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三峰山パワースポット「三峯神社」
薫風の候、新緑に眩しい三峯神社界隈を歩き充電
をしてきました。ヤシオツツジ、レンゲツツジ、
ヤマツツジが咲き乱れ緑の葉とみごとなコントラストでした

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【山域】三峰山「三峯神社」【日時】2018年4月30日(月) 【天候】快晴 
【交通機関】公共交通  【参加者】hiro(L),masa,sh,mun
【行程】西武秩父駅⇒大輪⇒三峰神社⇒大輪⇒西武秩父⇒都内

filmbymun
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高尾山で万葉集~いろはの森~

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3か月半ぶりに山を歩くことになり、さてどんな山行にしようかな。。。
義母がよく万葉集にそって山歩きをしていたことを思い出し、『高尾山・いろはの森コース』に出かけることに。


いろはの森コースには、万葉集などを含めた歌の中から「い」~「ん」まで48文字それぞれを頭文字とする森林を選んで樹木の名を詠み込んだ歌碑があります。
それらを探し読みしながら、日影沢のキャンプ場前から高尾山山頂までやや厳しい道を登ります。
選ばれた樹木の大部分は高尾山に自生しているものです。


■日程:2018年4月29日
■天候:快晴
■メンバー: yasuyo、Full(稲荷山コースから山頂合流)
■ルート:日影林道入口~いろはの森~高尾山~みやま橋(4号路)~浄心門
■アクセス:JR高尾駅から京王バス・小仏行きで【日影】バス停下車。(移動11分・230円)


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日影キャンプ場入口が分岐になっています。キャンプ場に沿った道ではなく、左の道を行きます
なかなか急登の多いコースです


最初の看板【ゆ】 弓絃葉(ゆづるは). ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。4月~5月にかけて花をつける
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古(いにしへ)に恋ふる鳥かも弓絃葉(ゆづるは)の御井(みゐ)の上より鳴き渡り行く
(昔を恋しく思う鳥だろうか、弓絃葉の御井の上を鳴きながら渡ってゆくよ)

持統天皇が吉野の宮に行幸されたとき、同行した弓削皇子(ゆげのみこ:天武天皇の第六皇子で長皇子の弟)が大和にいる額田王に贈った一首。
天武天皇が生きていらっしゃったあの頃にはもう戻れないとの寂しい想いと鎮魂の歌。




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三栗(みつぐり)の 那賀(なか)に向へる曝井(さらしゐ)の絶えず通はむ そこに妻もが 
(那賀(なか)に向って、流れてゆく泉のように絶えることの無い様に通っていこう。そこに愛しい妻がいてくれたらもっといいのにな)

栗は、中に実が三つ入っています。そこで、「三栗の」で「なか」を導いています。
那賀郡(茨城県水戸市付近)の曝井(布を洗いさらすのに使った井戸)の歌




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下毛野みかもの山の小楢如す目細し児ろは誰が笥か持たむ

下野の三鴨の山に茂っている小楢の葉の美しいように、美しく可哀《かあい》らしいあの娘は、誰の妻になって、食事の器を持つのだろう(自分の妻になるんだよね)・・・ということらしい
みかもの山223メートルは東北道・佐野SA東の山。



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鳥のさえずりの多さにびっくりのコースです。バードコールもってくればよかったなぁ。。


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他のコースは人々でごったがえしていますが『いろはの森コース』は感動的な静けさです

---という感じで48音あるはずですが、全部は見つけられませんでした。
<たまあじさい><ねむのき><けやき><えのき><ゆずりは> <ひのき><すぎ>など樹木の鑑賞も楽しいかも。
でも、『ん』はなんなんだろう???



