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これがわしらの栂海新道やぁ
リーダーkyokoはやさぐれていた。
出発前日の7/26水、前線に南から台風が接近。
天候が読めない。二泊三日は危険と判断し、
急遽メンバーに週末の一泊二日に日程変更を報知した。。。
「ちくしょー栂海楽しみに準備してたのに。台風のあほー」
kyoko心の叫び。

しかし・・・

7/28金 7:30 kyoko隊は予定通り、蓮華温泉を意気揚々と出発したのである!
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水曜夜になって、tommy/maruさんともに「行こう!」と言っていただき、決行!。

27木夜に東京出発。深夜に道の駅安曇野松川にて宴会からの仮眠。
早朝に蓮華温泉入りした我等がkyoko隊。
kyoko:リーダー。絶対的女王
うーさん:リーダー補佐。おしゃれ番長であり記録担当
maruさん:リーダー補佐見習い(自称)。 後片付け担当
tommy:会長兼自由人
ryochin:お笑い担当 一人だけザックちっちゃい。なめんな。

■道の駅で再考した今回のルート
一日目:蓮華温泉~朝日岳・朝日小屋 幕
二日目:朝日小屋~雪倉岳~小蓮華山~白馬大池 幕
三日目:白馬大池~蓮華温泉 風呂

天候と最終日の日曜日の東京戻りを考慮して、周回に決定!
栂海新道は今回は断念!


「下るんかい!」
蓮華温泉からの歩きは、下りから始まる。
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足場が悪い中を300mほども下る。湿度うなぎのぼり。あつい。
途中、兵馬ノ平で、第一回高山植物教室。
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白高地沢出合で休憩。晴れた!
いくぞ、栂海!(いや、行きませんよ)
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いよいよ始まる急登。カモシカ坂をもくもくと登る。

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tommy: 休憩しようよー
maru:  もくもく、もくもく
これが数回繰り返された後・・・
稜線に出た!  一面のお花畑!
maruさんの粋な計らいで、お花にかこまれて、ひとやすみ。

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ここから先が「五輪尾根」。高山植物の宝庫。
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かいちょー、このお花はナニ〜?
これはね、ギボシ
これは〜? シモツケソウ  
これは〜? コケモモ
一向に先に進まんがな。
ちなみにこのやりとりは本行程中無限に続くのであった。。。

千代の吹上手前の白高地あたりで雪渓トラバースあり。
ランニングシューズのうーさん滑落!ずずー。10m。あぶねーあぶねー
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ほうほうの体で千代の吹上到着。
ここから北上するのが泣く子も黙る「栂海新道」。また今度ね。
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まだまだ登る。ガスの中。もくもくもくもく
朝日岳山頂!  眺望なーし! 
20170728朝日岳 
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kyoko心の叫び:さみーよ。 白いよ。 おなかすいたよ。



17:00 暗くなりかけたところで、やっとこさ、朝日小屋到着。 眺望なーし!
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テン場受付。おばちゃんにおこられる
「こんな時間まで歩いて!若いのにそんな歩き方して、これからどうするの!
山岳会でしょ!  ぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだ」

うーさん心の叫び:若くねーし。花見てたし。会長一緒だし。見るか?うちの会長。びっくりやぞ!

ぐずぐずした挙句に手ぶらで小屋から出てきたうーさんたち。
tommy:「あれ?ビールは?まだ?」
kyoko:「なりませぬ! テント設営が先です。あなたたちは働くのです!」

りょうちん心の叫び:鬼かよ!

しぶしぶテント設営にいそしむ、男4人。
おつかれー、かんぱーい。
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飲みながら、食事の支度です。きゅうり梅肉あえ。あいーん。
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本日のメニュー:kyokoの魂、涙味のカレー
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tommyのナイフは不思議なナイフ。たまねぎを切るとナイフがきれいになるよ。
   ナイフ洗おうよ!
tommyの鍋は不思議な鍋。煮炊きをすると、鍋がきれいになるよ!
   鍋洗おうよ!
tommyのプラティパスは不思議なプラティ・・・・・
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   って、これ、プラティパスちゃうし。下剤入れやし。
   しかも数回使用済みって・・・

かいちょー、ちゃんと食器は毎回洗おうよー。下剤入れはプラティパス替わりにならんよー。

夜も更ける
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二日目
二日目もそこそこ長いので、食事後6:00に行動開始。
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水平道。眺望なーし!水平じゃねーし。
雪渓あり。水芭蕉あり。
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いいペースで雪倉岳に向かう。急登を登りつめてコルで休憩。
雪倉ノ池あたりか。雲の切れ間、カール越しに山頂が見える。人影もちらほら。
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さーもう少し! って、ここからが実は長ーーーーーい。
眺望がない中、ピークらしき山影をみつけては、「あそこだ、終わりだ」
「人が休憩してる!間違いない!、やったー!」
これも違う。。。また違う。。。消耗の末。。。
つきました、雪倉岳!  眺望なーし!
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ついにうーさん壊れる 
yukikura-da-ke! ユキクラダーケ!
変なガイジン風に何度も叫んでいる・・・

