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笠取山・唐松尾山
日程:5月26日(土)
天候:晴れのち曇り
メンバー:gaku
ルート:作場平橋~笠取小屋~笠取山~水干~唐松尾山~西御殿岩~三ノ瀬~作場平橋

仕事が先週はハードだったため、予定を変更して近場の気になっていた山の笠取山・唐松尾山に行ってきました。
約1400mの登りと16kmの距離と、まずまずのルートです。

笠取山までのルートは雲取山と同様、ちょっと過剰に整備されていましたが、きれいな森の中で沢沿いを歩くので心地良いです。
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それほどの登りもなく稜線に出ると、笠取山の直下はやや急登です。
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笠取山の西峰からおぼろげに南アルプスが見えました。
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同じところから南には富士山と大菩薩方面。
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山頂からひと下りして回り込むと、多摩川の最初の一滴が見られる水干という場所があります。
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その後、唐松尾山方面はルート上に岩が多くなり、人もぐっと少なくなりますが代わりに花がたくさん咲いていました。まずはつつじの群落。
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シャクナゲもルート上いたるところに群落がありました。ちょうどタイミングが良かったようです。
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その後も静かな山歩きは続き、前から展望が良いと噂に聞いていた御殿岩にも寄ってみました。
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御殿岩からの眺めです。そろそろ山も初夏の雰囲気になったと思います。
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5月公開月例山行 神奈川県湘南平に遊ぶ
平塚市と大磯町の奥に広がる標高約180mの泡垂山山頂は湘南平と呼ばれています。
ここは緑に囲まれた高台で、360度のパノラマ景観が得られ、富士山をはじめとする近隣の山々、箱根連山、丹沢山塊、大山の眺望が迫っています。良く晴れた日には、江の島、三浦半島、房総半島、伊豆半島が見え、沖に大島、新島までを見ることができます。また北側には、平塚市街地を一望でき新幹線が走る箱庭の小展望台が楽しめます。
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【山域】湘南アルプス【日時】2018年5月27日(日) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通  【参加者】会員、元会員、お試し山行計30名

無題1
大磯町は日本の海水浴場の発祥の地で、風光明媚なところで明治、大正の政界人、文人の
別荘地として数々の旧居を訪ねることができます。

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住宅地を過ぎると亜熱帯系の樹林がひろがる

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大磯には曽我物語の主役、曽我兄弟と兄十郎の恋人虎女の伝説地が数多くあります。泡垂山(あわたらやま)もその一つ。弟の五郎は、愛しい恋人虎女のもとにいる兄十郎の危急を聞き曽我の里から駆けつけ、一刻でも早く兄の元へと近道をしようと馬でこの山に駆け上ったところ、山頂付近で馬が泡を垂らしたところから「泡垂山」とつけられたと言われています

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本日の料理は準備にかかりそうだ

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お試しの方々次回例会は6/13(水)19:30代沢地区会館です。(笑)

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大磯町には170カ所に及ぶ遺跡があります。このうちの約4割は、横穴墓群と呼ばれる古代人の墓地です

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7世紀前半以降の墓・原始・古代の遺跡
(おわり
川苔山 逆川
日程:5月27日(日曜日)
メンバー:Full,さわらび篠原,ao


予想に反して沢日和になった日曜日、久しぶりの相方のFillちゃん、鉄人篠さんと奥多摩の逆川へ。
ウスバ林道手前の10m滝と大滝25mがハイライトですが、淵を抱えた多くの小滝が続き、飽きの来ない渓相です。
25m滝上から右岸尾根に上がり小渓を下り、ウスバ林道に戻るのですが、沢床まで急傾斜でXアイゼンを持って来なかった事を
悔みます。沢下降も懸垂も入り、結構大変でした。ヨッシーとの詰め上がり危機といい、最近、沢自体より遡行後が大変です。




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3m、7m滝。少し水をかぶるがフリーで上がれる。



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草鞋はじめのFullちゃん、気持ち全開で楽しんでる!!


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ミニトイ状滝。快適にスメアーで登れる。



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腰(full),胸(ao、篠)まで浸かり、正面に下がっているスリングを掴み、ゴボウで上がる。そろそろ切れそうだけど~(笑)



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10mトイ状、ツッパリで、油断すると滑るよ~!足をかける場所が不思議とそろっている?




