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8/20~21 ほったらかし温泉周遊山行(山梨)
ニッシーと小川山リベンジする予定でしたが、雨のため断念。
せっかく月曜休み取ってるから、どっか行こうということで、以前から気になっていた「ほったらかし温泉」に、ドタ参のkyokoさんと3人で行ってきました。


ニッシーのお土産のそんたくまんじゅう。
右端(fullが頂きました)が、一回り大きく見えるが、実は三つとも同じ大きさ。
それが、そんたくというものです(笑)


どう見ても、フェスに行く2人。


時間があるので、動物園へ。暑さにもめげず、無心に食事するカピバラさん。


お約束。


推定5.7を登攀するニッシー。

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名も無き壁を登攀の末たどりついたのは・・・


姫、ご満悦(笑)。この旅のベストショット!(フルーツパーク内アクアアスレチックにて)


まさにフルーツパーク。


鳥もつ煮で一杯。


やっぱこれ食わんとね。定番ほうとう。 
「歩成(ふなり)」のほうとうは、三年連続で金賞を取って、殿堂入りをしたらしい。
届いてから、きっちり13分煮ます。
かなりコシがあり、ほうとうのイメージが変わりました。
冷しほうとうなんて食ったら、歯が欠けるわ(笑)

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今回のメイン、ほったらかし温泉!


幕営適地。ちょこっと花火も見えた♪


チーズリゾットで宴会。

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みりん干し三連結。


あれっ?imarinさんもほったらかし温泉に来てたんですね(笑)


あっちの湯(21日朝)もこっちの湯(20日夜)も、気持ちよかったです。
浴槽の大きさはそれほど変わらないですが、洗い場の多さと景色の良さは、あっちの湯かな。
でも、空いてるし内湯が良いので、こっちの湯推しです。
とてもユルい山行(?)でしたが、大いに盛り上がり、高尾のサイゼリヤの打ち上げにて、第2弾もやろうという話になりました。

記:full
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長者ヶ岳・天子ヶ岳と酒蔵見学
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長者ヶ岳・天子ヶ岳に行ってきました

今回の山行は、Onoさんに計画を6つ用意していただき、くーちゃんに選んでいただきました。


【日時】2017年8月19日
【天候】曇りのち晴れ
【メンバー】koochan、yukichan、naho、ono、yasuyo (リーダー)
【ルート】田貫湖~休暇村富士~長者ヶ岳~上佐野分岐~天子ヶ岳(往復)

長者ヶ岳は、静岡県富士宮市と山梨県南巨摩郡南部町の県境にあり、天子山地に属します。
標高1335.8m


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Nahoさんの運転で田貫湖に到着~♪ 
初めて一緒に山に行く、くーちゃん、ゆきちゃん、よろしくお願いします。
リーダーに不慣れな私に、Onoさんが同行してくれました~。 さぁ、出発!




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休暇村富士から入山。
見ると植林した側と原生のままにした側の違いがはっきりとわかります。
雨が降った後ですが、蒸す感じではなくそよ風もあって涼しげです


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休暇村分岐


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雲や霧で景色がぼんやりしていても、それなりに眺めながら休憩


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長者ヶ岳へ向かいます


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長者ヶ岳の頂上につきました~♪


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お昼ごはんでーす。
あたらしく入会してくれた、『ゆきちゃん、くーちゃんによろしく』ってことで、お稲荷さん、きゅうりのピクルス、スープ、ジャガイモとベーコンのアヒージョ、フルーツなどで歓迎~♪\(^o^)/~♫
Nahoさん、ありがとう~

ワイワイ食べていたら、近くにいたオジサマが、『富士山、ちょっと見えるよ!!』って・・・


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(^◇^) あ~~!!見えた~!!
富士山の肩が少し見えています。 『うわー全部みえたら、おおきいよね~!』 
頂上にいたのは数人でしたが、みんなで盛り上がります


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さあ、今度は天子ヶ岳へLet's Go!


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霧が立ち込めてきました。


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素敵な風景のなか気持ちよく歩きます


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天子ヶ岳山頂へは意外にも30分もしないで到着~!
私が頂上の標識を見落として通り過ぎたところをNahoさんが気付いてくれます。(よかったぁ~)
『え~、これって見落としちゃいますね~』って、クーちゃんとユキちゃん。


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天子ヶ岳頂上で揃ってパチリ
さぁ、ピストンで下ります。



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キレイなキノコも顔をだしています。


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ゴール\(^o^)/ キャンプ場管理棟につきました~!


さてさて、ここから先も続きがありまして、さらに楽しい時間を過ごしました。


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Onoさんが大学時代に所属していた、『山とスキーのサークル』部の後輩の方が営む、酒蔵元『富士錦酒造』 さんを訪問しました。
富士錦酒造は元禄年間(1688~1704)創業の、18代続く、静岡では最も歴史ある蔵元です。
「純米酒大賞2014年」では特別純米酒部門で最高金賞を受賞しています。



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50石タンクが並んでいます
蔵元の仕込みについての丁寧な説明をしてくださいました。


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◇稲穂を編む技術はかなり難しいものだそうです
◇麹は室(むろ)という高温・多湿の特別な部屋で造られます。 品質の良い麹菌を均等に繁殖させる作業をします
◇酒造タンクの麹やもろみをかき混ぜ、発酵をうながすための櫂棒(カイボウ)を持たせていただきました


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酒造季である秋から春(11~3月)までの期間の流れをお聞きします
主に、酒米「誉富士(ほまれふじ)」と軟水で仕込みます


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昭和33年に税務署の検査を受けたことがわかります。当時は造船会社の技術で釜を作ったんですね



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蔵元さんが沢山の試飲を用意してくださいました
(日本一の純米酒はもちろん購入しました~)


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試飲します。 焼酎や果実酒もあります
ゆきちゃん、くーちゃんも楽しんでくれたみたいです
Nahoさんは運転のため試飲せずに私達を見守ってくれました(感謝!!)


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富士錦酒造の清(せい)さんと。


山行に組み入れた蔵元訪問であったため、もっと時間があったらなぁと思う楽しい時間でした!(完)


※ブログをご覧になって蔵元見学を希望される方がいらっしゃいましたら、蔵元におたずねください。
富士錦さんの蔵には、独自の麹菌が存在しており、納豆を食すなどして納豆菌を持ち込むと支障があると考えられます。
何卒よろしくお願いします。(ブログ筆者の個人的見解によるお願いです・・・)


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