小休止して気を取り直した後、下りに入る。
少しガスが晴れ、美しい稜線が見える。マチュピチュ風。鉢ケ岳を巻く。
大規模な雪渓トラバースを数回。maruさんの丁寧なステップ工作がとても助かる。ありがとうございました。
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登り返し、鉱山道分岐で休憩。
雪倉、鉢ケ岳が雲の切れ間にセクシーに見える。
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妄想会話その1
tommy:幸せだなー、ぼかぁ、君といる時が一番幸せなんだ
maru:わたしも

妄想会話その2
maru:次期会長はぜひ私に、ぬふふ
tommy:ほほ。おぬしもワルよのぅ

妄想会話その3
tommy:やっぱりあそこの混浴は最高だねー ぐひひ
maru:ワタシは男だけですっぽんぽんで歩き回るのがいいですねー うしし



疲れの見えるtommyとmaruさんにkyokoがムチを入れる。
「15:30までにテント場に着いたならば、設営前にビールを飲んでよろしい」

tommyの目が輝いた!スイッチが入った!

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一気にペースがあがる。三国境まで登る。からの小蓮華!眺望なーし!
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またうーさんが壊れてる。。。  

korenge-da-ke!  コレンゲダーケ! と連呼していると。

通りすがりのおばちゃんに言われた。「日本語お上手ですね。」 照れるね。

ここから先はだらだら下り!
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急げ! ビールビール。  tommyの足取りが軽い!

15:30 白馬大池山荘到着!

kyoko:「呑んでよろしい!」
やたー! かんぱーい。
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ほどほどにしてのんびりテント設営。
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からの、宴会スタート。まずはおつまみ
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今日のメニュー:マーボナス春雨丼。 妖精のきまぐれ。 
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ひとしきり食べて飲んだ後、再び宴の始まり。
「みなさん、今日はkyokoの30代最後の夜です。お祝いしましょう。」
ハピーバースデイ kyoko!

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三日目
最終日。朝方、雲が晴れる。

ご飯(どっろどろのおじや)食べて
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恒例となった、maruさんの鍋始末。
こびりついたごはんつぶを「執拗に」「丁寧に」「かりかりかりかり」
こそぎ落としていく。もはや名人芸。
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7:00 行動開始
セクシーな雪倉岳を横目に見ながら、相変わらずばかな事をいいながら下りる。

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9時過ぎ 蓮華温泉の野天風呂へ。
tommyは下の黄金湯へ
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maruさん、うーさん、りょは上の仙気(せんき)の湯へ
20170730蓮華温泉 


kyokoはさらに上の薬師の湯へ
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湯加減サイコー

ゆっくりつかったあと、tommyの待つ黄金湯に下りる。
「さー、かいちょーもあがった頃かな・・・。かいちょー」
絶句。こ、これは。。。

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焼酎のんでるし。おかし食ってるし。まったくあがる気なし。。。
maruさんが腰を下ろす。
うーさんが腰を下ろす。
kyokoも腰を下ろす。  だめだよー人間だめになるよー
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ひとしきりうだうだした末に、他の入浴客が来たタイミングで切り上げる。
かいちょー先に上がりますよ。
数分後、現れたかいちょー。。。。
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もうだめだ。自由過ぎる。
また鍋を風呂で使ってるし。。。洗ってね。おねがい。

こうして我々の旅は終わった。
キャラとキャラのぶつかりあい。異種格闘技の様相であった。

かいちょー。着いていきます。どこまでも、いつまでも
maruさん。プロフェッサーでありながらすっぽんぽん教祖の一面も。
りょーちん。花の名前10個位は覚えたね。 ザックちっちぇーよ、てめー
kyoko。リーダーがんばったね。
    花の名前、三つかな。ギボシ・ニッコウキスゲ・チングルマ 

おまけ
帰りは、やはり、今回の目的である日本海を見て帰る事に。
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これがわしらの栂海新道やぁ
by りょうちん

文責:うーさん
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7月度公開月例山行 厚木白山と飯山観音
神奈川県厚木市の北、白山のふもとに位置する
飯山観音は725年(神亀2年)に行基によって開かれた、
或いは810年ごろ弘仁年間に弘法大師(空海)より開か
れたとも伝わる古刹です。本尊の十一面観音には、
行基がクスノキで造ったという尊像が胎内に納められています。
源頼朝ゆかりのこの地は千三百年を経た今なお人々の心の
ふるさととして生き続けています。

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【山域】白山  【日時】2017年7月22日(土)  【天候】晴 
【交通機関】公共交通、 【参加者】会員11名、会員外11名 合計22名
【交通】小田急線新宿駅8:50発急行小田原行⇒9:07成城学園前⇒
9:11登戸⇒9:45本厚木駅⇒ 飯山観音前 飯山観音⇒物見峠⇒白山
⇒本厚木⇒都内

