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紅葉の荒沢岳・灰吹山
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日程:10/21(土)
   銀山平登山口 - 荒沢岳 - 灰吹山 (往復)
   前日銀山平キャンプ場入り

メンバー:aya、nisshy

天気:くもり(少しだけ稜線で雨ぱらつきあり)


この週末の予報に悩まされ続けたaya。台風が近づいてるというのに諦めきれない。
どこか行ける山域はないかな。
青田さんと一緒に鋸のつもりが、南アルプスは完全にダメ。
数日前までは長野がぎりぎり曇りなので紅葉の高妻・戸隠&おいしいそばを狙うも、それもダメっぽい。
火打・妙高もありだけど、去年行ってるから一応優先度は低い。
あ、新潟が良さげ。くもりなら行っちゃおう♪
やっぱ北アルプスも南アルプスもダメなときって東北か新潟がチャンス。

で、岩と直登が好きな二人に丁度良いのではと
荒沢岳〜兎岳〜中ノ岳〜日向山〜十字峡をプランしましたが、
結果は日曜日がそこそこしっかり降る雨予報だったので、
登山口から荒沢岳〜灰吹山までの往復に変更。ナイスジャッジ。
事前に先月行かれた少年M先輩にも情報いただいており、感謝です。

長いコースでしたが、紅葉も美しく、曇りながら眺望もそこそこよく、
あとなんてったって岩と直登となると嬉しくなってしまう、
ネジがゆるみかけ?の二人にとっては、かなりウキウキの楽しいルートでした。

とても素晴らしい稜線。途中までしか行けず、宿題となりましたが、
縦走好きのayaのトップ3、は言い過ぎだけど、トップ5〜10内には入りそうなくらい
素晴らしいお気に入りの稜線歩きコース。また来年以降のリベンジを誓いました。
派手ではないものの荒沢岳のくもり山行、おいしい山ごはん、キャンプ場でのキャラの濃い方たちとの一期一会、などなど。どれも楽しかったです。山とnisshyに感謝。

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少年少女探偵団、大台ケ原〜八経ヶ岳(大峰山)にて団長の百名山96座・97座達成を祝う
日程:10/13(金)-14(土)
   1日目:大台ケ原(ピーク:日出ヶ岳)日帰り 民宿泊
   2日目:八経ヶ岳(大峰山)日帰り

メンバー:少年少女探偵団(少年M(団長)、kitchan(副団長)、taichi、yone-chan、aya)

百名山達成まであと5座を残すばかりの少年M団長の96座目・97座目制覇となる山行に同行すべく「我こそは」と名乗り出た少年少女探偵団。
団長が募集中の「山友会俳壇」と「山友会歌壇」を意識して、道中みんなで句を詠みながら歩いたんだよ。

10/12(木)
バスタ新宿発の夜行バス 青春ecoドリーム号に乗り、
いざ、せんとくん taichiくんの生まれ故郷、奈良へ。

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10/13(金)
1日目


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駅に到着。朝ごはんには立ち食いそばが食べたいとゴネる団長。
少年少女探偵団の最初のミッションは「朝からあいてるそば屋を探せ!」
でも、駅員さんに聞いても立ち食いそばはないとのこと。
少年M:「ふつう駅にあるでしょー」
どうやら奈良は関東とはちがうみたい。

じゃあ奈良の名物は何なのか、と問われて
「奈良漬けか鹿せんべい」と答えるせんとくん taichiくん

仕方ない、駅のスーパーでパンとかおにぎりとか買って、レンタカーで1日目目指すは大台ケ原。


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途中の道の駅で柿の葉寿司ゲット♪ 
そうだ、これぞ、奈良の名物じゃあ~~!
団長がごちそうしてくれたぞ。
待ちきれずに車内で鯖バージョンをいただきました。
おいしー。


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丁寧すぎる丁寧な車のナビにいざなわれ、
「目的地(大台ケ原)に到着しました」。


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さあ、出発!(今日はゆるめだよー)

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紅葉が綺麗。天気はいまいち。でも日本一雨量の多い大台ケ原。雨降らないだけありがたいです。

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相変わらずカメラ向けたらナイススマイルのtaichiくん。
その鳥さんかわいいね。

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日出ヶ岳山頂手前より見下ろす。

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いえい。少年Mの96座目。
団長おめでとうございます!
すごい山を登ってこられた方なのに、そのやわらかな笑顔。癒されます〜。

