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11/24~25 甲斐駒ヶ岳(の手前まで)
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■日程:2017年11月24日(金)~25日(土)

■メンバー:nisshii(ラッセル隊長)、Kyoko(一応リーダー、風邪気味)

■ルート:
 1日目 竹宇神社~黒戸尾根~七丈小屋(泊)
 2日目 七丈小屋~甲斐駒ヶ岳(8合目手前)~黒戸尾根~竹宇神社

今回、8合目付近で敗退しておりますので、コースの状況など簡単にレポしたいと思います(^^;

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まずは樹林帯をひたすら歩きます。雪はなし。

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刃渡り。予想より雪がありました。

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刃渡りを超えると急に雪がどっさり。新雪で歩きにくい。登りはアイゼンつけず。

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5合目から山頂をのぞむ。
すれ違った人に山頂に行けたか尋ねると「トレースなし、9合目付近は腰ラッセルで敗退」と聞き、ほぼ登頂は無理だと悟る・・・

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階段やら鎖場が続きますがわりと整備されています。

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小屋についたーー

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小屋は暖かくて快適。

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夜ご飯はカレーかと思いきや、食材が余っているとのことでエビフライでした♪

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密室でストーブたきっぱなし、酸欠気味になりつつ翌朝5:25頃山頂へアタック開始。

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最初はトレースありましたが、雪がもふもふで歩きにくい。アイゼンもピッケルもあんまりきかない。

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空がきれい。

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朝日を浴びる甲斐駒様。

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おや、トレースがない・・・
8号目よりだいぶ手前からラッセル。木に赤テープがあるので迷いませんでした。

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思っていたより天気がよく、風もそれほどない。
山の上だけあやしい雲が。。

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深いところでももまで。わたしもラッセルしましたよ(10mくらい)

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だいぶ時間を費やしてしまい、下山する体力もあやしいのでここで敗退。
手が届きそうなのにねーー 無理は禁物。

※あとで知りましたが、山頂はまだまだだいぶ先のもよう。。

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下りは登りよりちょっとこわいので慎重に。

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5合目から見た山頂、晴れているけど雪煙があがっていて、かなり風がありそう。

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前日は雪だったところも、カチコチに凍ってました。

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やれやれ、最後の樹林帯は飽きたけど、無事下山。
ダメもとで登ったけど、やっぱり、ちょっと心残りかな。。

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爆企画 ABBA de 丹沢縦走!
はーい、みなさーん

秋のですよー
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ルート:宮ケ瀬~丹沢山~塔の岳~大倉~渋沢駅前いろは食堂

今回も、20km。 がっつり歩きます!

メンバー:
爆兄:kitchan リーダー爆 B型
爆姉:imarin 隠れ爆 下山家 いろはリーダー A型
爆妹:aya 悩めるおとめ爆 B型   
爆男前:うーさん 通りすがり爆 A型 

ちゅうことで 本日のユニットは ABBA! 

目的地は小田急 渋沢駅前の「いろは食堂」ですが、
集合は6:20 JR橋本駅です。 まじか!



11/25 土曜日

07:00 宮ケ瀬登山口
11:00 丹沢山 みやま山荘 着 めし からの フジヤマ写真とか
12:00 みやま山荘発 
13:00 塔の岳
14:30 大倉
15:00 渋沢駅 「いろは食堂」



06:20 橋本駅集合 いきなり「謎」攻撃!
謎1:たくしーじいさんの謎
   kitchan 「宮ケ瀬湖までお願いします。」
   タクシーじいさん 「ほぉ、どこかのぅ。どうやっていくかのぅ」
   なぬ!?  らちあかず、 たばナビ発動! 無事に登山口着!
謎2:材木屋のなぞ
   登山口手前で支度のあいだ、うーさんうろうろ。材木屋に迷い込むと・・・
   「警報警報! あなたは監視されてます!直ちに立ち退いて下さい!
   って、めっちゃ警報なってるやん・・・5分位鳴りやまず。とほほ。
謎3:ビバークおじさんのなぞ
   気を取り直して、登山口から行動開始!
   五分ほど歩いたところで・・・・ ビバークおじさん。。。。
   登山道のど真ん中に、エマージェンシーシート・ツェルト・焼酎のパック、の横でおじさん焚き火・・・
   いやいやいやいやいやいやいや。ここで?なぜ?

