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夏のおわり 笠が岳 漫遊
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笠新道から北東方面に槍ヶ岳を望む

山の名には、冠、烏帽子、笠など、かぶりものの名が多いが、笠が岳ほどその名に忠実なものはない(日本百名山著者、深田久弥)。真にどこから見ても笠の山だ。まだ、残暑厳しい東京をあとに、夜行一泊の笠が岳山行は開始された。早朝、新穂高温泉で夜行バスで到着したImarinと合流、笠新道の急登をひたすら稜線尾根に向かう。美しいブナ林や、槍をのぞみ快調なピッチ。とKさん突然背骨の痛み。一同緊張が走る。Tさんimarin荷の分担を申し出る。(拍手)なんとか杓子平を超えカールの端に笠を遠望する。北アルプス第一級の景色だ。夕食はTさん手作りのキムチなべ。乾燥野菜の種類の多さに感激。Imarinの豚肉仕込みも加わり贅沢な食事の夕べ。翌日も心配されたKさん、なんとか無事全員で下山に成功。穂高の湯につかり、Mさん用意のざるそばで仕上げ。Tさんimarin食事とおしゃべりで大活躍。謝謝SH

【山域】北アルプス:笠が岳  【日時】2012年9月21日(金)夕方都内発-23(日)
【交通】自家用車    【メンバー】村上L、林、神田、瀧本、プラスimarin
【行程】9/21(金)18:00都内⇒調布IC⇒松本IC⇒23:00新穂高温泉テント泊⇒
9/22(土)5:00imarinと合流⇒5:50出発⇒6:50笠新道登山口1,350m⇒
標高2,100mでKさん腰脊椎痛み⇒12:40杓子平13:00⇒15:00稜線分岐⇒
16:25テント場9/23(日)テント場6:35⇒7:00笠が岳頂上⇒7:30テント
場撤収7:42⇒8:35稜線分岐⇒9:30杓子平9:40⇒12:50笠新道登山口⇒
13:40新穂高温泉⇒穂高の湯とMさん手製そば賞味⇒松本IC⇒中央道⇒都内

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美しいブナ林をすすむ

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行くべきか、撤退すべきか To be or not to be

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杓子平から笠が岳を遠望1

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杓子平から笠が岳を遠望2

笠頂上
翌日は天候が崩れ雨模様 笠が岳山頂2,898m

おいしかった!ごっつあんです。キムチ&豚
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温泉のあとはMさん仕込みのもりそばで仕上げ
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imarin版ケータイ写真
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Comment

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お疲れ様でした!
北アルプス3大急登の笠新道はきついですよね。
さち | URL | 2012/09/24/Mon 15:02 [EDIT]
え、知らんかった。
3大急登なんですか。個人的には好きなタイプの登山道だったな~
ホントは初日は一人のヤマ満喫して、テン場でサプライズ宴会合流のつもりだったのですが、夜行バスの停留所近くでテント張ってたので、あっさり見つけてしまいました。みなさん、お邪魔しました<(_ _)>
imarin | URL | 2012/09/24/Mon 16:21 [EDIT]
季節
高いところでは秋の気配でなく秋本番かと思うくらいで良いのでしょうか?
穂高の湯は橋の下の露天ですか?
| URL | 2012/09/24/Mon 18:35 [EDIT]
行けばよかった!
後の祭りだけど・・。
is | URL | 2012/09/25/Tue 08:27 [EDIT]
秋満喫ってとこかな!みんなで登る山もまた楽しからずや!
ao | URL | 2012/09/25/Tue 14:17 [EDIT]
写真追加しました
下のほうにケータイ写真のリンクを追加しました。
imarin | URL | 2012/09/25/Tue 17:39 [EDIT]

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