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千丈に萌え、甲斐駒に燃え
南アルプスに行ってきました
山初心者の女子3人にとっては、初めての3000メートル越えとなる記念すべき山行となりました。

【日時】 2017年9月23日(土)~24日(日)
【メンバー】 miyaちゃん(リーダー)、nahoちゃん、nonちゃん、yoneちゃん
【ルート】 
23日
奈良田駐車場から05:30発バス=6:15着、広河原6:50発=7:15着、北沢峠。 
北沢峠~馬の背~仙丈ケ岳~小仙丈ケ岳~北沢峠
24日
北沢峠~仙酔峡~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~駒津峰~双児山~北沢峠
北沢峠15:30発~16:00着、広河原16:40発~17:25着、奈良田の里温泉~帰京。


9月23日(土曜日) : 仙丈ケ岳
仙丈ケ岳は、山ガイドの竹沢長衛が女性用に登山道を整えたという話を最近NHKがとりあげたこともあり、女性に大人気の山だそうです。バスのガイドさんによると、南アルプスの女王とも呼ばれているとのことでしたが、その呼称に全く恥じることのない素晴らしい美人さんでした。少し紅葉が始まっていたこともあり、その山肌はちょっぴり恥ずかしがり屋のお嬢さんのようで、登らせていただきながらもその可愛さに萌え萌え~♪ テンション上がりっぱなしでした。


テント設営後、8時過ぎ、北沢峠を出発。
出発


夏に北アルプスに登って以来、お花が気になるのですが、今回はお花はほとんど見ることができず、時々トリカブトを見かける程度でした。
トリカブトFullSizeRender (1)


お花の時期は終わっていましたが、紅葉が始まっていました。
紅葉


色づき始めたハイマツの絨毯をくぐり抜けてゆきます。
ハイマツ


誉れ高い南アルプスの女王、仙丈ケ岳の美人っぷりに魅せられます。
カール


山頂手前の千丈小屋でなんと!お友達と仙丈ケ岳に登ってらしたakikoさんのPartyにお会いしました。
akikoさんとは夏の北アルプス以来の再会です。
下界では2駅隣に住んでいてもにお会いすることはないのに、北アルプスと南アルプスで会えるなんて素敵なご縁。


頂上に近づくにつれ、テンションもMax。 ついついマイムマイムを踊ってしまいます。
頂上前マイムマイム


そして、ついに登頂。 初の3000メートル越え。
仙丈ケ岳、3033メートルです。
あまりの感動にこっそり涙していたメンバーもいたようで・・・。
看板


山頂に、ちょっと好みのタイプの岩があったので、そこで記念撮影。
気分最高潮。
頂上


富士山もくっきり見えています。
ちょうど1日前にシタカンダルの3人組アイドルがお鉢を巡っていたのだ!ということを後から知ることとなります。
左手には世田谷イケメンズが登らなかったことで世界的に有名になったオベリスクもよく見えます。
富士山


あまりの気持ちのよさに山頂でゆーっくりお昼をとり、写真もいっぱい撮って堪能。
食事


さて、仙丈ケ岳山頂をあとにし、小仙丈ケ岳に向かいます。
大好きな仙丈ケ岳をバックに記念撮影、パチリ。
千丈バック


ここからは、南アルプスの女王、千丈姫の美人っぷりをご堪能ください。


この岩肌に吸い付くように生えている葉っぱが可愛く紅葉している様は、なんとも色っぽいではないですか。
カール2


ガスすらもベールの如く着こなす優雅さ。
山肌


全体が紅葉している時期はもちろん素晴らしいですが、緑が残る中での紅葉の始まりは、初々しい可愛さです。
美人千丈2


あー、美しい! 萌え萌え~~♪
美人千丈3


千丈大好き! 幸せだ~~。
万歳


そしてテン場にて一泊。 山友会の名のついたテントを張っているからには周りの人に迷惑をかけることのないよう気をつけよう、と心に誓い、
テント


ちょっと寒いので、その会の名前のついた4テンの中にて夕食。
nahoちゃんとnonちゃんに任せっきりの夕食は素晴らしくて!楽しくって!1日の疲れもすっかりふっとびました。
7時半に筆者は〇さん寄贈のソロテンに引き上げて早々就寝しましたが、他のメンバーは盛り上がったハイテンションでしばらく話がつきなかったようです。 
(後でわかったことには、実は翌日リーダーはお腹の調子がよろしくなかったらしいです)