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高尾山山頂につきました~~
写真を撮るだけでもすごい列です
山頂で待ち合わせたFullさんに探せども探せどもなかなか会えません


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富士山がうっすら霞んでみえます。
きれいです。 外国の方もいっぱい!! 多くの人が嬉しそう(^^♪


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FUllさん、ヒヨコ豆の煮もの(イタリアン)を用意していてくれました~。これはうまい!!ガラムマサラをかけるとさらに美味♪
稲荷山コースを10kgのボッカして、50分で登ってきたとか。早いね~


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これでもかというほど具だくさんのうどんはいい匂いで、周りの人たちも遠目で鍋をみています。
ボッカしてくれた昼食をごちそうになります


いろはの森の万葉集や歌の話を報告すると、Fullさんにも好きな歌があると詠みあげてくれました。


東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ

(東の野原を見れば空を真っ赤に染めていままさに朝陽が昇ろうとしている。振り返って西の空を見ればまだ月が沈まずに残っている)

柿本朝臣人麿の歌だそうです。
情景歌としての良さもあり、実際にはそんな単純な歌ではない輪廻転生、魂の復活をも詠んでいる壮大な一首でもあるようです。

そんな話から、ひんがしの丘がある奈良県・吉野に話はとび、吉野山の桜の話など西の山々の話をしながらひたすらに次々と大量に食べるのでした・・・。

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私もデザートだけ作ってきたので、ラップで茶巾しぼりします。 シナモンとブランデーをかけてもうおなかいっぱい!!


さて下山です
骨折は完治に至っていても、上りの歩きで足が腫れてしまっています。
Fullさんの専門です。休日に仕事をしてもらうこととなりました

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筋膜の具合もいまいちで痛い
背屈(上に引き上げる動作)に妨げにならないように甲の部分のテープはオープン(貼らない)にするそうです


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外側への捻挫防止をテーピングですると、こんな感じ。
貼り方を覚えておくつもりです(足の写真のアップすみません・・・苦情うけつけます)
サポーターもありますが、テーピングのほうが安心感があるかんじです


4号路~1号路で下山します


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みやま橋


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今日は人がいっぱい


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つつじがきれい~~。
ここを登るとビアガーデンということで私は行ったことがないのでいってみます。


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ビアガーデンから見る、山側の景色がとても気に入りました

天気のいいなか、ゆったりした楽しい一日をすごせました♪
【いろはの森コース】、樹木に関心のある方におすすめです(^^)/
(完)
雲取山
4月22日
鴨沢→堂所→七つ石山→小雲取山→雲取山(往復)

林道が開通した北アルプスは雪の状態が今一つわからなかったので、以前から行こうと思っていた初の雲取山にようやく行ってきました。

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麓はちょうど新緑の時期ですね。

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南アルプスがきれいに見えていました。そろそろこちらも行きやすくなりそうです。

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富士山もクリアに見えていました。

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山頂は新しい立派な碑が立っています。

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ルートは1700m登りと往復24kmですが、道が整備されすぎている感もありますね。

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鴨沢の近くに下りてきたら、カモシカの子供に会いました。奥多摩でカモシカは、珍しいですね。
下山後は丹波山村ののめこい湯に行って、おしまいです。
4月度公開月例山行 加治丘陵桜山とムーミン森に遊ぶ
加治丘陵は東京の中では多くの野生生物が生息する自然環境に恵まれたところです。
フィンランド生まれ、世界で大人気トーベ・ヤンソンのムーミン童話の登場キャラクター
が登場する自由と冒険の広場があります。近くには東日本で唯一亜炭・泥炭を採掘する
鉱山会社もあります。また古多摩川の変遷を知ることができる地質学的にも貴重な場所です。

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【山域】加治丘陵桜山とムーミン森 【日時】2018年4月21日(土) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通  【参加者】会員、元会員、お試し山行計15名

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加治丘陵は、昔の多摩川が山から運んできた砂や石が積もりつもった扇状地として狭山
丘陵といっしょに生まれました。その後、古多摩川が狭山丘陵と加治丘陵分断し流れを
変え現在に至りましたしたがって遠くから見ると、稜線がほとんど平らに見えます。