てな感じで、楽しい予感満載のハイキング開始!

まずは丹沢山まで10km
kitchan教室。
「丹沢の距離表示は"目的地までの水平距離なのだ"」
標高差かんけいなし! まじっすか。

しばらくは、高度稼がず、水平距離稼ぐで、標識の残距離はみるみる減る。

標高400-500mあたりは見事な紅葉🍁
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本日のペースメイカーは男前(自称)のうーさん。
脇目も振らずがしがし歩きます。
いろはいろは、ルービールービー。

急登があるわけでもありませんが、ピークを越えるアップダウンが地味にキツイ。

ピークごとに一息入れながら、4時間で丹沢山みやま山荘到着。
ここまで来れば勝ったも同然。
大休止。人も多い。

富士山どーん
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蛭ヶ岳もきれいに見えます。
ここまで眺望が開けるのもめずらしい。

ayaちゃんおおはしゃぎ。

塔の岳までのハイウェイも絶景。
足元は霜が溶けてぐだぐだ。

塔の岳は新宿並の人の多さ。

一息ついて、いよいよ、「いろはいろは」

大倉尾根を駆け下ります。
下り始めてすぐ下山家imarin ターボ。 ばびゅーん
花立手前で ayaターボ。ばびゅーん
堀立手前で kitchanターボ。 ばびゅーん

はや。。。みるみる視界から消えていく・・・

うーさん独り旅。
山と学校の廊下は走ったらあかん。。。

14:30 大倉到着。

15:00 渋沢駅到着。
 い・ろ・は

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爆食爆飲
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爆睡。
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20171125丹沢爆歩標高差

文責:うーさん(段々雑になってきている)
11月度公開月例山行 奥武蔵天覧山から巾着田
天覧山はかつて羅漢山、愛宕山とも呼ばれていたが、明治天皇が近衛兵演習を
観閲し名を天覧山と改めた歴史ある山です。さらに麓には徳川5代将軍綱吉の
病気平癒を感謝し生母桂昌院が奉納したものと言われる能仁寺があり散策コース
として親しまれています。
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能仁寺のみごとな楓ツツジの紅葉

【山域】天覧山・巾着田 【日時】2017年11月19日(日) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通機関 【参加者】 合計26名
【交通】西武池袋線池袋駅⇒飯能駅⇒店蔵絹甚⇒観音寺(武蔵七福神)⇒能仁寺⇒
天覧山⇒高麗峠(昼食、合唱、記念撮影)⇒巾着田⇒高麗駅⇒都内

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出発地点西武池袋線飯能駅にて三々五々集合

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店蔵絹甚は重厚な人見梁で往時の生糸繭の繁栄が偲ばれる

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能仁寺は綱吉ゆかりの寺である

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紅葉ハイシーズン

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天覧山は明治天皇が近衛兵演習を観閲したところ

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お昼ご飯鍋料理が待ちどうしい高麗峠まであと少し

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大釜二つでうどん鍋開始

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おなか一杯で合唱が響きわたる

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では出発

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宮沢湖は工事通行止め、巾着田へ向かう

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巾着田経由高麗駅へ

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15:00高麗駅到着ごくろうさま(笑)
11/19 いろは下見: 寄~雨山峠~ユーシン~塔の岳~大倉
今度の週末はキウイ de いろはせいふく、その前に誰かに滅ぼされてないか、パトロールに行かなくっちゃ!
んーーーー仕方ない、ついでにヤマも登っちゃう?(なぜ仕方ない?でもこれが、下山家発想。)

ということでキウイ隊 imarin、勝手に任務を設定し、ひとり丹沢へ。
寄 7:20~雨山峠~ユーシン~塔の岳~大倉 14:25

始発バスで寄到着、寄大橋までは車道なので、スニーカーのままてけてけ。ゲート前で足周りを整えて、雨山峠へ。

紅葉がイイ感じ。
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この道は3回目だけど、だんだん荒れてわかりにくくなっていく気が・・・

