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丹沢・源次郎沢遡行
山行日 2009年7月26日
メンバー L:メタボ親父、会長、yama-j
コースタイム 渋沢着8:25(遅刻してしまった) 8:40バスにて渋沢発 9:00大倉着 
         10:45 源次郎沢出合 11:25出合発 13:00 F4を越えて休憩 そばを食す
         13:25 休憩点発 15:35 花立着 16:10 花立発 18:35 大倉着         

去る7月26日、源次郎沢を遡行してきました。メンバーはyama-jと会長です。会長とはハイキング以外の山行では初めてご一緒しましたが、想像していた通り「野人」の本領発揮で安心して遡行出来ました。
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会長のヘルメットは居住地域の防災用ヘルメット、履物は底が既にぺらぺらになった渓流タビ!! 
この辺りから水の飛沫を浴び、パンツまで濡れてきます。 気持ちいい~~!!
楽しみにしていたF4は私が久しぶりにリード! 写真で見るより高さがなくちょっと拍子抜けしました。でも一箇所緊張しましたね。 滝の抜け口に2本、ペツルのハンガー・ボルトが打たれており一安心。でも肝心の写真がない。「野人」はさっさと巻き道へ、yama-jは私の確保で大忙し!
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二俣を右に入りF5に出会う。ここは左岸から巻きました。あとは難しいとみると巻きあるのみ。
それでも我らがメンバーは沢を楽しんでいる。登れると見るや確保もなんのその! どんどん登っていきます。
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最年長のyama-jはすらすら登って先に行ってしまいます。
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会長の登りも決まってますね。

最後の詰めは煩わしい藪コギもなく、またガイドブックに出ていたガレ場も心配するほどでもなく、ただただ忍耐で所々ずぶずぶの泥の斜面をひたすら登って花立に到着したのでした。
あれっ?? 二人がいない、会長、yama-jはルート解説通りに沢通しに登ったのだが、私は先行パーティーに引きずられて直接花立に出たのでした。探しに再び踏み跡を行くとコールが聞こえた。私も山友会コールで応える! 「アヘー!!!」 という訳で無事に合流したのでした。

大倉尾根の下山で若い男女4人パーティと抜きつ抜かれつになりました。実は会長は渓流足袋は持ってきたのだが、山靴を忘れサンダル姿! 若い女性に質問された応えに呆れたのか関心されたのか?
どうやら関心されたようで帰りのバスの中で会長はその女性から親しげに話しかけられ、いろいろ話をしておりました。「人畜無害」と判断されたようですね。
渋沢には打ち上げに適した飲み屋がないが、以前入った定食屋で一杯! 私の「人畜有害」ぶりを吹聴するyama-jさんでした。

3ケ月ぶりの山行、目に染みる緑の中水と戯れ、おっかなびっくりで登った沢でした。
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沢嫌い
沢って暗くて、寒くて、狭くてって思ってましたけど、なかなか面白そうですね。主義を変えて行ってみっか!
ao | URL | 2009/08/28/Fri 20:32 [EDIT]
沢はそれこそ千差万別です!
沢は山の凹部ですから、狭くって暗くて、と想像するのは当然のことでしょう。ですが谷川の一の倉沢や幽の沢も沢の一つです。特に幽の沢は奥に入るほど広大なスラブとなり、開放感溢れる所です。あるいは滝の登りで緊張したかと思えば平坦な河原となったり、精神の緊張と弛緩を生み、沢を辿ることは一つのドラマに参加するように思われます。これこそ登山の醍醐味を凝縮していると言えないでしょうか?
勿論緊張のしっぱなしという沢もあるようですが! そんな所はもう行けませんが、今後も日帰りで沢を楽しんで行きたいと思います。ご両人コメント有難う御座いました。
メタボ親父 | URL | 2009/08/29/Sat 01:56 [EDIT]

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