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1930年代のクライミング
kazu大先生

グランドジョラス北壁ウォーカーバットレスを初登したリカルド.カシンの事を調べていたら、次のような'youtube'の動画に出会いました。動画の主はカシンに人工登攀を教えたエミリオ.コミチです。当時は相等のスーパー.スターであったようです。
それにしても当時のクライミングの仕方や装備には興味を覚えますね。
まず、ビレイ.ポイントに着いてもセルフ.ビレイをとってなさそう!! ピッチ中のランニング.ビレイも無し。唯一ハーケンを打つのは懸垂下降の支点のみ。
装備についてはハーネスは無くロープを直接腰に巻いています。面白いのは履物、現代に通ずるフラット.ソウルのようなシューズを履いています。懸垂下降用の制動器はカラビナ.ブレーキか?
それでは動画を楽しんで下さい。
バック.グラウンド.ミュージックはエリック.サティーの"グノシェンヌ"です。

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Comment

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懸垂で支点にテンションかけまくりですね!確かにザイルは下降用で登りは精神的結束にしか考えようがありません。プルージックで登り返すなどの絵があり興味深いですね。
ao | URL | 2010/08/14/Sat 08:54 [EDIT]
こんな動画があったなんて、ビックリです!!エミリオ・コミチは私の想像よりずっとかっこいいですね。動きが俊敏です。
ビレイ点なしの肩がらみ!!!
若葉ことさち | URL | 2010/08/16/Mon 08:17 [EDIT]
おもしろーーい!てか、やっぱクライミングのひとって、みんな細身よね・・・反省。
imarin | URL | 2010/08/16/Mon 17:25 [EDIT]

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