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GW涸沢合宿(北穂・奥穂)
gakuちゃん企画第一弾(春バージョン)!
涸沢合宿のはじまりです。

◆日程
2019年5月2日(木)~5月5日(日)

◆メンバー
gaku(CL)、ao、miya、full、nisshii、kyoko 
※gakuちゃん、fullさんは3日~参加

◆行程
1日目:上高地~涸沢(幕)
2日目:涸沢~北穂高岳(往復)
3日目:涸沢~奥穂高岳(往復)~横尾(幕)
4日目:横尾~上高地

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1日18時に東京を出発。沢渡にて仮眠し、朝イチで上高地入りしました。(釜トンネル一番乗り!)
5時40分出発です。

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本谷橋を過ぎてからは雪たっぷり。沢筋をつめて行きます。

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遠くに小屋が見えます。見えてるけど、遠い~~
定着だからと思って、ザックに食糧詰めすぎました。。

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到着後、休む間もなくテント設営。
kyokoがテントでお昼寝して目覚めると、立派な壁ができていましたw
他の人たちに比べて高さもかなりあり、写真を撮って行く人も。(スコップを忘れたのはナイショ・・・)

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カラフルなテントがたくさん。
わたくし初涸沢ですが、絶景に感動しました~。

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一通り壁作りに満足したら、お腹ペコペコ。
まずはaoさんのアヒージョで乾杯です。

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夜は鶏鍋を作りました。
aoさん、おつまみで既にお腹いっぱいらしい。

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miyaさま作の行灯に灯をともす。
やわらかい光がとてもきれいですね。
右上に見えるのは、涸沢小屋の光です。

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5/3-5 のんびり白馬鑓温泉スキー
5/2に大町の知人宅に1泊し、5/3猿倉入り。日帰りが主流の白馬鑓温泉スキーツアー、猿倉台地をBCにのんびり過ごします。
メンバー: imarin 他2名

猿倉から優良物件を求め、シールでてくてく。崩れかけたスノーブロックを居抜きで使わせていただくことに。

補修済み物件。
0503_おうち

小日向まで偵察。コルにはさちさん&YOUさんのお宅も。ふたりは翌朝2時発で、杓子尾根からの杓子岳往復とのこと。
初日は風が強かったので、テントで夕食。大町で採集したセリ入りのなべ♪

セリ入りなべ。
0503_セリ入りなべ

翌日は雪の安定しているうちに行動を終えるべく、4:30出発。小日向のコルまでの急登は、前日と打って変わってカリカリ。クトーのないimarin&シホリンはスキーを担いで。

カリカリの急登。
0504_急登

小日向のコルから滑走開始。といっても、カリカリの斜面をぐるっとトラバースしながら200m下ってシールを再装着、雪渓の登り。空はどこまでも蒼く、吸い込まれそう。

白馬ブルー。
0504_ゲレンデ

温泉周のテントには、スカート女子:ayaさんたちも。白馬主稜をこなしてきたツワモノパーティです。こちらは湯治にやってきたおばちゃん3人組(^_^;) さっそく温泉をいただきます。時間が早かったので貸切♪ 雪を削って温度調整するも、すぐに熱くなってしまいます。

いい湯だな♪と言いたいところだけど、熱いのだ。
0504_あっつー

温泉からのながめ♪
0504_ながめ

温泉堪能のあとは長居無用、雪が安定しているうちに戻ります。雪渓の滑走は快適!この時間からも登ってくるパーティがたくさん。見た感じ、昔ながらの山ヤさんたちが早いうちに行動しているのに対し、滑りから入ったらしき人たちは午後になっても恐れず入山してきているようです。

快適~
0504_それなり

小日向まで登り返して、しばし絶景堪能。

八方尾根。
0504_八方尾根

鑓、杓子、白馬。
0504_白馬三山

小日向山頂から、雨飾、妙高、火打などなど。
0504_雨飾・妙高・火打

小日向のコルにはテントが数張ありましたが、キジバにペーパーがあたりまえのように混じっているという、残念な光景も目にしました。本来ブツもお持ち帰りがBetter、せめてペーパーは持ち帰りましょう・・・

最終日は7:40のバスを目指して6:00出発。緩斜面とはいえ、15kgの荷物を背負っての滑走はかなりキビシく・・・(^_^;) 途中からはスキーを背負って下山しました。

お約束のおちゃらけ写真@猿倉
0504_おちゃらけ

八方バスターミナルからはとんとんとんと乗換スムーズで、昼過ぎには自宅到着。
夢の続きを見るには、新幹線は早すぎますね・・・
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