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出ました。10m滝~!




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Fullちゃんリードで~!流石にブランクは感じさせないな~!






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25m滝。トポでは高度はあるが、あまり難しくは無いとの事。



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そうですか、難しく無いなら、ao行きます~(笑)



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右岸尾根越の小渓。林道上の本流に戻る。


コースタイム
8:30入渓~ウスバ林道12:00(昼食)~大滝下12:20~ウスバ林道14:00(換装)~鳩ノ巣駅15:40



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5/25 西丹沢中川川・西沢
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西丹沢中川川水系・西沢の下棚(シモンタナ)と本棚(ホンタナ)に行ってきました。
丹沢湖に注ぐ中川川の一支流で、周囲に急峻な谷を擁する畦ヶ丸(あぜがまる)の東面を流れる短いながらも趣のある渓です。

■日程:2018年5月25日
■天候:快晴
■メンバー:ao、yasuyo
■ルート:西丹沢自然教室~下棚~本棚~西沢出合休憩所(昼食)~西丹沢自然教室

今日は新緑の沢歩きです。 ゆっくりと渓流を楽しみます
新調した沢靴の確認もします
平日ながらも自然教室の駐車場はいっぱいで離れたところに駐車


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キャンプ場を右手に橋を渡って登山道に入り入渓します
登山道沿いの沢なのでエスケープルートが並行しています


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大きな堰堤なども過ぎ、ゆっくりすすみます



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小滝が見えてきました。
ロープをつけてもらい、右岸(向かって左側)を登ります


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上から見るとこんな感じ。水量がかなりありますが岩は滑りません
水圧がすごくて迫力がありました



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本流から左俣に入り、下棚の滝につきました
aoさんが滝をじっと眺めています。登るとしたらどう登るのかをシュミレーションしているんでしょう

下棚は「しもんたな」と古くから呼ばれ、落差45m。
西丹沢自然教室から東海自然歩道をしばらく歩き、標識のある右岸(上流に向かい左側)の支沢を5分遡れば下から眺めることができます。


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下棚を沢登りするクライマーもいますが、私にとってはもちろん『見るだけの滝』です。
本流に戻って本棚に向かいます



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本棚(ほんたな)。 流量、落差ともに丹沢山地最大級の大滝
日本登山体系などでは落差70mと記されています。本棚の向かい側にも滝があります


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昨年7/8の本棚。Maru,ao,nahoメンバーでの沢登りで、モロクボ沢~畦が丸山頂を経てここに来ました。(ブログあり)
右に映っているMaruさんの姿と比較するとスケールの大きさがわかります



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さあ、戻ります。


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西沢出合を経て


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お昼ごはんの素麺、すり下ろした生姜でおいしすぎ!!
なんと美味しすぎて二人で四人前をあっという間に食べちゃいました!(^^)!
ん?そんなにあるということは。。。それだけ食べると予測してもってきたんですね~~??


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今日は陽ざしがふりそそぐ中渓流は涼しくて、心地良い風とともに沢歩きができました。
滝もひとつ登れて気持ちよかったです
下棚と本棚、岩にあたるしぶきが細かくて、晴天のときはそれが白く光って綺麗でした
今年もまた見れてよかったです

9:30西丹沢自然教室→10:55下棚→11:35本棚→12:25西沢出合休憩所(昼食)→13:40西丹沢自然教室
(おわり)



5/20 ボウズクリ沢 敗退
ヘタレimarinです。敗退の沢での失敗談をレポートします。
(ヘタレの由来って、なんなんでしょうね? へ、たれる?へたれる?)

imarin+他1名 西丹沢 ボウズクリの沢 敗退

そもそもなぜここを選んだかといえば、いくつか候補を挙げた中で「どちらかといえば濡れない沢がいい」という消極的な理由から。個人的には、ネットで情報をとりすぎてしまうと、そこをなぞるだけになってしまってつまらないので、地形図とトポと核心のみ確認。結果、そもそもバス停がよくわからん。(バス停の名前が変わっていた)