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ayaも一応記念撮影パチリ。百名山狙ってないけど、数えてみたらあと何座かで半分いっちゃう。


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楽しい楽しいと連呼のyone-chan。

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雨多き大台ケ原晴れ渡り 皆で息のむ秋の稜線


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山頂には展望台が作られてて、その上からの景色&残りの柿の葉寿司(鮭バージョン)をいただきました。
おいしー。


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大台ヶ原 紅葉を見て 淡い恋を噛みしめる


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紅葉が綺麗!!
紅葉となると途端に写真撮りまくるaya。
気づけば最後尾。

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ん?少年少女探偵団のみんな、何か見つけたのかな?

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だそうです。

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北八の縞枯風の景色。全然木は少ないけれど。

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鳥もたくさんいたよ。
探偵団は鳥の鳴き声や羽音にも足をとめてしっかり自由研究したよ。

シジュウカラ、コゲラ、アカゲラ、ルリビタキ 大台ケ原の森は賑やか

あちこちで木をツツいたり移動(うご)いたり 見てて飽きないアカゲラは 笑いじょうごじゃありません


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神武天皇とヤタガラスの像。


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何なのか探偵団にも判明できず。 儀式に使う場所なのかな?


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休憩タイム。男は背中で語れ風な少年M。
おネムの予兆?のtaichiくん。

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鎖は何のため?使う必要ないところにあったけれど、
よくよく考えたら、雨量日本一の大台ケ原、
雨降ったらツルツルで危ないからつけてあるということが理解できました
(下山後、途中ですれちがった二人組のうち一人が転倒して怪我した模様)。

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霧の中 大台ケ原を巡る道 落ち葉を敷いて冬を迎えん

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前方霧の中から背の高いシルエットが見えた時、一瞬クマかとみなドキドキ。


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yone-chan:楽しかったね〜
taichi:zzz

峰々の 紅葉を見て 眠くなる


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確かに珍しい苗字ですが。。。
「まる様」って。。。(笑)
(民宿の方の少年M苗字間違いpart1)

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これ以上ベストなところはないのでは?の民宿。
たった一つの問題は、ビールが売っていないこと。
近くにお店もない。 
kitchan副団長に焦りがみえはじめる・・・。
少年少女探偵団のミッション 「ビールを探せ!副団長を救え!」

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荷物を置いたら温泉へGO!上北山温泉。
手前にあった道の駅を探索するも、日本酒はあるのに、ビールは無し!!
そろそろKitchan副団長にとっては死活問題。
温泉にあるだろうと目論むも、ここでも取り扱いなし。
うーん、どうする、少年少女探偵団・・・・!!!
副団長、大丈夫か!?

よし、5分ほど下ったところの商店に行ってみよう。
で、無事ビールをゲットし、ミッションコンプリート。

団長がみんなに蜜柑も買って振る舞ってくれたよ。


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ただいまー(違)


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食担yone-chanの渾身の夕食メニュー。
おいしかったー。


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完全に家飲み。


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お決まりの山友会名物shot。

太一を眠らせ、太一の上に落ち葉降り積む。


少年M団長と語る夕べはこうしてふけてゆきました。
(一番目に布団直行はtaichiくんではなくkitchan副団長。ずっと運転手していただきお疲れ様でした。taichiくんは途中タイムとってたけど、あとで復活して最後まで参戦)





二日目に続く~

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10/16 雨飾山
imarinの糸魚川遠征、第二段です。
6:30雨飾山荘~9:30山頂~12:45雨飾荘バス停

今回の目的の一つは、雨飾山荘。目論んでいたルートをギブアップしたため、ここへのアプローチについて思案。糸魚川から直行タクシーもあるけれど、やはりおちゃけをおいしくいただくには、歩いたほうがいいでしょう(^^♪ ということで、山口バス停からガスで何も見えない林道を2時間・・・

雨飾山荘に到着。
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一休みしてから温泉へ。
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こちらは混浴露天風呂もあるのですが、おちゃけをいただいて気持ちよくなったので、今回はいただきませんでした(;^_^A
夜中は屋根を激しくたたく雨音、こりゃ、予定通り高田に戻って観光だな~ ムニャムニャ・・・

と、思ったら、雨が上がっているではあーりませんか!
東京を出るときから90%雨飾山登山はないつもりだったので、登らない理由を探してみたけれど見つからない・・・仕方ないので(なぜ仕方ない?)6:30登山開始。

