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7/8 勘七の沢
imarinです。
朝起きたら、まだ雨降ってる・・・でもKazu先生から中止連絡来ないな~、まあ、温泉入って戻ってくるか、などと考えつつ渋沢へ。同じ思いを抱えつつ集合したMiyaさんと3人、大倉から二俣へ。
人気の沢だけど、二俣に車が一台もない!だよね~・・・でも、危険を感じるほどの水量ではないので、入渓します。

ちょっといやらしいF1を越えると、あとは比較的やさしめの滝や堰堤が連続します。

こちらF2。
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これ、F3だっけ?
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F5はごめんなさい、巻いちゃいました。imarin、リードする気ゼロだったので、自分のA0用に持ってきたヌンチャク1本しかなく、支点があるのか(あるだろうけど)など、まったく予習しておりませんでした<(_ _)> ちょっと心残り、次回の宿題に。

巻いちゃったF5を上から。
P7070025_convert_20120709070140.jpg

そのあとは小滝の連続、でも入渓時間が遅かったし、ここまでで結構時間かかってしまったので、適当なところで尾根に出ることになりました。

この先で尾根を目指すことに。
P7070030_convert_20120709070410.jpg

が、しかーし!この選択は結果的には失敗だったということを、3人は思い知ることになります。左岸を登って行きましたが、足場が崩れ落石の嵐、枯草はつかまればひっこぬけるか根元から折れ、岩はつかまればボロボロ崩れ、頼りになるのは木だけ。木と木の間を移動するのにも苦労する始末で、大倉尾根に出るまでに1時間半以上かかったのでした。

大倉を出たのが8:30過ぎ、大倉への最終到着は19:06でした(すいません、大倉尾根はバラバラで下山しました)! いろいろ不備も多かったので、逆にimarinにとっては学びの多い遡行でした。
その後、駅前で遭難したのは言うまでもありません。

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Comment

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涼しそう!
水量多いですね。
花立へのシカよけ迷路をどの様に通過したのか気になります。
| URL | 2012/07/09/Mon 10:03 [EDIT]
花立のかなり下に出ちゃたかな?沢は詰めが核心とも…。それよか蛭に食われた??こんな事ばっか気になるようではまるで「伊良部先生」か?
ao | URL | 2012/07/09/Mon 15:30 [EDIT]
「遭難のしかた教えます」丸山晴弘
最近遭難続きですね。で、自分もアマゾンに注文しました。、、d(^^;)
is | URL | 2012/07/09/Mon 16:37 [EDIT]
花立のちょっと下くらいですね。とりあえずもうエスケープしよう、というムードがあったので、最後までツメなかったわけです。エスケープするにしても、枝沢を詰めたほうが良かったと思います。
Miyaさんはやられましたが、私はまたしてもヒルの姿すら見ませんでした。ムシも寄らないimarin、もう一生モテ期はないです、え”え”、それが何か!?
imarin | URL | 2012/07/09/Mon 17:11 [EDIT]
2枚目の写真
2枚目の写真はF4です。
kazu大先生 | URL | 2012/07/09/Mon 19:11 [EDIT]
鹿棚
もう少し先の開けたあたりのシノが密集した所から上がれば
花立て下の鹿棚の切れ目に出られると思います。
その落石多い所を登ったことが有りますが、やばすぎです。
| URL | 2012/07/09/Mon 21:57 [EDIT]
「連れて行ってもらうのではない」
行ったことがある人がいる、ということにどこか頼っている自分がおり、反省点が多いです。計画書はありませんでしたが、装備等も自分から確認することもできたはず。それを怠ったのは、自分のFault。「たまたま」生還できただけかもしれません。ヤマは連れて行ってもらうところでなく、自ら行くところなのですよね。あー、この危機感、頑張って「窓」に投稿しようっと。
imarin | URL | 2012/07/09/Mon 23:39 [EDIT]
写真追加しました。
imarin | URL | 2012/07/10/Tue 10:06 [EDIT]

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