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加治丘陵桜山展望台からの眺望

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うどんなべOK(笑)
4/21-22 尾瀬~平が岳 敗退
4/21: 鳩待峠 11:00 ~ 山ノ鼻 ~ 二俣 ~ スズガ峰 ~ 16:20 テンバ
4/22: テンバ ~ JP往復 ~ テンバ 6:10 ~ ピストン ~ 11:35 鳩待峠
imarin単独

「この週は尾瀬方面へ」
昨年は白巻だったけど、なんとなく定番化しつつあるGW前週の尾瀬方面山行。今年も沼田からタイムマシンで季節を遡ります。何度来ても、この車窓風景に自然とニヤけてしまうのです。

鳩待峠は相変わらずスキーヤーがいっぱい。はい、実は私も、GW後半の至仏山スキーの下見に来たのですが、2週間後はまあ、リでしょう、という状態。とりあえず尾瀬ヶ原へ向かいましょう。

山ノ鼻から至仏山
至仏山

目指すはスズガ峰
スズガ峰

ここから猫又川に沿って、ヤマの懐へ。先行者2-3人のトレースあり。
二か所ほど川の際をトラバースするところがあるほかは、おおむねラクチン。渡渉地点も、なんとかOK。でもこれも2週間後はムリかも。
あまり下調べをせずに来たので、安全第一。二俣を過ぎたところで西の尾根に出ることにしますが、急登&ピーカンでひーひー。ピンクテープが揺れる、岳が倉山を少し下ったあたりに出ました。ここからは稜線さんぽ。ところどころ雪庇あり、見た目には大丈夫そうだけど、樹木の際を歩きます。

燧と景鶴。
燧&景鶴

急登で結構ダメージ深く、「あつい~、きつい~」と韻を踏んだ独り言をつぶやき、今日はルービーはないのよね、でも白ワインあるし♪ 平が岳、遠いなあ~と、スズガ峰を下ったところで、今日は終了。遅くまで歩いてると、宴会タイムがなくなっちゃうからね♪

三日月と星と、どちらもが輝きを放って。(って、テキトーな写真ではわからんか)
三日月

今回は気温が高そうだったので、ダウンのサーモシーツとシュラフカバーにしてみましたが、さすがに明け方寒かった。

おはよ~
おはよ

と、JPまで往復してテント撤収。
下りで道迷いするかもしれないし、今回は下見ということで平が岳は来年にしましょう♪という、相変わらずのヘタレ(^_^;)

テンバに選んだのはこんなとこ。
テンバ

時間はたっぷりあるので、スズガ峰で山座同定。

平が岳と越後の山々。丹後山から兎岳の稜線も見えます。
越後方面

至仏から笠、奥には上州武尊。あっちの縦走路も良かったよなぁ。
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ピンクテープからの下りは、やはり途中でルートを間違えてトラバースするハメになりましたが、まあ無事下山。自分の経験値と体力のなさを実感した単独行でした。
ナイスミドルと行くフジヤマ鑑賞会
天気もいいのでおっさん二人で低山ハイク。

大月 秀麗富嶽十二景 ←リンク
6番:扇山
7番:百蔵山(ももくらやま)

■2018年4月21日(土)
■JR中央線 鳥沢駅~扇山~百蔵山~猿橋~猿橋駅
■kitchan,うーさん  ナイスミドラーズ




週末どっか行こう。さくっとね。富嶽十二景。
聞いてはいたけど行ってないので行きましょう。

JR鳥沢駅 7:44到着。快晴です。歩きます。
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直登ルートもありますが、ここはやっぱりつつじ新道。
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結構な急登でございます。ひーひいいます。

二時間で扇山山頂(1,138m)。桜です。
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セクシーフジヤマです。
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百蔵山に向かいます。
どどーんと300m下り、ずずーんと200m登ります。ひーひー

百蔵山山頂(1,003m)。賑わってます。
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ゆっくり休みます。
生暖かい風が吹きます。ときおりふんわりと気持ちよい。

下りますか。30分ほど下ると駐車スペースがあり、
なるほど賑わうわけですね。
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このまま帰るのもなんですから、名勝猿橋行ってみよう!