夕食



24日(日曜日)  生岩天国の甲斐駒岳
全国に駒ケ岳を名乗る山は20座を超えているそうですが、その中で一番高いのが甲斐駒ヶ岳です。「山恋ひ」という本では、作者の宇野浩二が甲斐駒ヶ岳のことを「山の団十郎」と絶賛しているとのこと。それくらい男前なお山です。
岩好きにとってはセクスィーすぎる生岩天国に燃え燃えの1日となりました。


朝4時起床、5時出発と約束していたのに! すっかり準備完了で4時半にソロテンから外に出てみると4テンは電気すらついていない・・・、そこから皆様を起こして出発準備をして・・・、2日目は6時出発となりました。


甲斐駒様は、千丈姫とは打って変わっての石だらけ岩々の男っぷり。
ひとつひとつの石が岩ガキっぽくないですか? 
岩好きだし、牡蛎好きだし、岩ガキ好きだし、生岩好きだし!
わーい、楽しい~~。
甲斐駒出発


お天気も最高。景色抜群。6合目から見えるこの山は何だ?
地図を見て、ノコギリ山だろうと判断。
駒六合目


美しい岩のゴツゴツが続きます。
至福~~~
甲斐駒様


岩々している中でも、かなりタイプの岩。
燃える~~
2好みの岩


これまた、セクシーな岩に支えられながら渡ります。
幸せだぁ~
好みの岩


分岐点から「直登ルート」と「巻きルート」に分かれます。
「直登ルート」を行きたい岩好きなメンバー2名に直登ルート選択を許してくれたリーダー、ありがとうございます!!
大喜びの姿を「巻き道ルート」から撮影してくれました。
甲斐駒様3


直登ルートはガンガンズンズン岩登りが続きます。
楽しすぎて楽しすぎて!!!!
時々簡単には持つところや足の置き場が分からない岩場もあったりすると、
「おっと、どうする?自分??」なんて声を出して考えながら楽しみました。
岩登りの楽しさって、結局「なんでもあり!」なところ。
で、冷静に見渡すと、実は掴みどころも足の置き所も満載なことに気づくところ。
ちっちゃい掴みどころを掴めるようになりたいならば技を磨けばよい。
結局人生もそうなんじゃない? なんて、ちょっと哲学的に楽しめるところ。

甲斐駒様2


甲斐駒ヶ岳の頂上のお隣には大国主命が祀られていらっしゃいます。
大国主命


いえい、甲斐駒ヶ岳登頂成功!!
甲斐駒山頂


帰りは巻き道の方を通って帰りました。
白い砂地が続く中、滑らないようしっかり下山しました。

直登から牧道へ


下山後、午後3時にはテントも撤収。北沢峠からバスに乗って奈良田駐車場までもどり、源泉かけ流しの奈良田の里温泉「女帝の湯」にて、とろとろぬるぬるのお湯に浸かって汗と疲れを流しました。

最後に、
この山行の1週間前に仙丈ケ岳にご一緒するはずだったのに台風のためご一緒できなかったMさん、Kさん、isさん、
仙丈ケ岳、行ってきました。ご一緒できずに残念でしたが、すごくすごく美人さんのお山でしたよ~~。
そして、今回風邪で急遽参加とりやめになったyukiちゃん、
風邪は治りましたか? 千丈・甲斐駒ご一緒できずに残念でした。本当に素晴らしい山なので、是非行ってみてくださいね~~。


追記: コサックスクワットとワンレッグデッドリフトについての考察


さて、楽しかった!楽しかった!と連呼する形のブログとなってはおりますが、実は、初日から足がつって苦労しました。登りはいいのですが、下りになると膝周りの筋に痛みが走り、「足のつりを緩和する漢方薬」を色々もらって、マッサージしながらの2日間でした。お恥ずかしいことに、甲斐駒ヶ岳からの下山の最後の1時間強はトボトボ歩きしかできなくなってしまい、メンバーの皆さんに先に下りていただいて撤収をお任せするというテイタラクでありました。
こんなにも足がつった理由として、酒の飲み過ぎを指摘もされましたが、多分ですが、コサックスクワットとワンレッグデッドリフトの方が罪深いように思っております。
振り返ってみると、この山行の1週間前に、full軍曹はじめとする諸先輩方々とクライミングジムにご一緒させていただいたのですが、その時、自分は「腕の力にあまり頼れない中、開脚状態で軸足を移すべく体重移動をする」ということが苦手である、というより出来ない、ことが判明し、脚力がないことを痛感しました。それを克服するようなトレーニングはないかとネットで調べて、コサックスクワットとワンレッグデッドリフト(これは実に名前が怖いですが、実際やることはそんなに怖くない)を始めたのであります。そのおかげで、今まで使われていなかった足の筋肉が鍛えられカチカチになってるな~~と思っておったのですが、これが、山歩きを始めた途端につり始めました。
今後は、新しいことを始める場合、少しずつ始めること。また、長い山行が控えているような時は1週間前からは無理はしないこと。リーダーから念を押されました。
メンバーの皆さん、とくにリーダーにはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。今後は気をつけます。

