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2/9-10 於呂倶羅山ラッセルツアー
奥日光のマイナー山岳、於呂倶羅山。記録としてブログアップします。
ラッセルするほど雪があるか心配でしたが、前日降雪によりフカフカ新雪ラッセルでした(^^)v

メンバー: imarin他2名
2/10 光徳 日光アストリアホテル前 10:20 - 山王峠 - 13:45 於呂倶羅山登山口
2/11 登山口 7:10 - 山頂往復 - 11:50 撤収 12:30 - 14:10 光徳 日光アストリアホテル前

於呂倶羅山。右から上がって、左側の頂上まで案外長い。
於呂倶羅山

まるごと日光東武フリーパス、冬期は4150円也。雪で視界が悪く、刈込湖からノートレースが予想されるため、光徳からのヘタレコースに変更。クロカンのトレースを追ってしまい、えらい遠回りをして山王峠へ。そこから林道をてくてく、登山口まで。

林道てくてく。
林道

登山口の林道で幕営です。今回、会のステラリッジのスノーフライが大活躍。内部は結露もなく、快適でした♪

スノーフライ、バリュー発揮!
モンベルスノーフライ

翌朝は7時過ぎに出発。
オロは北とか陰、クラは岩を意味するので、そういうヤマかな~と。たしかに手前のピークは岩稜です。奥日光の雪は乾雪なので、なかなか踏み固まりません。無雪期ならたぶん、往復3、4時間なのでしょうが、登りは3時間10分くらいかかりました。稜線に出るまでの急登がキツかった~

ラッセルタヌキ。
ラッセルタヌキ1

急登ラッセル、ベラ様。
ラッセルベラ様

着いた!と思ったらまだ先、にせピークを2つくらい越えていきます。

2足歩行タヌキ。
二足歩行タヌキ

そしてようやく・・・

山頂。
於呂倶羅山山頂

涸沼を見下ろす。
涸沼

男体山。ザ・レジェンド・オブ・山友会の偉業を讃えつつ。
男体山

下山は1時間10分くらい。
帰りは軽くなる、酒担当のにーさん、食担のベラ様と違い、デカコッヘルとテントの私は久々の重量装備を肩に食い込ませ、モチベーションのない光徳までの道を神谷バーに想いを馳せつつ、修行のように歩くのでした。

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