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丹沢は隠れた温泉地でもある

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週末にはハイカーでごった返す本厚木駅前バス停

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飯山観音は大きな赤鳥居が目印だ

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お昼、鍋うどん、キュウリと特産秩父もろみ噌は美味

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歌唱指導は「箱根の山」、「よねやまさんから」の2曲でおしまい

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カメラシャイ数名を除く集合写真

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飯山観音は高野山真言宗の寺院で坂東三十三観音巡礼第六番目の札所として親しまれている

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夏の風物詩百日紅の赤が鮮やか
もっとみる文
平標山
北海道の幌尻岳に向けて、準備トレーニングを行いました。
首都圏から新幹線を使っての日帰り登山でした。

7月16日(日) 
メンバー:  L Hayashi、 kawa、 他1名

ヤマユリ

松手山のユリ


松手山山頂

松手山山頂

ここまでで、大汗をかきました。夏の縦走の暑さを充分味わいました。


ギンリョウソウ


ギンリョウソウ

平標山までの途中で、白い可憐な花が咲いていました。


平標山山頂


平標山山頂

リーダーは余裕たっぷりで山頂に、さっさと行きました。
私は直前で足がつり、冷や汗で頂上にたどり着きました。


ワタスゲ


ワタスゲの群落

平標小屋までの途中、ワタスゲが見られました。長い階段の途中で、一休みの楽しみでした。
下山口からバス停までの林道歩きは長かった~。
しかし、北海道に向けて、チームワークの確認と、良いトレーニングが出来ました! 
                                         ( 記 kawa )




笛吹川東釜ノ沢キャンプ
西沢渓谷の東釜ノ沢にて、沢登りキャンプがおこなわれました。

【日時】 2017年7月22日(土)~23日(日)
【メンバー】 aoさん(リーダー)、fullさん(サブリーダー)、nahoさん(食担)、yasuyoさん(食担)、うーさん、kyokoちゃん、kitchan、onoさん、miya様、ayaちゃん、imarin、taichi、ヨッシー、kikuちゃん、yoneちゃん
【ルート】 
初日  西沢渓谷道の駅「みとみ」 ~ 西沢渓谷入り口 ~ 二俣吊り橋 ~ キャンプ地
2日目 キャンプ地 ~ 東釜ノ沢 ~ ホラの貝のゴルジェ ~ 登山道でキャンプ地に戻る ~ 道の駅「みとみ」


【初日: 7月22日】
6:40  千歳烏山駅集合、 7:00車3台に分かれて出発

10:00 西沢渓谷道の駅「みとみ」到着

駐車場から出発

荷物を担いでキャンプ予定地に向けて出発
キャンプグッズ運ぶ

西沢渓谷入り口から林道に入ります。
西沢渓谷地図4

キャンプグッズ運ぶ5

少し上りもあったりします。
キャンプ地へ向かう

二俣吊り橋を渡ります。
橋1

前の人の様子をしっかり確認し、一回に3~4人ずつ渡りましょう。
橋2

吊り橋から見下ろす、今回のキャンプ予定地。
わぉ~~、きれい。気分も上がる!
沢11


キャンプ地に到着。
まずはタープを張ります。
参加者15人全員が一列で寝るように、長くロープを張ります。

設営

ツェルト準備


今晩の寝床が完成。
タープ

この時、この後、大雨が降ることなど、だれも知る由もなかった・・・。
(が、屋根も床もしっかり作られていたおかげで、大雨の中でも誰も濡れることなく過ごせたのでした。)
寝床


キャンプ地そばの崖を使って懸垂下降の訓練も行われました。
ロープ訓練4


ロープ訓練2

懸垂下降(ラッペル)は非常に重要なクライミング技術です。
帰宅してから確認してみると、クライミングの事故のうち
25%は懸垂下降によるものが占めるそうです。
事故の中には「カラビナのオープン」とか「ビレイ器を落とす」という基本的なものも多いようで、
ビレイ器は取り付け作業中でも落とさないように
ハーネスに結び付けておくといいというアドバイスもいただきました。

ロープ訓練3



さぁ、夜に向けて焚き火の準備も進みます。
薪運び


古江は木を切る


青田も木を切る

そして着火!
キャンプファイヤー3

火は素晴らしい。
色んなものが焼ける 
(ソーセージその他を焼いている)
キャンプファイヤー2

(マシュマロを焼いている)
マシュマロ3


火は素晴らしい。
人を陽気にさせる。
マイムマイム (2)



お食事準備も進みます。
まずはおつまみ。
おつまみ

アツアツのポップコーン!
popcorn.jpg

チーズフォンデュ。 おっしゃれ~~
フォンデュチーズ

豚汁。 あったまる~~
トン汁


タンドリーチキン。 

タンドリーチキン3

タンドリーチキン6

BBQ1

食事


あぁ、楽しいなぁ~~♪
夜はこれから、まだまだ楽しい~~、
なんて思っていたその時、予想もつかなかった出来事が・・・・!!

