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4/5 リベンジ: 大山北尾根
秋に間違えた尾根を下ってしまった、大山北尾根。ようやくリベンジに行ってきました。

蓑毛7:30 - ヤビツ峠8:30 - 大山9:35 - 北尾根 - 一の沢峠11:50 - 物見峠13:10 - 煤ケ谷14:07
imarin単独

「あ、高度計忘れた・・・」相変わらずすっとこどっこいですが、まあ、ダメなら戻ればいいか。
大山へは、お気に入りの蓑毛~ヤビツ峠経由のコース。ヤマが久しぶりなので、ヤビツ峠までで1時間、大山まで2時間ちょっとかかってしまいました。今回はGWに向けてのリハビリでもあるので、ヤマ筋(筋肉)の様子を見ながら行きます。頂上で小休止、鹿柵を越えて、早速北尾根へ。

同じ轍を踏むまいと、ちゃんとコンパスで確認しつつ歩きます。出だしを間違わなければ、あとは顕著な尾根が続くので大丈夫。とはいっても、踏み跡が多い丹沢、気持のスイッチいれたままで歩きます。

一応、標識も。車の人は県道から登ってくるので、何人かすれ違いました。
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こちらが「16号」鉄塔。前回はあちらの尾根を下ってしまいました。
P4050019.jpg

鉄塔を過ぎてからは若干間違いやすい道。地形図では途中から点線が消えています。要所要所で地形図と現地を確認。迷いやすいところにはいちおう赤テープがついていますが、丹沢での目印は仕事道の場合や別の目的地の場合もあるので、注意が必要。

鉄塔を過ぎてからの最初の下りは、下りすぎた気がしていったん引き返しました。高度計を忘れたのがイタイ。戻ってからは「100mで100m下って345度!」を確認し、ざっくり100mの水平距離の検討をつけてから歩き始めました。こうしてひとつづつ確認していけば、道迷いは防げるかもしれない、でも時間はかかる。経験が浅くカンがないので、確実な方法をとっていくしかないのでしょう。

ということで林道に出ました。雪がたくさん残っていて、スノーブリッジも。
P4050028.jpg

林道を1時間あまり歩いてから、物見峠への急階段。
P4050034.jpg

物見峠より、物見。
P4050035.jpg

ここから煤ケ谷まで1時間ほどですが、崩壊が激しく、案外気の抜けないルートでした。

傾いて道を塞ぐバラ線。谷側に一歩下りないと通れません。あまり踏まれてなくて若干アブナイ。
P4050037.jpg

下のほうではつつじらしき花も?里はピンク色に染まる♪
P4050039.jpg

今回のまとめ(?):
1. 下りは勢いで下りがち。ちゃんと予習してから進むべし。
2. 自分の位置を3Dで測れる高度計は便利。2Dではせめて、ポイント間の距離感をつかんで進むべし。
3. 自分を知って、それなりに対処すべし。(私の場合、ぼーっと歩きがち、すっとこどっこい、ある程度体力はあるので登り返しは可能、など)

ひとりのヤマは、自分を知るいい機会です。

写真
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