私としては、今回、萌えて燃えて楽しんで楽しんだ山行の最後の最後の1時間を、痛い思いをしながら、次々と色んな人々に追い越され、頑張ろうにも頑張れないながらも、トボトボとでも少しずつ下山したこの経験をいとおしくありがたく思っております。足がつって、痛いよう~~痛いよう~~とトボトボトボトボ歩きながら、でもこんなにもゆっくりゆっくりしか歩けなくても、少しずつでも進んでいくことが分かったし、ゆっくりしか歩けないから見えるものや聞こえるものがあって、皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいましたが、いい経験をさせていただきました。

コサックスクワットとワンレッグデッドリフト、けっこう効きますが、何事も急に頑張りすぎてはいかん、という考察でございました。


(終わり)
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奥多摩 坊主谷沢登り
9月23日(土曜日)
メンバー:アヤちゃん、ニッシー、ao

この沢は、6月に篠さんと訪れましたが、水に入るのが年齢的に嫌な二人は、ほとんどの滝を巻いてしまいました。いつか軍曹と突っ込もうと思っていました。最近、クライミングの直登依存症に罹っている、アヤちゃんとのニッシーを沢登りにいざなう目的で、沢初めての二人と果敢に挑戦して来ました。流石、依存症のお二人は、頭のネジが、少し一般人とは違っている様です。朝まで雨で、岩は濡れ濡れ、水量も多く、難易度が、かなり高めになった沢を、楽しいとおっしゃっておりました。(笑)
高速の渋滞と警察への募金活動(スピード違反)で入渓が10時と遅くなり、水源巡視道から、下山しましたが、アヤちゃん曰く「大キレットより緊張する~!」ほどの崩壊が激しい林道でした。おまけに曲かどで熊さんと鉢合わせ~!って、この道はあかんやつじゃ~!。でも超面白かったな~!




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最初のチェックストーン、いやチョックストーン。ao挑戦するも落ちる、ニッシーボルダチックなムーブで上がる。


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水量の違いが分かる。他のブログから拝借



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岩のバンドをたどり、流れをくぐってから直登。水で見えないが、探れば問題無


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上記の拝借写真、水量が少ないと、上の写真で我々が盛んにシャワー浴びる所を登って行っている。

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7m滝、左壁を登る。見た目、難しそうだが、易しい!

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登って来る、アヤちゃん。2人とも、簡単に上がります(何でだよ~?)


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小滝が続き、楽しい~!



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ウォータースライダー状の滑。


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今日のボスキャラ前で。この滝は左から巻きます。



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12ḿ滝、前回は見学。今回は登ります。自分は見逃しましたが、ニッシーが最後の所にぺツルが打ってあると言ってました。


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これも拝借写真。全景が分かります。中段からは簡単。



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ここから、恐怖の巡視道~



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1時間で浅間尾根に到着。ここから尾根を真っ直ぐに降りると、20分で林道到着。

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クライミング依存症気味なayaの感想:
aoさんに誘ってもらって初沢なのでやさしい沢で~外岩クライミングチックなことも楽しみたいとお願いしました。

7月のキャンプで体験的なことはしてみたものの、一応今回がまともにやるのが初めて。不安と緊張とで心臓バクバクでした。

水が流れる中のクライミングは、危険で怖さもあるけど、ちゃんとオブザベして素敵なフェルト靴があれば行けました。ヤスヨさん、靴ほんとに助かりました!
泳ぎがなくて水温も思ったほど冷たくなくて体力消耗せずよかったです。
12mの滝!やりましたー(^^)

aoさんにはメンタルとか言われましたが、スキルと経験あってそこにメンタルなのかなと感じました。日頃の練習のたまものなのか、ちゃんとジム練の効果が結び付いたのを感じた記念すべき沢デビューの日。
aoさんの言葉通り、超々楽しかったです!
もう少し登りたかった~(これがネジがおかしいということですかね。。)。