趣のある渓谷ですね。
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帰りは例によって高尾駅南口のサイゼリア。
kitchan いい感じに酔っぱらってましたー

あんなことやらこんなことまで
電車下りる時にもどたばた。

またね。
爆歩season3 からの いろはでdon
あいたた、ちょっと筋肉痛。

恒例の(高齢の)丹沢爆歩 season3となりました。
■2018年4月14日
■メンバー:うーさん(なぜかリーダ)
      maru,miya-chan,kitchan,imarin,taichi(寝るなよ)
■ルート:寄(やどりぎ)バス停~雨山峠~ユーシン~塔ノ岳~大倉~いろは

怪しい天候の中、怪しい一行が集いました。

小田急新松田駅 6:55のバスに乗るとしっかり準備体操しても7:30に
歩き始められる!
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しばらくは車道&林道歩きが続きます。
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「いひひ、うーさん」  maruさんです。
「イグルーですけどね、見つけましたよ、あの立派なイグルーの山行ブログを。
 どこかの山岳ガイドの人が、タカマタギから登って、仙ノ倉~万太郎~土樽に抜けたらしい。
 その二泊の一泊目。
 イグルーは初めてで三人で三時間かかったらしいですよ。我々は二時間半でしたね。
 うひひ、二泊目も作ったけど、やっぱり三時間かかったみたいですよ。
 我々は二時間半でしたけど。」

負けてないアピール全開でした。来年は堅牢かつ短時間を目指すコトを誓う。

そんなこんなで新緑と山つつじを堪能しつつ順調に沢沿いに雨山峠に向かう。
太一はしきりと「まーきれい、つつじがきれい」を連発している。
眠気覚ましなのでろうか。
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09:30雨山峠で小休止し、ユーシンに下る。
なかなかにスリリングな道でした。

ユーシンからはまた林道歩き。
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あのー標高かせいでないんですけど。
maruさんを先頭にハイペースで歩く。

熊木沢出合~尊仏ノ土平
へーこんな山奥にこんな広い河原があるのね。
太一起きてる?
11:20
ここからはいよいよ塔ノ岳に向けて急登です。650m登ります。
ガスも出てきました。風もでてきました。気温も下がります。

こういう登りは途中で脚を止めると再始動がおっくうになるので、
とにかく止まらず足を進めます。

はい、一時間で登り切りました。あーしんど。

12:20
塔の岳山頂は風強し、眺望なし、寒し。
ほんの数分で「ほな、下りましょか」

大倉ダウンヒルレースは、imarinねえさんの独壇場

14:00 imarin/kitchan ゴール
14:10 うーさんゴール
14:30 maru/miya-chan/taichi ゴール


おなじみ「丹沢クリステル」
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15:00 いろは!
今回は合流組合わせて10名で予約。貸し切りでした。
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入店すると既にフルコースディナーがセットされています!
~本日のメヌー~
 野ビルとなんちゃらのおひたし
 アジのお刺身とホタルイカ
 なんとかのこんにゃくピリ辛とフキ、朝どれたけのこの煮つけ
 カサゴのから揚げ
 大山豆腐
 タラの芽の天ぷら


kenさん、yasuyoさん、乾杯に間に合いました。
「単に飲みに来ただけの人達」チームです。
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16:00 鍋焼きうどんチーム合流!(yuki&naho)
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どっかんドッカン盛り上がり、いろはの夜は更ける。

おまけ
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4/7-8 おとなのアドベンチャー: ミョーギ バリエーション
3月末、降雪で延期した山行がまたも荒天の予報でダメそう。晴天率の高いミョーギのバリエーションルートへ。

