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雲取山
4月22日
鴨沢→堂所→七つ石山→小雲取山→雲取山(往復)

林道が開通した北アルプスは雪の状態が今一つわからなかったので、以前から行こうと思っていた初の雲取山にようやく行ってきました。

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麓はちょうど新緑の時期ですね。

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南アルプスがきれいに見えていました。そろそろこちらも行きやすくなりそうです。

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富士山もクリアに見えていました。

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山頂は新しい立派な碑が立っています。

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ルートは1700m登りと往復24kmですが、道が整備されすぎている感もありますね。

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鴨沢の近くに下りてきたら、カモシカの子供に会いました。奥多摩でカモシカは、珍しいですね。
下山後は丹波山村ののめこい湯に行って、おしまいです。
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4月度公開月例山行 加治丘陵桜山とムーミン森に遊ぶ
加治丘陵は東京の中では多くの野生生物が生息する自然環境に恵まれたところです。
フィンランド生まれ、世界で大人気トーベ・ヤンソンのムーミン童話の登場キャラクター
が登場する自由と冒険の広場があります。近くには東日本で唯一亜炭・泥炭を採掘する
鉱山会社もあります。また古多摩川の変遷を知ることができる地質学的にも貴重な場所です。

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【山域】加治丘陵桜山とムーミン森 【日時】2018年4月21日(土) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通  【参加者】会員、元会員、お試し山行計15名

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加治丘陵は、昔の多摩川が山から運んできた砂や石が積もりつもった扇状地として狭山
丘陵といっしょに生まれました。その後、古多摩川が狭山丘陵と加治丘陵分断し流れを
変え現在に至りましたしたがって遠くから見ると、稜線がほとんど平らに見えます。


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加治丘陵桜山展望台からの眺望

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うどんなべOK(笑)
4/21-22 尾瀬~平が岳 敗退
4/21: 鳩待峠 11:00 ~ 山ノ鼻 ~ 二俣 ~ スズガ峰 ~ 16:20 テンバ
4/22: テンバ ~ JP往復 ~ テンバ 6:10 ~ ピストン ~ 11:35 鳩待峠
imarin単独

「この週は尾瀬方面へ」
昨年は白巻だったけど、なんとなく定番化しつつあるGW前週の尾瀬方面山行。今年も沼田からタイムマシンで季節を遡ります。何度来ても、この車窓風景に自然とニヤけてしまうのです。

鳩待峠は相変わらずスキーヤーがいっぱい。はい、実は私も、GW後半の至仏山スキーの下見に来たのですが、2週間後はまあ、リでしょう、という状態。とりあえず尾瀬ヶ原へ向かいましょう。

山ノ鼻から至仏山
至仏山

目指すはスズガ峰
スズガ峰

ここから猫又川に沿って、ヤマの懐へ。先行者2-3人のトレースあり。
二か所ほど川の際をトラバースするところがあるほかは、おおむねラクチン。渡渉地点も、なんとかOK。でもこれも2週間後はムリかも。
あまり下調べをせずに来たので、安全第一。二俣を過ぎたところで西の尾根に出ることにしますが、急登&ピーカンでひーひー。ピンクテープが揺れる、岳が倉山を少し下ったあたりに出ました。ここからは稜線さんぽ。ところどころ雪庇あり、見た目には大丈夫そうだけど、樹木の際を歩きます。

燧と景鶴。
燧&景鶴

急登で結構ダメージ深く、「あつい~、きつい~」と韻を踏んだ独り言をつぶやき、今日はルービーはないのよね、でも白ワインあるし♪ 平が岳、遠いなあ~と、スズガ峰を下ったところで、今日は終了。遅くまで歩いてると、宴会タイムがなくなっちゃうからね♪

三日月と星と、どちらもが輝きを放って。(って、テキトーな写真ではわからんか)
三日月

今回は気温が高そうだったので、ダウンのサーモシーツとシュラフカバーにしてみましたが、さすがに明け方寒かった。

おはよ~
おはよ

と、JPまで往復してテント撤収。
下りで道迷いするかもしれないし、今回は下見ということで平が岳は来年にしましょう♪という、相変わらずのヘタレ(^_^;)

テンバに選んだのはこんなとこ。
テンバ

時間はたっぷりあるので、スズガ峰で山座同定。

平が岳と越後の山々。丹後山から兎岳の稜線も見えます。
越後方面

至仏から笠、奥には上州武尊。あっちの縦走路も良かったよなぁ。
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ピンクテープからの下りは、やはり途中でルートを間違えてトラバースするハメになりましたが、まあ無事下山。自分の経験値と体力のなさを実感した単独行でした。
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