今年盛りだくさんで大変。。。

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aoさんにネジを外されないよう気をつけてはいるニッシーのコメント:

「やさしい沢に行きませんか?」というお誘いだったと思うんですが。。
絶妙に課題意識もつよう織り込んでくる戦術にまんまとやられました。超楽しかったです(^^)

水量が多く最初は「これ無理だろー」って思ってましたが、1つ2つ登ったところでわかりました。ハマります!中毒性がありますもん。冷静さを持ち続けるメンタルが必要ですね。。

下山時の熊には肝を冷やしましたね。間髪入れず、「熊だ!!」と叫んだのは凄かったです。相手が怯んで敗退。車に戻るまでヒヤヒヤでしたけどね〜

今回、自分の都合に日程合わせてくれたお二方に感謝です。またお願いします!


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新アイドルユニットdebut!
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三人合わせてキウイでーす
イスカンダルのとなりのシタカンダルからきたの。
弾丸トレイルで山々をせいふくしちゃうぞ!




どうするよ!?雨だよ!またかよ! えーからいてまえー、決行じゃー

前日から続く大雨の中、深夜東名高速を爆走し、
やってまいりました、富士宮五合目。
雨やんでるし。ちょっと明るいし。
  キウイテンションあがっちゃう!

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05:40
風もなく、穏やかに歩き始める。
登山者はまばら。それぞれのペースでえっちらおっちら。

紅葉ですよ。海も見えてますよ。

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高度を上げると青空も
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山小屋ごとに小休止しながらもペース落さず登頂!
09:10
五合目から3時間半+αでした。
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もそもそとランチを済ませ、ひょっこり顔を出した剣が峰へ。
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けんがみね・・・けん・・・ken! kenさん!
そうなんです、実はキウイは四人のユニットになるはずでした。
「山友会の良心」と言われたkenさん。惜しい人を・・・
いやいや、脚の調子を考え、前日に「名誉ある撤退」を決断されました。
また今度!ご一緒させてください。



と言うてる間に、馬の背をひーこらのぼるキ&イ。がんばれ。
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いえーい
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タッチ!
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こらこらおっさん。
指さすかんばんには「危険!立ち入り禁止」  高校生か!

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岩石写真集
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眺望なーしのおはち巡りを終え、休憩。
ぼちぼちおりますか。
11:15
下りは御殿場ルートから宝永山を目指します。


駿河わーん。三保のマツバーラ。御前ざーき。

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imarin。国内屈指の下山家(げざんか 反対語は登山家)
「登山は過程である。温泉と酒の為に登山はある。」
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7合目から下は雲の中。
宝永山。残念ながら眺望なくスルー
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宝永火口。見たことないけど火星みたい。それも見えない。
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13:30 五合目帰着!

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再び紅葉の世界へ

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フジアザミも見れました。

めっちゃ歩きました!



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今回のルート


20170923富士山標高差_R
【コースタイム】
S富士宮口五合目05:36→6:22新七合目御来光山荘06:35→元祖七合目山口山荘07:03→07:29八合目池田館07:46→08:10九合目萬年雪山荘08:22→08:44九合五勺胸突山荘08:53→09:16富士宮口頂上09:45→10:10富士山10:15→10:55御殿場口頂上11:16→11:42御殿場口八合目11:51→11:55御殿場口七合九勺・赤岩八合館2→御殿場口七合五勺・砂走館→御殿場口七合目→御殿場口下り六合(走り六合)→宝永山馬ノ背→宝永第一火口縁→六合目宝永山荘→13:26富士宮口五合目

御胎内温泉で汗を流し、帰る!
笹塚のサイゼリアでマグナム!
オツカレサマでした!

