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8月度公開月例山行 夏のおわり奥日光戦場ヶ原に遊ぶ
湯ノ湖は周囲3km、三方を山で囲まれ神秘的な雰囲気を醸している
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奥日光戦場ヶ原は群馬県尾瀬ヶ原とならび日本屈指の湿原景勝地である。湯ノ湖から
湧き出る湯川がせきとめられて生じた浅い湖が陸化したもので湿原にはワタスゲ,
ヒメシャクナゲなどの高山植物が豊富で、やや乾燥したところにはイブキトラノオ,
ホザキノシモツケ,ニッコウキスゲなどがみられる。年々、乾燥化が著しく,湿原
植物が減少する一方,帰化植物の侵入などで植生の森林化が懸念されている。
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【山域】奥日光戦場ヶ原 【日時】2017年7月22日(土) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通、 【参加者】会員10名、一般10名 合計20名
東武日光線浅草駅8:13⇒10:44東武日光駅 11:10⇒12:40
奥日光湯元温泉 13:00-湯滝-小田代橋-泉門池-戦場ヶ原-赤沼
-16:03東武日光駅 ⇒17:15浅草駅

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出発地点奥日光湯元温泉郷、温泉寺

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湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備されている。

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滝や小川、森林、湿原などさまざまな景観が凝縮されている

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350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類の多さで知られている

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マス釣りの名所でもあり、5月~9月の解禁期間には、多くの釣り人で賑わう

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戦場ヶ原はかつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇る

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Photogenic spot 右から、男体山、大真子山、小真子山、太郎山を遠望

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神話では、この地は中禅寺湖をめぐり男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」であった

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赤沼は男体山の大蛇と赤城山の大百足が争った血のあとだと語り継がれている
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Comment

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湿原きれいですね〜
都内から日帰りで行けるステキな所が色々あるんですねぇ…。
yoneちゃん | URL | 2017/09/03/Sun 01:28 [EDIT]
さて真実は、、
男体山の大蛇と赤城山の大百足の争い-------その実体は部落どおしの水争い。(← タクシーの運ちゃん談)
失礼しました〜m(._.)m
is | URL | 2017/09/03/Sun 11:15 [EDIT]

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