仲間に教えてもらいつつ(?)入渓。

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Closeしたキャンプ場の奥に、ボウズクリの滝。
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下段のウィークポイントは右側。でも人があまり入らないらしく、ヌメリあり。巻が多いとのことでビブラムを履いてきましたが、滑るので写真の位置から左へトラバース、右岸にあがりました。
上段20mは左から巻くとのこと。が、本来もう一段上がってからの左巻きだったので、トポの記述に悩み、どうルートをとるか??最初に選んだところは急登のザレザレで悪い。登れなくはないけれど・・・とルート変更。滝の際のブッシュを登り、どうやらルート復帰。

その後もとにかく足場が悪く、岩も引っ張るとすぐとれるくらいモロイ。信用できるのは樹木のみ。ロープを出し、「木があればダイジョウブ」会長の名言を思い出しつつ登ります。

見た目より斜度もあり、足場も悪い。
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ザレ場はチェーンアイゼン+ロックハンマーで歩いていましたが、岩場が見えたので外したところ、その前にザレのトラバースが・・・外すのが早かった・・・ざざーーーーと滑り落ちながらトラバース。ギアの取り外しのタイミングを間違えました(-_-;)

さらにその先をリードしていた同行者が、いきなり落下!
足場の悪いところで支点工作準備中の出来事。木に巻いたスリングにノーマルビナ+クローブヒッチでセルフ、少し降りようと緩めたときにビナが回ってしまったらしく、テンションと同時にスリングからカラビナがはずれて落ちたとのこと。前の支点から2-3mのトラバース後の支点だったので、落下距離が短く大事にはいたりませんでしたが、ザックのウェストハーネスをしていなかったので、背中をすりむいていました。

こういうときは敗退に限る!
巻いた20m滝と次の3段の滝を見て、懸垂開始。

3段滝。
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ロープは30mだったので、4連続懸垂下降。足場の悪いなかでの懸垂セット、これはこれで良い練習になりました。
登りも下りも、どうやって安全に効率よくロープを使うか、どの木を使うかなど、身体は疲れなかったけど頭が疲れた(^_^;)
敗退からは学ぶことが多く、充実した1日になりました。



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櫛形山・裸山
アルプス方面は先週降った雪の様子がわからなかったため、以前から山梨を通るたびに気になっていた櫛形山に行ってきました。

2018年5月12日

参加者:gaku
ルート:県民の森駐車場→みはらし平→アヤメ平→裸山山頂→バラボタン平→櫛形山山頂→ほこら小屋→県民の森駐車場

ルートは途中まで車で上がることもできますが、やはり下から登ったほうが楽しいです。登り1300m強、往復13kmと八ヶ岳並みで、前衛峰とはいえ南アルプスの一部なので、森が綺麗です。
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櫛形の名前の通り、また遠くから見たとおりに、頂上部は広く高原のようになっています。
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これほど見事なサルガオセの群落を見るのは、初めてかもしれません。
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そして裸山の山頂からは白根三山が本当に美しく見れます。鳳凰三山からよりも、このアングルのほうが素敵だと思います。
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ちょっと珍しい方向からの北岳、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山です。
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悪沢岳方面。格好の良い山です。
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富士山。
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山頂。有名なアヤメが咲く前の季節だったので、人も10人も登っていませんでした。緑が綺麗で景色も良く、穴場的なおすすめの山だと感じました。
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最後にこの前の例会でごみのお話がありましたが、僕は毎回山でごみを拾っているのですが、左の缶のように30年くらい前のものでもそのまま残っていることが多いのが実情です。山はこれからもずっとそこにあるので、何世代も先の人達も同じ山の自然を楽しめるように心がけたいです。
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玄岳 ~大展望の新緑ハイク~



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新緑の玄岳にいってきました


玄岳(くろたけ)は、静岡県の伊豆半島北東部の山稜にある山である。標高は799m。
山頂部は背の低いササで覆われていますが、山頂そのものは芝地となっていて360度の展望!!
天候に恵まれれば南アルプス、富士山、箱根山、静浦山地、駿河湾、天城山、相模灘などが眺められます。

■日程:2018年5月12日
■天候:晴れ
■メンバー: Karin、Michi、Oden、miyacyan、kitchan、Full、yasuyo
■ルート:玄岳ハイキングコース入口〜〜熱海新道(才槌の祠)〜氷ヶ池分岐〜玄岳〜氷ヶ池〜林道終点〜熱函道路〜丹那断層公園〜酪農王国オラッチェ
■アクセス:熱海駅から (東海バス・ひばりケ丘行きのバス)~【玄岳ハイキングコース入口】バス停下車


