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9/19-22 立山・劔 ~カルチャーごとヤマを愛そう企画~
imarinの歴女企画です。(Miyaさんは劔狙いで参加)

メンバー: Miyaさん、imarin

9/19: 11:45 芦峅寺見学 14:17 ~ 16:40雷鳥沢 幕営
9/20: 雷鳥沢 5:15 ~ 剣御前 ~ 別山&北峰 ~ 真砂岳 ~ 富士ノ折立 ~ 大汝山 ~ 立山 ~ 浄土山 ~ 12:00 室堂(Miyaさん合流) 13:00 ~ 雷鳥沢(テント撤収) ~ 剣御前 ~ 17:00 剣山荘経由剣沢キャンプ場 幕営
9/21: 剣沢キャンプ場 5:30 ~ 一服剣 ~ 前剣 ~ カニのタテバイ(渋滞) ~ 山頂 ~ カニのヨコバイ(渋滞) ~ 13:00 剣沢キャンプ場 幕営
9/22: 剣沢キャンプ場 5:30 ~ 雷鳥沢(朝食) ~ 一ノ越 ~ 東一ノ越 ~ 黒部平 ~ 13:00 黒部湖トロリー駅

北陸新幹線開通記念?当日出ても、昼には室堂。ただし、「かがやき」は全席指定、「はくたか」しか乗れない庶民は奴隷船扱い。折からのSW、「はくたか」は「かがやき」を予約できなかった人たちを大量に「輸送」。

初日はimarin単独の歴女企画、富山で地鉄に乗り継ぎ、芦峅寺へ。千垣で下車して立山街道を歩くこと30分。表札には「佐伯」の文字が目立ち、「志鷹」名の地元の会社も。

こちら、芦峅寺の雄山神社です。
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神社隣の立山博物館では、立山カルデラの成り立ちや立山信仰な興味をそそる展示が。かの柴崎測量官が持ち帰った錫杖の頭も展示されています。博物館のとなりにはかつての宿坊「教算坊」。富士講の御師の家と違い、上段の間に神棚を祀ることはなかったようです。

教算坊。
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床の間には立山曼荼羅が。
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閻魔堂から布橋への道。
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布橋。かつて女人禁制だった立山、あちら側には姥堂があったそうな。
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この日は雷鳥沢で幕営。下界に限りなく近いここは、ファミリーキャンプも多い。うるさい代わりに、快適。

翌日は12;40室堂でMiyaさんと待ち合わせ。それまで立山満喫です。まずはリアル立山曼荼羅をたどります。

「未来」別山より、「現在」立山と「過去」浄土山をのぞむ。
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明日登頂予定の「針山」劔。
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をを、仏様!?いえ、ブロッケンです。
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せっかくだから、500円払って雄山神社へ。お払いとお神酒付き。
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日本最古の山小屋:室堂
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「雪を背負って登り、雪を背負って帰れ」玉殿の窟屋。
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さて、室堂でMiyaさんと落ち合い、剣沢へ。今日2度目の剣御前への道。
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剣沢キャンプ場で幕営、翌日は劔です。
前回imarinが来たときは8月の平日、やはり大型連休は違う!4時ごろから劔への登山道はヘッドランプが光る。我々は明るくなってから出発、当然、同じような人たちが集まり、難所は渋滞続き(^_^;)

前剣を越すと、プチ登攀系が増えます。
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とはいえ、渋滞地域は上下別ルート。
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うわ、これが!カニのタテバイ渋滞!
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タテバイをアップで。
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頂上も渋滞。
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三角点。でも柴崎測量間は四等だったはずなので、これではないのでしょうね。
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戻って、かんぱーい。(2年前の図と同じ気が・・)
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さて下山。富山に出ても「はくたか」には座れない可能性大、しかも高い。
ということで、黒部ダムまで徒歩で下山。一ノ越から東一ノ越のトラバースは、薬師方面が丸見え!東一ノ越からは扇沢周辺のヤマから薬師、雲ノ平方面が丸見えの、サイコーのロケーション。

立山の後ろすがた。
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そして黒部ダムへ。
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結局温泉にはつからず、ここから直帰。とはいえ、あずさを使っても富山回りよりも¥5000くらい安いはず。ビンボー人にはありがたい・・・

今回はMiyaさんの劔、imarinの芦峅寺探訪が叶えられ、(たぶん)各々満足の山行だったと思います(^^)/
次回は白山信仰を訪ねるかな!
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