本当はメインのはずだった、海谷三山を眺めながら。
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紅葉はまずまず。
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今日もだぁれにも会わず・・・と思ったら、笹平で団体さんに遭遇。やはり小谷からの登りがメインのようです。

笹平から頂上までは20分ほど。双耳峰。風、強!
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墨絵ちっくですが、どこだろう・・・高妻あたりか?
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紅葉が良いとは聞いていましたが、雨飾山の小谷側は林相が美しい!
霜にあたったのか茶色い葉っぱが多いものの、広葉樹が多く、ヤマらしいヤマ、というカンジ。次の機会には、こちらから登ってみたいものです。

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12:45ごろ雨飾荘バス停着。ん??これなら南小谷発のあずさに間に合うやん!!ということで、温泉は割愛、バス停のトイレでもそもそ着替えて帰京したのでした。
色気より酒気の旅は、直江津・糸魚川の町並み散策もできて、楽しかった♪ただ、地物をほとんど食べなかったな~


10/14 オトナのアスレチック: 鉾ヶ岳
imarin単独
柵口8:30~権現山11:00~鉾ヶ岳12:45~音坂15:30

ずっと目論んでいた地味~なルート、あまりの天気予報の悪さにギブアップ。
まあ、観光旅行でもいいや、と予約してあったバスに乗り込み、直江津へ。町をブラブラした後、越後トキめきラインで能生へ、で、日帰り可能なおもしろそうなヤマへ。

低山なので、ハイキング気分なのか?でも昭文社の地図では上級扱い。
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登山口からは丹後山を彷彿とさせる急登、しばらく行くとロープ登場。
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この後はロープ、クサリ、ロープ・・・濡れているうえに苔蒸した岩は滑りやすく、荒沢岳より難易度高めかも。クライミングの体重移動ができたほうが楽。

胎内洞の出口。重なり合った岩の内部をよじ登ります。
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低山ですが、眺望よし。
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クサリ&ロープ銀座、たくさんありすぎて割愛。
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ヤセ尾根は茂ってて下が見えませんが、実は切れ落ちている。
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で、権現山。大山よりも低い。
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権現山から2時間弱で鉾ヶ岳。避難小屋がありますが、あまりキレイではない。
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今夜は糸魚川泊なので、下りは西側へ。が、踏まれていないドロカベのような急下りはかなりキビシイ。周りの笹や木をつかんで慎重に。急下りのあとは、草に覆われた道は隠れた石やら木の根が点在、スピードを上げることもできず。さらに、マムシ??ハチ??クマよりヤバくね??やはり低山のほうが難しいノダ・・・もう、下山家返上します~

一見なんでもない道、でも茂みの下には岩やら木の根やら、しかも片側は切れ落ちていて、道もナナメってる(-_-;)
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雪崩止めをくぐると、間もなく集落へ。
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バス停で会った地元の人曰く、こちら側は7月にしかメンテに入らないとのこと。フツーは車でアクセスするので、東側の周回ルートが主流なのでしょう。と、「誰もいかねーよ」な地味なヤマは、誰にも会わずじまいでした(;^_^A 
*ちなみに柵口の駐車場には1台クルマがあったので、たぶん周回の人がいたのではないかと・・・
八丁尾根~甲斐駒ケ岳(リベンジ編)
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朝日を浴びる、鋸尾根。



日程:10月8日~9日
メンバー:サワラビ篠原会長、Ayaちゃん、ao

8日:竹宇神社8:00~大岩山13:40~幕場14:30
9日:幕場6:00~烏帽子8:15~三岩分岐8:30~甲斐駒頂上10:30


3連休「劔岳北方稜線」のレインコート山行として、前回敗退のリベンジに付き合ってもらう。人間離れした篠原会長(ハセツネ60歳年齢別優勝者)(50代の部のような?by Aya)、そろそろ、人間離れしかかっているAyaちゃん、普通以下の初老のao、そんな二人頼りで初見の尾根に挑みます。八丁尾根は、熟成、老成?された黒戸尾根に比べ発展途上の若者?って感じかな~?、トレランコースとして近年、七丈小屋の小屋番だった方が整備されていると聞いている、しかし、あまりに過酷なコース故、大会開催までは行っていないらしい。大岩山まで景色を隠す、コメツガの原生林をひたすら登る修行の様な道。大岩山からは鎖、ロープを設置していただいているにも関わらす、油断すると即、死に直結する大下り、しかしそれらを終えると、ご褒美の様に素晴らしい尾根道を歩く事が出来ます。甲斐駒ケ岳の登山ルートとして、厳しくも素晴らしい尾根を歩く事が出来たのは二人の仲間をおかげです!心より感謝!!残るルートは黄連谷か~!




