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箱根明神ヶ岳忘年山行
明神ケ岳から霊峰富士を望む
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2016年もあと僅か、心せわしい年の暮れの一日を箱根明神ヶ岳にあそぶ。
この季節には珍しく、風もなく穏やかな日和に恵まれ歳晩の箱根路を堪能。
歌声コーラスとうどん鍋に参加者大満足。来る年も穏やかで楽しい年でありますように。

明神地図
【山域】箱根明神ヶ岳
【日時】2016年12月25日(日) 【天候】曇後晴 【交通】公共交通機関
【参加者】村上(L)、神田、河崎(コーラス指導)、宮代、紀野、石川(浩)、文、松崎、
大蔵、宮澤、加賀谷、林 合計12名
【コース】12/25(日) 小田急線新宿駅(5番線急行小田原行)7:21⇒下北沢駅7:29
     ⇒登戸7:40⇒8:43新松田駅(タクシー)⇒大雄山最乗寺⇒
     9:30(歩)⇒10:45見晴小屋⇒11:20明神水⇒12:45明神ヶ岳山頂13:50
     ⇒15:30宮城野バス停⇒箱根湯本駅⇒新松田⇒都内

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曹洞宗最乗寺は、永平寺、鶴見總持寺に次ぐ格式を持つ

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快調に歩を進める

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小田原の市街から遥かに相模湾を望む

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カヤト原をゆく。

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神明水11:20通過

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幽霊が屡々現れるという見晴小屋に到着

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稜線到着、頂上まであとわずか

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明神ヶ岳標高1,169m

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食事を準備する人、遊ぶ人、消える人、様々

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コッフェル三個たちまち空っぽ

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愛鷹連峰の鋭く美しい稜線を満喫。宮m城野へ下る中腹にて
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八ケ岳 中山尾根
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富士遠望  稜線登山道との合流点。サワラビ三人衆





12月24日~25日
メンバー:(サワラビ篠さん、つかちゃん、あっちゃん、)ao
サワラビのバリエーションに混ぜてもらいました。24日に赤岳山荘泊、25日、中山尾根と豪華、山小屋使用の冬バリです。夕食はステーキ、おまけにケーキ、夜は暑い位で、朝食は焼魚定食でした。この泊り味を覚えると、狭いテント生活に、はたして戻れるのでしょうか?
25日は冬の八ケ岳にはめったに無い、ピーカンで無風!このアドバンテージと先行した、つかちゃん、あっちゃんチームによる爺どもの救済処置(支点残置)がなければ、とても完登、出来なかった事でしょう!篠さんと私は、とりつきから”美しきリードの譲り合い”を演じ、あっちゃんに呆れられてしまう有様でした(笑)。




赤岳山荘、アイスキャンディーは大盛況です。

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豪華ステーキ夕食。たまらんな~!

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焼き魚朝定食をいただき、ゆっくり目のスタートです。昨夜、小屋の廊下で、「中山尾根が大変だったよ」ガイドらしき人が話していた事が気になります。

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見えました!中山尾根下部岩壁  4人パーティが取りついてます。やっべー!!ベルグラ満載だ~!

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正面壁から、つかちゃんチームは苦労して上って行きます。真似をして上ろうとしますが、2ⅿの墜落、抜けたバイルが頭に当たりますがヘルメットのおかげで無傷でした。正面はあきらめ、定石の右に少し下がったガリーを上がりますが、支点も無く、バイルも今一の緊張の登りでした。屈曲したロープ処理の為、一旦切り、その上を篠さんに上がってもらいます。


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精神的に、疲弊して行きますが(笑)、天気だけは最高です!風もまったく無く、大同心、小同心。硫黄岳にいる人間も見えます

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2P目、左に回り込んで草付きを上がるが定石ですが、なんと残置は、正面L型スラブにある(泣)。冬グローブで丁度ジャムが効く、クラックにカムを入れてくれている。その上は短い雪稜、上がって来る篠さん。

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核心の上部岩壁、凹壁をつないていく。つかちゃんをビレーするあっちゃんと篠さん。その向こうに赤岳

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フォローで上がって行く、あっちゃん。中間部と抜け口がムズイ!ここは篠さんがリードです。抜け口でもがき、握力を完全に失ってしまいます。

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2P目ここも岩と少ない雪のミックスでバイルがあまり信用出来ない。

