FC2ブログ
阿弥陀岳北稜・赤岳主稜
阿弥陀岳(文三郎分岐より)

P1200026_convert_20130121151207.jpg




日程:1月19日・20日
メンバー:Full,ao
コース :19日 美濃戸口駐車場10:20~行者小屋14時40
     20日 行者小屋6:06~北稜取付点7:40~終了阿弥陀頂上8:30
         阿弥陀頂上~中岳9:40~赤岳主稜登攀開始10:50~赤岳頂上15:40~駐車場
         20:25

前回、aoの体調不良で敗退した阿弥陀北稜に行って来ました。北稜が早くに終わり赤岳主稜の取付を見学に行ったところこんな時間なのに数パーティが取付いていた。北稜で物足らないFullちゃんの「1ピッチだけ、登って見ます?」の甘言にうかうかと乗せられ、上がってしまえば簡単に下る事も出来ず、結局頂上まで行く事に~。ツルベで早かったのか最後の2ピッチ目で前パーティに追いつき、1時間弱強風の中待機!ここが今回の核心だったかも。行者小屋テント撤収、駐車場8時過ぎと飲まず食わずの14時間行動は正直きつかった。前回のリベンジとしてはおつりが来るほどでしたけど~。
by ao

北稜3ピッチ目取付き手前

P1200007_convert_20130121151055_20130121151847.jpg




3ピッチ目を行くFull


P1200009_convert_20130121151114.jpg




終了点でのfull、手前のナイフリッジがあまりに貧弱なのでがっかりしていた

P1200010_convert_20130121151129.jpg





強風の阿弥陀頂上。文三郎分岐に向かうが下りがおっかない!!

P1200016_convert_20130121151551.jpg




中岳へ続く稜線。とにかく風が強く、顔が痛い!!

P1200017_convert_20130121151149.jpg



赤岳主稜 何ピッチ目かは忘れたけど、1ピッチがFullだから奇数ピッチの3か5だね。難しい1ピッチ目と上部のチムニーがFullに当たって、ラッキー!!

P1200027_convert_20130121151229.jpg




偶数ピッチだから6ぐらいかな?

P1200031_convert_20130121151248.jpg



赤岳頂上。新品のクオークも使えたし、満足の表情ですね~

P1200032_convert_20130121151302.jpg
スポンサーサイト




Comment

管理人にのみ表示する

かっくいい~!でも寒そう!
暖かいところ行きたい・・。
is | URL | 2013/01/21/Mon 17:41 [EDIT]
やりましたね!
1日2本は早いな。すごいな!
青空の下で、気分が良さそう。
さち | URL | 2013/01/21/Mon 18:14 [EDIT]
AO先輩、毎度のことながら小生のワガママにお付き合い頂き、ありがとうございます。
稜線でもビレイポイントでの待機でも、とにかく風が冷たくて、氷つぶてが一番こたえました。
ピッチグレートはせいぜいⅢぐらいですが、中間支点がほとんどとれないので、緊張感がありました。
これからも軽めのアルパイン志向で、クォークを使っていきたいですね。
full | URL | 2013/01/21/Mon 18:50 [EDIT]
aoさん、
次は阿弥陀の北西稜とか、中山尾根でしょうか?
狛江のマッチャン | URL | 2013/01/21/Mon 22:31 [EDIT]
うわぁ〜!見事なリベンジですね(*^◯^*)
八ヶ岳はいいお天気。谷川岳は吹雪いてて、上にあがれませんでした。(こっちの方がよかったかも!?)
かよ | URL | 2013/01/21/Mon 22:53 [EDIT]
クオーク(ピッケルとしても使える軽量アイスアックスってところでしょうか)の威力は知りませんが、2本目に主稜とはたいしたもんだ、この日都心でも風強かった(小生は千葉ハーフ参戦)から稜線はきつかったでしょう、敬服。攀じりて天に至る、以てロープの絆を知る、ですね。
maru | URL | 2013/01/21/Mon 23:47 [EDIT]
はぁ~
雪山登攀、いまだにできない・・・ 早く転職だ!
imarin | URL | 2013/01/22/Tue 19:43 [EDIT]
やっと自宅でPC
正月早々温室生活で、今年の寒さではこたつでみかん。
その元気がうらやましい。
| URL | 2013/01/26/Sat 01:07 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright © 世田谷山友会会員ブログ. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