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岩木山
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『津軽富士』といわれる、岩木山に行ってきました。


岩木山
青森県弘前市および西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する火山。
標高は1,625mで青森県の最高峰の百名山。
山容が円錐形であることから津軽富士の別名がある。


岩木山の登拝行事は【国指定重要無形民俗文化財】に指定されている。
旧暦7月末日に村落内の先達に伴われて出発し、数メートルにもおよぶ御幣・幟を捧持。急斜面の難所を経て、錫杖清水で身を浄め、種蒔苗代で豊凶を占い、山頂に達して奥宮に御幣・御神酒などを奉納して8月1日の御来迎を拝む。


【日程】2017年10月8日
【メンバー】 yasuyo(リーダー)、Kyoko(タイムキーパー)、Noburin
【天候】 快晴

【行程】
百沢ルートから嶽ルート
岩木山神社前バス停着7:48 ◆岩木山神社前バス停~8:00岩木山神社・登山口~8:27七曲~カラスの休場~鼻コクリ~9:14 姥石~9:55 焼止り避難小屋 10:15~11:10錫杖清水11:15~11:40 種蒔苗代~11:45 鳳鳴ヒュッテ 11:50 ~ 長平登山道分岐 12:42~12:20 岩木山山頂 12:55~ 長平登山道分岐 ~ 鳳鳴ヒュッテ ~ 岩木山八合目駐車場 13:40 →バス→嶽温泉

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岩木山神社で安全を祈願し、登山届けをポストにいれて出発です


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紅葉を含んだ色合いがいいなぁ~。快晴で気持ちのいい登り始めです


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登山口です。注意書きが色々あります。


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百沢ルートではひらけた所が少なく、先の眺望を楽しみにしながら登っていきます。


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焼止小屋の後は急登の岩登りが始まります。岩は脆いところもあり慎重にいきます。
小屋通過後の登りが思いのほか過酷で、たまたま小屋でしっかり休憩をとっておいて助かりました。
(※トイレは物置きに見えてわかりづらいですが、小屋の中にあります)


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6~7月の大沢は残雪が多く危険な時期で上級者の同行が必要だとか。
大沢では6月~8月までミチノクコザクラが見られます。野生においては世界で岩木山にだけ咲く花なんだそうです。
是非見てみたいなぁ~(*^^*)




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沢登りになっていきます。わずかな沢音が心を癒してくれます。坊主コロバシを通過



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振り返ると眺望素晴らしい。
まもなく湧水の水場があるからがんばろう!



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錫杖清水(標高1340) しゃくじょうしみずと読む。岩木山の山頂にもっとも近い湧き水です。
その美味しい湧き水を麓から3時間かけて汲みにくる人や楽なコースで登り山頂から下って水を汲み、登り返す人もいる。
勢いよく湧き出るその水は夏でも枯れることはないらしい。


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種蒔苗代

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種蒔苗代の池の左を通り斜面を登っていく


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雄々しい

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八合目スカイラインからの道と合流する。



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鳳鳴ヒュッテ
鳳鳴ヒュッテは、高校生5名が冬山で遭難(4名死亡の惨事)した事を受けて1965年設置されました。
非常に老朽化しているが、コンクリートを積んで頑丈に作られており、今でも利用可能だそうです。
遭難に至る高校生の5日間をつづった本、『空と山のあいだ』が出版されています。
最初の数頁を読んだ後は読むのをやめられませんでした。



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鳳鳴ヒュッテから岩だけがゴロゴロの急登、【一のおみ坂】と【二のおみ坂】を30分かけて山頂まで登っていきます。



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頂上につきました~
ノブリン62座目、おめでとうございます\(^o^)/




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頂上からは日本海・七里長浜から小泊岬も見えました。北海道はかすんでいます。
紅葉がすばらしい!!