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3P目、右の小ハングに行くしかないルート取り。支点は見えないので、つかちゃん相当の支点無状態。自分は怖いので上がりかけの灌木で取った。小ハングは上がり口に支点を作ってくれたおかで、精神的に楽になり大胆な恰好が?出来たので下の凹壁より楽だった。

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最後のピナクルへ、あっちゃんが待ってて写真を撮ってくれた。

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最終ピナクルでの篠さんと自分。ここから不安定なトラバースをこなせば、ほんとの終了です。

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青春18きっぷで行く伊吹山登山&関ケ原観光
夜行列車での山行で列車も登山も観光も楽しもうという贅沢な企画である。 
メンバーはM少年、taichi、kitchan

0時30分:小田原駅を列車は少し遅れて到着。中に乗り込む。
指定席に行くとなんと、子連れの外国人10名ほどが勝手に座っていた。全席指定席のこの列車に勝手に乗ってしまったようだ。駅員はどう対処するのだろう。
とりあえず客席から乗降口に移動した。でも列車からは降りる気配はない。
列車は定刻を過ぎても全く動こうとはしない。
強風と雨で静岡で運行遅延になっているようだ。
その間で貨物列車が何本も通りすぎる。
出発したのは1時間ほどしてからで、到着が、どのようになるか・・・

近江長岡駅着 まだ真っ暗
近江長岡には定刻の6時18分に到着した。
天気は曇り まわりには店一つない。
ちょっと誤算だった。登山口までは歩いて1時間ぐらい。
誰かが予約したタクシーが1台来たので聞いてみたが、このあたりは8時頃からでないとタクシーも来ないとのこと
結果、予約していた人に便乗させてもらい登山口へ。

8時前に登山口を出発、やがてスキー場へ。
振り向くと琵琶湖が見える。
山から見える湖の眺めは気持ちがいい。
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 そして3合目の東屋で小休止。この先はまだ雲はとれず、雪の予感。
こういう時は当たるもので、6合目過ぎたあたりから霙、やがて雪になる。
頂上は強風が吹いており、早々に神社に避難する。
山頂到着!寒いいー!

風はやみそうになく、更に悪化しそうなので早々に降りることにした。
6合目避難小屋付近で雨に変わるも気温は低い状態。
残念ながら天気は回復せずで下山する。

本日のお宿はグリーンパーク山東。なんと登山口からの道を訪ねると、迎えに来てくれた。
日帰り入浴施設もあり、きれいな宿である。まったりと体を伸ばしくつろぐも、そこは夜行列車での旅。
あっという間に記憶を失う(記憶を失って朝になったのは僕だけ?)

翌朝はいい天気!
宿の窓から見える伊吹山は雪化粧をして素晴らしい。
山頂はかなり風は強そうだが、眺めは最高だろう。
これぞ伊吹山!

今日動けるのは午前中までで、列車に乗らなければいけない。
早めに宿を引き払い、関ヶ原へ。
初めてなのでまずは下見をかねて、松平忠吉井伊直政陣跡、東首塚、徳川最後の陣跡を巡る。
駅前に戻り、レンタサイクルを借り、名所を巡る。
本多忠勝陣跡、西首塚を巡った後、松尾山へ登る。一応登山。
松尾山へ

松尾山は小早川秀秋が陣を張った場所である。
関ヶ原の戦いの戦況が一変したのは小早川秀秋が西軍を裏切ったからなのはご存知の通り。
その眺めを見てみたかった。
松尾山頂より

山頂は関ケ原を一望でき、良い眺めだ。
徳川家康の最初の陣の桃配山、石田三成の岩尾山、寝返った小早川秀秋を迎え撃つべく陣を張った大谷の陣が良く見える。
松尾山を慎重に下って大谷の陣、岩尾山、そして決戦地を巡る。
決戦地

馬の代わりに電動補助付自転車は関ヶ原を疾走する。
12時ギリギリに駅に戻り、列車に乗る。

青春18きっぷの旅はこれからで、BOX席で一杯酌み交わし語り合う。
次はどこの山へ行こうか?
疲れたら、眠る。
何度か乗り換えて、20時ごろ東京着。
また行きたいもんだ。



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富士山5合目 アイゼン歩行訓練
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頂上は強風の様です。体感温度-30度位ありそう