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ハイクコース入り口の竹林からスタートです


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にぎやかにワイワイと行きます。みーちゃん先頭です。
おでんちゃん、例会での山行計画をきいてすべり込み参加(*^^)。 一緒に山行できてよかったぁー♪

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カリンちゃんがトレッキングポールの調節について質問します。
今日は『ゆっくり山行』なので、聞きたいことは何でも聞いてOKです
miya-sama、Kitchan、Fullさんが、歩き方(足の置き方)やウェア・体温調節、その他色々教えてくれます。


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【帰るとき、私は新品です】という表現にみな口々に、あれやこれや(笑)


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綺麗な山のつつじ


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このあたりは赤黄色土と呼ばれる酸性の強い赤っぽい土。
お茶は他の作物と違って酸性を好むんだそうで、酸性の土はお茶の栽培に向いているそうです


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笹をかきわけ、かきわけの道も通っていきます


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視界が開けた! わーー海がみえるーー


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広々とした気持ちいい登山道です。
パラグライダーがいっぱい飛んでいます


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来た道を振り返ってびっくりします!真鶴半島も見えます


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頂上つきました~♪ 芝地になっている山頂からは360度の展望だよ~\(^o^)/
南アルプス、富士山、箱根山、静浦山地、駿河湾、天城山、相模灘などなど


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富士山きれい~。静岡だもん、おおきいね~~(Karin撮影)



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海もみえます


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ざっと30くらい飛んでるパラグライダーを見ながらもぐもぐタイム~!(^^)!
全長1.5mくらいのラジコン飛行機をとばしているお隣りの紳士とお話ししたり。。



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おでんちゃんが初めて使うハイドレーションについて、みんなであれこれ(*^^)v



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カリンちゃんの革登山靴、味があります


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下山します



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玄岳から北を望む、奥へと伸びる山稜は丹那山地、遠方に箱根山、右端に真鶴半島が見えます



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氷ケ池に向かいます。あれかな?


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道路・伊豆スカイラインを反対車線に横切ります


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氷ケ池にいくのに、ロープを使って降りるところもあります。(ロープは山に設置されている)
池にいく途中、わかりにくい分岐も二か所くらいあるが、そこはベテラン勢がフォロー


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氷ケ池。 神秘の泉です。
おたまじゃくし(゜゜)~いっぱいに盛り上がる女性陣


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高い木々の道を通り・・・・

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下山しました~。のんびりひと休みしようと声かける・・・ 
でも、、『お腹すいたよ~~』って声多数。はいよ!次に行きましょ!


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茶畑も通ります。いいなーー静岡(^^♪


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熱函道路を渡って丹那断層公園につきました


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静岡県の函南町にある丹那断層公園は、昭和初期に発生した「北伊豆地震」の断層が見らる特別な公園です。園内の地上では、横にずれ動いた大地、地下観察室では、地中に掘られた剥き出しの断層まで見られます。


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15分くらい歩いた酪農王国オラッチェでバーベキュー!(^^)! バーベキューは要予約。。
カリンちゃんは人生初のBBQ体験です (^^♪。 
おなかいっぱいたべました。


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オラッチェ敷地内にある300mの深井戸から汲み上げの富士箱根山系天然水と、地元栽培の大麦使用の地ビール。モルト、ホップ、酵母はチェコ・ドイツ産をはじめとするオーガニック原料。伝統的技法で低温熟成されたピルスナーは、自然発酵による炭酸ガスが、きめ細かい。
女性陣はおいしい牛乳やヨーグルト、アイスクリームで大盛り上がり♪


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オラッチェにいたカエルさん。タップの上があったかくてここにいるのかな?