なんと、大雨が降ってきたのです。
撤収撤収、撤収~~~!!!!
大急ぎでできる限りを片付けて、みんなテントの下に逃げ込みます。

大雨


夕方6時頃からザアザア降り始め、全く降りやむ様子もない大雨。。。
「なーんだ、今日はここまでか、明日の沢上りも雨かなぁ・・・」なんて思って
みんなウトウト眠りにつき始めた頃、

「いい火ができているから見においで~~」
なんと、雨がやみ、くべられた木が美しい炎をあげている。


焚き火再開は、8時半くらいでした。 
さぁ、キャンプだホイ、キャンプだホイ、キャンプだホイホイホーイ ♪
キャンプファイヤー6


さて、今回のキャンプ山行には、3人の河童さんがゲストとして来てくださっていたのですが、
かっぱ3兄弟2 (2)

河童3兄弟からの、キャンドルプレゼント。
キャンドル準備2


河童3兄弟からは、ハーモニー美しい歌もプレゼントいただきました。
かっぱ3兄弟歌


河童さんも一緒にみんなで花火。
花火1


夜空には歌声も響きます。

~~~♬♬♬~~~
何も聞こえない 何も聞かせてくれない 
僕の身体が昔より 大人になったからなのか
ベッドに置いていた初めて買った黒いラジオ
いくつものメロディが いくつもの時代を作った
(ここから熱唱)
思春期に少年から 大人に変わる
道を探していた けがれもないままに 
(「けがれもないんかい!?」 =サビ4回中4回すべてに入った絶妙な合いの手)
飾られた行き場のない 押し寄せる人波に
本当の幸せ教えてよ 壊れかけのRadio
(徳永英明 「壊れかけのレディオ」より)


楽しい夜は更けていくのでした・・・・。


【2日目: 7月23日】

おはようございます。
朝です。 お天気はちょっと雲リぎみ。

朝ごはんは昨日の残りの豚汁に白ご飯を入れてお雑炊。
朝ごはん


7時過ぎには沢登りの準備完了。
沢出発3

さぁ、遡行開始。
遡行(そこう)=流れを上流にさかのぼっていくこと。-goo国語辞書
(ブログを書かせていただくと勉強になります・・・。)
沢出発2

ゴーロ歩き。
ゴーロとは、ゴロゴロした大岩や石が散乱する平坦な河原のこと。 -山岳用語辞典 Weblio
沢上り2

河童さん達も遡行に参加されました。
河童の沢上り

河童さん、かわいい~~!!
河童も沢上り

タヌキ流しの淵。
出していただいたロープをたぐりながら、流れに逆らいながら泳ぎます。
ここで、タヌキが流れたとか、
タヌキが流れた時に助けを出さなかったヤカラが、その後流される大変さを思い知ることになったとか、
様々な物語が生まれているようです。
わー4


上級者がF1、F2を上られるのを見学する機会にも恵まれました。
FはFall(滝)の略。沢登における遡行図で無名の滝に
下流から上流に向かって順にF1、F2、F3・・・とつける -山用語(yamadon.net)

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上級者の上りを見学

沢7

今回の最終目的地、ホラの貝のゴルジェに到着。 9時頃。
上級者ご夫婦はここからも上っていかれます。 絵になる~~。
最強夫妻ほらがい

私たちは、ホラの貝のゴルジェを前に記念撮影し、帰路につきます。
沢全員集合


帰りは巻道を下山します。
巻き道とは? 通行困難な岩場などを避けるために付けられた迂回路。-山岳用語辞典 Weblio
沢上り1

沢15

迂回路といいながらもロープをたどっていくような上りもあります。
沢13

「あぁ、ここを遡行したんだな」と感慨深く、巻道から美しき沢を見下ろし、振り返る。
帰り道

帰り道2

沢14


10時過ぎ、キャンプ地に帰還して、たき火で暖をとる。
かなり冷えました。 寒~~~い。
帰ってたき火

同時に、急ぎ、撤収。
アッと言う間にすべて片付き、雨の跡がくっきり。
撤収終了


10時半頃キャンプ地をあとにし、駐車場に向かいました。
道の駅にてお昼をいただき、日帰り温泉に立ち寄って、帰京。
17時に調布駅にて解散しました。


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小川山クライミング合宿(後編)
小川山合宿後編は変わりまして、私ニッシーがお送りいたします。

心配していた天気ももってくれて、外岩チャレンジ、充実の軍曹塾、おいしい食事に焚火。
後編も盛りだくさんのキャンプとなりました。

ちなみに前編はこちら


day2:7/16
天気:高曇りのち時々にわか雨

前日遅くまで岩場でねばりましたので、2日目の朝は遅めの始動。
なにわともあれ、シャレオツな朝食を頂くとします。

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で、ぼちぼち準備。

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この日の1本目はやわらかそらまめ。

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トップロープ作って降りてくるfull軍曹。

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逆光でいまいち誰かわからんけど、たぶん私。
ここから先は手も足も出ず。。

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登りっぷりがカッコいい!taichiくん。

2本目はソラマメ下部へ移動。

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3色スミレを登るkyokoさん。そっち行ったらチョンボやでw

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向こうの人がかっちょいい!(違)

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お昼を過ぎて一旦ベースへ戻る道すがら、焚火用の薪を拾って行進の図。

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午後からは岩場がいっぱいだったので、趣向を変えて軍曹塾のはじまり。
支点の作り方やロープワークを教わります。これだけでも来た甲斐がありましたよ~!!
まさか、最後にテストがあるとは思わんかったけど。。

えん提つかって懸垂下降もやりました。
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さて、日が暮れかけてくるとまたしてもfull軍曹の出番です。いろんな意味で。