12月18日
メンバー:森ちゃん、タイチ君、宮ちゃん、ao

去年より雪は少なく、雪の積もっているところを探しながらのトレーニングでした。アイゼン、ピッケルとも初めての二人ですが、それぞれの課題もはっきりし、今後の山行の役に立つ事でしょう!しかし森ちゃんと山に行くと、笑いすぎて腹筋の鍛錬になります。




4合目からは時々、アイスロード状態が出てきます。

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雪煙舞う 頂上を目指し~なんちゃって。(行けたらいいね~)

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12/17 「松みどり」を買いに ~オプションで、点線ルート探索~
先日、いろは食堂でいただいた「松みどり」が思いのほか美味しかったので、買いに行く機会をうかがっていました(^^)
交通費もかかることだし、ついでにヤマも・・・

imarin単独
寄~シタンゴ山~秦野峠~日影山~丹沢湖畔神縄

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日の出の遅いこの季節、寄からてくてくシタンゴ山へ。おひさまが上がってきた。
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1時間ほどでシタンゴ山。誰もいなーい。
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よしよし、今日は静かなヤマを楽しめるゾ、と思ったら、田代向でバスを降りたワカモノとバッタリ。彼は私同様、日影山経由で大野山へ行くとのこと。このコースを「バリエーション」と称していたけれど、点線ルートもバリなのか?それにしても速い!あっという間に姿が消える。

ダルマ沢の頭。
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こういう、ヤセた馬の背って、なんかスキなのだ。
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ふじさん、丸見え!
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急登。実線登山道と違うのは、階段もハシゴもないところかな。
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そして、のっぺりした日影山。尾根を間違えないよう、狙いを定めて。
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軽いヤブ漕ぎ♪
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このあと、鹿柵に行く手を阻まれます。「これって、超えちゃっていいもの??」としばらくウロウロ、さらに尾根を間違えていないか不安になり、わかるところまで戻る・・・ 結局、鹿柵の壊れたところをくぐって先に進んで正解。笹藪を過ぎて高度を下げると、実線登山道に合流。神縄トンネルのバス停は・・・

なんと!13時台、14時台のバスが皆無!
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1時間半町待ち(-_-;)
靴を履き替え、コーヒーを入れて一休みの後は、寒いのでてけてけ下って「山市場」のバス停まで。

松田では、今回の本当の目的、冒頭の「松みどり」をGet!
ちなみに今年の新酒は23日解禁だそうです(^^)


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冬靴慣らし山行(鍋割で昼食を)
12月10日
メンバー:森ちゃん、タイチ君、ao

18日の富士山に向けて、冬靴の慣らし山行です。午前中は富士山もよく見えてましたが、到着する頃には雲の中にお隠れでした。
おいしい「鍋焼きうどん」(1000円に値上げしていた)も食べる事が出来、冬靴の慣らしも出来、ミッションコンプリートの一日でした。





タイチ君は会社にもこれで(左)行ったそうです!森ちゃん(右)、上りは何とか我慢しましたが、下り始めて三歩で限界を迎え、このオールドファッション靴はあきらめました。

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一応初めての「鍋割山荘」ですから、押さえておきます。

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この日なんと400杯越えの「鍋焼きうどん」です。小屋番草野さん、笑いが止まらないでしょうね。

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アイゼンの1本締め。ローテクですが、ワカンなど締める時にも応用できます。

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アイゼンの固定バンド式 締め。森ちゃんの靴はこれで。山友会装具、総動員状態です(笑)

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12/4 雪崩事故を防ぐための講習会
山スキーかじり始めのimarin、労山の雪崩講習会の机上に参加してきました。
(いつも呑んる写真ばかりで会のイメージをダウンさせてるので、たまには真面目そうなことも(^_^;))
日曜日の午後、4時間の机上講習、@都連盟事務所、参加者は15名くらい、圧倒的に山スキーの人が多そう。

テキストは必要十分と思われます。

過去の事例@大樺沢、八ヶ岳日ノ岳ルンゼ。
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最新の事例@立山 裏に、大樺沢とヤツの地図も。
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左がぎっしりテキスト、右が今回用の抜粋版。
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現地でのビーコン探しや弱層テストの経験はあるものの、理論をきっちり勉強したことがないので、有意義なものとなりました。プローブを実際に使ったことがないので、ちょっとお高いけど1月の実技講習の受講も検討中。

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まとめ