文責:うーさん


9/9-10 鳳凰三山
山行から1週間以上経ってしまいましたが、誰も載せてくれなさそうなので。。
僭越ながらわたくしニッシーの日誌にてお送りいたします。

当初、Akikoさんの呼びかけで計画した山行でしたが、のっぴきならぬ事情で無念のキャンセル。そんなこんなのメンズ3人旅となおりますが、絵はそれなりに綺麗だと思いますw

山行当日はしばらくぶりに天気のよい休日ということで登山者は多め。
コース上は良く晴れていたものの周りの山には雲がかかっていて見えたり見えなかったり。
1日目、展望を求めて辻山を踏むも白峰三山は拝めず。
2日目、三山縦走しオベリスクで遊ぶ。一番上までは無理でした。降りる自信なし( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
計画ではドンドコ沢から青木鉱泉に下山予定でしたが、稜線で遊びすぎて時間がおしたので、1時間短い御座石温泉のコースへ変更しています。

山域: 南アルプス/鳳凰三山
形態: 無雪期登山
メンバー: Taichi, Yosshii, Nisshii
日程: 9/9(土)-10(日)
コース: 夜叉神峠登山口〜辻山〜南御室小屋(幕)〜薬師岳〜観音岳〜地蔵岳〜鳳凰小屋〜御座石温泉
続きを表示する
9/18 南高尾ぐるりっぷ
諸般の事情により夏山はほとんど行けなかったので、リハビリに南高尾へ。きっちゃんさんとは逆コースです。
バカ尾根をぐぁーーーっと登るほどのキツさはないけれど、そこそこアップダウンあり、そしてなによりビール350ml缶つけても\1000ポッキリ!台風一過、遠くまで行って通行止め、とかイヤだもんね。

imarin単独
高尾山口 ~ 稲荷山コース ~ 一丁平 ~ 城山分岐 ~ 大垂水峠 ~ 中沢峠 ~ 三沢峠 ~ 草戸峠 ~ 高尾山口

7:30すぎに出発。お気に入りの6号路は落石による通行止めなので、稲荷山より。
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クリアな視界。
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城山直下の分岐。
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ここからは人もまばら。ん?台風で落ちたハチの巣が・・・さくっと通り過ぎ・・・が直後、足に激痛が!あちゃー!!ハチがくっついとるーーー!やられた~!!なんちゃら症候群はないんか??子供のころ、アシナガバチとミツバチに刺されたことあるけど~??(どちらも捕まえようとしてやられた。子供のころから大バカ者。)
とりあえず生きられそうなので、そのまま続行。てか、なんちゃら症候群でも、山の中ではどうしようもない・・・

で、大垂水峠。車では何度となく通ってるけど。
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津久井湖かな?
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城山湖。初めて見た。
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いちおうトレーニングなので、ピークは巻かずに。でも、たいしたことないのだ(;^_^A
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ちょうど5時間で戻ってきました~(^^)
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ぢつは今回、初「タイツ」。
暑そうだから敬遠してましたが、ユニ○ロのエアリズムが安かったもので、試してみました。うん、はいてしまえば暑さは感じず、ストレッチ性が高いので行動も妨げず、なかなか。と思ったら、黒いもんだからハチに刺され、スパッツしないと砂利が靴に入り・・・
やっぱ、パンツのほうが好みかな・・・
巻機山 ヌクビ沢ルート
まいったなぁ・・・
ここ何日か憂鬱である。事あるごとに天気を見ているが、よい気配はない。
台風直撃は避けられない。
中央アルプスの稜線からの夕陽はお預けである。
でも、3連休どこにも行かないなんてもったいない。
ええい!方向を90度曲げて暴風圏に入らないうちにでかけよう!



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で、巻機山にやってきました。思惑通り天候は風もなく曇り


巻機山(まきはたやま)

新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境、三国山脈にある。
標高1,967mの山で日本百名山のひとつ。
◇そのゆかしい名前の通り『織姫伝説』で古くから知られた山。
中腹のシャクナゲ群生地と山頂の広々とした美しい大草原は、多くの登山者を魅了する。
また、巻機山には、珍しいアマツバメが営巣する洞窟があり、保護区に指定されている。
◇山開き は、例年5月第4日曜日で、登山期間は 6月上旬から10月中旬。
巻機山避難小屋(無人 )がニセ巻機から30分ほどのところにある。


【日程】2017年9月16日
【メンバー】Kitchan (リーダー)、U-san、Kyoko、yasuyo
【天候】 曇りのち晴れ


≪行きのSAにて≫
全員でルートを検討。 
魅力的なルートだけど10時間の行程か・・・。どうする?
一度はもう少し歩きやすい別ルートを決めた。
が・・・・決めた後に全員沈黙・・・。(皆の胸中: 行きたい・・・言い出そうか・・・)
誰も席を立たない。地図を見たまま・・・。
お互いの眼をさぐる。
【ヌクビ沢ルート】で全員一致!!


