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皇海山改め、鋸山ヤブ漕ぎ
参加者:akikoさん、noriさん、kenさん、aoさん、kitchan
「日帰り、百名山シリーズ」で前回の赤城山の山頂で、見えた皇海山。
どうも我らを呼んでいるような気がする。帰りの車の中で、ほぼ決まり計画実行へ

早朝、都内で待ち合わせ、関越道を北上、曇っていた天気は次第に回復し青空が見えるまでになってきた。
伊勢原から栗原川根利林道へ、倉見川の橋の欄干に「通行止め」と。特に理由は書いてない。
先行の釣り人がゲートで、「雪があるかもしれないよ」
栗原川林道へ迂回するにもかなりの距離。行けるところまで行ってみることになる。
しばらく走行し、あるカーブを曲がり終えたところで車が2台止まって道をふさいでいる。
雪が残っている。そこだけ深い鞍部になって貯まったようだ。先には落石もごろごろしている。
さて、どうするか・・・・
天気は上々。林道を歩いてみることにした。
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しばらく歩く。地図を見る限りまだまだ登山口までは距離があるようだ。
すぐ上を袈裟丸山~鋸山のルートがあり、その斜面のクマザサが新緑でとても綺麗だ。
林道もそろそろ飽きてきた。少し今日は変わった楽しみ方をしよう。
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最初はヒザ程度だったクマザサだが、やがて背丈ほどになり、前が見えないほどに
2時間ほどで男山に到着。山頂に登山道は見当たらない。
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やはり「山と高原の地図」破線の登山道は要注意だ。
休憩を取りながらみんなで検討。
少し登山道が恋しくなってきた。鋸山をめざす。
尾根の中央を外さぬよう鹿道を頼りにすすむ。
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やったー!登山道にでたぞ~!

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1時間ほどして普通の登山道に抜けさらに1時間かけて鋸山山頂に立つ。
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山頂からは目の前に皇海山。至仏山、燧ガ岳、谷川岳はまだ雪に覆われている。
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鋸山から不動沢のコルに向かうかなり急な下り坂。
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落石を気にしながら慎重に下る。
やがて、沢が現れ渡渉を何度か繰り返し下山。
さらに林道はつづく・・・・・


その他の写真




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4/23 尾瀬さんぽ
日程が空いたので、ぶらり尾瀬さんぽに行ってきました。(写真はクリックで拡大)
imarin単独

高崎から先の上越線と、沼田から片品のバスの車窓風景が好きなので、乗り鉄・乗りバス?もかねておでかけ。
高崎駅のコンビニでばったりS沢さんに遭遇。前回は車内でシホリンにばったり。山人は群馬がすき!?

沼田からは片品川に沿って山の懐へ。桜、山吹、雪柳、花々が競うように咲き誇ります。
今日は皇海山チームはどうかしらん?と仰ぎ見るも、ガスで見えません。

鳩待峠には10:30過ぎに到着。家を出てから6時間!
さて、今回はどうしよう?至仏は去年行ったから、今年はハラッパへ。

樹林帯の下りは残雪あり。
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水芭蕉もちらほら。
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山の鼻を抜けて尾瀬ヶ原へ。
雪なし、ちょっとがっかり。でも、この、がらんとした何もないという贅沢を今日は満喫します。

瑞雲呈福寿。
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がらん。
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ここからは、さかさ三連発。

さかさ燧。
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さかさ景鶴?
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さかさ至仏。(ちょっとムリがあるか?)
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竜宮まで往復4時間半の尾瀬さんぽ。最後はやっぱり・・・
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鳩待峠にはスキーヤーもいましたが、今年は鳩待-至仏の往復以外は不可ということで、人数は少なめでした。
バス停は数百メートル下の駐車場に移動、いずれはこの鳩待の山荘も移転するようです。
環境省の管轄になってからというもの、尾瀬はどんどん魅力がなくなっていく気がします・・・


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