沢のツメみたいな登山道。(たしかに沢のツメなんですが)
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雨山峠で小休止後、ユーシンへ下ります。

このあたりも大雨だと増水するので、いつも荒れ気味。でも、水はキレイ。
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林道に突き当たると、思いのほか多くの人が。子供からハイキングの人まで、ユーシンロッジを目指しています。雨山峠で一緒になったかたの話では、ユーシンロッジをどこかが買って、再開することになったとか。静かでお気に入りの場所だったので、ちょっと残念な気も・・・

ユーシンブルー♪
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熊木沢出合までは落石だらけの道。丹沢は、エリアによって地質が違い、それもまた楽し♪

落石帯をぬけて小休止、いよいよ塔の岳へ登り返します。
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峠越えの後の登りはキツイわ~ こっちから登っても、最後は階段責め。
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予報ほど天気良くないけど、山頂には大勢の人が。
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さあ、あとは大倉へ下るだけ。その後が本当のミッションなのよねん♪

いろは!無事だったわ!
imarinが入った時は一組だったお客さんが、そのあとだんだん増えて満席!初めて見た気がする・・・

生とテキトーにお願いしたツマミで(^^)
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今日は下見なので、このくらいで許してアゲルわ☆
次回はキウイが、とことんせいふくしちゃうぞ!
天高く 編笠山~権現岳ぐるりぷー


明日晴れるぞー
杉並から二時間で行ける南八ヶ岳登山口は「観音平
小淵沢ICから15分で着くし。
冬季通行止めになる前に行てまえ!と 思い立つ。

6月にテント泊練習で権現岳ピストンで青年小屋テント泊。(with yasuyo/kyoko/taichi)
今回は単独行日帰り 観音平~編笠~権現~三ツ頭~観音平ぐるりぷー
この周回はかれこれ三回目か。眺望良く好きなルートであーる。( ̄^ ̄)ゞ


11/12 日
06:00 観音平 マイナス3度 さぶー
08:00 編笠山 ちょっと風強い さぶー
09:30 権現岳  風止み穏やか。大休止
12:00 観音平帰着


日の出前に観音平到着し、まだ明けぬ6:00行動開始
ほどなく明るくなってきました。
フジヤマ!
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編笠山山頂一番乗り。
雲なし。ちょい風。寒いので写真なし(心のきれいな方には見えるはず)
北・中央・南アルプス まるっとお見通し。

権現岳直下で少し雪あるも軽アイゼンも必要なし。
霧氷がきれい。
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霧氷からの北岳
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わんこと出会う
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「めっちゃまっすぐな世界」に迷い込みました。
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今年は山友会の方々との泊まり山行が続きました。
久しぶりの単独日帰り。ちょっと物足りない。。。

皆さん、また遊んでください。

文責:うーさん





11/5 妙義デビュー「表」編
妙義2日目は表縦走。山と高原地図では最上級の分類ですが、果たして??

メンバー: ベラ様、imarin
石門入口~金洞山~鷹戻しの頭~茨尾根~相馬岳~白雲山~見晴~大の字~妙義神社

宿のご主人に送っていただいたので、計画とは逆コースでの縦走。
装備は30mロープ2本、ヘルメット、ハーネス、ガチャ類など登攀具一式。一般登山道なので軽装の方もいらっしゃいますが、知らずに来てしまってビビりまくる光景を何度か目にしました。妙義神社からのガイド山行もたくさん来ています。

さて、こんなとこです。
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入り口は奇岩の宝庫。このあたりだけ歩くのも楽しいかも。

石門の向こうに大砲岩。
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このエリアを抜けると、いよいよ最上級ルートの始まりです。

なんか、なが~いクサリがかかってますよ・・・
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ここの上段の登りが一番いやらしかった。クサリはあっても垂壁、腕力で上がらねばならず、安全のためにロープ出してもらいました。その後もおなかいっぱい、クサリ銀座。いったい何段下りた??という長い下りが有名な鷹戻しだったようですが、おなかいっぱいすぎて写真撮り忘れました(-_-;) 一番下だけがハング気味でいやらしかったので懸垂、あとはクサリでOK。