同じような車がわんさかいる。
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急いで出かけよう!

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巻機山に関する注意書き。 テント禁止、ルートについてなど。
その他にも注意喚起の看板が登山口にたくさん立っている。
ヌクビ沢ルートは、滑落防止のため下山ルートとしての通過は禁止。
その他、初心者の入渓を禁じる看板もある。



やがて割引沢へ
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滝が超綺麗!!
でも思いっきり巻いている。崖を這いつくばるのか?

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吹上の滝の脇を登る!!


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美しい渓流に見とれながら長いロープで登る


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高度の上がり方がすごい


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さらにアイガメの滝が待っている


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アイガメの滝。岩がヌルヌルと滑るので、備え付けの鎖にシュリンゲを足して難所を超えます。
ここはお互い全員の助け合いが必要だった



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布千岩


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全く滑らない岩肌を登る


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三嵓沢。右俣を行く
更に急登!た、たのしい!!


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四つ足モード(ヌクビ沢ルートではこのスタイルが多々)


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草をつかんでトラバース。高い崖になっているが、着地は足巾2つ分しかなく危険
声のトーンを落として慎重に通過
ヌクビルートには、ロープや鎖が丁寧に設置されているのだが、何故かここにはなし


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下りもある



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ついに雪渓も現れた


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この雪渓を安全に通過するため、お盆を過ぎてから入渓するというブログの記事も目にした



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上り終盤。過酷さに脚も足の指もつったり、つりそうだったり・・・
もうすこしだ



やっと稜線が見えてきた。
でもまだまだ・・・

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ふりかえれば素晴らしい!!!


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稜線にでる。開放感!


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ちょっと寄り道。荷物をデポして割引岳へ
360度眺望よーし!


そしていよいよ巻機山へ
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山頂と思いきやここは御機屋。分岐点です


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山頂はちょっと味気ない・・・・


さあ、下ろう!
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織姫の池、その先に避難小屋が見える。


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ニセ巻機を経て、


六合目
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登ってきたルート ヌクビ沢、天狗の岩、割引岳が見え、最高の眺望でしばし休憩


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ブナ林を一気に駆け下ります。


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おつかれさまでした。!!


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10時間もの行程で、あれだけの急登を登ったら、肉しか考えられない、と
全員一致で反省会は「焼肉屋さん」
たらふく食べましたとさ。

*全員書き込みスタイルのブログにて長くなってしまいました。お読みいただきありがとうございました。


今回のルートです。
20170916巻機山行程_R


行程記録:yasuyo
桜坂駐車場 05:50 - 06:15割引沢 - 06:50吹上の滝 - 07:10アイガメの滝 - 07:50ヌクビ沢出合 -8:10布千岩 - 08:30三嵓沢右俣- 11:45 割引岳 - 12:05御機屋(巻機山山頂の標)標高1930m - 12:15巻機山 - 12:25御機屋(巻機山山頂の標)標高1930m(昼食)13:05 - 13:30 巻機山避難小屋13:45 - 13:55 ニセ巻機 - 12:15 巻機山 -6合目 - 16:20 桜坂駐車場(標高730m)
累積標高差:1480m


甲斐駒ケ岳、(日向山~鋸尾根コース)敗退
日程:9月9日~10日
メンバー:アヤちゃん、ao
コース:9日、竹宇神社~日向山~鞍掛山分岐(敗退)~竹宇神社
    10日、深田記念公園~茅ケ岳~金ケ岳~茅ケ岳~尾根コース

リハビリ第2弾って事で、以前から訪れてみたいと思っていた、甲斐駒ケ岳、八丁尾根コースへ。
相方は人類最強のアヤちゃんがフォローしてくれます。初日、鋸尾根六合避難小屋まで、推定10時間の挑戦は、前半でポッキリと音をたてて、挫折してしまいます、アヤちゃんに、共同装備を、持ってもらってのおまけ付です~(悲)。翌日は十分に睡眠を取り、元気よく、「茅ケ岳」へ空身ハイキングです。アヤでゃんが初見だったのと甲斐駒ケ岳頂上がずっと雲の中だったのが救いです(笑)。次の山行に向けて「飲みは」控えて、体作りをやらねばなりません!



