FC2ブログ
恋ノ岐川遡行 オホコ沢下降
P9210055_convert_20140924123131.jpg

姫の池から平ヶ岳を望む



P9220077_convert_20140924123216.jpg

恋ノ岐沢の色


Date:2014年9月19日~22日
Timeline
19日: 世田谷20時発~恋ノ岐橋13時 仮眠
20日: 恋ノ岐橋入渓7:00~清水沢出合8:36~オホコ沢出合BP12:30
21日: BP7:00発~1650m支沢9:30~稜線登山道9:50デポ~姫の池11:00~デポ地点11:40~オホコ沢水場下降点
    12:30~オホコ沢出合14:30~1000m付近BP18:00
22日:BP8:10~清水沢出合8:45~恋ノ岐沢10:40
Member
Full.ao
Equipmen
アクアステルス、8mm×30mロープ、釣り道具(ブドウ虫)、沢登標準装備

ロマンティックな沢名だけど、食欲の秋だ、「イワナの食べまくり」計画で恋ノ岐川へ~!じゃがしかし、世の中そんなに甘くは無いのですね~、完璧坊主に終わり、持って行った食材で満足するしか無かったのです(悲)。オホコ沢BPにはマキはほとんど無く、ノコギリでキコリ三昧、この問題と魚影の少なさは入渓時期の問題なのかな??
恋ノ岐川は大変綺麗な大淵、やさしい滝が多く、全く良い沢だと思います。只やたら長くゴーロ歩きが多く、はっきり言って「魚の釣れないここは飽きる!!」
オホコ沢から上は益々水量は少なくなり、二人で相談して1650付近の、登山道へ近そうな、ほんとに小さな支沢を上がる。結果わずか20分で登山道へ。ついでに平ヶ岳の景色がきれいと言われる「姫の池」へ観光登山、戻って、オホコ沢水場から本流目指して下降する。オホコ沢は6m~8m位の滝が3つかかり、最初の滝は頑丈な木にロープを巻き懸垂。次の2段滝は懸垂に良さげな木が無く、巻下ろうと左岸を巻き始めるが、全く勘がつかめない、このまま行っても永遠に藪漕ぎしそうなので滝口に戻り決定(ここが今回の最大の核心部だった)!捨て縄を持っ来て無かったのでスリングを下に向かって生えてる腕位の灌木にくくり着け懸垂で降りた。初見の沢下降は装備も考えないとダメですな~。清水沢出合いまで何とか下りたかったのですが18時と暗闇になる寸前の時間切れ、1000m付近の砂場で二日目のBPとします。トータル3日間、沢に居られた事、沢下降の難しさが判った事、それに、何は無くとも焚火宴会だけは2回出来たので大満足でした。
by ao


P9200001_convert_20140924122729.jpg

アプローチ「0分」 橋の下が入渓場所



P9200010_convert_20140924122840_20140924132950fcd.jpg

さっそくお出迎えの淵



P9220068_convert_20140924123204.jpg

清水沢出合い。最高のBPだけどあまりに近すぎる。入渓から3時間ぐらいの場所にも何か所かBPはあった




P9200027_convert_20140924122909.jpg

アクアステルスで問題なく上がれる。薄赤茶色の饅頭みたいな石が思いっきりすべる。85%アクア有利かな




P9200031_convert_20140924123028.jpg

う~ん綺麗です~




P9210060_convert_20140924123149.jpg

オホコ沢出合い手前の大淵。いかにもイワナマンションみたいだけど、魚影走らず。釣れた人に聞いたら淵では釣れなかったって~。おいらたちには絶対無理って事だね




P9200041_convert_20140924123054.jpg

オホコ沢出合い右岸のBP、左岸のヤブ中に優良物件あり。本流30分位の右岸とその上にも優良物件あり。マキは無さそう




P9210051_convert_20140924123112.jpg

1650m付近の支沢。普通無視するほどの小沢。地形図と磁石で方向を確認。最後右に誘導されやすので注意。
結構エスケープで使ってるらしい、踏み跡多数あり。





P9210063_convert_20140924140738.jpg

二日目1000m付近のBP。朝起きして釣り糸を垂れるも、赤ちゃんイワナしかいません。朝から焚火してゆっくり帰ろうね



P9220082_convert_20140924123235.jpg

帰ってきた「恋ノ岐橋」。 シャバに戻るのですよ~








スポンサーサイト




Comment

管理人にのみ表示する

天気にだけは恵まれました。
焚き火して、酒飲んで帰ってきたという印象。
釣竿も折れちゃったし、だいぶ涼しくなってきたので、今期の沢はこれで終了でしょうかね。
full | URL | 2014/09/24/Wed 16:30 [EDIT]
美しいですね。
たまたまブログ開いてみたらビックリです。
なんと美しい風景が・・・。
上達しましたね、写真の技術が。
それとも被写体が素晴らしい?
is | URL | 2014/09/24/Wed 23:26 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright © 世田谷山友会会員ブログ. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