両側が切れ落ちた道は、ワンミスで簡単に死ねます(-_-;)
でもその分、眺望は素晴らしい!高所恐怖症でなければ楽しめます。

星穴岳。穴が開いてます。
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今回のルート上では癒し系?の茨尾根を過ぎ、相馬岳からスベリ台やらビビり岩やらを越えていきます。きりがないので写真は割愛!あとでリンク貼ります。(あんまり撮ってないけど)

高度感満点!
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ほそーい岩稜の下はすっぱり切れ落ちてます。
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長い下りは懸垂で。アルパイン経験豊富なベラ様はロープワークも確実かつ早いので、そのほうが安全かつ効率的。

最後、奥の院の下りも懸垂で。
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大の字を通って・・・
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生還しました!
高いところが好きなimarinは爽快な眺めに大満足でしたが、ベラ様はロープなしで高いところへ行くのはイヤだとおっしゃっていました。たしかにワンミスで命を落とすルートなので、常に緊張感を持って歩かなくてはならず、頭からビールを切り離すのに苦労しました(;^_^A (って、切り離せず、ルービーコールしながら歩いてましたが・・・)

一般登山道なのでクサリ完備ですが、下りはロープがあったほうが安全。行かれる方は、気楽には行かないほうが良いと思います。
続きを表示する
11/4 妙義デビュー: 「裏」編
群馬大好きimarin、近くて遠いヤマ: ミョーギ、ようやくデビューを果たしました。

メンバー: 同じ穴の妖怪:ベラ様、imarin
コース(裏): 旧国民宿舎~巡視道~三方境~丁須の頭~鍵沢~横川

初ミョーギは波乱含み。
imarinはヤマ用靴下忘れ、ベラ様は乗換失敗、でもなんとなくなんとかなって、旧国民宿舎を9:30ごろ出発。

標高の低い妙義、稜線に出ると視界が開けます。
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裏は表ほどシビアではないですが、まあ、こんなことはフツーにあります。
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丁須が見えてきました。
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丁須の頭に登ります。ロープ引いて登って、下りは懸垂。クサリで登ってしまったけれど、ちゃんと確保してもらえばよかったかな~と、ちょっと反省。

丁須の頭。クサリはこっち側についているので、落ちたら、ってことです。
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1日目を無事に終え、妙義神社門前の東雲館さんにお世話になります。
知らなかったのですが、こちらは山人向けの宿。ロビーも広く、サービスは合理的。登山口までの送迎もしてくれるので、クルマなしの身にはありがたい!図書室にはヤマの本がたくさん。ガイド研修でも使われるようです。ご主人のお話も楽しく、素泊まりしてしまったけど、次回は2食付きでお願いしたいな~

ワタシが門番です??
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持ちよりのジン500mlとバーボン300mlを空け、日本シリーズを見ながら夜は更けていくのでした。
那須岳 
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山頂と山麓の天候が違う那須岳の風景


【日程】2017年11月4-5日
【メンバー】 Kyoko、yasuyo
【天候】 雨と雪
【行程】
■1日目 那須ロープウェイ山頂駅~牛ヶ首山頂分岐~山頂口~那須岳 ~お釜口~ 硫黄鉱山跡~ 峰の茶屋跡避難小屋~延命水(水場) ~ 沼原分岐 ~姥ヶ平~ひょうたん池~沼原分岐~三斗小屋温泉(泊)
■2日目 三斗小屋温泉沼原分岐~延命水~ 那須岳避難小屋 ~ 峰の茶屋跡避難小屋 ~ 峠の茶屋駐車場 ~ 那須ロープウェイ山麓

出発日朝の予定は【那須岳~朝日岳~中の大倉尾根~北温泉】の日帰りルート。
曇りの予報。山麓に向かうバスの中でも曇り・時々日差しも顔をだすといった感じ。
那須塩原に到着時のGPV 気象予報では、那須岳は小雨となっていてドキドキ!
雨になった場合は行程がしんどい。今日から寒気もおりている。
すでに断られた三斗小屋温泉に電話をしてみると、天気が悪いからと宿泊を受けてもらえた。
本当に有難い。寒さ対策の確認と注意を複数回していただいた(雪も想定済みでした)
朝日岳や自分が目的にしていた「中の大倉尾根」を翌日にまわし、計画変更の連絡も会に送った。