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出撃する、、、、、



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日向山頂上、向こうに続く尾根が見える。


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頂上から降りて行く。



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真っ直ぐが、地獄への入口



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大岩山まで2時間って~!精神が崩壊していきます。それでも、なんとか10分程歩き、とうとう、アヤちゃんに泣きを入れます。




気分も良く、翌日です。(茅ケ岳ハイキング)

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こんな岩穴、あったっけ~?記憶力も落ちて行ってます。


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すぐに頂上です。



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少しは気が晴れましたでしょうか?


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深田久弥記念碑です。ソーラー設置の山壊し工事脇になり、ガードマンに撮って貰いました。




9/2~4 大島 de キャンプ
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ゆる旅第2弾、今回は伊豆大島へ行ってまいりました。

メンバーはFull軍曹、ニッシー先生、Kyokoの3名。
9月1日(金)23:00竹芝桟橋発の大型フェリーに乗り、いざ伊豆大島へ!

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初日は三原山へ登る・・・はずが、あいにくの天気のため、無料の動物園へ。
カピバラさんも雨宿り。

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お昼は島名物のべっこう寿司をいただきました。

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午後からは晴天に♪
台風が近くにいるためか、波は高め。

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今回の旅のお供(軍曹の)。
独特の味、らしい。
ラベルも独特。

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お約束。

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スーパーで食材を買出しして、トウシキキャンプ場へ。
芝もお手入れされていて、トイレや水道、ゴミ箱など至れり尽くせりのキャンプ場ですが、なんと無料です。
台風のせいか人も少なく、広々と使う。

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Kyokoリクエストのサザエつぼ焼き。
風が強くて焼くのが大変でしたが、おいしくいただきました。

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次の日はキャンプ場から徒歩で行ける海岸へ。
裸にザック・・・(笑)

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安全に遊べるエリアがあったので水遊び。

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透明度が高く、お魚が見えました。

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たまには海もいいですね♪

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ゴキゲンな軍曹。

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何かぶらさがってますが・・・

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夜ご飯はみりん干しでアクアパッツァ。

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最終日は波浮港をお散歩。
大島アイスをいただく。

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バスの車窓から見えたバームクーヘン(地層)。
おいしそうだな~

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元町港近くの「かあちゃん」で磯ラーメンをいただく。
サザエが丸ごと一個入って、800円。お得です♪

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あれ?またお会いしましたね・・・(笑)


今回、山すら登っていないゆるゆる旅行でしたが、おいしいものを食べて海に癒されました。

三原山は改めて登りたいと思います!

(by Kyoko)
(宮ケ瀬)アルプス大縦走 奇跡の生還記
どうしても行きたい山がある。
どうしても攻略したいルートがある。。。
年齢を鑑みると、これがラストチャンス。しかも気象条件を鑑みると
この週末しかない。世田谷山友会の仲間の力を借りて攻略したいんだ。。。


とkitchanから打ち明けられた。

そのルートを聞いて震撼した。。。

高取山~仏果山を経て経が岳に抜ける大縦走ルート。
この厳冬期(?)に、しかも高取山への取りつきは難易度の高い(?)北東稜から。
稜線はキレット、痩せ尾根が続く危険なルート。

仏果山頂 7,470mを極める。これを無酸素で攻略。
さらに最後の経が岳はヒルの巣と言われ、これまで幾多のエキスパートを
のみ込んできた日本最強と言われるルートなのである。



9/3 8:45に本厚木駅前集合!
集まった精鋭は以下5名

ハリマオのkitchan:恐れを知らぬ特攻隊長。
リハビリのao:これまで屈指の難ルート攻略の経験を持つ最強最凶のおとこ。
鉄砲玉のaya:その機動力と突撃力は国内屈指のおんな。
マザーテレサyasuyo:肝っ玉母さん
おしゃれ番長うーさん:この企画に役に立つかわからん通りすがりのひと。

5名の他、200名(推定)のポーターを従え、500名(推定)の厚木市民の熱烈な
見送りのもと、本厚木駅を出発。
妄想:ラクダ100頭の大キャラバンで約2週間かけて、標高2,450mの登山口へ
実態:神奈中バスで40分で標高245mの登山口へ


んーいい天気ですね。
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順調に高度順応もこなし、高取山山頂へ(標高7,050m)楽勝ですね。

妄想的には森林限界はもちろん超えているので、視界は開けるはずですが、、、
現実的には樹林帯っすね。いい感じの木漏れ日っすね。時折吹く風が気持ちいーとか言ってますけど。

