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10/11 足尾 長平沢
足尾マニア・O野リーダー(略してOL?)プレゼンツ、isさん二度目の沢に、imarinもお邪魔しました。
とりいそぎ報告しますが、後ほど文芸班:OLより追加および修正があるかと。

10/10: 22:20 調布発 01:40 銅親水公園 宴会&仮眠
10/11: 07:00 銅親水公園 - 09:30 入渓点 09:55 - 12:30 源頭 - 14:00 社山付近の登山道 - 15:10 阿世潟峠 - 18:00 銅親水公園

調布集合、日光周りで教科書にあった「足尾銅山鉱毒事件」の足尾へ。軽い(?)宴会のあと3:00就寝。私とisさんは外で寝ていましたが、朝起きてみると、imarinの行動食がサル?に食い荒らされていました(-_-;) まったく気づかなかった・・・

6:00起床、7:00出発。かつては煙害で殺伐としていたようですが、昨今は植樹が進み、緑が蘇りつつあるようです。

銅親水公園。
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林道をあるくこと2時間、終点で沢支度。isさんはおニューの沢靴とエイト環。念のため懸垂下降の練習をしてから入渓です。

ギアが増えつつあるisさん。
PA110090.jpg

巨大な堰堤を超えた後は、ほとんど人の入らない沢。最初のいくつかの滝は巻きですが、踏み跡のないガレとイバラのトゲに難儀。1時間ほど行くと、ようやく登れる程度の滝がいくつか現れます。

20mくらい?の滝。一番上は左に逃げました。
PA110103.jpg

なんとなく水を避けがちのisさん。
PA110107.jpg

ツメは笹薮、といっても膝下くらいなので、まあまあです。
PA110117.jpg

案外時間がかかり、ようやく登山道に出たときはすでに14:00近く。社山の南稜を下山予定でしたが、暗くなったときのことを考えて、阿世潟峠から南下し林道経由で下山することになりました。

登山道からはこんな景色が。紅葉にはちょっと早い。
PA110118.jpg

阿世潟峠には15時過ぎ到着。ここから南下すれば林道、そしたらあとはひたすら歩くだけ!なんて思っていたら大間違い。
踏み跡を何度か見失い、林道に出てからも崩壊地が多く、ところどころで寸断。思いのほか時間がかかり、かろうじて真っ暗になる前に親水公園に戻ることができました。

要注意3人組?
PA110130.jpg

この日この山域に入ったのは、おそらく我々のみ。ハイライトがある沢ではありませんが、人が入らず記録も少ないだけにアドベンチャー感があって楽しかったです♪クセになりそう・・・
O野リーダー、ありがとうございました。
どうも本文中にリンクを張ろうとすると、文章の途中に入ってしまうので、こちらに。
写真です。



imarinさん、ブログ書いてくれてありがとう。
この沢、15年前に行った時はさくっと簡単に登れてisさん向けと思っていたら林道も含めてその後の荒廃がすさまじく、結果いっぱいいっぱいの行程になってしまった。1回や2回で分かった振りしちゃいけませんね。
isさんには悪かったと思いましたが、しっかり歩かれていて今後もよろしくです。
過去1度クマに出会ったことがあり、そこが足尾だったんです。
今回も帰りの林道でクマを見かけて、足尾ってそんな所かと今更思った次第です。
文芸部地域研究班0野
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Comment

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沢はロープも使わないで登ったのは初めて、やってみるとサクっといきましたね。フェルトの効果はバッチリ!
課題はいつも最後のツメです。
下りの廃道、サバイバルチックで長いけど面白かったです。
次は来年夏•••かな。

is | URL | 2014/10/13/Mon 17:19 [EDIT]
沢登りと言うより、Oさん好みの「廃道巡り」の感、強しだね~
天気も上々、誰一人とも会わないのがいいよね~(熊?には会ったのか~)
ao | URL | 2014/10/15/Wed 10:23 [EDIT]
男体山の写真
紅葉の沢、良かったですね。男体山もよく撮れていました。いつも綺麗な写真ありがとうございます。
元会員 kawa | URL | 2014/10/30/Thu 17:10 [EDIT]

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