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焚火マスター

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そして乾杯!!

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Kyoko & aya作のおつまみ各種。いつも手際よいね~!美味しいよ♪

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手前作。インスタ映えねらいの夏野菜カレー。味はともかくね♪

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こうして楽しい夜もふけてゆくのでした…



と思いきや、ここでまさかのサプライズ!
食事の準備をしているときにこっそりと、皆でバースデーケーキを作ってくれていました。
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これは泣けたわ~(T_T) 幸せすぎる。ホント




day3:7/17
天気:快晴

楽しい時間はあっという間で、寂しいながらも帰途につきます。
みんな良い笑顔!充実したキャンプでしたね~!!

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ということで、以下番外編。
年甲斐もなくはしゃぐ愉快な仲間をご覧ください(笑)

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駅弁うまし!

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うん、知ってる。

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ミニ○ン

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せん○くん



おしまい。



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小川山クライミング合宿(前編)
【日程】2017年7月15日(土)〜7月17日(月)
【場所】小川山(外岩)
【メンバー】full軍曹、imarin伍長、taichi(アイドル)、kyoko(食担), nisshy(食担&day2-3記録)、aya(食担&day1記録)

day1:7/15
天気:晴れのち曇り

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朝、5時台。22kg(予想)と19kg(実測)のザック。
未知だった重量ゾーンの17kgを雪山縦走でかついだけど、さらにその上を行く重量。

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そしてゴルフバッグ並みの大きさのザックで出発のシェルパにっしー。
いくら食担で食材やコッフェルかついでるとは言え、クーラーボックス外付け、
テントなしロープなしでこの重量って。。。
もしやサマーフェス?遠征?に行く気なのかな?
うちわもなつかしのキャラで気になる。。。

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小淵沢で自由が丘チームと高尾チーム合流。

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信濃川上駅到着。バスの乗り換え時間はわずかに5分!
aya情報でスイカパスモの使えない駅とわかっていたので
みな事前に切符を購入、清算に手間取ることなく難なくクリア!

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バスに乗り川端下バス停下車。

その後は徒歩で1時間強。
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予想タイムより早く廻り目平キャンプ場到着。

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テントは会の6テン(テント運びtaichiくん頑張った)とayaの動く別宅(エアライズ2)。
みなテントを張り慣れた精鋭揃いで素早く設営。。。。と、そう思い通りにはいかず。
会の6テン、手にのりがつくほどのベタベタのフライシート、引き剥がすのに一苦労。

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無事設営後、各自腹ごしらえ&さくらんぼを食べてまったりしたあと、クライミング装備装着。
にっしー持参のクーラーボックスに食材も入れて出発。

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本日のメイン、小川山物語に向かう。すでにkyokoちゃん(違)登ってるし。。。

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目的の岩にたどりつくのが難しいということを学ぶ。


軍曹と伍長以外の4人は初の外岩。
この日の課題:小川山物語(5.9)

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まずは順番待ち&登る準備。

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一番手はもちろんfull軍曹。
トップでヌンチャクをつけながらリードのクライミング披露。余裕の完登。

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すごい!かっこいいー。
自分たちに登れるんだろうかと不安げな一年生たち。

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二番手は安定のにっしー。トップロープであがり、成功のガッツポーズ。
うーん、スムーズ。うまい。本人いわく緊張してたらしい。
あまり緊張しないのに、さすがにこの岩肌にこの高度だもんね。

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三番手はaya。どう登ったか思い出せないくらい緊張と恐怖感。ジムとの違いに衝撃。
