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8/6 鬼石沢
西丹沢畦が丸の稜線に突き上げる、鬼石沢へ行ってきました。
メンバー: imarin&シホリン

大滝橋でバスを降り、鬼石沢への入渓は避難小屋の脇から。登山道を1時間くらい上るので、ここまでですでに汗だく。
堰堤を超えて沢に下りると、ほどなくF2。ハーケンが見当たらないので、右から巻きます。次はF3。こちらは左にハーケンあり。シホリンリードで。

F3を上から見たところ。二段になってる。
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次はスラブ滝。高さがないので登ってみたら、フェルトは歯が立たずドボン。落ちるときに眉毛のあたりをぶつけてタンコブに(-_-;)
シホリンはアクアステルスなので、ペタペタ登れます。先に行って確保してもらった状態でもう一度スラブを登ったけど、やっぱり滑る。あきらめて右脇の苔を登りました。

スラブ滝を上から見たところ。
P8060003.jpg

去年のマスキ嵐で地図を読み違えたので、今年は慎重に。次々現れる二俣を無事クリアし、名物の堰堤+大岩。

人工構造物と自然のコラボ。
P8060005.jpg

そしてこの沢の核心のCS滝。流れはありません。シホリンはスリングで手がかりを作って超えます。imarinは確保してもらって、左の岩をつかみ力技で突破。

シホリン、手がかり工作中。
P8060006.jpg

ここを超えると畦が丸の稜線はすぐです。入渓までが長い代わりに、ツメはらくちん。

大滝橋まで下りて、かんぱーい。
P8060007.jpg

今回はフェルトの弱点を痛感。というか、つま先が丸くなってしまっていいかげん張替え時なので、ラバーソールに手を出すか(^_^;)

*タンコブはその日のうちに腫れが引いてきたものの、目の周りがタヌキ仕様になってしまいました(-_-;) 
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