しかし、今回それらのポイントへ行くことはかなわなかった。


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ロープウェイ山頂駅
う~ん・・・ロープウェイ下では時々太陽もでていたのに?景色がみえないよ~


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それでも那須岳(茶臼岳)頂上につきました~。


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山頂からの下り口が回り込んでいるために方向が取りにくく、確信するのに少し時間がかかった。


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さすがに火山らしい眺め


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もうすぐ峰の茶屋跡避難小屋。
実は翌日、ここは大変な難所となる


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水場 『延命水』


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あれ?三斗小屋温泉まで20分?もう着いちゃうね・・・。
ルート間違えて最短ルートできちゃった。・・・というわけで、行きたかったルートとの合流地点から、姥ヶ平を見に行く。


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雨にふられながら笹道をいく


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ひょうたん池 (13:45)


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三斗小屋温泉の大黒屋さんにつきました~ (15:00)
着いたとたんに雨はあられに!! 斜めに突き刺さってきます


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大黒屋さん、部屋(新館)はこんな感じの個室。お食事は部屋食でお膳が運ばれてきます。
お布団も羽毛布団です
2種類の温泉は1時間ごとに男女が入れ替わりです


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夜を通してガラス窓がわれるのではと思うほどの激しい強風でしたが、温泉に入った後に私たちは10時間以上寝ました。
温泉にはいり、宿の朝食を食べて出発です。
お隣り宿の「煙草屋旅館」さんはこんな感じ(向かって右)


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朝日岳~三本槍岳、中の大倉尾根~北温泉が2日目の予定でした
小屋でお天気をたずねると、朝日岳の頂上は風速30メートル!!
これは無理です。下山決定です


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山の上をみあげても真っ白!


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ロープウェイが1℃だと、ここは何度なのだろう・・・


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風で立っていられなくなり始め、カメラも風にさらわれそうになる。


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急に風が強くなってきました
左右と後ろからも吹かれ、押されます。


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峠の茶屋避難小屋に着く寸前では何度もタックルを受けたが、鎖があったので何とかしがみつき登っていく。
ストックで下りてくる男性が飛ばされ、超怖くなる。
避難小屋の中に、入ると人がいっぱい。 余裕のある人も居ればなさそうな人もいる。
休んでいると知らない人も『お疲れ様』と優しい言葉をかけてくれる。
『那須おろしだね』とお隣りのご年配が笑顔で話しかけてくれました。


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峠の茶屋避難小屋の降り始めにスケートリンクがあって下方に滑る。
おまけに左右からの烈風でからだが振られる。
危険と判断し、XアイゼンをKyokoと分けて片足づつ装着。
山側には倒れこむとして、崖側の足にアイゼンをつけると烈風でもしっかり歩けてOK!
あれ~?いつの間にか空がとっても綺麗~
Kyokoちゃんが意を決してこの1枚をとってくれたそうです。ありがとう!!

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峠の茶屋まで降りて立っていられるくらいの風速になったので、道標の石にもたれかかってアイゼンと記念撮影(^^)/
持ってきてよかったぁ~


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急にすっかり晴れてきました~
ロープウェイも運休で、ロープウェイ下へ下山


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下山後は、『殺生石』へ観光


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『鹿の湯』でゆっくり温泉につかって帰ってきました
いいお湯でした~(^◇^)

鹿の湯⇒正倉院文書にもその名を留め、開湯から1380年の歴史をもつ。
江戸時代には、江戸在府の大名はしばしば那須温泉に湯治にでかけていたという


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山行が前日であれば、晴天曇りなしの日帰りになっていたと思いますが、残念でした。
雪になってしまうかどうかのこの時期の中の大倉尾根の景色に憧れています。
また来年、那須岳に挑戦しようとおもいます(^^)/

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