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7/13-15 ベタですが、飯豊はいいで~
花を求めて、飯豊縦走へ。いくつもルートが取れますが、ピッケルや前爪アイゼンのいらない2泊3日コースを選択。案外情報が少ない山域なので、ご報告。

imarin単独
1日目: 飯豊山荘 9:25 - 梶川尾根 - 15:30 門内小屋(幕)
2日目: 門内小屋 5:40 - 北股岳 - 飯豊本山 - 14:15 切合小屋 (幕)
3日目: 切合小屋 3:55 - 三国岳 - 長坂尾根 - 8:30 川入

夜行バスで米沢入り、米坂線の始発で小国、そこからバスで飯豊山荘へ。バスの同乗者は7-8名でしたが、みなさん石転び沢経由のもよう。
梶川尾根はいきなりの急登、経年劣化の激しい身にこたえますが、梶川峰を過ぎてからは天空の花畑。そこはさながらヒメサユリロード、キスゲやイイデリンドウなどなど、疲れを忘れるひととき。
初日は門内小屋まで。テンバは2張のみ。

1日目:左上から時計回りに、門内小屋から翌日の縦走路、門内小屋のテンバ、梶川尾根の急登、梶川尾根登山口。
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夜中にテントをたたく雨の音、出かけるころには上がったものの視界はイマイチ。でも稜線は天国。ウスユキソウ、チングルマ、シオガマ、フウロ・・・いや~、来てよかった(^^♪
北俣岳から先は雪渓のトラバースがいくつもあり、滑落の恐れがあるところは軽アイゼン使用。途中で追い抜いたワカモノ3人組は、アイゼンもストックもなしでかなりキツそう、というか危なそうでした(-_-;)
日本海側からの風が強く視界もないので、大日へ行っても面白くないでしょう、ということで切合小屋まで。

2日目:天狗の庭、飯豊本山、姥権現、御秘所付近の岩場
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切合小屋到着からずっと霧雨、テントはびっしょり。
最終日は10:30のバスで温泉に寄るべく、4時前に出発。CTで6時間半、そこそこ長い下りです、と思いきや、下るだけではなかった・・・(-_-;) いくつかのピークや鎖場を過ぎて、ようやく長坂尾根、ここも段差の大きい下りでスピードは出せず。それでも8:30には下山。集落の水場?で靴やウェアを洗って、バスを待ちました。

3日目:剣ヶ峰付近の岩場、峰秀水、川入のキャンプ場にある登山口、長坂尾根の休憩ポイント?
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1日の行動時間が長そうだな~と思っていましたが、最新の地図ではCTは長めに記載されており、全装で休憩しながらゆっくり歩いても8.5~9掛くらいです。

要注意箇所特集。
剣ヶ峰付近の岩場:基本的にはフリクションのきく岩ですが、歩く人が多く磨かれており濡れていると滑る箇所あり。
北股岳~本山の雪渓トラバース:滑ると東側の谷底へ・・・何か所かありますが、写真は2枚掲載。
切合小屋~三国小屋の雪渓:ここも雪渓沿いの長い登り下りあり。
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花特集。ウソついてたらごめんなさい。
ハクサンフウロ、タニウツギ、ヒメサユリ・シオガマ、ヒナウスユキソウ等々
iide-hana

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日原川 唐松谷
7月13日
丸茂会長、サワラビ篠原会長、ao

平均年齢を少しは軽減可能な古ちゃんが不参加となってしまい、恐ろしく高平均メンバー構成での沢登りです。
気温10度台、水量多し、良く滑る岩、そんな言い訳で、登る気満々だった「野陣の滝」を巻き、またもや得意のリベンジ課題となりました~(泣)

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林道1時間歩き、立派な吊り橋。渡ってすぐに入渓。


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最初に出て来る、倒木のある淵、2ⅿ位、倒木を股に挟んでからの、このポーズで抜ける。下は激しく水が渦巻いており、落ちるとタダでは済まない雰囲気。


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ちょっとしたゴルジェ。


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「野陣の滝」左壁中心で登って行くらしい、ここは一段目にも寄らず、左岸巻で林道まで大高巻。もう少し小さく巻く方法もありそうだった。上の大滝もついいでに巻く。



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シビア―な左へツリで面白いが、最後のツルツル壁が登れない。巻き上がった丸さんにお助けを出してもらい助かった。
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