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2019新年餅つき山行≪景信山≫
2019新年餅つき山行≪景信山≫

世田谷山友会30人での盛大なお餅つき大会。
恒例のトン汁を食べながら、もち米の蒸しあがるのを待って、すでにたらふく!
会長が餅をつきはじめ、ぞくぞくと皆でお餅つきをしました~
幹事のMiya-sama、 U-san、Minaさん、お疲れ様でした。
会員とお友達の皆様、ご参加ありがとうございました。

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【山域】景信山
【日時】2019年1月27日(日)  【天候】晴れ
【参加者】世田谷山友会会員とお友達の30名

JR高尾駅北口に9:00集合
バスに乗り、小仏バス停で下車して景信山登山口から登ります

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景信山の頂上

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冬の空気の冷たさが景色をさらにきりっと見せてくれます


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頼んであるもち米が蒸しあがるまで、まずは豚汁にとりかかります


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ダシがおいしかったぁーー\(^o^)/


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食べやすくしてくれたおつまみソーセージも!うまうま

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まずは食前酒で日本酒、一升瓶の『雪の茅舎』を皆で味わいます~


●餅つき写真
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返しはあっちっちだったよねヽ(^o^)丿

miya shiz
いいぞ、いいぞ~

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長年の経験から『仕上げのつき』をしてもらいます


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お餅がつきあがったら、粉をまぶして小さくちぎります。
これって、意外に難しい(^.^)


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どんな味でたべようかな~♪

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立派! やっぱり会長の『ネギ醤油』が人気です
例年どおりですね(^^♪


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ワイワイごったがえして賑やか~! 



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着きました~。駆け足登山で到着ですヽ(^o^)丿


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おいしい~😋
再度トン汁第二弾、まだまだ食べてホッカホカ
豚汁にゴマ油いれると美味しいの知らなかったなぁ


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ホットワインも作ってくれました~ あったまるぅ~


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ぜんざいも作ろう!


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まだまだお餅つくよ~ 
合いの手が絶妙です。プロのようです(^^)/

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おっと!!あやうくゴッツンコ編

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腰が入ってます!


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スペインの美味しいものを色々いただき皆大喜びで人だかり
スパイシーでくせになりました

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宴たけなわ、盛り上がりもそのままに話はつきません


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下山です~ 
皆さんお疲れ様でした!
30名の賑やかな餅つき山行は楽しい余韻(ン?ほろ酔い?)の中終わりました。
今年も笑顔いっぱいのたのしい年初のお餅つき山行でした。
よい年になりますように
(完)

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小野子山・十二ヶ岳
八ヶ岳に行こうと思っていましたが、雪の予報が出たので友達と一緒に群馬の山に行ってきました。

1月12日(土)
ルート
小野子山登山口駐車場~雨乞山~小野子山~中ノ岳~十二ヶ岳~中ノ岳~小野子山~雨乞山~小野子山登山口

メンバー:gaku、他1人

小野子山は群馬県の前橋の奥、渋川にある山です。天気も展望も良さそうだったので、この山を選びました。
登り約1200m、往復約10kmのルートです。

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行ってみて知ったのですが、この山の登山道は何故か直登の急登ばかりで、とにかくまっすぐでした。

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積雪は多いところで10cm程度でした。

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わかりづらいですが、カモシカにも会えました。
標高の高いところにいるイメージがあるので、こんな低い山にもいるのは知りませんでした。

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十二ヶ岳の山頂から前橋方面と関東平野。

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新潟方面。

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尾瀬方面

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浅間山・志賀高原方面。八ヶ岳も曇っていましたが、昼間は雪は降らなそうでした。

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遠くには穂高連峰・槍ヶ岳も見えました。聞いていた通り、展望の良い山です。

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帰りには伊香保温泉の源泉に入ってきました。

下山したときに会った地元の人が教えてくれたのですが、この山は男の山で(雄の子)、東隣にある子持山は女の山だと言われているそうです。
その名の通り、急登・直登好きな人にはおすすめの山だと思いました。
新春スキー
尾瀬新春スキーをたのしみました。片品、岩鞍、おぐな山スキー
といろいろゆきました。写真を撮影したかたはもっとみるに追加
してくさい。
日時  2019年1月12日(土)-13日(日) 場所 尾瀬、片品、岩鞍、おぐな
メンバー is,sh,kanda,chou,imarin,matchan,miya,maru,shima,他1名