サウスコルを超え、ヒラリーステップも何とかこなし、仏果山ピーク7,470mに近づく。
うーさん妄想
・酸素が薄い。。意識も薄れてきた。。高度順応がうなくいかなかったか。
ねむい。もはやこれまでか。kitchanに迷惑かけちまう。いや、おれは生きて還るんだ。ねちゃだめだ。


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頂上につきました~


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展望台からの景色



遠くでaoさんの声が聞こえる。きっと幻聴だな。
「おーいうーさん、そば、できたよ」・・・

あーひるめしですね。起きます起きます。

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ひるめしは、「冷水そば!」
つめたくておいちー
トッピングは小口ネギ・たまごやき・ザーサイ まいうー

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kitchanの渋いガソリンストーブ試運転による、ドリップコーヒーもいただく。
ここが標高7,000mとは思えない。(ちがうし)
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束の間の休息の後、いよいよ稜線に挑む。

日本4大キレットと言われる、ナイフリッジの仏果キレット。
三点確保で慎重に越える。
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日本3大急登と言われる仏経尾根。

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途中で遭遇した神らしき人
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緊張を強いられるルートを何とか無事に越え、いよいよ経が岳手前の
キョウノテマエコル。


ここで慎重にルートを確認。
この先は日本最凶と言われる、ヒルルート。
最短で攻略するにはヒルルートに突入。


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これを避けるリンドゥルート(林道ね)もある。
メンバーの意見は分かれる。

ao:いねーよ、ヒル。ダイジョブ。
マザーテレサ:おったらどないすんのん、かまれるやん!でもヒルみたことないわー


ひとしきり意見交換したのち、「突入!」で方向固まる。
突入に先立ち、予防措置としてヒル除けスプレー散布!



aya! 散布OK!
yasuyo! 散布OK!
ao! 散布・・・  おや、くるぶしに、、、ヒルが! 血が!!!!!!!

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ひえーかまれとるがなー
aoさんかまれとるがなー aoさん「だけ」かまれとるがなー

ひとしきりパニック状態に陥り。落ち着いたのち。。
リンドゥでかーえろ!

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「aoさんだけかまれとるでー」
「おまえらもかまれとるかもしれんでー」
永遠に続く不毛な会話をたしなみながら、一時間かけてバス停にとうちゃく。

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「うわー、バス行ったとこや!一時間後や」
「ヒルチェックや!」
・・・「kitchan、、、くつしたに黒い虫ついてるで・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「うわーkitchanもかまれとるがなーーーーーーーーー」

本厚木駅前に戻り、
今日の命がけの山行を振り返り、改めて山の偉大さを噛みしめる
5人であった。

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またいきましょう!




8月度公開月例山行 夏のおわり奥日光戦場ヶ原に遊ぶ
湯ノ湖は周囲3km、三方を山で囲まれ神秘的な雰囲気を醸している
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奥日光戦場ヶ原は群馬県尾瀬ヶ原とならび日本屈指の湿原景勝地である。湯ノ湖から
湧き出る湯川がせきとめられて生じた浅い湖が陸化したもので湿原にはワタスゲ,
ヒメシャクナゲなどの高山植物が豊富で、やや乾燥したところにはイブキトラノオ,
ホザキノシモツケ,ニッコウキスゲなどがみられる。年々、乾燥化が著しく,湿原
植物が減少する一方,帰化植物の侵入などで植生の森林化が懸念されている。
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【山域】奥日光戦場ヶ原 【日時】2017年7月22日(土) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通、 【参加者】会員10名、一般10名 合計20名
東武日光線浅草駅8:13⇒10:44東武日光駅 11:10⇒12:40
奥日光湯元温泉 13:00-湯滝-小田代橋-泉門池-戦場ヶ原-赤沼
-16:03東武日光駅 ⇒17:15浅草駅

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出発地点奥日光湯元温泉郷、温泉寺

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湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備されている。

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滝や小川、森林、湿原などさまざまな景観が凝縮されている

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350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類の多さで知られている

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マス釣りの名所でもあり、5月~9月の解禁期間には、多くの釣り人で賑わう

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戦場ヶ原はかつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇る

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Photogenic spot 右から、男体山、大真子山、小真子山、太郎山を遠望

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神話では、この地は中禅寺湖をめぐり男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」であった

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赤沼は男体山の大蛇と赤城山の大百足が争った血のあとだと語り継がれている
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