さて、おなかいっぱいになり帰ろうとタクシーを頼んだら3社とも車がないと断られあたふた!!
熱海駅までどんだけ歩くの~??ってドキドキ!みーちゃんが奔走し解決。


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最後にKitchanがオラッチェで描いた水彩画でこの山行は終わりです
Kitchanが絵を描くの、しらなかったなぁ。


5月・新緑時期の晴天の日に、ゆっくり歩いてたのしもう!というカリンとyasuyo企画の低山ハイクでした。
低山ではあるものの、展望すばらしく、みんなで開放的な気分を共有できた山行でした~\(^o^)/

(完)

阿寺の岩場
fullさんに誘ってもらえ、岩好きなyoneさんと一緒に人生初の外岩に行ってきました。

5月5日(土)

参加者:fullさん、yoneさん、gaku

ゴールデンウィークらしい良い天気、爽やかな空気に恵まれ、絶好のクライミング日和。


初めてクイックドローをかけながら登りましたが、上のルーフ気味のところはどうやったら登ったらいいのか全く分かりません....
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fullさんはルーフも力まずにスムースに登っていきます。
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心底、岩が好きそうなyoneさんも格好良く登っていきます。
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ジムとはだいぶ違うと実感。何とか5.6を完登。
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yoneさんも完登。またfullさんに懸垂下降も教えてもらい、二人とも出来るようになりました。
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yoneさんは5.8のスラブが気に入ったようで、足の使い方を熱心に練習。
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その後fullさんの難しいルートのビレイをこなし、岩場は終了。

第二部は湖畔でパーティ。yoneさんがいくつもの料理を下ごしらえしてきてくれたので、焼くだけで...
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湖畔のリストランテが開店!
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遠くで鹿の声が響く最高のロケーションで、思いっきり楽しんだ一日にふさわしいディナータイム。
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そして宴は帰りの車の中で、明大前駅まで続いたのでした...

fullさん、yoneさん、いろいろ教えてもらいありがとうございました。
gaku


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5/5 沖ビリ沢下降・5/6 水ノ木沢遡行
天候に翻弄され、代案の代案の代案でここを選択。クルマのない私たちにはなかなか行けないエリア、日帰り主流のコースですが、泊りで楽しみましょう♪
imarin他2名のおばちゃん3人組です。

電車とタクシーで山伏峠入り。道志みち脇の広場で沢の支度をして入山。水ノ木分岐から下降開始、沖ビリ沢へ。

ゆるめでナメの続くきれいな沢です。
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とはいえ、やっぱり沢下りはスリップしないよう緊張します。
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今回、ビブラムソールデビュー、ミズゴケが多めの沢でちょっと滑る。でもそれさえ注意すれば巻きやゴーロ歩きなどは断然ラクチン。無事下降を終え、林道を水ノ木沢へ。

こちらもなかなかキレイな沢です。
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小一時間遡行したところでステキな宴会場を見つけ、ビバーク。

タープを張り、今シーズン初焚火。
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翌朝は6:20ごろ出発。沢筋はなかなか陽が当たりません。

で、ハイライトの12m2段滝。
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続いて8x12mナメ滝。
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その後も手ごろな滝を越え、源頭へ。
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地図読みもバッチリ、狙った尾根に出ました。
尾根は新緑がキレイ、でも平野のバス停までは4時間近くかかります。

明るいブナ林を行きます。
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富士岬平から、どーーーん。
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ここから別荘地を縫って道志みちに出て、平野までてけてけ。

この季節とにかく新緑がキレイ。気温が低いせいか虫に刺されることもなく快適でした♪どちらの沢も難易度は低く、ロープの出番なし。機会があれば、おとなりの樅ノ木沢へも行ってみたいところです。




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漢(おとこ)の丹沢縦走記
5/3の早朝、雨が降り風が強い新宿駅にでかいザックで浮かない顔の中年男性二人。
「あにき、だめっすね」「やめときますか」
尾瀬、平が岳の予定でしたが、
ちゅうことで仕切り直し。

また丹沢行っとんのかぁい。

■2018年5月4日~5日
■kitchan & うーさん
■北丹沢 神の川キャンプ場~大室山~犬越路避難小屋泊
       檜洞丸~蛭が岳~丹沢山~塔の岳~大倉
       総行程 約35km 漢(おとこ)の行程です。まじ。


<誰か下のマップのちまちまマークを消す方法教えて!>

高尾山から富士山を望む方角に存在感のある大室山(おおむろやま)
行きますか。

5/4の朝は前日と打って変わり、快晴です。
橋本駅からのバスを「音久和おんぐわ」でおり、神之川キャンプ場をかすめて
大室山への稜線に取りつきます。
まず目指すは「鐘撞山かねつきやま」。
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かなりの急登です。いきなりきつい。