途中ずるっとすべって休憩したものの、なんとか登ってなんちゃってトップアウト。

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四番手taichi、見た目はビルの窓クリーニングか工事現場監督っぽく、ヘルメットが一番似合ってる!
登り方は写真だといちばんクライマーチック。
が、お隣の別課題、小川山ストリートに行ったりして自由に登りつつも、残念ながら途中敗退。

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五番手kyoko、まだまだ余裕で登れそうに見えたけど、途中で降りますコール。
残念。高所恐怖症なのに外岩のほうがジムより相性よさげ。

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しんがりはimarin伍長、安定感あってやはりスムーズで上手。
喋りながら登る余裕っぷり。かっこいいー。支点回収して降りる。

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小川山物語(5.9)は物語というだけあって長かった!

クライミングと同じくらい準備に気合いを入れたおいしいキャンプご飯♪
〈初日夜ご飯のメニュー〉
※外岩の課題名的ネーミングにチャレンジ。
小川山チャンプルー(ゴーヤチャンプルー)、鮭太郎(鮭フレーク盛りのちらし寿司)、
空腹つなぎのバゲット(マヨネギ粉チーのせバゲットおつまみ)
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公共交通網のみで運んだにしては信じられないような完成度高い豪勢な夕食にテンションもあがる!
仲良くおいしくいただきました。
もちろんお決まりのtaichiくんの昇天あり。

1日目記録担当のaya外岩初体験の感想:
まさか自分が縦方向(縦走じゃなく)で山と向き合う日が来るなんて思ってなかったのに、
初めての外岩で初めてのトップアウト(ちゃんとした成功じゃなかったけど)。

登山、ジムと外岩のクライミングとの違いに愕然。恐怖感、岩肌、
登りながら&登ったあとに見える景色など、あまりに違いすぎて衝撃をうけました。
そして、頭を使いすぎて初日はショートしておりました(笑)。

もっとうまくなりたいと思いました。練習(ジム)と本番(外岩)は別物。
外岩にもっと慣れないと!とにかくたくさん登るしかない!


後編へつづく

金峰山女子会山行 with K
日本百名山のひとつ、山梨県奥秩父の金峰山に行ってきました。

最近、「ブルゾンちえみ with b」という芸人さんが、両脇にイケメン男性をはべらせながらキャリアウーマンネタを披露するというのが流行っているのですが、
今回は、キャリアウーマンの女子会山行に快く同行してくださり、女子たちがちょっと迷ったり困ったりしている時にはすかさず、さりげなくスマート且つ紳士的にサポートしてくれた kitchan と行く 「女子会山行 with K」の山行報告です。

【日時】 2017年7月17日(月)
【メンバー】 kikuちゃん(リーダー)、yasuyoちゃん、nahoちゃん、yoneちゃん、
with K (kitchan)
【ルート】 大弛峠 ~ 朝日岳 ~ 金峰山 (ピストン)

三連休最後の月曜日、渋滞も予想されたので、電車とバスでの移動を選択しました。

塩山駅に集合。自動化された駅です。トイレもきれい。

金峰山aa


バス 8:30塩山駅 ~ 9:50大弛峠 (片道1800円)
往路は途中の柳平(乙女湖)で乗り換えがありました。(復路は乗り換えなし)
バスは、7:30発、8:30発、9:30発の3本で、予約が必要です。

金峰山f


大弛峠から、10:10登山開始。

金峰山h

金峰山g


早々に金峰山とは反対の国師ヶ岳方面に歩き始めた女子たちに
「こっちだよ~」と優しく声をかけてくれた with K。
箸が転んでもおかしい年ごろの女子たちは、最初から笑いっぱなし。
1金峰山


登山開始から30分後、朝日峠着。
金峰山3


女子力全開の今回の山行においては、道中様々な不思議な光景も見られました。
魔女の儀式(?) 朝日峠のケルンにて石積みの祈り。
金峰山k


朝日峠から朝日岳までは、ごつごつの岩場を抜けていきます。
金峰山c


11:10 朝日岳到着。
「え、ここが??」という感じ。 
反対方向から来た家族連れも「なんだ、大したことない場所だな」などと話し合っている。
金峰山5

でも、笑いのとまらない女子会 with K。
金峰山b

さあ、ここからちょこっと上りが続きます。 
金峰山d

金峰山e


女子会山行なので、周りのかわいい植物にも目を配ります。
ヒカリゴケかな? キラキラ光ってます。
金峰山i


終わり間近のシャクナゲもあちらこちらに咲いていました。
金峰山a


水芭蕉かな?なんて言っていると、「コバイケイソウ。有毒だよ。」と優しくご指摘いただく。
さすが with K。
金峰山x


12:40 金峰山山頂に到着。2599メートル。
なんとなく、あと1メートル・・・!?という気になりますね。
立ち止まると風が気持ちよく、ちょっと肌寒いくらい。
金峰山q


すばらしい眺めです。
雲もきれい!!
金峰山10

金峰山のシンボル、五丈岩。
生岩のセクシーさについて熱く語るも、「よく分かんない~」などと言われる。
え~、分からないかなぁ??
金峰山8

さぁ、ランチタイムです。
眺めのよい平らな場所を確保しました。
金峰山o

目の前にはセクスィーな生岩ドーン!
金峰山n


今日のランチは yasuyoちゃん持参のスープを kitchanが作ってくれました。
フカヒレ団子にキャベツも入ってる。ゆで卵も入れてみた。
あったかいものがあると嬉しいですね。
金峰山t

女子会山行って華やか~~♪
それぞれおにぎりやらサンドイッチやら持ってきた上、
kikuちゃんマイブームのキュウリの浅漬け、yasuyoちゃんお薦めのタクワン、
nahoちゃんが一生懸命むいてきてくれた2色のグレープフルーツ、
梅酒ゼリーにマンゴープリンと杏仁豆腐もあるよん。

金峰山13


コーヒータイムにはキャラメル味のかりんとう。
甘いものは別腹別腹。
金峰山s


13:35、さぁ、折り返して帰ります。
金峰山r

頂上手前の楽しい岩場。
玄関を出て行くような感じ。
ありがとうございました。楽しゅうございました!
金峰山l

帰りは日が差して、とても明るくてきれいな景色を楽しみながら、
下ったり上ったり、上ったり下ったり。
金峰山w

なんか、いい感じ~♪