Kyokoちゃんがバスの時間(本数少ない)とメンバーの体力を考慮し、下山時刻を設定してくれました。
昼食時間もそこそこに急いで下山開始。
Kyokoちゃんが先頭してくれて下山速度を調整、そのスピードに黙々と頑張ってついていきました。
バス発車時刻の5分前に8合目ターミナルに到着!!
津軽・岩木スカイラインをバスで下りました。



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下山後は、名産の甘~~い『嶽きみ』というトウモロコシをほおばりました(^◇^)
すごーくあまいんです~♫
嶽温泉もとてもいいお湯でした。



岩木山、津軽富士といわれるその山はさすがに美しい山でした。
地元の方々が愛してやまないのがわかります。
東京を離れるときに本州で初雪と報道されていたので、白と緑と紅葉の3層になった岩木山を期待しました。
雪は融けちゃったけど、難所で滑ることがなかったので良かったんだと思います。
岩木山、大好きな山になりました。


◇~~そして夜行バスで東京へ。◆あずましゆっこ青森の旅◆は無事に終わりました~~◇
いろいろアドバイスをいただいて、ありがとうございました~!
(完)




八甲田山
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~あずましゆっこ青森の旅~ (いい湯の旅)

八甲田山に行ってきました。

八甲田山
青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。
「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群。
青森県のほぼ中央に位置し、約20km南には十和田湖が位置する。


【日程】2017年10月6日
【メンバー】 yasuyo(リーダー)、Kyoko、Noburin
【天候】 曇り
【行程】
八甲田山荘 ~ 八甲田ロープウェー山頂公園駅~田茂萢湿原~ 宮様コース分岐~ 赤倉岳(北八甲田)~井戸岳~井戸沼 ~大岳鞍部避難小屋~八甲田大岳(1584.6m)~大岳鞍部避難小屋~毛無岱の階段~下毛無岱小屋(1070m)~下毛無岱休憩所~城ヶ倉分岐~酸ヶ湯温 ~ 地獄沼 ~ 酸ヶ湯温泉

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当初ソロで計画していた青森が有り難いことに3人旅となりました。
新入会してくださった、ノブリンの百名山◇61・62座目◇を一緒に目指します!
夜行バスは空いていて、ほぼ180度リクライニングで熟睡しての到着。
今回の宿は農家に民泊(Airbnb:現地の人から借りる家)を利用。
民泊先がカーシェアもしていたので「デリカ5D・8人乗り」をレンタカーの1/3の料金で3日間お借りしました。
(大きな車・・・運転が不安・・。でも夜間はノブリンが運転してくれて安心です)
今日は岩木山の予定でしたが、天気予報と初雪情報を検討して八甲田にします。

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7:40バスを降りたら、民泊のご主人がデリカとともに待っていてくれていました!
そのまま八甲田山へGO!!

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ロープウェイ(始発は9時)乗って「八甲田山頂公園」へ

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田茂萢(たやもち)湿原に立つ。
信号機のような私たち。

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メルヘンチックな色合いです


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赤倉岳(北八甲田)からの景色です

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井戸岳に向かって歩きながら赤倉岳を振り返る。赤倉岳という名前の由来はこの赤い土にあるのでしょうか


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井戸岳に向かいます
赤粘土と緑と雪と、コントラストがいいかんじです



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きのう、八甲田に初雪が降ったんです。


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井戸岳を降りて八甲田大岳へ
kyokoが先導してくれます。彼女は雪道をあるくのがとても上手です



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大岳鞍部避難小屋です。トイレ休憩をして小屋の後ろの大岳頂上をめざします。
大岳を登ってここにもどって向かって右方向の毛無岱方面へ行く予定です


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昨夜3~4センチ積もった雪が滑ります。アイゼン、車においてきちゃったなぁ~

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八甲田大岳に着きました~
ノブリン61座目おめでとう~\(^o^)/


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八甲田大岳からの景色。岩木山のシルエットが美しい


さて、大岳鞍部避難小屋までもどって、楽しみな毛無岱へ向かいます (ワクワク(^-^)


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『もうすぐ階段ですよ』という言葉を他の登山者から聞くも、その意味を深く考えずに進みます



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NHKでよく放送される【毛無岱の階段】(けなしたいのかいだん)。


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280段あります


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見惚れてひたすらに階段を降ります


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階段を降りきって振り向くと、この景色です。
色がいったい何色あるのか。


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酸ヶ湯温泉へ下山


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下山後に10分歩いて、どうしても見たかった【地獄沼】へ
なんとも言えない水の色と紅葉でした。