メンバー: 妖怪2名+imarin
4/7 木戸前ルンゼ
4/8 風穴尾根

旧国民宿舎から丁須方面へ進み、右手の岩場が木戸壁。今回は時間がないので、木戸前ルンゼのみ。

木戸壁。5ピッチ。
木戸壁

木戸前ルンゼ。モロい岩にヒヤヒヤしつつ。
ルンゼ上部

ビレイちう。
ビレイちう

上部リードちう。
ルンゼ上部2

星穴岳。
星穴

今回は定着なので、ひろーーいテントと豪華な食事♪
スキヤキ

2日目は鶴峯から風穴尾根へ。

あれが鶴峯です。
鶴峯

取り付きの尾根。
鶴峯基部へ

ここからは地図読み、ルートファインディング、ロープワーク等持てる技術を駆使して進みます。もろい岩、折れやすい木に注意を払いつつも、たのしー!!

風穴尾根はロープが欠かせません。
風穴尾根

そして風穴。個人的にはここからのザレザレの下りが核心でした(-_-;)
風穴

最後のピークからショートカットルートを見つけ、楽々下山♪
超ショートカット!

好き嫌いの分かれるミョーギですが、私はかなり気に入っています(^^)
(谷川連峰)仙ノ倉山北尾根
◼️日程:2018年3月31日(土)-4月1日(日)
◼️場所:仙ノ倉山(北尾根)~平標
◼️メンバー:maru(単)
<行程>
 3/31(土)晴 朝一の新幹線で越後湯沢、タクシーで登山口(毛渡橋)へ、
    毛渡橋08:00-09:20バッキガ平-10:10小屋場の頭-14:50仙ノ倉山-16:00平標(越え少し下る)テント
 4/1(日)晴 テント07:00-(松手山)-08:50元橋バス停、バスで越後湯沢駅へ

 過去2回敗退、3回目にして仙ノ倉に至る。過去の敗退はいずれも雪の状態を理由にしていた。自分の場合、かなり条件に恵まれなければ登れない山であることをあらためて思った。新雪深ければラッセルで負け、雪少なければヤブで負け、雪硬ければシッケイの頭の急斜面はロープなしでは負ける。奇跡的に恵まれたこの春の雪だったのだろう。
  麓から眺める山の遙けくも一歩を重ねて頂に立つ

①日白山からの仙ノ倉北面
・2週間前の「日白山イグルー山行」時の仙ノ倉北面
  右奥の仙ノ倉から左下端へ延びる「北尾根」、いつかあの尾根を登れるときがくるのだろうかと思った

②バッキガ平
・バッキガ平と背は日白山・東谷山の稜線
  コンクリ橋になる前の吊り橋の通過も難物だった、ここから北尾根への急登が始まる

③小屋場の頭
・小屋場の頭から稜線を望む
  過去2回はここまで(テント、雪洞)

➃シッケイの頭への稜線
・シッケイの頭への稜線
  雪庇崩落の怖れ、一部の急傾斜突破がポイント

⑤シッケイの頭
・シッケイの頭への登り
  ここと手前ピークの登りの急傾斜が難関、先行パーティー3人

➅ピックを刺して登る(ダガーポジション)
・ピックでの(ダガーポジション)登攀
  硬い雪面にステップは切れず、ピッケル・アイゼン、ロープが欲しいが
  
⑦仙ノ倉への雪原
・仙ノ倉への雪原
  シッケイの頭を抜けると突然に雪原が現れ、緊張から解放される
  先行2パーティーはこの雪原にテント

⑧北尾根を振返る
・北尾根を振り返る
  山頂直下はなだらかな尾根だが、右の沢(シッケイ沢)は山スキーヤーの憧れ、滑り出しは怖い

⑨仙ノ倉山頂
・仙ノ倉山山頂
  北尾根を登り山頂へ、縦走者が1名佇んでいた、遠く越後三山方面

⑩平標山頂(直下にテント)
・平標山頂
  雪がないのは風が強いということでもある、自分の最も好きな山

⑪平標から仙ノ倉方面(国境稜線)
・平標から仙ノ倉
  「国境稜線」はここから谷川岳へ続く

⑫松手山から平標
・松手山からの平標
  右手にヤカイ沢、今日も山スキーヤー多いだろう
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