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帰りの道中でも魔女の儀式(?)
倒木が苔むしてアートのようになっている所で、顔出しパネル風、覗き窓。
金峰山u


15:30、大弛峠の駐車場に無事到着。
あー、楽しかった。すごく楽しかった。最高の1日でした!
金峰山bb


駐車場のそばにある大弛小屋で湧き水を汲ませていただき(1回100円)、
冷たくて美味しいお水でごくごく喉を潤す。
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即時の下山報告も怠らず。
金峰山cc



帰りのバスの運転手さんにお願いして、
塩山駅の手前にある公衆浴場、宏池荘でおろしていただく。
バス 16:00大弛峠 ~ 17:15宏池荘

宏池荘入浴 1人400円。
美人湯と言われる冷泉で、みんな、ますます美人になりましたとさ。
金峰山dd


18:57塩山発のJRに乗って無事帰って参りました。
お天気もよく、風も涼しく、とてもとても楽しい1日でした。
女子の皆様、そして with K の kitchan、本当にありがとうございました!!

終わり~
(文責 yoneちゃん)


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西丹沢・モロクボ沢

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西丹沢のモロクボ沢で沢登りをしてきました。

畦ヶ丸北面の原生林から湧き出す豊富な流れに、美しい釜やナメ、苔むしたゴーロが光彩を放つ。
西丹沢を代表する癒し系の沢として知られます。
デート沢と言われることも。
立派な大滝や美しい釜をもつ穏やかな渓相です。


【日時】2017年7月8日
【天候】快晴
【メンバー】ao(リーダー)、maru、 naho、yasuyo
【ルート】用木沢出合(キャンプ場跡)~手沢~モロクボ沢大滝~水晶沢~畦ヶ丸山~
~善六のタワ~本棚~西沢~西丹沢自然教室


入渓します 8:30


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最初の滝は、モロクボ沢のシンボルである 『モロクボ大滝』
いきなり30mの大滝が迎えてくれます!
30mながら大水量を叩き落とす豪快な大滝

さぁ、まずはこれを越えなくてはならない。緊張します!



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右岸高巻きで、直登は人工登攀。
岩の隙間を腕力で攀じ登ります。 リーダーがロープを設置。
リーダーの足場を記憶しておく。

ロープ中間の八の字結びをハーネスにとりつけたNahoさんが一番に登ります。
30m滝の高巻きなので、高さがある。
リーダーに言われ、 ロープの下先端は私のハーネスに・・・・。
ん?・・・あ!!万一の場合は私が持ち上がるということか!と解るのが遅く、慌てて身構える。

Nahoさんはショルダー(Maruさんの肩を台にして)で登り始め、Maruさんのサポートのもと時間をかけて果敢に登りきりました!!
じわ~~っと登るテクニックを教わったのだとか

登り切った直後は、右岸からロープを使って慎重にトラバースし、本流へ


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リーダーが私を先頭につけてくれました


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美しい水の流れ


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慎重に体重移動。


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迫力の水流に逆らって越えていきます。 ガンバレ、Nahoさん!!


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先頭を歩いていると、魚が走る走る。 
釣りの時は魚に気付かれないようにする為、私にとっては新鮮な体験でワクワクドキドキする。
20センチ弱のイワナらしき魚が窪んだ岩陰に逃げ込んだのを見たので、手を冷やしてガッドリング(手づかみ)を試みた。
ゆ~っくり追い込んだが、最後にすりぬけられてしまったぁ。。

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二股に遭遇し、どっちかと問われて私は不安顔。地図とコンパスで方向を確認する。
現在位置がわからない・・・・。
aoリーダーに本流と支流の特徴や見分け方を教わる。


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水流が少なくなってきた。


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私は夢中になっているが、皆はおなかがすいてきたみたい


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お昼タイム。 リーダーaoさんが流水そばを用意してくれていました
お蕎麦、コシがあって美味しい!!


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わーい!お蕎麦にミョウガやカイワレもトッピング。沢入り口で摘んだ山椒の葉っぱがいい香り~~
冷凍ミカンや冷凍マンゴーで体を冷やします

サクランボは、今朝テントの受け渡し時にaoさんが Shimaさんから差し入れでいただいたとか。
Shimaさん、ごちそうさまでした~。 とっても美味しかったです~♫


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苔むしたゴーロ。 庭園のように美しい
畦ケ丸山へ突き上げている右の沢筋を選択


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詰めあがります
「沢登りはこれがあるからね~」とmaruさん


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畦ケ丸山の山頂に着きました
山頂におられた団体さま方々に、沢登りで来たことをねぎらってもらい、うれしい~~


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下山2時間の途中に『本棚』という滝があり、見に行きました