頂上には鐘があるので撞いときます。「ごわわわわーん」

いよいよ大室山に向かいます。こちらも急登。
めずらしく、うーさんばてばて。へろへろになってます。

ここまでの標高差1,200mですが、アプローチが長いので、思った以上にきつい。
が、登ってしまえばこっちのもんなので、腹ごしらえ。
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時間はたっぷりあるので、加入道山(かにゅうどうざん)に向かう。
別に用事はないけど。富士山ビューですかね、といって気軽に向かうが
結構なアップダウンで、無口になる。。。
目的地が見えたが、その手前でまたダウンアップがあるので、「今日はこの辺で勘弁しといたろか」
引き返す。

14:30に犬越路の分岐に戻り、いよいよ犬越路に。
急激に下りるかと思っていたら、結構なだらかな稜線下りです。
最後激下りで15:30 避難小屋着。

中から人の声がします。
がらら。「二人ですけど大丈夫ですか?」
先客は男性ばかり5名。結構な広さのある小屋なので十分です。

7-8名寝れる「板の間」とテーブルのあるゆとりのリビングスペース。
十分な広さです。
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既に宴会は始まっている模様なので、我々も荷物を整理して合流。
持ってきたワインを提供し、えだまめを提供し。やんややんや。

先客は、YAMAP(山関連のSNS)で知り合った4人組とソロ1名。

YAMAP組
・とにかく下ネタしか口から出ない30代トンデモ兄ちゃん 丹沢・大山マイスターらしい
・その兄ちゃんに触発されて、昔のきわどい武勇伝を身体全体で再現し始める40代?
・その二人にあきれるチャリンコヒルクライマー 50歳
・その二人におびえる、30代らしい大人しい兄ちゃん 目が泳いでいる。
ソロ兄ちゃん
・こだわり派の北アルプス大好きソロクライマー 40歳

これに我々二人が加わり、カオス状態でわーわー言ってます。

パスタが出たり、kitchanのポップコーン/やきそばが出たり。
ワインありウィスキーあり。
酒はちょっと足りなかったが、あの状態で酒が十分にあると、メルトダウン確実なので
よしとしましょう。

20:00就寝
04:30そろって起床。

YAMAP組:大室~加道入山経由で西丹沢に下山?
ソロクライマー:菰釣山(こもつるしやま)避難小屋泊で翌日山中湖へ。

大山マイスターに「お前が丹沢の風紀を守れ」と言い放ち、
それぞれの無事を祈り別れる。

06:00行動開始。この日もぴーかんです。
澄んだ空気が爽やかですね。
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まずは檜洞までの600m急登!
鎖あり岩ありでなかなか楽しい。
前日と変わって体調よし。ばかばなしでデトックス効果か。
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小休止し、蛭が岳に向かう。
最後の急登は覚悟していたが、その取り付きまでもかなりのアップダウンで消耗。
kitchanひーひー。
蛭の直下はまた鎖も出てきますが大したことない。

蛭が岳山頂からは、これまで歩いた稜線が丸見え。
大室山から犬越路の稜線~檜洞~臼が岳。歩いたねー。
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ランチを済ませ、丹沢山に向かいます。
このルートは昨年も歩いていて、ちょっと油断してましたが、
やっぱりアップダウン多く、消耗。

ワンポイント:蛭から丹沢山の中間地点の不動が峰過ぎたあたりに屋根付き休憩所あり。
        休憩所から北側に5分程下った所に水場あります。
        沢の水で、つめたくておいしい。浄水器あった方がいいんでしょうが。。。

丹沢山から塔の岳は絶景のハイウェイ。ずっと富士山が見えます。
北側の眺望も開けます。お勧めです。
二日間、ずーっとぴーかん。スキップでもしますか。

塔の岳山頂14:10 スタジアム状態で人多し。老若男女。

14:30下山開始。調子がいいので、うーさんはタイムトライアル。
imarinねーさんの1:30に挑戦。結果1:35。  無理。。。
maruさんの登り記録1:50もぜったい無理。。。

泊まりだったので、今回は「いろは」をパスし、鶴巻温泉のふろに直行!
汗を流し、ビール飲んで帰りましたとさ。

気づき:SNSで知り合って初対面で山に行く人もいるんだね。
     仲間づくりのきっかけにはいいかも。そこから先は別でしょうが。
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まとめ