今回は民泊を利用して農家の家の2階をお借りしましたが、なんと!お庭に温泉が湧いていて24時間・温泉入り放題でした!!
お食事も綺麗な盛り付けで美味しかったです~
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600円の朝食


◆八甲田山、彩り豊かな山でした~
晴れていたらさらに綺麗だったと思いますが、秋の紅葉を存分に満喫(^^)/
色彩に紫やピンクを含んでいることに感動しました。
【毛無岱の階段】(けなしたいのかいだん)は登るより降りたほうがいいそうです。
毎年、紅葉の色に変化があるそうで、昨年はオレンジが、今年は黄色の色味が強いそうです。(完)









紅葉の涸沢(奥穂登頂)
日程:10月7日~9日
メンバー:会長(ポータートミー)、ユキちゃん、ノンちゃん

憧れの「紅葉の涸沢」&「奥穂高」にテント泊で行って来ました。入会して半年以下の私たちを引率してくれたのは、我らが会長(別名ポータートミー)です。奥穂の怖い急登も何の園真理、三田明!会長はその名に恥じない、おお~地下足袋姿、他の登山客は絶対、小屋関係者と思って、尊敬の眼差しで見ちゃってます~(多分)。いきなり高いハードルをクリヤー出来て、次は何処に行っちゃう~って、ドヤ顔でほざくいている私達です。




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人生で初めて15K以上の荷物を背負って、涸沢まで歩きます。横のおじさんはポーターです(失礼しました!会長さんです)。


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横尾から3時間、雨の中を頑張ります!会長、寒くないのかな~?感じてないのか!



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これが噂の「涸沢団地」か~!かろうじて、岩の上にテントを張る事が出来ました。



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キタ~!!!涸沢名物、涸沢槍、奥穂を照らす、モルゲンロート!!!チョウーサイコウ!!



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すかっぱれのパノラマルート、ザイテングラードを上がります!!キャー男前!!



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カッコイイぞ~!?我らが、愛してやまない、プリティ-トミー会長!


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奥穂頂上で~!全方位、見放題です。今日は天気も最高、あちこちに行ってる我らが山友会メンバーも、同じ様に見てるだろうな~



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さらば涸沢、また来る日まで~!今度は真っ赤に燃える雪のモルゲンロートを見たいです!会長、お願いします!!
中央アルプスに舞う
04:50
仮眠後の駒ヶ根駐車場にて

アニキィ 雨、上がりましたよ!
あったりえーだろ、てめー。こないだのフジヤマもよ、
おれっちが「アガレっ」つーたら、あがっただろうがよ!べらんめぃ
雨なんざ、おととい来やがれってんでい、このすっとこどっこいが。




ロープウェイを降りると、そこは・・・
どよよよーん  雨っすー。
千畳敷カール、雨の出発となりました。
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■今回の計画 10/7-9
前夜発
一日目:千畳敷~木曽駒~宝剣岳~檜尾岳 (檜尾避難小屋泊)
二日目:檜尾岳~空木岳 (空木平避難小屋泊)
三日目:空木岳~駒ヶ根

■メンバー:
kitchan:アニキ。決して雨男ではない。多分江戸っ子。違うかも。
うーさん:ちんぴら。決して雨男ではない。

06:30
雨の御堂筋(欧陽菲菲)を口ずさみながら紅葉満載の千畳敷カール(妄想)を堪能し、
中ノ岳~木曽駒へ。眺望なーし。
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GPVによると、9時には雨雲はどこかに行くらしい。
宝剣山荘で三善英史の「雨」を口ずさみながら待機。
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09:30
雨やまず。さすがに持ちネタが無くなって来たので。動く。
宝剣岳の鎖場。なかなかの「こわもて」です。

もうあとは何がなんだか覚えてないけど雨降ってました。
途中で明るくなってくると「てやんでいべらもうめ!」と勢いづくが、
長続きせず。

13:30
ひのきおだーけ。檜尾岳避難小屋。
山頂から15分程おりたところにぽつん。周りの眺望全く分からず。
中はきれいな避難小屋です。一番乗り。
一番奥に陣取る。(牢名主風)
やることなーし、さけのーむ。ねむくなーる。ねーる。
ばんめしくーう、ねーる。
(他一組 中央線沿線の山岳会3名。テント泊二組)