写真右手に万歳のmaruさんがいます

本棚(ほんだな)は、流量・落差ともに丹沢山地最大級の大滝と評される名瀑。
日本登山体系などでは落差70mと記されています

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ゴールの西丹沢自然教室に到着。15:30頃

美しい渓流に魅了されっぱなしの一日でした。(完)

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7/8-9 吾妻連峰 みちのくふれあい旅(○HK風??)
初夏、といば花でしょう!
どこへ行こうか、あちこち考えた結果、シリーズ・東北に決定。磐梯山に次いで吾妻連峰へ!

imarin単独
7/8: 天元台~西吾妻~藤十郎~弥兵衛平避難小屋 泊
7/8: 弥兵衛平避難小屋~烏帽子山~五色沼~一切経山~酸ケ平~東吾妻~浄土平

夜行バスで米沢入り。そこからバスで、登山口のある白布温泉へ。
ヤマは限りなく下から登りたいimarin、がしかし、避難小屋にはじかれた人の記録を見たので、今回は時短を選択。
だって、スタートの時間はクルマの人にはかなわないんだもん。
ということで、\1,900払ってロープウェイとリフトを乗り継ぎ。が、このリフトはかなりゆっくりで、最終点まで小一時間(^_^;)

リフト最終点。
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ここから稜線まであっという間。若干物足りないけど、その分天上界を楽しみましょう♪

西吾妻がすぐそこに。
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日差しを遮るものがない、でも、さわやか。
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先月登った、磐梯山。
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西吾妻山頂は展望なし。地味~
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さすが百名山、戻る頃には人がたくさん。リフトを降りてから1時間程度、花と雪と湿原と、これはみなさん満足でしょう(^^)

さて、今日の目的地は弥兵衛平にある、明月荘という避難小屋。
一応ツェルトは持ってきたけど、やはり小屋に泊まりたい~!ということで、早めの到着を目指します。

白布温泉へ戻る道を分けてから登山客は激減、その先には天国が待っていました・・・

嗚呼・・・
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いい・・・
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うう・・・
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だいすきなワタスゲに囲まれ、知らず知らずニヤケてしまう(*^^*)
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植物弱いのですが、ワタスゲ、チングルマ、バイケイソウ、イワカガミの他、よく見るけど名前を知らない花もたくさん!
カイチョーとくればよかったか?

14時過ぎ避難小屋到着。
さあ、これからある意味重要なミッション?ひとり宴会開催!

こちらが避難小屋:名月荘。
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今日はこんなカンジで。
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到着時は1階4に名程度のパーティ、2階に1名で、な~んだ、だいじょうぶじゃん!と思ったらこのあと、高校生の合宿集団20名くらいがこちらに向かっているとの情報。17時ごろ集団到着。いや~、もしロープウェイとリフトを使わなかったら私もこのくらいの時間だったかも。少しづつ詰め合って、なんとか全員収納。

彼らは福島高校御一行様。高校生たちが炊事をしている間、引率の先生4名は宴会開始。
なぜかちゃっかりimarinも混ざり、満月の下、9時ごろまで楽しい時間をすごさせていただきました(^^)

翌朝は高校生たちと同じく4時起床。水場で今日の行動水を補給し、さくっと荷物をまとめて出発。

この少し下に水場:金明水が。
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朝日を浴びて。
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昨日とは打って変わって今日は樹林帯。
登山道にもかかわらず藪漕ぎ的なところもあり、道もぬかるんで、ただただ、淡々と歩を勧めます。
いくつかのピークを越え、ようやく・・・魔女の瞳?五色沼!
沼のほとりを歩き、一切経山へ。調べらんけどこのネーミング、「一切経山へ登ったら、すべての経典を読んだのと同じ功徳がある」みたいな、マニ車的なものじゃないんだろか?

一切経山から五色沼を見下ろす。
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ここからは圧倒的に登山客も増え、にぎやかに。

吾妻小富士も見えてきました。
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さて、鎌沼から東吾妻へ。
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東吾妻山頂。昨日いた西吾妻から縦走路を一望。
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浄土平には11:30ごろ到着。
1日2本しかない循環バスの時間まで時間つぶし。

吾妻小富士カレーw ダムカレーもいいけど、こんなのもね♪
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このあと高湯温泉で汗をながし、次のバスまで2時間?と思っていたところ、湯船で一緒になったおばちゃんのおかげで、福島駅まで送っていただきました(^^)
福島高校のセンセイたちもそうだったけど、福島のかたはみんな親切でした。アリガトウ。

そのほかの写真はコチラ
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まとめ