今回はスキー靴での登山です。

カイチョーのスキー靴で。
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ここはアクセスも良くやさしめのコースなので、スノーシューの集団や雪山入門者がたくさんやってきます。樹林帯は風もなく暖かい。今日はいい日です。

坪庭を経て樹林帯の登り。
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北横岳ヒュッテ前。
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ロープウェイから1時間ちょっとでこの景色が見られます。
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北峰。強風で顔がイタイ!
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再び坪庭。風が強いので、トレースはすぐに消えます。風紋が美しい。
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再び四十八滝アイス練習
2月7日
なべ、ao

先々週大滝が登れなかったのとナベちゃんのおNEWクオークのお試しで再度四十八滝へ。心配していた木曜日降雪の影響はそれほどでもありません。土曜日の所為か入山者が多く、大滝は3パーティ8人待ちです。かろうじて登れそうですがあきらめて滝口へ最少巻上がります。期待していた滝上の氷は小さく、結局いつもの七福の滝でTOPロープを作成し練習しました。3時半までガンバリます。帰りは左岸に登山道があるので簡単です。氷で支点作成など練習も出来、行ってみて正解でした。
by ao




大滝前の小さな滝

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前回はロープを出したのですが、ナベちゃんフリー宣言!クオークの刺さりを味わいながら問題無く上がります。

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混雑している大滝。前回よりは良さげです。我々の前チーム(6人目)のリードが上がった後、上部が崩落したとの事です。ぼんやり待って無くて正解でした。

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おなじみになった大滝上部、七福の滝。先行3人パーティが上がって行く。後続の4人パーティの上がりを待って練習。

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KoKoDoKo Two
メンバー:文芸部地域研究班O野
日時:2015年1月30日(金)夜~2月1日

山行管理のTさんが報告していたら(つまりネタバレ)、以下に続く小細工は全部飛んでしまう訳ですが…

まあ気にしないで始めましょう。

まずは何だかわからない写真から。
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某サービスエリア停車中の夜霧にむせぶ深夜バス。そういえば昔、サイコロ振って深夜バスに乗ってた四人組、いましたね。
金曜どこでしょう、、、、、なぁんちゃって。

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朝まで乗車かと思いきや突然某駅前のビジネスホテルの一室。



この時期とくりゃあ装備はこれしかないもん、ってことで袋の中身は今や絶滅危惧種のジルブレッタ装備のスキー。
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翌朝、駅前からシャトルバスに乗って某スキー場へ。


スキー場に着きパトロールに計画書提出。何か言われるかと思ったけどすんなり受け取ってもらいました。

おれ「過去にこのルートを行った人っていましたか?」
パトロール「いや、聞いたことないなあ」



スキー場に9時半に着いたのはいいんですが、忘れものに気づき引き返したりしてゲレンデ上部出発は12時。
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ゲレンデの隅で山スキーモードへの身支度をしていると、珍しがってたいてい誰かが話しかけてきます。
今回は地元のテレマーカー。
「山スキーですか。乗鞍ではよく見かけますね。今日はどちらへ行きますか」
「ここから南向けて進みに途中テントで泊って●●●におります。」
「頑張ってください」
「ありがとうございます」



北側を振り向くと10数年前に同じ出発地から2泊かけて北上した稜線が見えました。途中のピークまでは探せばネット上に記録はあります。
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でもって森の中をただひたすら。
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ひたすら。
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今回はずっとこんな感じで木々に囲まれ周囲の山々はほとんど見えませんでした。


おやっ、スキー場かしら。
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と思ったら送電線とそれを囲む防火帯でした。今回、唯一見通しの良い場所ですが風が強い。
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おおっ、あちらに別のスキー場が。
ここでもうすぐ16時。
ルートの半分まで来たことだし、少し進んで幕営適地を見つけて本日は終了。




二日目。
本日は快晴。
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昨晩はとても寒くて、何度も目が覚めました。その分朝が遅くなり出発は7時30分。



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こんなのどかな場所もありましたが、本日前半は50~150メートルの登り返しが5回程度繰り返され昨日のようには進めません。

出発から2時間半、10時を過ぎると尾根はほぼ下りになる。同時に藪がきつくなり雪も重くなってくる。
短いターンを繰り返して尾根を下降するも、無理な姿勢が転倒を引き起こすことになり、最後はツボ足で切り抜けたりして次第に涙目になりました。

11時半、尾根を横切る林道に到達。ここで小休止。
さてここから更に標高差400メートル近くを尾根で降りる予定でしたが、遠回りでも確実なの約5キロの林道を選択。
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いきなり目の前をイノシシが横切りました。野生のイノシシは初めて。
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イノシシの足跡。


登り返しもあったりしましたが1時間と少しで里に下りました。13時。
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ここで下山報告。

帰りのタクシーで道の駅まで行きビールと昼食。帰りの駅は歩いてすぐ近く。
GEDC0673 - コピー_R


いつになるかわかりませんけど、そのうち真面目な記録を書きます。


一旦おしまい。


2月10日の追記です。

1枚目は中央道双葉サービスエリア。
2枚目の写真は松本駅でした。
最後の写真を差し替えました。

そして、計画書に添付したルート図がこれでした。
野麦スキー場-味噌川ダムルート_R - コピー
最後はダム方向を諦めて西側の集落に下山しました。


2月14 日の追記 

*10日のルート図でこげ茶色で消した部分は上から順に、野麦峠(スキー場)、味噌川ダム、木祖村でした。
*地理院の地図の表記では野麦峠スキー場は2123mピークまで届いていないことになっていますが、実は20年以上前からゲレンデはピークまで到達しています。

山行決行の一週間前にこのルートは金曜夜発で行けるんじゃないかと気が付き、現地アクセスを調べ実行しました。

今回のルートです。
野麦峠スキー場ゲレンデ終点(2123m)~長野県木曽郡木祖村細島集落

行程
1月30日 新宿22時20分発松本行深夜バス、松本駅前泊。
1月31日 松本8時20分野麦峠スキー場シャトルバス-9時30分スキー場着-12時00分ゲレンデ終点(2123m)出発-13時30分2096mピーク-15時35分送電線-16時10分幕営。
2月1日 7時30分出発-8時40分1719mピーク-10時00分1684mピーク-11時30分-45分林道交差地点-13時00分細島集落着-13時30分-15時00分、道の駅「木曽川源流の里 きそむら」でお食事-JR藪原駅。

積雪の微妙な山域なので、事前に現地の雪情報を確認しました。

2001年2月の3連休に、今回の出発地である野麦峠スキー場から鉢盛山を経て山形村のスカイランド清水までを2泊で踏破しました。アプローチの問題で野麦峠スキー場起点のルートはもうお終いと思っていた所、シャトルバスと高速バスの組み合わせに気づきまだ行けると組んだルートです。

出発地こそスキー場ではありますがそれほどメジャーではないです(失礼!)。ゴール予定の味噌川ダムも一週間前まで自分自身知らなかったくらいで恐らく関東では馴染みが無いでしょう。
更に言えばルート上に連なる尾根には名前の付いた山はありません。
そんなところなんですよ。



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