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ワタスゲに逢いに・・・小松原湿原&おまけで苗場山
こんな景色を見たかったのだ~!
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imarin単独
7/4 夜行バスで長野へ
7/5 長野-津南-小赤沢 9:40 登山開始 - 14:25 苗場山頂ヒュッテ 泊
7/6 4:30 出発 - 神楽ヶ峰 - 霧の塔 - 小松原湿原 - 金城山 - 結東 萌木の里 13:40

ワタスゲが見たかった!
尾瀬、鬼怒沼などあちこち検討していましたが、自称・湿原マニアのK田さんオススメの小松原湿原に決定。本当は避難小屋泊にしたかったのですが、単独だったのでおとなしく小屋泊まりにしました。

秘境・秋山郷 小赤沢から入山。結構雨に降られましたが、小屋泊りなので安心。今回はぐちゃぐちゃドロドロが予想されたので、長靴で歩きます。4時間ほどで稜線へ。

チングルマが迎えてくれます♪
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が、今年は残雪が多く、場所によってはこんな感じ。
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久しぶりの小屋泊まり、勝手気ままに過ごし、寝床も広くて快適。お客さんは年配の団体さん20人と、他15人ほど。小屋は特段良くも悪くもないという印象、しいてあげるなら、小屋番のおにいさんはワイルド系イケメンでした。

朝食はつけなかったので、翌朝は軽く食べて4:30出発。
3月に山スキーで来た神楽ヶ峰を経て、今回の目的地・小松原湿原を目指します。

朝露。
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小松原への分岐を過ぎると、いきなり踏み跡が薄くなります。ところどころ残雪もあり、慎重に。
そして6時をすぎたころから、虫たちのアタックを受けます。初めて虫よけネットの購入を本気で考えたほど。どうなるもんでもないのに、「やめてくれ~!」と叫び、休むこととはおろか、立ち止まって写真をとることさえほとんどできませんでした。
しかもまったくエッジの効かない、1000-2000円の農業用スパイク(長靴ともいう)なので、虫に気を取られるとずっこけます。

残雪・雪渓あり。
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霧の塔への急登は、虫との戦いでした・・・
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そして陽が高くなり、虫がおとなしくなったころ・・・
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湿原だ!
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誰もいない湿原を独り占め。ふわふわしたワタスゲに縁どられた木道は、天国のよう。
尾瀬のような広大さはありませんが、とにかく誰もいない。ちなみにこの日は下山まで誰にも会いませんでした。

名残惜しく湿原と別れ、金城山を経て結東へ下山。あずまやで長靴を脱ぐと、中に水が溜まっていました(^_^;)。ズボンが露でびっしょりだったので、ズボンを伝って、水が中に入ったのかも・・・
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ここからバス通りまで小一時間。萌木の里であわただしく温泉に入り、津南行きのバスに飛び乗りました。津南からは越後湯沢までバスに乗り換え、新幹線で帰京。次回はもっとゆっくり秋山郷を楽しみたいと思います。

そのほかの写真
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Comment

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食べるほう専門だと思ってたけど、花も好きだったとは•••。
秋山郷にはずっと気になってる温泉がある。確かに混浴だったような。

砂漠の花見に行く時は声かけてね〜。
Is | URL | 2014/07/08/Tue 15:19 [EDIT]
ちゃいます。
食べるほうでなく、呑むほうが専門です。
imarin | URL | 2014/07/08/Tue 20:41 [EDIT]

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