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<もっとみる>


片品スキー場にて.
スキー場


明るいうち入る温泉は超気持ちイイ~!
温泉


雪国ならではの物も
つらら
夕食
夕食
乾杯

翌日は、それぞれ片品、岩鞍、おぐなへ、、、、、。


岩鞍ゴレンジャー
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日光男体山を望んで
日光男体山

ミルキーウェイ(天の川)コース。標高差600mを一気に滑り下りる
ミルキーウェイ

オグナほたかゲレンデトップからハイクアップ、プチ山スキーチーム。
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新春 フジヤマとお雑煮といろいろ
あけましておめでとうございます。
新春と言えばフジヤマ

大晦日に声をかけたら、わらわらと集まりました。
年始早々「1/4で、いや、1/3に変更だ」というゆさぶりにも
耐えたメンバーは以下。

■miya,yuki,naho,mina_kyogoku,bunapi_saori,うーさん(CL)
■2019年1月3日(木祝)
■中央線鳥沢駅~高畑山~倉岳山~梁川駅


秀麗富嶽十二景のひとつ、高畑山です
秀麗富嶽十二景
高畑山
マップ

綺麗な富士を見るには早起きだ、というリーダの号令で、7:41鳥沢駅集合。

雲一つない快晴です。今回は期待できます!
ゆっくりと、歩き始めます。
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コースタイム通りのペースで約二時間半で高畑山山頂。
どーん。
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西風が強いようで富士山には雲がかかってますが、ありがたやー
まだお腹がすく時間ではないので、少しの休憩の後、倉岳山に向かいます。

約一時間で倉岳山到着!
どーん。
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早速、山頂でお雑煮調理開始!
ベースはyukiちゃん渾身の「魂の鶏だし」


うーさんの人間観察図鑑 その1 naho

しゃべくりシェフ
「うーさん、ちょっと味見して」
「塩入れよかな、お出汁も入れよかな」
「saoriさん、味見して」
「おしょうゆかな。」
「お塩入れよ、いれすぎかな、ま、いいよね」
「椎茸入れなきゃ、出汁出るしね」
「おしょうゆもうちょっとかな、入れすぎかな、いいよね」
「おもちいれようね、かさが増えるね、おいしそうだね」
延々としゃべり続け、最初のうーさんの味見に意味はあったのかと
思いながらも、みごとに味が整っていくのであった。
たぶん黙って一人でやってもおいしくなるんだよね。
でも喋りながらの方がきっと楽しくておいしいんだよね。
平野レミか!

うーさんの人間観察図鑑 その2 yuki

日本一「軍手」の似合う女
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今回は一心不乱に餅を焼く、餅ばばあ。
乾徳山の冷やし中華の時は一心不乱にきゅうりをスライスするきゅうりばばあでした。

うどん県出身。飲酒による補導歴あり。

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そんな「餅ばばあ」と「しゃべくりシェフ」の見事な連携で、お雑煮ができあがりました。
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yuki持参の柚子もちらし、美味しく頂きます。
まじで、山メシではなく「料理」です。まいどありがとう。

暖かい日差しの中、あほな事をいいながらゆっくりまったりします。
少し風が出てきましたので、ぼちぼち行きますか。
下りも約二時間です。

うーさんの人間観察図鑑 その3 bunapi_saori
独特の視点視野をもった聡明かつ毒舌女子です。
のって来ると、ハイトーンボイスでnahoとトークバトルを繰り広げます。
笑いのツボにはまるとしばらく笑い転げますが、単に「おもしろくて笑っている」
だけでなく「その笑いの背景にある黒い人間関係」などに思いを馳せて、
斜め45度からの視点で笑っているようです。(想像)
油断すると斜め後ろからバッサリやられそうですよ!
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うーさんの人間観察図鑑 その4 mina_kyogoku

しっかりもののお母さん(風)です。東京生まれ東京育ち。
フルート奏者です。左利き
がんこな一面も。
「餅つき山行のサイドメニューは恒例の「闇トン汁」にすっか」
「はい、私、食材用意します」
「いやいや、一人では無理、30人分だよ」
「大丈夫です」
「にんじん、だいこん、ごぼう、おあげ 30人分切るんだよ」
「大丈夫です、こういうの好きなんです」
「人参見るのもいやになるよ」
「大丈夫です」
「持ってくるのも大変でしょ」
「大丈夫です。高尾で荷分けしていただければ!」

