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茂窪谷(右俣左沢)
8月4日土曜日
メンバー;imarin,full,smile-k,ao

茂窪谷はあまり遡行価値の少ない沢と紹介されている。しかし、1120mの二俣から本流をはずれた、右俣は滝がF8まで連続しF5以外は全て登れるので面白いと思う。F5(30m)の巻は、滝右の尾根状を直登したが、急傾斜でボロボロの岩が乗った草付きで、しっかりした、木に届くまで草木を束ねた怪しい支点しか取れなかった。F8の上1270m当たりから左沢に入り、とっとと歩いていく屈強3人組の後ろ姿を追いながら、高度400mを喘ぎながらの詰めでした。登山道より、峰谷方面に降りて行き、モノレールの軌道が見える当たりから軌道に沿って降りれば1時間半で入渓点にもどれます。

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前半は堰堤が連続しつまらないが、それからは小滝があり、それなりに沢らしく、水も冷たいので楽しい!


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登れる小滝は楽しい!


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1120m当たりから右俣に入る、F1,F2がすぐに迎えてくれる。



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サクサク登って行きます。



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F3だったかな?




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F4?



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ど~ん!出ましたF5,30M 偵察するsmile-k、右水流脇が登れそう!ここの岩は脆くハーケンを打つと壊れるけど支点さえうまくつくれれば、直登も出来そうだった!




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直登の幻想はそこそこに右尾根状を巻きます。難しくは無いけど、不安一杯の巻でした。



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30mの巻終わり、ここから沢床に降りてF6直登か、少し尾根を登りF6滝口にトラバースする。


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F6、見た目登れそうもないが近寄って見ると右壁をフリーで簡単に登れた。


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酒好きな仲間の為に、ビールを凍らして持参、運転手はコーラ!無事下山を祝って乾杯!!




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祖師谷大倉でも反省会!何を反省したのか覚えていないけど。
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