きたー 二日目は朝から快晴!
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どっからでもかかってこんかーい。
聞いていた通り、縦走路が丸見え。。すっぽんぽん。
穏やかに見えて、なかなかのスパイシーな登り下り。

「これだけ天気よかったら。空木のヒュッテにデポして、南駒まで往復お散歩じゃ!」byアニキ

熊沢岳~東川岳。なかなかのアスレチックコース。
一回木曽殿に下ります。
さて、、、、、、、、と。
登りますか?これ?ほぼ垂直に見えますけど。

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急登あーんど、岩場あり。三善英史いや、ミドルエイジにはなかなかコタエマス。

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上から見るとこんな感じ。
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男前!
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やたー、、、、、、へろへろで呆けるメンズ。
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アニキ:「ええっとね、ヒュッテでビール飲んでさ、避難小屋混みそうだしさ
早めに場所とらないとねー」
ちんぴら:「ですよね、ぱねーっすよね」
(もはやへろへろで南駒往復には触れない大人の会話)


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13:30 空木平避難小屋到着。前夜の檜尾よりさらにきれい。水場も近い。
butいわくつきらしい。
そこそこ埋まりかけているが、奥の方にスペース確保。
(最終的に小屋内は15-6名で一人一畳分は確保。テン泊数組)

気持ちがいいので、外でくつろぐ。ビール飲む。
空木岳山頂まで丸見え。避難小屋から見る空木は穏やかな稜線。
裏からの登りはスパイシーですよ。

稜線上の岩(駒岩)に登って興じる輩が見える。声まで聞こえる。
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アニキ落ち着かず。
「うーさーん。行かないと後悔するよね!行こか!」
登り45分。ビールを二本飲んだナイスミドルにしては足取り軽く登る。

いえーい
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小岩に陣取り、まったりと黄昏れる。
15時近いので稜線上は人もおらず、のんびり。

歩いてきた稜線。反対には伊那の谷。南アルプス。
紅葉。岩稜。雲。人里。空。

きっとわしらは地球をせいふくしたに違いない。(うーさん心の叫び)

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避難小屋の朝は早い。三日目も快晴。

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早朝の下山は贅沢です。
「昨日おりてもよかったんだけどね」「やっぱ雲海ね」「山ピンクね」「歩きながらご来光ね」

木曽駒リベンジを誓いつつソースカツどんを食らう。

文責:うーさん



10/8-9 稲子岳南壁左カンテ(と書いて、「きのこ狩り」と読む。)
・・・というタイトルのつもりだったのに、きのこはハズレ。
不本意ながら、フツーのクライミングレポートになってしまいました(-_-;)

メンバー: ベラ様、シホリン、imarin
ノコギリのリベンジ??と思ったけど、1名が土曜日都合悪く、来年に持ち越し。代替案の稲子岳クライミングになりました。

日曜日はしらびそ小屋のテン場でまったり。きのこがハズレだったので、持ちより食材をテキトーに調理、宴会後就寝。
土曜日はテントに荷物を置いて5:30ごろ出発。ベラ様曰く「こんなにドンピシャなの、初めて!」というアプローチでさくっと現地へ。
左カンテは5ピッチ(といっても最後は0.5ピッチくらい??)。今回はimarin&シホリンのトレーニングにあてていただき、imarinが1,2,5P(カンタンなとこだけ)、シホリンが3,4Pをリード。

ということで、1Pimarin。
稲子1

そもそもハーケンや終了点をうまく見つけられないという初級者ぶり(^^;
とはいえ登攀自体はやさしいので、ロープの流れやセカンド登攀後のことなど、総合的に考える余裕があります。

1Pのビレイ。
稲子2

3,4Pは、ルート経験者のシホリン。
稲子3

このルートの核心は4P。4級程度とはいえ、失敗したら墜落。シホリン、無事核心をクリア。
そんな中、寒風に吹き晒され、ビレイはさぶい~!
帰りの電車でのおちゃけのことを考えながらも(フトドキ者!)、シホリンの動きを見守りつつロープを繰り出します。

さぶいよ~!
稲子5

5Pはやさしいボルダリング、みたいなピッチで終了。

Yahoooooo!
稲子6

ということで、プチマルチのリードデビューから生還したimarinでした。
これまで何回かマルチの練習に付き合ってくださったみなさま、ありがとうございました。
反省点は多々あるものの、おかげさまで本番でも焦らず、なんとかこなすことができました(^^)
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まとめ