おちつけ! 集合前にチカラ尽きるぞ。 手分けしようね。

ちなみに彼女の夢は「nahoさんのように延々とおしゃべるできるようになること」
だそうです。(やめとけ)
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うーさんの人間観察図鑑 その5 miyaちゃん

コネタ・雑学・うんちく大王です。
・ヒトはもともと皆左利きであったが、進化の過程で右利きになった。
・フェンシングを見ればわかる、剣をもって相手に向かう時に、左で持つと
 相手に心臓が近くなる。右で持つと、心臓が遠くなる。
・そうやって、狩りや戦いの末に有利な右利きになったのだ。(どや顔)

・うなぎは夏の食い物と思われているが、実はうまいのは冬。
・魚なんだから、冬の寒い時期に脂がのってうまいのだ。(どや顔)

・昔高校生の頃に、友達と飲み屋で飲んでいたら、教師が店に入ってきた
・やべ、と思ったが、教師の方から手をふってきて、
 店のにいちゃんが「あちらの方からです」と言って、酒を持ってきた
・おれたち、あの教師に救われたんだよな
・教師が飲ませた、という事にすれば、学生たちを処罰できないからね(どや顔)

いずれも、「確かに」とは思うが、miyaさんが言うと胡散臭いんだよね。。。

てなことで、サイゼリアでマグナムボトル一本空けてもまだ明るい高尾の駅から
家路につくのであった。

みなさん、今年も宜しくお願い申し上げます。

文責:うーさん
関西ローカル
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!
masa

12月30日 中山連山~武田尾~JR福知山線廃線


年末年始は、我が家の兵庫に帰省しており、
今回は長い休みでゆっくり出来る予定です。

2回くらい山を登れたらと、まずは地元の人のハイキングコースになっている
中山連山に。(連山と大げさですが。。)
関東の方はほぼ行かれる事はない、ローカル山行です。

入山位に明るくなるよう、夜明け前に自宅出発。
登って、すこし視界が広がり宝塚市街が見えます。
奥の山が、形通りの「甲山」。その右手から六甲山系に繋がります。

宝塚市街


安産祈願の中山寺奥の院。一番乗りのはずが、4、5人が既にお参り。

中山寺奥の院


中山山頂付近からの六甲山。
有名な神戸の港からみる六甲山の裏側です。
六甲山


登山道の横すぐにゴルフ場。六甲山もですが、こういうのが多いです。

ゴルフ場


丹波篠山の山並み。関東近郊のダイナミック感はありませんが、この風景もホットします。
丹波篠山は栗・黒豆・マツタケの産地で、この辺りの山もマツタケ山があります。
秋が楽しみ。 。 。    ダメです。

丹波篠山




ランチは、近くの高速のサービスエリアに。
歩いてSAにいくのは、人生ではじめて。

ここは歌劇の「TAKARAZUKA」と出身が宝塚の「手塚治虫」がイメージ。
女性トイレは豪華との事。

宝塚北


リボンの騎士




帰りは、JR西日本の福知山廃線。
以前は整備されておらず、表向きは立ち入り禁止の隠れた人気のコースでしたが、
3年位前から、JRが整備してのコースになっています。
枕木も残っており、鉄橋やトンネルも。

鉄橋
鉄橋2

鉄橋


長いトンネルは400m超。1人でトンネルに入るとカーブになっており、
前も後ろ光が無くなり真っ暗。モーレツに不安になり怖いです!!

トンネル入口



渓谷も壮観。
この山の中に新しいJR線があり、平日は大阪に向かう満員電車が走ります。(不思議な感覚。)
渓谷2

渓谷

市街にもどりマンション群に、その中にひっそりとあるのが
今 強炭酸で人気の「ウィルキンソン」の発祥の地である記念館です。
この記念館、正月でなくても開いている所見た事ありません。
ウィルキンソン氏が狩りを楽しんでいる時に偶然見つけたのが、ここの炭酸泉です。
(有馬温泉の炭酸泉とおなじ。)
(後ろのマンションに工場がありました。20年前位まで稼働していた。)
ウィルキンソン


結果、26キロと歩きこみもして、
お正月のお料理も美味しくいただいています。




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