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6/27-28 八ヶ岳プチ縦走: 渋温泉~美濃戸
imarin単独・夏に向けてリハビリ全装縦走です。(写真はクリックで拡大)

6/27: 渋温泉 11:50 - 13:30 黒百合ヒュッテ - 14:40 東天狗 - 16:15 オーレン小屋 幕営
6/28: オーレン小屋 5:45 - 7:00 硫黄岳 - 8:05 横岳 - 9:40 赤岳 - 13:10 美濃戸バス停

ギリギリまで天気予報とにらめっこ、比較的天気のよさげな八ヶ岳へ。
中央線の遅延により臨時増発バスで渋温泉に昼前到着。
積雪期には3度たどっている黒百合までの道程ですが、無雪期は初めてなので新鮮です。
しかも、誰もいなーい!

コケ萌え~
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黒百合ヒュッテの周りはテント10張ほど、小屋の中もそれなりににぎわっているようです。
雨こそ降っていませんが、稜線に出ると、強風で吹き付ける霧であっというまに体中しっとり。(年齢とともにシラス台地化しているお肌もしっとり?)ときどき煽られてバランスを崩しつつも、ピッケルやストックを持っていないので耐風姿勢はとれず、案外体力消耗。西天狗は割愛。すれ違ったのは、黒百合からピストンの一組だけ。

東天狗。なんも見えず、カメラを構える手も風で揺れてしまいます。
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根石岳付近は特に風がすごい!でも、以前3月に来た時に比べれば、風が冷たくない分マシ。
ふたたび樹林帯に入ると、女性の集団が2つ。クラブツーリズムのツアーのようで、オーレンに泊まるとのこと。
先ほどとは打って変わって、渋滞気味。急ぐ旅でもなし、ゆるゆる後についていきます。
オーレン小屋は下界とヤマとの交差点。宿泊客も多く、リゾート感漂うかたも見受けられます。
テンバは10-15張ほど。合宿かな?という若者もいて、夜中ちょっとうるさかった・・・

翌朝は6時前に出発。森が美しい~
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夏沢峠から樹林帯を抜けると、やはり強風。硫黄岳の山頂には、赤岳鉱泉方面から上がってきた人たちもたくさんいましたが、みんな横岳方面には行かない様子・・・

爆裂火口を見ながら硫黄岳山頂へ。
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それでも横岳付近にさしかかると渋滞にはまり、やはり登山客の多いことを認識します。このルートは2度目ですが、こんなにアルペンなカンジだったかしらん?などと思いつつ、赤岳への最後の急登。

そして、たしか5度目の赤岳山頂。もういいかな、と思いつつ、また来てしまいました。
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ここに来るころには風はだいぶ収まっており、ひとしきり展望を楽しみ、下山開始。
阿弥陀は去年来たからいいな、と割愛、早い電車で帰ろうっと。

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美濃戸には13時過ぎに到着、が、茅野からの各駅停車が1時間以上ない!
仕方なくホームで一杯・・・
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と、目の前に到着した臨時のあずさの自由席がガラガラだったので、急遽飛び乗って帰京したのでした。
ちなみに行きの各駅停車の座席はすべて通勤列車仕様、帰りもこれだったら呑めないやん!というのも、あずさにした理由の一つ。JRさん、呑兵衛旅の楽しみを奪わないでください<(_ _)>

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